カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020.06.04

緊急事態宣言も解除され、県境越えてOKのお墨付きが出た!さてどこへ行こう?


持ってるぞ、オレ!
5月25日に緊急事態宣言が解除されたので、先週末、急遽2カ月半ぶりに東京の家族の元に。これに合わせて戻ったわけではないのに、ブルーインパルスの医療従事者への感謝飛行が見られた!しかも、帰宅したところに特別定額給付金の申請書も!オレ(普段は「僕」ですが、気分は「オレ」ですね)、持ってる?それにしても、やっぱりブルーインパルスは良いなあ。

さて、久しぶりの我が家はといえば、うるさいオヤジがいない間、予想はしていたがほったらかしのままのところがいくつもある。妻は「こんなに早く帰ってくるとは思わなかったから」と (T^T)

20200602-12-09-24sまず、車で行かないと買えない重たい物や嵩張るものをまとめ買い。その時、カップのマルタイラーメンがあったので、思わず買ってしまった。買い物の後は、福岡の実家に続いて破れていた網戸の張り替えや、ずっとそこにいると見過ごしがちなお風呂、台所、洗面台などの水廻りの汚れを集中的に掃除してきた。

そしてついに!6月1日にいろいろな自粛要請が解除あるいは緩和された。東京では通勤時間の電車は満員になり、「夜の街」は3蜜を取り戻したようだww 東京都は感染者の減少とともにせっかく緩和をステップ2まで進めたのに、再び感染者が増え出したので「アラート」を出し、レインボーブリッジや都庁舎は赤く染まってしまった。

電車は「密」だが空港は「疎」
このサービスならLCCの方がコスパは良いぞ
20200604-10-43-47s 20200604-11-25-59sそんな中、再び福岡へ。地下鉄やJR・私鉄各社の鉄道はそれなりに混雑しているのに、羽田空港はガラガラ。搭乗ゲートに駐まっている機体は、中小型機ばかり。運航本数を減らし、機材を小型化することでコストを抑えようとしているのだろう。経営的には正しい判断だけれど、おかげでほぼ満席。機内サービスも紙パックのお茶をもらうだけ。
ANAを贔屓にしているが、運行本数も通常の半分程度だしこれならLCCに乗った方が運賃が安い分だけコストパフォーマンスが上がり、相対的な満足度も高くなる。次回はJETSTARにするか?

さて、福岡県などでは近県の県境を越えての移動については可能となった。お墨付きも出たし、この週末は県境を越えようかな?
とはいえ、東京への移動については「慎重に」というなかで福岡に戻ったので、暫くは不要不急の外出は控え、引き続き人との接触は最小限に抑えたいと思っております。

 

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2020.05.21

バーの混乱を受けて、福岡県が「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」を修正

先週、緊急事態宣言解除を受けて福岡県が発表した「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」。そこには、休業の要請を継続する施設の中に「バー」が入っていてびっくり。ここにエントリーした↓

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

↑の追記にも書いてるとおり、本当は「接待を伴う飲食店・バー」を継続対象としたつもりだったらしいのだが、「・」ではなく「、」で区切ったために、新聞でもそのように「バー」を単独の継続対象と報道した。当然、バーの経営者も開けて良いのかいけないのかわからず、県には問い合わせが相次いだらしい。
確認しても、開けたは良いけど自粛警察からの嫌がらせがあるかもしれない、バーは閉まっているだろうとお客さんも来ないんじゃないかと、開店をためらっているバーの経営者は多かったという。

福岡県がお墨付き

そこで一昨日、福岡県のWEBサイトも以下に修正↓

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基本的に休止を要請する遊興施設一覧(例)を開くと

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となっている。

接待を伴わないバーは開店OKです。
ねじ曲がった自粛警察の攻撃に遭ったら、「目ん玉ひんむいて、福岡県のサイトを確認してから来やがれ!」って追い返してやりましょう。

 

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2020.05.15

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

今日の0時をもって、福岡県の緊急事態宣言が解除された。これで一部の業種を除いて、営業自粛要請も解除された。飲食店の営業時間の縛りもなくなったので、今夜からは夜8時以降もお酒が飲めるようになる(お店が開いていればだけど)。自粛から解き放たれた酒飲みが街に繰り出し、大名や今泉、中洲も今夜は賑わうのだろうか。

で、今朝の西日本新聞に福岡県の対応の一覧表が掲載されていたので、見てみると……
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性風俗店が休業要請を解除した主な施設に入っている!濃厚接触のない性風俗店ってどういうのだろう?

