カテゴリー「旅行・地域」の記事

2021.04.15

桜が満開の那珂川、しかし初めての北関東遠征は空振り

僕の釣行先は福岡から日帰りできる佐賀~大分の範囲か、東京でも日帰りできる範囲に限られている。特に関東圏では山も深いし川も多い上に土地勘がない。情報を集めて確信が持てないとわざわざ出かけることはない。これまでの釣行は奈良子や忍野、養沢など主に中央高速を使って行ける所か、近場の朝霞ガーデン、あるいは冬期限定のしらこばと水上公園のプールフィッシングくらいだった。

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先月、友人が突然マンションを売却して都会生活を捨て、西那須野の別荘地に中古の家(ドームハウス)を購入し引っ越した。箒川と那珂川の真ん中!彼はこれからここを拠点にキャンピングカーで日本全国を旅する計画なのだそうだ。釣りをする人間にとってはなんと羨ましいことか。ところが彼は釣りをしない。そんな良いところに引っ越ししたのなら、彼の家を北関東の釣りの拠点にするべくflyfishingの世界に引きずり込んでしまえ!そこで、使っていないタックル1セットを手土産に彼のドームハウスを目指した。

S 片道160kmほどを東北自動車道を使って2時間ちょっと。渋滞もなくスムーズに到着。しかし、天気は下り坂。夜は雨が降る中の東屋でバーベキュー。数年ぶりに顔を合わせて時間が経つのも忘れ、日本酒をしこたま飲みながら話し込んだ。さすがに寒くなったのでドームハウスの薪ストーブの前に移動し、更にバーボンハイボールのグラスを重ねた。

翌日は昨夜からの雨がまだ残っていた。予報では10時くらいには雨も上がるはずと霧雨が降る中を出発。昨日セブンイレブンで購入した遊漁券(日釣り1500円)を持ってまずは那珂川へ。このあたりは那珂川北部漁協の管轄河川。漁協のサイトには放流情報なども細かく記載されている。確認しておいた放流ポイントをまずは目指す。駐車場に車を駐め、入渓の準備をするが霧雨と強い風が治まらない。ちゃんと川へ降りるスロープも整備してあり、入渓・退渓は問題ない。昨夜からの雨で増水や濁りが心配だったが、水はクリアで美しく青い水。しかし、川原には多くの足跡が残されており、連日多くの釣り人が訪れている事は容易に想像が付く。

20210414-114348s 20210414-114512s 雨も止まず風も強い。ちょうど鯉のぼりを川に渡す作業をしていたが、強風のために難航していた。既に渡された鯉のぼりは、ほぼ真横になって勢いよく泳いでいた。僕一人なら釣りを強行するところだが、今回はflyfishingが初めての友人を伴っている。雨と強風に身体が冷え、彼は早々に戦意喪失。無理に付き合わせるのも申し訳ないし、このまま無理な釣りをするとflyfishingを嫌いになりかねない。

20210414-121207s20210414-120618s もうすぐ12時、ひとまずお昼を食べて身体を温めて落ち着こうと近く のそば屋に入る。東京や福岡の桜はすっかり終わってしまっているのに、このあたりはちょうど満開。けんちん蕎麦で身体を温めて会計を済ますと、お店の人から「釣りですか?」と尋ねられた。「はい」と答え状況を尋ねると、残念な回答が。

「放流された魚よりも釣り人の方が多いくらいでしたよ」とのこと。途中の木の俣川も同じ状況だったようだ。多分、北浅川と同じような状況なのだろう。ということは、釣り上げられずに残った少ないヤマメを狙うことになるのだが、初めての川だし今の時期は古湯のようにライズを見つけてそれを拾う釣りになる。しかしこの天候と風ではプールでも水面は波立ち、水生昆虫の姿もほとんど見られないのでライズもない。魚の気配も感じられない。このまま釣りを続けても体力を消耗するだけで、風邪さえひきかねない。残念ながら今回の那珂川での釣りはここで撤収。木の俣川でもちょっとだけ竿を出したけど同じ。

川にいても東京のクライアントさんからの電話などにも対応できたが、ドームハウスに戻りメールのチェックや返信など落ち着いて仕事をかたづけ、再び夜は二人でグラスを傾ける。

