カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019.12.08

日常、冷酒を飲むときに愛用しているANAのガラスのお猪口

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amazonのCyber Mondayセール開催中。といっても、最近は物欲もなくなり必要な物か消耗品以外では買い物自体ほとんどしなくなった。むしろ最近は物を処分したい衝動の方が強くなっているくらいだ。

先日のBlack Fridayセールでも欲しいものが特になく、半額になっていたイタリアの辛口スパークリングワインセットを購入しただけ。今回のセールでも同じセットが再び半額で出ている。因みに、amazonにはワイナリーから自社で直接仕入れて販売しているワインがある。amazon限定で「winery direct」と表示され、直接仕入れなので、コストパフォーマンスが高いものばかり。amazonとしても力を入れている。上記のスパークリングワインセットも「winery direct」。今回のCyber Mondayセールでも同じセットの購入も考えたが、「お好きなワインどれでも4800円」セールで「winery direct」から赤と白6本選んで購入(このセールは12月31日まで)した。

そしてふと思った。

ワインを気軽に飲めるグラスが欲しい!

と。

もちろん、リーデルはじめ購入した物からいただき物まで複数のグラスを持っているけれど、ワイングラスだからいずれもステム(細い足)がついている。このステムがあるワイングラスは妻にすこぶる評判が悪い。洗うときに気を遣うからイヤだと。結果、細くて長いステムのリーデルのグラスを出すことは俄然少なくなった。使った時にはもちろん、率先して自分で洗っている。

そこで、もう少し気軽に扱えて美味しく飲めるグラスはないか。ANAのビジネスクラスやプレミアムクラスでもステムのないグラスを使っている。あんなのが良い。しかし、縁が厚いのはいやだし。で、Cyber Mondayセールを探すとあった!前から欲しいと思っていたリーデルのオー シリーズが、特選タイムセールで40%OFFに。

ANAのグラスといえば

リーデルのオーを注文しながらふと思い出した。今、冷酒を飲むときに日常使いしているのは、ANAのロゴが入ったガラスのお猪口。この猪口がどういう経緯で我が家にやってきたのか、今となっては記憶の彼方だが、気がつくとずっと使っていた。もともと2つあったものを、1つは割ってしまったと母が言っていた。

かつてはエコノミークラスでも機内サービスに金属のカトラリー、ガラスの器も使っていたが、その頃に機内で使用されていた猪口の様な気もする。いずれにしても今となっては貴重な物なのかもしれない。普段使いだけど大事に使うことにしよう。

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2019.11.16

紙のamazonギフト券はギフト番号確認がめちゃ苦労する

以前、何か新聞社のアンケートに答えていた。そして忘れた頃に抽選に当たったとamazonのギフト券が郵送されてきた。ところが、白い封筒に入れたままテーブルの上に置いていたので、そのamazonギフト券の事もこれまた忘れていた。

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今朝、ひげを剃っていたら、髭が引っかかり痛い。網刃の網が破れていた。これはまずいとamazonで替え刃を注文しようとしたときに、ギフト券の番号記入欄があるのが目に入り、そういえばギフト券があったことを思いだした。

早速使ってみようとギフト券を取り出し、番号を入力すべく裏面のシールを剥がしにかかる。しかし、このシールがなかなか剥がれない。しっかりくっついていて、台紙が剥がれて着いてくる。

20191116-131456s20191116-131511s やっとの思いで端を剥がして慎重にめくるも、やはり途中から台紙が剥がれて文字が読めなくなってしまった。最後の方は、台紙に残ったインクと剥がれた方に着いたインクを見比べながら文字を解析(想像)していく。最初に打ち込んだ物は該当しないとはじかれたものの、2回目に無事登録できた。

粘着力が弱いのも問題だろうが、こんなに粘着力の強いシールで隠すことは無いだろうに。せめて番号の上にコーティングして剥がれないようにするくらいはできないものか。

amazonギフトは、通常ならコンビニで売っているプラスチックカードかメールでギフト番号が送られてくるかで、紙のギフト券を見たのは初めて。今後もよほどのことが無い限りお目に掛かることは無いと思うけど、改善されてなかったら次回綺麗に剥がせる自信はないなあ。

 


 