一方で、バーは休業要請を継続。バーと一括りにするけどオーセンティックバーもワインバーも対象?AVANTIはオープンできても、ウェイティングバーはクローズになってしまう(古っ!わかる人にはわかるww)。お役所の人が行く「バー」って性風俗店よりも濃厚接触する場所なんだろうか?

スナックも休業要請解除の方に入っているけど、スナックはもともと「スナックバー」。軽食(スナック)を出すバーの事だけど、「接待を伴わない」という但し書きがついている。だったら、自粛対象の「バー」には「接待を伴う」と付けるべきではないのか?じゃあ、ナイトクラブがつまみのメニューを変えて「業態を変えました、今日からスナックです」って言って接待止めたら休業要請は解除されるんだろうか?
そもそも、「接待」ってどういくこと?接待とそうでない線引きってどこ?
お店をやっている当事者には死活問題。

この仕分けをした人達の日常を覗きたくなってしまった。

5月17日追記

首相会見が原因か

ワイドなショーを見ていると、首相会見の一部が流され、首相が「バーやナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは、今後とも控えていただきますようにお願いいたします」と言っている(会見全文書き起こしを探して確認)。そうか、首相が「バー」と発言したためにこの曖昧なままの施設名となったのか。首相が知っているバーってどんなところなんだろう?

本当は「バーやナイトクラブ」の前の発言、「3つの『密』を生活のあらゆる場面で避けていただきたいと考えています。特に3つの密が濃厚な形で重なる、夜の繁華街の接待を伴う飲食店」を「バーやナイトクラブ」が受けているのだから、「接待を伴うバー」とすべき所だったはずなんだろうが。
これは地方自治の首相発言に対する忖度か!

その忖度が、県内の「健全な」バー経営者を苦しめることになるんだ!そんな無意味な忖度必要ないだろう!

ここでも「モリカケ」に通じる空気を感じてしまったのでした。

 

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2020.05.04

県境を越えず福岡県内で釣行を続けて1カ月あまり、感じたこと、わかったこと

当面は県内での釣りに専念しようと20年ぶりに福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得。全国に緊急事態宣言が出され、県境を越えることへのプレッシャーはますます強まった。

「家にいよう、Stay Home」ではあるけれど、その目的は人との接触を避けること。感染しない、させないためには人と接触しないこと。少なくとも、常に単独行の僕の釣行スタイルではめったなことでは人と接触することはない。梅野川や古湯では常連さんや地元の人と言葉を交わすことはあるが、話し込むようなことも無い。それでも今は県境を越えないで、せめて釣りだけは楽しみたいと県内の川でヤマメを追う。そこでいくつか気付いたことを整理したい。

2度の九州北部豪雨の爪痕

福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得したので、佐田川へも約20年ぶりに出かけた。そこには驚きの光景が広がっていた。川が無くなっていた、いや、ヤマメが住める自然渓流がなくなっていたのだ。
Dsc_1440sDsc_1441s2017年の九州北部豪雨では筑後川の北側の山間部に大きな被害をもたらした。日田市の小野地区、朝倉市の杷木地区や東峰村だけではなく、周辺にも広く大雨が降って報道されていないだけで大きな被害が出た。

佐田川も例外ではなく、山肌は土砂崩れでえぐられ、川はコンクリートで固められていた。源流部にまで重機が入り、延々と工事現場が続いている。当面、(いや、ひょっとすると永久に)ヤマメ釣りはできないかもしれないと思われた。

そして2012年の九州北部豪雨は、筑後川の南側から矢部川流域に大きな被害をもたらした。この豪雨水害で、梅野川も大きな被害を受けて、重機を入れて修復。その様子は津江漁業協同組合 「奥津江河原新報」の「2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ」に詳細を記してある。