そして翌日は朝から快晴(一番上の写真)。この天候が一日ずれていればなあ。
次回のリベンジを誓いドームハウスをあとにした。

ほぼ定速走行の平均燃費は普段の倍の15.6km/リットル(東京の車、HONDA アヴァンシア ヌーヴェルヴァーグ2003年式はレギュラーガソリン) だったので、消費したガソリンは片道約10リットル。高速代金と合わせて6,000円弱。往復で約12,000円。梅野川への釣行も往復で約5時間だけれど、こちらは高速を使わず行程約200kmのガソリン代(流星号はハイオク、約15リットル)だけ。東京で釣りに行くとやっぱり高くつくなあ。

それでもいつかは神流川や桂川、那珂川で尺ヤマメをネットに納めるべく挑戦を続けよう。

 

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2021.04.08

街はすっかり密だらけなのに、こんなにガラガラだった2つの場所

緊急事態宣言が解除され、福岡の街中もすっかり人で溢れている。みんながマスクをしていることと、中国語や韓国語が聞こえてこない以外、2年前の景色とさほど変わらない。全国の都市部は何処も同じような状況に戻ったようだ。

年度終わりから始まりの春休み、入社式や入学式、人事異動などで都市間の移動をする人も多かっただろうし、いろんな式典やイベントとその前後で多くの人との接触が増えたことは容易に想像がつく。その結果か、大阪府や宮城県などで感染者が急増し、まん延防止等重点措置の摘要要請が相次ぎ最初に適用されたのが4月5日。無症状の感染者がコロナウイルスと一緒に動き回った結果だろうか。

ガラガラのB787

その翌日の4月6日、福岡から東京へと移動するためにお昼前に出発するANAのB787の便を予約。3月はあんなに人が多かった空港はガランとし、減便のために発着する航空機の数もすっかり減っていた。

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搭乗すると、空港同様に機内もガランとしたもの。トイレに立った時に機内を見渡すとほとんど人影がない。3月の福岡~羽田の往復はA321ではあったもののほぼ満席だった事を考えると随分な変わりよう。街中は日常の生活に戻っているけれど、長距離の移動はビデオライブに取って代わられたのかもしれない。

人がまばらの浅草寺

そして今日、上京していた友人と突然会うことになり、浅草で待ち合わせ。浅草文化観光センター 8F にあるアサクサミハラシカフェでコーヒーを飲みながら1時間ほど談笑。もちろんマスクを付け、コーヒーを飲むときは外してと…。そういえば、外でリアルに顔を合わせて1時間も話したのは久しぶり。

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別れる前に窓から見下ろした浅草の街は、これまたガラガラ。コロナ禍以前なら路面なんか見えないほどの人で埋め尽くされていた仲見世通りも雷門前もご覧の通り。インバウンドや地方からの観光客がすっかりいなくなったせいだろう。

街中の蜜とのこの違い。
今の日本の中で進む2極化が、こんな形でも現れているのだろう。

早く日常が戻りますように。

 

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2021.03.17

海外旅行に行きたいなあ。いつになったら行けるのかなあ?

コロナのせいで国境をまたぐ自由な移動ができなくなって1年。ANAのマイレージも有効期限が近づいてきている。このまま時間切れとなり航空チケットに替えることなく、商品に取り替えることになるんだろうか?
20210124-1551071s20210224-1200461sそんなことをぼんやりと考えていると、目の前の10cmもない小さな自由の女神像に目が止まった。

この自由の女神像は、2回目1989年の海外出張(1回目は1987年に南回りでドイツ)でNYからお土産に持ち帰った物。32年前の土産か。
腕の付け根に亀裂が有る。手に取って見ると見事に折れていた。東日本大震災の時に棚から落ちて、損傷していたんだろう。もの自体が小さいので気付かなかった。裏側から見ると上腕部分が剥がれ落ち、中に針金のような心棒が見えている。そのおかげで腕が落ちるようなことはなさそう。