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2019.09.26

これからの飛行機は搭乗まで余裕を持ち、最悪別の手段も想定しておかなければならない-伊丹空港の混乱

午前10時半に到着した今日の羽田空港国内線第2ターミナル2階の搭乗フロアは、平日の昼間だというのに人でごったがえし、妙にざわついていた。
夏休みも終わり、連休でもないのに。

出発スケジュールのボードを見ていればその異変に気がついていたのだろうが、搭乗前にラウンジで一仕事終わらせなければならなかったので足早に手荷物検査場へと向かった。手荷物検査は毎週1回のルーティン。普通なら何事もなく通過するところなのだが、今回はそうはいかなかった。手荷物を検査機械のベルトに載せ、ゲートに向かおうとしたら「上着を脱いでください」と制止された。

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これまでは金属物さえ身につけていなければコートを着ていてもそのまま通過できたのに、スーツの上着もダメだと。なんだか僕だけが急に停められたような形になったが、周りを見るとジャケットを着ている人がほとんどいない。クールビズの浸透でスーツ姿のビジネスマンがすっかり減ってしまっていた。

先週福岡空港を飛び立つときには上着を脱げとは言われなかったのに、とラウンジで訪ねると、「ラグビーワールドカップで保安検査を強化しています」と。福岡でも試合やるのに、タイミングの問題なのかなあ?と思いながらテーブルでPCを広げた。

伊丹行き欠航のアナウンス

PCに向かっていると、出発便のアナウンスにイレギュラーな案内が多いことに気がついた。遅れや搭乗口の変更だけでなく、欠航のアナウンスまで。しかも欠航便は伊丹行き。通常なら伊丹行きの便はビジネス利用が多く、他の便を欠航させて機材をまわしてでも飛ばしたい路線のはず。それをあっさりと欠航にするなんて珍しい。

このタイミングで搭乗口変更!?

20190926-1119461sと思っていたら、搭乗口変更のメールが。見ると、さっき手荷物検査場で受け取った「保安検査証」には62番と案内されていたのに、57番に変更と。保安検査場を通過した後の搭乗口変更など初めてだ。57番搭乗口は一番端の方で随分遠い。慌てて搭乗口に向かっていると、他の便の搭乗最終案内のアナウンス。搭乗確認できていない人を、名前で呼びかけている。いや、こんな急な搭乗口変更だと迷う人も出るでしょ!

 57番搭乗口には本来なら搭乗が始まっているくらいのギリギリでたどり着いたが、今度は出発が20分遅れるとのアナウンス。そもそも、メールに気がつかなければ搭乗口の変更など気がつかなかったに違いない。同じ頃には62番搭乗口で面食らっている人も多かっただろう。

バタバタしながらも、無事に飛行機は離陸し、定刻よりも15分ほど遅れて福岡空港に到着。福岡空港はまさにラグビーワールドカップの試合直前で、これまたいつもとは違う雰囲気で賑わっていた。

そして、地下鉄の椅子に座りYahoo!ニュースを開いて、羽田空港での混乱の謎が解けた。伊丹空港が実質閉鎖されていたのだ。

伊丹便欠航は計32便 全日空「多大なご迷惑」と陳謝 手荷物検査ミス

20年ほど前、鞄にキャンプ用ナイフを入れていたのを出し忘れ、手荷物検査場で数人のセキュリティに囲まれて大変な思いをしたことがあった。あの頃に比べれば更に厳しくチェックしているタイミングで、なんで素通りさせちゃったんだろう?かたや上着まで機械を通しているというのに。

このまま来年のオリンピックに向け、アメリカ並みに手荷物検査が厳しくなりそうな気がする。余裕を持って空港に行かなければならなくなるなあ。こうなると、東京~大阪間はますます新幹線に流れそうだ。

 


 

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2019.09.14

飛行機が墜落か!?というくらいに驚いたオスプレーの爆音。そして釣りは撃沈

4週間ぶりの待ちに待った釣行。行き先はもちろん梅野川。
到着すると間地橋前の駐車場に車はいない。無事一番乗り。鯛生川合流部から釣り上がれる!大雨の後、増水が治まる頃にダム湖・鯛生川本流から遡上してくる大ヤマメに期待が膨らむ。