当然星野川周辺も被害を受けたであろうことは容易に想像が付く。やはり広範囲に護岸はコンクリートで固められ、入渓・脱型場所を探すのに苦労するようになっていた。そんな中、漁業権の設定の無い小さな川に試しに入ってみた。川に入る前に地元の人に尋ねると、「昔はヤマメもおったけど、水害でみんな流されてその後はおらん」と言われた。しかし、小さいながらもヤマメを釣ることができた。Dsc_1462s

この川でもまたヤマメが復活してくれるだろうか。楽しみに見守ることにしよう。

それにしても今年の夏、あるいはこの先も豪雨による被害が出ないことを祈るばかり。

魚を持ち帰る釣り人の存在とC&R区間のありがたさ

緊急事態宣言以降釣りに行っている川は、当然のことながらC&Rなんて設定されているわけではない。福岡県内の山は単純で河川の流程も短い。放流もしている星野川でも、釣った魚を持ち帰る人がいるので、どんどん魚が減っていく。大きな魚はもちろん、15cm未満でも放流せずに持って帰る人は多そうだ。もちろんヤマメは学習もするし多くの釣り人のプレッシャーで警戒心も強まってはいるだろうが。それでも20cmを超すヤマメの姿は全く見ない。

昨日入った川では、なんと魚篭を腰にぶら下げたルアーマンが、僕が釣っている30m程前に入渓してきてびっくり。地元の人と思われるが、さすがにマナー違反だろうと一声かけてそこで脱渓した。

これまでは梅野川や古湯といった、C&Rの川で釣りを楽しんできた(古湯は2016年からC&R撤回)。いつ行ってもそこにはヤマメがいるという安心感がある。釣れないのはタイミングや釣り人の腕のせいと納得できた。そこにヤマメはいるのだから。

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緊急事態宣言で改めてC&Rの有り難みがわかるゴールデンウィークとなった。

緊急事態宣言は5月31日まで延長されたが、6月になれば県境を越えて釣りに行けるようになるのだろうか?

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2020.03.13

流星号(VW GolfⅤ GTI)の運転席ドアロックのモーター交換は、 純正パーツをネットで取り寄せ、1万円の節約

フォルクスワーゲンは、窓・ドア周りの電装品が弱いと昔からよく言われる。

僕自身も、初代パサートバリアントでは1年間のメーカー保証が切れた翌週から、運転席の窓を皮切りに順番にパワーウィンドウが壊れていった。しかも運転席のウィンドウが壊れたのは首都高の通行券を取った後(当時はETCが無かった)。窓ガラスが上がらなくなり、窓を開けたまま高速を走るはめに。首都高でノロノロ運転なんかできないので風邪を引きそうになった。先代の流星号(Golf Ⅳ)でも、シーズン突入直後の釣行時に九州道で通行券を取った直後に同じ事が起こった

そして今の流星号(2005年式GolfⅤ)。今年で15年になるので、そろそろどこか不具合が出ても不思議ではない。いや、勿論これまでも細々としたものは起きている(マルチメディアステーションのMDプレーヤーは既にアウト)が、安全装置や動力装置に関わるようなものの故障は無かった。窓も今のところ問題なし。

ドアのリモコンがきかなくなった

ところが、昨年の夏あたりから運転席のドアロックの調子が悪くなった。ときどきリモコンでドアの開閉ができず、リモコンで開閉をやり直してやっと開く、閉まるということが発生していた。そして今年に入ったらとうとう、キーを差し込んで回さないとドアのロック・解除ができなくなってしまった。もともとリモコンキーではなかったと思えば良いのだが、モーターの誤作動で開いてはいけないときに開いたり、閉まったまま開かなくなったりというのでは困ってしまう。

2月も半ばとなり、ヤマメが解禁になって遠出をするようになる前に修理することを決断。ディーラーに出向いて診断をしてもらうと、信号はいっているけれどモーターが反応しなくなっているということがわかった。結論から言えばモーター部分の交換修理ということだ。
その場で見積もりを出していただくと、58,410円。うーーん、これは痛い。うちパーツ代が43,890円。

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輸入車は純正パーツが高い。しかしVWのGolfは国内販売台数も多く、中古パーツも多く流通している。先代流星号でも、中古パーツを取り寄せてよく交換してもらっていて、先代から20年も面倒を見てもらっている。今回もパーツがあれば(純正品の番号も指示いただき)工賃だけで良いですと言われたので、早速ネットで検索。