この自由の女神像と対で記念に持っているのが、エンパイアステートビルの屋上展望台の入場チケット。生まれて初めてのニューヨーク、キングコングでさえも登ったビルに登らずに帰られようか!と自由時間に登ったときの物だ。自由の女神と対面する場所に小さな額に入れて飾っている。
それから17年後、初めてアメリカ本土に足を降ろす妻と訪れた時には、リバティ島に渡りフィギュアではない本物の自由の女神像を足下から見上げた。そして再びエンパイアステートビルにも登った。その時のチケットはカラー印刷のなんとも味気ない物だった。

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とはいえ、屋上からのNYの夕景は変わらず素晴らしい。12月の冷たい空気に震えるようにしながら、ハドソン川の向こうの空の色の変化を楽しんだ。

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海外に行けるようになるのは、来年なのかなあ?
それまでは国内、ヤマメ釣りに少し遠出するかな。

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2021.02.26

東京オリンピック実現のための、ごく私的な妄想提案

コロナ禍で東京オリンピックの開催が危ぶまれている。マスコミ各社が行ったアンケートでもほとんど開催に否定的。
NHKが今年1月に実施したアンケートでも、開催すべきはたった16%!
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※グラフは上記NHKのNewsサイトからお借りしました。

このアンケート、選択肢が「べき」しかないが、「可能なら開催して欲しい」という前向きな回答も選択肢に入れていたらどうだっただろう?

ところで、お役所仕事や古い体質の企業だと何かやろう、新しいことを始めようとすると「できない理由」をあげつらう人が必ず出てきて、その人の声が大きいと前に進まなくなる事は良くある。議論が「やりたい」人と「やりたくない」人とのパワーゲームみたいになっている。このコロナ禍で、緊急事態宣言を発出するべき、継続するべき、あるいは出すべきでない、早期に解除するべき、と正反対の主張がネットでも展開されているが、これも同じ。対立する2者は、それぞれ別の未来を目指しているのだから相容れない。

話を東京オリンピック・パラリンピックに戻すと、東京オリ・パラを「やって欲しいかそうでないか」、あるいは「東京で開催されるオリンピックを見たいか、見たくないか」という聞き方をしたらどうなんだろう?僕は自分が生きている間に自国開催のオリンピックを肌で感じたいと思う(前回の東京と札幌冬季五輪は子供だったし遠くの光景をテレビで見ただけ。長野は行けなかったが身近に感じてテレビを見て興奮した)。

今は新型コロナの感染が拡大するからという理由で開催できないという空気だが、どうしたら開催できるかは考えられないのだろうか?2020年の開催が東京に決定したときの興奮を忘れたんだろうか?

そこで勝手に開催する方法を妄想してみた。
要は、コロナの感染をいかに回避するかということに尽きるはずだ。

1,選手・大会関係者は

先の全豪テニスが一つの指針になりそうだが、選手や大会関係者は事前にワクチンを接種してPCR検査で陰性確認、国別のチャーター機で入国。感染者が出たら行動を共にしていた人間は隔離あるいは帰国。全員開会式の2週間以上前に入国して陰性者のみの参加を確認して開催。

発症した感染者が出た場合を想定して、民間のフェリーか現在運休中の大型旅客船を借り上げて、選手村の前に病院船として待機させる。

2,観戦客はクルーズ船で

外国から観戦にやってくる観光客はクルーズ船でのみ入国可とする。しかも、乗客・乗員全員が乗船後2週間以上下船していないこと。もちろん、乗船前にはワクチン接種・PCR検査済み。洋上で2週間の隔離を済ませて日本に入国になるので安心。クルーズ船にはダイヤモンドプリンセスで教訓を得たように、最初からもしも感染者が出たときに備えたゾーニングを施すこと。

世界中で停船したままになっている豪華クルーズ船が、大挙して東京湾に集結する光景を想像するだけでワクワクする!これだけで東京オリンピック・パラリンピック期間中は多分、後にも先にも無い世界のクルーズ船が一堂に会する一大イベントとなる。