しかし、今回は中古の部品は見つけられず、ヤフオクでそれらしい物(パチもんぽい)が1/4ほどの価格で出ていたが、もう一人の自分が「それに手を出すんじゃない!」と警報を鳴らす。これまでに、ヤフオクで2回、amazonで1回騙されて学習したので、アンテナが鋭くなっている。

なんとか安上がりに修理したいという欲望を払いのけ、PayPayモールで純正パーツを売っている店にたどり着いた。送料込みの価格はディーラーで取り寄せるよりも5,000円ほど安いが、PayPayモールのキャンペーンで、PayPayやTポイントで合計16%がバックされる。それだけで約6000円分。実質約11,000円引きの32,000円ほどとなる。ここでパーツを取り寄せ、早速修理の入庫予約を入れた。

釣りもそこそこに

今シーズンの初釣行は雨も降り出し早めに切り上げ、流星号の修理へと向かった。

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小一時間で交換修理は完了。取り出されたパーツがこれ。こいつを取り出して分解修理ができればもっと安いんだろうとも思ったが、結局それもまた中のモーターを取り寄せて…となると手間と2重の工賃などでかえって高くなるのだろう。

ドアは4つある。今回はそのうちの1つが壊れて修理したけど、残る3つもいずれ同じ事が起きるかもしれない。そのたびに5万円近い出費となるのは勘弁だなあ(T^T)

 

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2020.02.13

崎陽軒のシウマイ弁当4000個も無駄にするなんて(T^T) 責任者出てこい!(人生 幸朗・生恵 幸子風)

なんと悲しい知らせ。

崎陽軒クルーズ船に寄付のシウマイ弁当乗客に届かず

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記事によると、崎陽軒さんの「不自由な状況の乗客、頑張っているスタッフを励ましたい。協力したい」という思いから寄付された、4000個のシウマイ弁当が配られていないという。しかも、12日に寄付されたシウマイ弁当の消費期限は同日午後4時だったため、消費期限を過ぎての提供は困難だと。事前の調整をしたうえでの納入だったのに。
ということは、そのまま廃棄処分!?

東京駅ではシウマイ弁当をわざわざ探して買う人も多いというのに。僕は東京駅で探し回ったこともある。

東京駅で新幹線に乗るときに、崎陽軒のシウマイ弁当を買うなら…

ハマッコの崎陽軒さんの心意気も無駄にするなんて。
食べたかった人も多かっただろうに。
船内の外国の旅客や乗組員にも食べて欲しかったな。

せめて外にいた自衛隊員には届いて、食べていて欲しいな。

誰の指示で放置したんだ?
どうして配られなかったんだ?

こんなに悲しい食品ロスがあって良いものか?
はっきりさせて欲しい。


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2019.11.28

ベルギーのカフェ・ファーストフード店でトイレを借りるには

Dsc_1126 ベルギーやオランダの公衆トイレは、一般的に有料。入り口にはパリのメトロの改札口のようなゲートがあって、お金を入れないと中には入れない。アムステルダム駅のトイレでは70セントだったが、何故か出てくるレシートは50セント。この差額の20セントは何処に行くのだろう?なんてちっちゃな所が気になったりしていた。

ベルギーの自然派カフェEXSKIを利用したときのこと、もちろん店内にトイレはあるのだが入り口に鍵が掛かっている。プッシュ式ダイヤルのロックを解錠しないと中に入れない。わざわざ店員さんに断って開けてもらわないとダメなの?と店員さんに聞くと、レシートに解錠番号が書いてあるという。

Dsc_1127s 別なワッフルのお店でもやはりトイレはダイヤル式のロックがかかっていた。EXSKIと同じシステムなんだなと理解して、レシートを見るとちゃんと解錠ナンバーが印字されていた。おまけにWifiのログインパスワードも。

もちろん、ホテルやレストランのトイレは無料で利用できます。

公衆トイレや比較的出入り自由のカフェなどを利用する際には、知っておかないと慌てます。

 


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2019.11.12

Inter City(IC)に日本語でネット予約して乗る方法(ベルギーにて)

アムステルダムへの列車の旅では、車掌が頻繁に検札にやってきた。ベルギーの駅には改札がないので、検札で不正乗車を防いでいるのだろう。切符無しで乗っているのが見つかると、数百€の罰金だと言っていた。

その検札では、僕たちは紙のチケットを持っていたのでそれを見せていたが、スマホの画面をかざす乗客も多くいた。どうやら、ネットで購入するとスマホに券面とQRコードが表示されてチケット代わりになるらしい。最近の飛行機の搭乗券と同じだ。

ヘントに出かけるのに再びICのチケットを購入しなければならないので、試しにネットで購入してみた。

Googleで「ブリュッセル ヘント 列車」で検索すると色々と出てくるが、まず出てくるRAILEUROPEは日本でチケット予約をして、日本で発券するサイトなのでパス。残るは必然的にvirailということになる。

日本語で検索しているので、開くといきなり日本語のページで拍子抜けするが、これなら間違いも無いし簡単だ。チケット購入を順に追っていくと
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Google検索からvirail を選んで開くと、乗車駅と下車駅が記入された状態でサイトが開くので、乗車日を入れて検索ボタンを押す。

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次に開いたページの左に、条件を絞り込むスライドバーが何種類もある。乗車時間帯、到着時間帯、乗り換え回数、駅(一つの都市に複数の駅が存在する場合)などを絞り込むと、条件にあった列車が右に表示される(間にtrivagoやexpediaなどの広告が紛れ込むけど無視)ので、そのなかから最適な物を選択してクリック。

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すると、ポップアップで該当する列車の詳細が表示され、問題なければ「選択する」をクリック。

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virailのチケット風の画面になり、数秒後にsaveatrainにリダイレクト。

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表示されるチケットの中から選んで「選択する」をクリック。
もちろんsaveatrain をいきなり開いてここからスタートでも大丈夫。むしろその方が早い。
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再び確認画面。「議事録」は所要時間、「直接」は乗り換え無しということでしょう。
問題なければ「進む」をクリック。

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やっと決済画面。必要事項を入力し、このあとカード番号なども入力すると無事購入完了。

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「この注文は完了しました」と変な日本語で完了画面。
しかし、ここで安心してはいけない。注文時に登録したメールアドレスに確認メールかチケットのpdfが届くのかと思っていたら何も来なかった。この注文完了画面のスクリーンショットを撮っておくこと(手書きで書き留めるより確実)。

saveatrainのサイトのTOPに戻り、上の「予約を管理する」をクリックすると「予約を探す」ポップアップが立ち上がる。
上の完了画面に表示された「注文コード」を「注文番号」欄に、メールアドレスを記入して「見つける」ボタンを押すと予約したチケットが表示される。

スマホでサイトを開き、注文コードとメールアドレスを入力して表示しても良いが、その画面からpdfをダウンロードできるので、pdfをアクロバットリーダーで直ぐに表示できるようにするのがオススメ。

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チケットはこれだけれど、スマホで検札する際には右下のQRコードを拡大して読み込ませる。

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これがチケットの確認コードとなる。

saveatrain をブックマークしていれば直接開いて予約・購入すれば大丈夫。

以上、ベルギーでネット予約してチケットレスでICに乗車する方法でした。

 


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2019.11.02

レンブラント、フェルメール、そして帰りは行きの倍の6時間半ーブリュッセルからアムステルダムへ、列車で日帰り旅行に行ってきた-Part2

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ブリュッセルからアムステルダムへ、列車で日帰り旅行に行ってきた-Part1より続く

運河クルーズの船を下りると、既に1時を過ぎていた。急いで国立美術館に向かわなければ!

Dsc_1122s 一旦アムステルダム中央駅に戻り、地下鉄とトラム共通の一日券(8€)をまず購入。しかしどの路線に乗って何処で降りれば良いのだろうか?路線図では24番のトラムに乗れば近くまで行けそうだ。が、その24番のトラムはどこから乗るの?と、とにかく朝の思いつきで突然やってきたアムステルダム。わからないことだらけ。

Dsc_6112s やっと見つけた乗り場から24番のトラムに乗り、GoogleMap上で移動する自分の位置を確認しつつ美術館に近づいたところで降り、そこから歩いて5分ほどで美術館へ無事到着。スマホ様々、GoogleMapありがとう、である。

国立美術館の前にも当然運河があり、そこにも観光船の乗り場があった。ここからも周遊のコースがあるのだろう。

滞在時間30分!