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iCluiseの客船図鑑には世界中の客船が紹介してあるけれど、数が多いのでプリンセスクルーズとリージェント・セブンシーズ・クルーズの船の部分だけをキャプチャしてもこれだけある。もちろん、帆船でも大型クルーザーでも、ヨットでも海上を2週間以上かけてやってくればOK。
東京湾がカリブ海や地中海の様な光景になったら楽しくないですか!?
クルーズ船一隻まるまる借り上げて病院船というのも良いんじゃないかな?隔離されても豪華な船旅気分は維持できるということで。
これだけ長期のクルーズ旅にお金を出せる財力と時間的余裕を持つ人なら、粗暴な人もいないだろう。

多分、今の日本の感染防止対策をきちんと実行していれば夏に市中での感染拡大はほぼ考えられないし、クルーズ客からの感染もそれほど心配する事もないと思う(そもそも感染してない人間だけが入国するんだし)。オリンピック期間中は感染が心配な高齢者はワクチン接種も完了しているはずだし、心配なら人との接触を避け熱中症に気をつけながら自宅で過ごしてもらう。

いかがだろうか?
まあ、あれはダメ、これはダメという人ばかりでこれからの実現は困難とは思うけれど。来年なら世界中にワクチンが行き渡って大丈夫というのなら更に1年延期も良いけど、中止だけはして欲しくないなあ。

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2020.06.04

緊急事態宣言も解除され、県境越えてOKのお墨付きが出た!さてどこへ行こう?


持ってるぞ、オレ!
5月25日に緊急事態宣言が解除されたので、先週末、急遽2カ月半ぶりに東京の家族の元に。これに合わせて戻ったわけではないのに、ブルーインパルスの医療従事者への感謝飛行が見られた!しかも、帰宅したところに特別定額給付金の申請書も!オレ(普段は「僕」ですが、気分は「オレ」ですね)、持ってる?それにしても、やっぱりブルーインパルスは良いなあ。

さて、久しぶりの我が家はといえば、うるさいオヤジがいない間、予想はしていたがほったらかしのままのところがいくつもある。妻は「こんなに早く帰ってくるとは思わなかったから」と (T^T)

20200602-12-09-24sまず、車で行かないと買えない重たい物や嵩張るものをまとめ買い。その時、カップのマルタイラーメンがあったので、思わず買ってしまった。買い物の後は、福岡の実家に続いて破れていた網戸の張り替えや、ずっとそこにいると見過ごしがちなお風呂、台所、洗面台などの水廻りの汚れを集中的に掃除してきた。

そしてついに!6月1日にいろいろな自粛要請が解除あるいは緩和された。東京では通勤時間の電車は満員になり、「夜の街」は3蜜を取り戻したようだww 東京都は感染者の減少とともにせっかく緩和をステップ2まで進めたのに、再び感染者が増え出したので「アラート」を出し、レインボーブリッジや都庁舎は赤く染まってしまった。

電車は「密」だが空港は「疎」
このサービスならLCCの方がコスパは良いぞ
20200604-10-43-47s 20200604-11-25-59sそんな中、再び福岡へ。地下鉄やJR・私鉄各社の鉄道はそれなりに混雑しているのに、羽田空港はガラガラ。搭乗ゲートに駐まっている機体は、中小型機ばかり。運航本数を減らし、機材を小型化することでコストを抑えようとしているのだろう。経営的には正しい判断だけれど、おかげでほぼ満席。機内サービスも紙パックのお茶をもらうだけ。
ANAを贔屓にしているが、運行本数も通常の半分程度だしこれならLCCに乗った方が運賃が安い分だけコストパフォーマンスが上がり、相対的な満足度も高くなる。次回はJETSTARにするか?

さて、福岡県などでは近県の県境を越えての移動については可能となった。お墨付きも出たし、この週末は県境を越えようかな?
とはいえ、東京への移動については「慎重に」というなかで福岡に戻ったので、暫くは不要不急の外出は控え、引き続き人との接触は最小限に抑えたいと思っております。

 

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2020.05.21

バーの混乱を受けて、福岡県が「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」を修正

先週、緊急事態宣言解除を受けて福岡県が発表した「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」。そこには、休業の要請を継続する施設の中に「バー」が入っていてびっくり。ここにエントリーした↓

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

↑の追記にも書いてるとおり、本当は「接待を伴う飲食店・バー」を継続対象としたつもりだったらしいのだが、「・」ではなく「、」で区切ったために、新聞でもそのように「バー」を単独の継続対象と報道した。当然、バーの経営者も開けて良いのかいけないのかわからず、県には問い合わせが相次いだらしい。
確認しても、開けたは良いけど自粛警察からの嫌がらせがあるかもしれない、バーは閉まっているだろうとお客さんも来ないんじゃないかと、開店をためらっているバーの経営者は多かったという。

福岡県がお墨付き

そこで一昨日、福岡県のWEBサイトも以下に修正↓

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基本的に休止を要請する遊興施設一覧(例)を開くと

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となっている。

接待を伴わないバーは開店OKです。
ねじ曲がった自粛警察の攻撃に遭ったら、「目ん玉ひんむいて、福岡県のサイトを確認してから来やがれ!」って追い返してやりましょう。

 

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2020.05.15

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

今日の0時をもって、福岡県の緊急事態宣言が解除された。これで一部の業種を除いて、営業自粛要請も解除された。飲食店の営業時間の縛りもなくなったので、今夜からは夜8時以降もお酒が飲めるようになる(お店が開いていればだけど)。自粛から解き放たれた酒飲みが街に繰り出し、大名や今泉、中洲も今夜は賑わうのだろうか。

で、今朝の西日本新聞に福岡県の対応の一覧表が掲載されていたので、見てみると……
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性風俗店が休業要請を解除した主な施設に入っている!濃厚接触のない性風俗店ってどういうのだろう?

一方で、バーは休業要請を継続。バーと一括りにするけどオーセンティックバーもワインバーも対象?AVANTIはオープンできても、ウェイティングバーはクローズになってしまう(古っ!わかる人にはわかるww)。お役所の人が行く「バー」って性風俗店よりも濃厚接触する場所なんだろうか?

スナックも休業要請解除の方に入っているけど、スナックはもともと「スナックバー」。軽食(スナック)を出すバーの事だけど、「接待を伴わない」という但し書きがついている。だったら、自粛対象の「バー」には「接待を伴う」と付けるべきではないのか?じゃあ、ナイトクラブがつまみのメニューを変えて「業態を変えました、今日からスナックです」って言って接待止めたら休業要請は解除されるんだろうか?
そもそも、「接待」ってどういくこと?接待とそうでない線引きってどこ?
お店をやっている当事者には死活問題。

この仕分けをした人達の日常を覗きたくなってしまった。

5月17日追記

首相会見が原因か

ワイドなショーを見ていると、首相会見の一部が流され、首相が「バーやナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは、今後とも控えていただきますようにお願いいたします」と言っている(会見全文書き起こしを探して確認)。そうか、首相が「バー」と発言したためにこの曖昧なままの施設名となったのか。首相が知っているバーってどんなところなんだろう?

本当は「バーやナイトクラブ」の前の発言、「3つの『密』を生活のあらゆる場面で避けていただきたいと考えています。特に3つの密が濃厚な形で重なる、夜の繁華街の接待を伴う飲食店」を「バーやナイトクラブ」が受けているのだから、「接待を伴うバー」とすべき所だったはずなんだろうが。
これは地方自治の首相発言に対する忖度か!

その忖度が、県内の「健全な」バー経営者を苦しめることになるんだ!そんな無意味な忖度必要ないだろう!

ここでも「モリカケ」に通じる空気を感じてしまったのでした。

 

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2020.05.04

県境を越えず福岡県内で釣行を続けて1カ月あまり、感じたこと、わかったこと

当面は県内での釣りに専念しようと20年ぶりに福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得。全国に緊急事態宣言が出され、県境を越えることへのプレッシャーはますます強まった。

「家にいよう、Stay Home」ではあるけれど、その目的は人との接触を避けること。感染しない、させないためには人と接触しないこと。少なくとも、常に単独行の僕の釣行スタイルではめったなことでは人と接触することはない。梅野川や古湯では常連さんや地元の人と言葉を交わすことはあるが、話し込むようなことも無い。それでも今は県境を越えないで、せめて釣りだけは楽しみたいと県内の川でヤマメを追う。そこでいくつか気付いたことを整理したい。