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美術館の建物はアムステルダム中央駅によく似た外観だと思ったら、設計者が同じらしい。
それよりも、既に時刻は2時近い。急いで入館して夜警とフェルメールを見なければ。本当なら一日かけてじっくりと美術品を見て回りたいところだけれどそれは叶わない。この目で実物の作品を見るということだけが今回の目標になった。悲しいけれど、鑑賞とはほど遠い。

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ところで、「夜警」は?「フェルメールの作品」はどこにある?
広い館内、ピンポイントでその場所を目指さなければ時間切れで見られなくなってしまう。フロアガイドを手に一目散に2階へ駆け上がる。

夜警は修復中で、その修復作業そのものを見せるというパフォーマンス的な展示。職人が足場を組んで……というのを想像していたら、光学レンズで何かのデータを取ってコンピュータに記録しているのか?いかにも現代の科学的アプローチ。足場とその機器のおかげで、「夜警」そのものはほとんど見ることができず、次は同じフロアのフェルメールの作品がある場所へ。

3作品のうちの一つ、「小路」の展示は無かったが他の2つ「牛乳を注ぐ女」と「手紙を読む女」は見られた。どちらも思ったよりも小品で、「夜警」とのコントラストがなんとも言えない。

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入館料20€を支払って、国立美術館の滞在時間はわずかに30分!それでも、行かなきゃ見られない天下の名品をこの目で見たのだ!

Dsc_6137s 残念ながら3時の列車には間に合いそうもないが、再びトラムに乗り中央駅へと向かった。
駅に到着したのがちょうど3時。そこからチケットカウンターに並んでブリュッセル行きの乗車券を購入し、4:03発のIC出発まで海と目の前を走る自転車(オランダは自転車大国だった!)を見ながらカフェでしばしの時間くつろいだ。本当は運河をみながらカフェでゆっくりとしたかったのだけど、それは叶わなかった。

何故待ってくれない!?

Dsc_6140s 4:03の定刻に列車は出発、1回目の乗り換えは問題なく帰りもこのままスムーズに行くのかと思っていた。しかし、途中の駅で停車したままなかなか出発せず、この駅の出発は5分遅れとなってしまった。もともとBREDAでの乗り換え時間は5分。しかもホームは離れている(7番ホームに到着し、5番ームへ)ので一度階段を降りて再び上がらなければならない。5分遅れで到着した時には、その列車はまだ5番ホームに停まっていた。乗り換えの客は列車を降りるなり5番ホームへダッシュ!階段を駆け上がったところで、しかし無情にも列車は発車してしまった。

ホームに取り残され、落胆した乗り換え客。BREDAには改札があって(アムステルダムにもあったので、オランダ国内は改札があるのか?)出ることもできず、駅員を探すも見当たらない。次のブリュッセル行きの列車はいつ、どこから出るのか?と改札の脇に銀色のポールが立っていて、「infomation」(だったと思う)の文字とマイクらしき物とボタン。試しに押してみると応答があった。次のブリュッセル行きを訪ねると、5番ホームから6:42分出発だという。乗り遅れた列車の1時間後の列車だ。この乗り換えで1時間のロス。

日がとっぷりと暮れて寒い中、ホームの冷たいベンチにじっと座って待っていると、やがてホームに列車が入ってきた。この駅始発のようだ。列車に乗れれば寒さはしのげる。ところが定刻になっても発車しない。7番ホームを見ていると、列車が入ってきた。乗り継ぎを待っているようだ。どうして前の列車は待ってくれなかったのか?と腹立たしくもあったが、僕たちと同じ思いをする人が減るだけでも良いだろう。

そして定刻よりも僅かに遅れて列車はブリュッセルに向けて出発した。

客以外誰も居ないアントワープ駅

Dsc_1118ss BREDAを出発してほどなくするとアントワープ駅に到着した。しかし、今度はなかなか出発しない。暫くすると車内アナウンスが流れ、この列車はキャンセルになったという。2番ホームの列車に乗り換えるよう言ってる。乗客は慌てて列車を降りて2番ホームを目指す。