2度の九州北部豪雨の爪痕

福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得したので、佐田川へも約20年ぶりに出かけた。そこには驚きの光景が広がっていた。川が無くなっていた、いや、ヤマメが住める自然渓流がなくなっていたのだ。
Dsc_1440sDsc_1441s2017年の九州北部豪雨では筑後川の北側の山間部に大きな被害をもたらした。日田市の小野地区、朝倉市の杷木地区や東峰村だけではなく、周辺にも広く大雨が降って報道されていないだけで大きな被害が出た。

佐田川も例外ではなく、山肌は土砂崩れでえぐられ、川はコンクリートで固められていた。源流部にまで重機が入り、延々と工事現場が続いている。当面、(いや、ひょっとすると永久に)ヤマメ釣りはできないかもしれないと思われた。

そして2012年の九州北部豪雨は、筑後川の南側から矢部川流域に大きな被害をもたらした。この豪雨水害で、梅野川も大きな被害を受けて、重機を入れて修復。その様子は津江漁業協同組合 「奥津江河原新報」の「2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ」に詳細を記してある。

当然星野川周辺も被害を受けたであろうことは容易に想像が付く。やはり広範囲に護岸はコンクリートで固められ、入渓・脱型場所を探すのに苦労するようになっていた。そんな中、漁業権の設定の無い小さな川に試しに入ってみた。川に入る前に地元の人に尋ねると、「昔はヤマメもおったけど、水害でみんな流されてその後はおらん」と言われた。しかし、小さいながらもヤマメを釣ることができた。Dsc_1462s

この川でもまたヤマメが復活してくれるだろうか。楽しみに見守ることにしよう。

それにしても今年の夏、あるいはこの先も豪雨による被害が出ないことを祈るばかり。

魚を持ち帰る釣り人の存在とC&R区間のありがたさ

緊急事態宣言以降釣りに行っている川は、当然のことながらC&Rなんて設定されているわけではない。福岡県内の山は単純で河川の流程も短い。放流もしている星野川でも、釣った魚を持ち帰る人がいるので、どんどん魚が減っていく。大きな魚はもちろん、15cm未満でも放流せずに持って帰る人は多そうだ。もちろんヤマメは学習もするし多くの釣り人のプレッシャーで警戒心も強まってはいるだろうが。それでも20cmを超すヤマメの姿は全く見ない。

昨日入った川では、なんと魚篭を腰にぶら下げたルアーマンが、僕が釣っている30m程前に入渓してきてびっくり。地元の人と思われるが、さすがにマナー違反だろうと一声かけてそこで脱渓した。

これまでは梅野川や古湯といった、C&Rの川で釣りを楽しんできた(古湯は2016年からC&R撤回)。いつ行ってもそこにはヤマメがいるという安心感がある。釣れないのはタイミングや釣り人の腕のせいと納得できた。そこにヤマメはいるのだから。

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緊急事態宣言で改めてC&Rの有り難みがわかるゴールデンウィークとなった。

緊急事態宣言は5月31日まで延長されたが、6月になれば県境を越えて釣りに行けるようになるのだろうか?

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2020.03.13

流星号(VW GolfⅤ GTI)の運転席ドアロックのモーター交換は、 純正パーツをネットで取り寄せ、1万円の節約

フォルクスワーゲンは、窓・ドア周りの電装品が弱いと昔からよく言われる。

僕自身も、初代パサートバリアントでは1年間のメーカー保証が切れた翌週から、運転席の窓を皮切りに順番にパワーウィンドウが壊れていった。しかも運転席のウィンドウが壊れたのは首都高の通行券を取った後(当時はETCが無かった)。窓ガラスが上がらなくなり、窓を開けたまま高速を走るはめに。首都高でノロノロ運転なんかできないので風邪を引きそうになった。先代の流星号(Golf Ⅳ)でも、シーズン突入直後の釣行時に九州道で通行券を取った直後に同じ事が起こった

そして今の流星号(2005年式GolfⅤ)。今年で15年になるので、そろそろどこか不具合が出ても不思議ではない。いや、勿論これまでも細々としたものは起きている(マルチメディアステーションのMDプレーヤーは既にアウト)が、安全装置や動力装置に関わるようなものの故障は無かった。窓も今のところ問題なし。

ドアのリモコンがきかなくなった

ところが、昨年の夏あたりから運転席のドアロックの調子が悪くなった。ときどきリモコンでドアの開閉ができず、リモコンで開閉をやり直してやっと開く、閉まるということが発生していた。そして今年に入ったらとうとう、キーを差し込んで回さないとドアのロック・解除ができなくなってしまった。もともとリモコンキーではなかったと思えば良いのだが、モーターの誤作動で開いてはいけないときに開いたり、閉まったまま開かなくなったりというのでは困ってしまう。

2月も半ばとなり、ヤマメが解禁になって遠出をするようになる前に修理することを決断。ディーラーに出向いて診断をしてもらうと、信号はいっているけれどモーターが反応しなくなっているということがわかった。結論から言えばモーター部分の交換修理ということだ。
その場で見積もりを出していただくと、58,410円。うーーん、これは痛い。うちパーツ代が43,890円。

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輸入車は純正パーツが高い。しかしVWのGolfは国内販売台数も多く、中古パーツも多く流通している。先代流星号でも、中古パーツを取り寄せてよく交換してもらっていて、先代から20年も面倒を見てもらっている。今回もパーツがあれば(純正品の番号も指示いただき)工賃だけで良いですと言われたので、早速ネットで検索。

しかし、今回は中古の部品は見つけられず、ヤフオクでそれらしい物(パチもんぽい)が1/4ほどの価格で出ていたが、もう一人の自分が「それに手を出すんじゃない!」と警報を鳴らす。これまでに、ヤフオクで2回、amazonで1回騙されて学習したので、アンテナが鋭くなっている。

なんとか安上がりに修理したいという欲望を払いのけ、PayPayモールで純正パーツを売っている店にたどり着いた。送料込みの価格はディーラーで取り寄せるよりも5,000円ほど安いが、PayPayモールのキャンペーンで、PayPayやTポイントで合計16%がバックされる。それだけで約6000円分。実質約11,000円引きの32,000円ほどとなる。ここでパーツを取り寄せ、早速修理の入庫予約を入れた。

釣りもそこそこに

今シーズンの初釣行は雨も降り出し早めに切り上げ、流星号の修理へと向かった。

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小一時間で交換修理は完了。取り出されたパーツがこれ。こいつを取り出して分解修理ができればもっと安いんだろうとも思ったが、結局それもまた中のモーターを取り寄せて…となると手間と2重の工賃などでかえって高くなるのだろう。

ドアは4つある。今回はそのうちの1つが壊れて修理したけど、残る3つもいずれ同じ事が起きるかもしれない。そのたびに5万円近い出費となるのは勘弁だなあ(T^T)

 

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2020.02.13

崎陽軒のシウマイ弁当4000個も無駄にするなんて(T^T) 責任者出てこい!(人生 幸朗・生恵 幸子風)

なんと悲しい知らせ。

崎陽軒クルーズ船に寄付のシウマイ弁当乗客に届かず

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記事によると、崎陽軒さんの「不自由な状況の乗客、頑張っているスタッフを励ましたい。協力したい」という思いから寄付された、4000個のシウマイ弁当が配られていないという。しかも、12日に寄付されたシウマイ弁当の消費期限は同日午後4時だったため、消費期限を過ぎての提供は困難だと。事前の調整をしたうえでの納入だったのに。
ということは、そのまま廃棄処分!?

東京駅ではシウマイ弁当をわざわざ探して買う人も多いというのに。僕は東京駅で探し回ったこともある。

東京駅で新幹線に乗るときに、崎陽軒のシウマイ弁当を買うなら…

ハマッコの崎陽軒さんの心意気も無駄にするなんて。
食べたかった人も多かっただろうに。
船内の外国の旅客や乗組員にも食べて欲しかったな。

せめて外にいた自衛隊員には届いて、食べていて欲しいな。

誰の指示で放置したんだ?
どうして配られなかったんだ?

こんなに悲しい食品ロスがあって良いものか?
はっきりさせて欲しい。


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