アントワープ駅はホームが何層にも重なっていて、到着したホームから2番ホームへはエスカレーターでずっと登っていかなければならなかった。一番上の階にある2番ホームにたどり着くと、そこには列車はいない。同じく上がってきた他の客達は反対の3番ホームに止まっている列車に乗り込んでいくが、そもそも行き先がわからない(ブリュッセル行きではない)のでそれに乗って良いのかもわからない。僕たちと同じように2番ホームで待つ者もいれば、3番ホームの列車に乗り込む者もいてホームは混乱していた。暫くすると、ぎゅうぎゅうになった列車が3番ホームから出発。そして2番ホームには列車が入ってきた。これか!と思ったら、客を降ろしたら回送で乗れないと車掌が言う。

これは困った。美しくもだだっ広いアントワープ中央駅。余裕があれば写真を撮りたいところだけれどそんな余裕もなく、タダひたすらに情報を求めて発着案内の電光掲示板を見たり駅員を探したり。インフォメーションセンターもシャッターが降りて、駅構内には客以外に話を聞けそうな人間がに当たらない。そもそも、他の客も途方に暮れている。

20191102-203422s
駅を上がったり下がったりしていると、チケット売り場が見えた。アントワープにも改札がないのでチケット売り場へそのまま出られる。少なくともここなら何か情報があるはずだ、と列に並び順番を待った。
順番が来ると、持っているブリュッセル行きのチケットを見せて、どうやったらブリュッセルへ行けるのか教えて欲しいと告げる。すると、2枚の紙をプリントアウトしてくれて、まず2番ホームから出る列車(今度こそ!)でLeuvenまで行って、そこからブリュッセル行きに乗り換えると教えてくれた。その列車も間もなく出発だ。その後Leuvenの乗り換え時間は30分もあり、これから出発して順調にいけば、ホテルに戻れるのはおよそ2時間後の10時半だ。

情報をゲットして急いで2番ホームに上がり列車に乗り込むと、ほぼ席は埋まっていた。4人かけのボックス席に女性が一人のところに座ると、ブリュッセルに行くのかと尋ねられたので、そうだと答えると、周りもみんなそうだと。隣のボックス席の若い男女のグループもそうだといっていた。みんなたどり着ける確証もなく疑心暗鬼でその列車に乗っていた。そこに僕がチケット売り場でプリントアウトしてもらってきた乗り換え案内を見て安心したようだった。

その後は順調に進み、予定通り?10時半にホテルもたどり着くことができた。
アムステルダム中央駅を出発して実に6時間半。思いがけずの長旅となってしまった。

アムステルダム中央駅の検索画面で見た赤い文字、そしてチケットと一緒にもらった乗り換え案内の「werkzaamheden」は工事中ということだったのだろうか?オランダ語は文字で見てもさっぱりわからない。言葉で話してくれればポケトークが翻訳してくれたのだけれど。
早くに気付いていれば、「werkzaamheden」って何?と尋ねられたのになあ。

FBでホームから状況報告したら、「欧州の列車を信用する方が悪い」だの「それは普通のことだ」だのと、保険をかけずに出かけた僕が悪いだけということで話は終わり、誰も哀れんではくれないままベッドに入ったのでした(T^T)

 


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ブリュッセルからアムステルダムへ、列車で日帰り旅行に行ってきた-Part1

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ブリュッセルで一日時間が空いた。時差ぼけで午前4時(日本は正午)には目が覚め(前日は午後9時に寝ている)、メールのチェックと返信などを済ませてもまだ6時。さて今日一日どうしよう。どうせならオランダかルクセンブルクか、国境を越えて地続きの国に行ってみよう!と言うことになった。

ブリュッセルから北へ向かえば、アントワープを過ぎると直ぐオランダ。直線で50km程度なので、特急のIC(Inter City)だと1時間もかからずオランダ。アムステルダムまででも200km程度。日本の新幹線にあたるタリス(THALYS)なら2時間ほどでたどり着ける。7時過ぎにブリュッセルを発てば、10時前にはアムステルダムだ。

で、ネットで調べると、満席なのか当日予約はできないのかタリスはNETでの予約はできなかった。しかしICは座席指定が無いので、列車さえあれば乗れる。まずは駅に行って聞いてみよう、とタリスの発車駅でもあるBruxelles midiへ歩いて出かけた。ようやく夜が明けようとする直前の薄暗い中、ホテルから約20分歩いて到着(後で聞いたらBruxelles midi 駅周辺は治安が良いとは言えないところだったらしい)。

Dsc_1123s チケットカウンターでアムステルダムへ行きたいと伝える。今日か?と問われたので「今日、これから」とかえすと、5分後(7:44)に出発するICに乗れば2回の乗り換えで11時過ぎにアムステルダムに着けるがそれで良いかという。それでOKと伝えると、2等車の乗車チケット(51.1€)と一緒に、乗り換えの駅とホームをプリントアウトして渡してくれた。

人生初!鉄路での国境越え

ホームに上がると列車は既に停まっていたので、2等車に乗り込み適当な所に陣取る。日本の新幹線やJR・私鉄は窓ガラスもよく清掃してあって外の景色も綺麗に見えるが、こちらの鉄道はそうはいかない。車両の外観はストリートのPOPアートのような落書きだらけで、最初はそういう塗装なのかと思ったくらいにどの車両も見事に落書きされていた。

20191102-090733sICの駅には改札がなく(ブリュッセル空港駅にはある)、車内では車掌さんが検札にやってくる。僕たちは紙のチケットを持ってるのでそれを見せるが、NETで予約した人はスマホの画面にQRコードを表示してチェックを受けていた。多分、乗って一時間ほどの所で国境を越えたのだろうが、パスポートチェックも国境通過のアナウンスもなく、GoogleMap上ではいつの間にかオランダに入っていた。

長距離列車なので車内販売も有る!が、それは日本のカートに商品を乗せてというのではなく、野球場のビール売りのような出で立ち。前にお菓子やスナックを入れたカゴを下げ、背中に珈琲サーバーを背負っている。そして、売っているのはいかつい男性だ。後ろから見ると、スターウォーズかマーベルコミックに出てくるキャラクターのコスプレのようにも見えてしまう。

20191102-111141s 20191102-111035s 2回の乗り継ぎは極めてスムーズにこなし、無事アムステルダムに到着。いかにも欧州のターミナルという雰囲気のホームに降り立った。

20191102-114506s 改札を出て、帰りの列車も一応調べておこうとチケット売り場に向かった。帰りも都合良く直ぐに列車に乗れるとは限らない。タッチパネルで経路検索ができるコーナーがあったので調べてみると、15:03か16:03に乗らなければ帰りが遅くなってしまう。それぞれの乗り継ぎ時間も微妙だ。いずれにしても、アムステルダムの滞在時間は4時間程度しかない。

まずは運河クルーズ

列車の中で調べた情報でアムステルダムでしたいことは2つあった。1つは運河クルーズ。約1時間のクルーズでアムステルダムを効率よく見学できる。もう一つは王立美術館でレンブラントの「夜警」とフェルメールの作品を見ること。あとは時間があればカフェで景色を見ながらまったりと時間を過ごしたい。

駅を出て、運河クルーズの受付へ直行しようとするが、駅の南北が海と運河。間違って海側に出てしまったからいくら探しても運河クルーズの受付らしきところが見当たらない。GoogleMapで現在地を確認して駅の裏側だとわかり、ぐるっと遠回りをしてチケットカウンターへたどり着いた。これだけで10分はタイムロスだ。11:55分出発のチケット(16.5€)を購入し、少し時間があったので乗船前に用を足しておこうと再び駅に戻ると、トイレは有料。一人1回70セント。ところが、機械に硬貨を投入して出てくるレシートは50セント。差額の20セントはどこにいってるんだろう?

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指定された乗り場に行くと、運河クルーズの船は何種類かあり、複数の会社が運行しているようだ。船がオレンジだったり黄色だったり白だったり。最初に目に付いたところでチケットを買ったので他との比較はできないが、大差はないだろう。陽気なイタリア人グループと一緒に乗り込み、クルーズスタート。

クルーズ船では19カ国語の無料ガイド付き。乗船時に渡されたイヤホンを繋ぎ、聞きたい国の言葉のチャンネルを選ぶ。もちろん僕は17番の日本語だ。

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水上からのアムステルダムの景色を1時間、ゆっくりと堪能して次は王立美術館へ。

Part2へと続く

 


 

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