いつものように栗の木脇スロープ前の駐車スペースに流星号を停め、間地橋下から入渓。

20190914-083341s 1週間以上雨が降っていないので水はメチャクチャにクリア。間地橋直下の深い淵も底まで見え、水位もほぼ平水に戻っている。

入渓して数投で小さなヤマメが釣れた。その後も小さなヤマメは顔を出すが、20cmどころか15cmを超えるようなサイズのヤマメは姿を現さない。ここぞという実績のあるポイントでも反応が無い。

流星号を停めている前のスロープを越えた辺りで、上から釣り人が下ってきた。釣れましたか?と声を掛けたら、「上で(休耕田下の淵のこと)このくらい(手で20cmくらいを示し)のヤマメを釣りましたよ。リリースしましたけど」と。竿をたたみ、軽装だったのでテンカラ釣り師かと思ったら餌釣り師だった。ここは餌釣り禁止ということを知らなかったらしい。入渓ポイントの看板にはC&Rは大きく書かれているが、餌釣りが許可されていないことを見落としたか。過去には警察に連行された餌釣り師がいたことも伝えるとビックリして、「教えていただきありがとうございました!」と言って帰って行った。

これではその淵も望み薄か、と疑心暗鬼の中フライを流すと、大きくはないが見に来る魚は居る。ここにはヤマメが残っていそうなので暫く粘ってみることにしたのだが……

突然の雷鳴のような轟音、そしてオスプレイ

やはりヤマメの反応は無い。そこに突然雷鳴のような轟音。段々と大きくなってくる。ジェット機が近くに墜落でもするのかと身構えて上を見ると、逆光の中に大きなシルエットが通り過ぎていった。回転する大きなプロペラ、オスプレイだ。そして再び轟音がしてもう一機。
オスプレイが飛ぶのを初めてこの目で見たが、あの音の大きさは尋常ではない。ジェット機のように高空を飛ぶわけではなく、ヘリコプターに近いから低空を飛ぶ分音源が近いからか。とにかく大きな音だった。

オスプレイの爆音で気持ちが萎え、その淵を後にして釣り上がる。変わらず小さなヤマメは反応するが、まともなサイズのヤマメの姿は見えない。と先の方を見ると2人の釣り人の姿。服装からするとルアーマンだ。これじゃあ釣れるわけがない。堰堤まで釣り上がりたかったが、諦めるしかない。脱渓したら、ルアーマンのものらしい北九州ナンバーの車が止まっていた。まさにここ、民家に通じる橋の横から入渓したのだろう。

20190914-141501s  昼食を済ませて上流部へ移動。途中白いベンツがいたので、堰堤上から入渓した釣り人がいるのだろう。朝からの入渓なら、そろそろ上まで釣り上がって脱渓するくらいか?中間育成場まで他に車は無かったので、育成場前から釣り上がる。

多くのプールは大雨の影響で底は砂で埋まっていた。中間育成場前のプールも砂で浅くなり、ヤマメが身を潜めるような岩も無ければ背景が真っ白い砂では大ヤマメは身を隠すところが無い。小さな魚影以外見えない。9月のこのくらいの時期になると、ペアリングでせわしく泳ぎ回ったり、真っ赤に色づいたりした大きなヤマメの姿が確認できるものだが、そんな姿は全く見えない。梅野橋前の大淵も砂で埋まって白い川底が向こうまで見えていた。

結局、この大淵まで釣り上がっても釣果らしいものはなく、支流へ移動。途中、あのベンツの姿はもう無かった。

20190914-144648s 対向車が来るとすれ違うのにも苦労するような狭い道で、流星号を停められる場所をやっと探して入渓。そこから魚止の堰堤までほんの30分ほど釣り上がるも、こちらも同様にチビばかり。堰堤下にニンフを沈めると、ひょっとしたら大物が隠れているかもとも思ったが、なんだか気乗りせずここで納竿。

道が狭く落ち着かないので、帰り支度をするため一旦間地橋前の広い駐車スペースに移動。タックルを仕舞っていると、赤いSUVがやってきて2人のflyfisherが降りてきた。前にも一度(ひょっとすると数度?お顔を覚えています)話をしたフライマン。今日の状況など暫く話をして僕は帰宅の途に。彼らはイブニングに大物を狙って準備を始めた。

さて、大物は釣れたのだろうか?次に会ったときに結果を教えてくださいね。

 


 

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2019.09.10

台風15号のちっちゃい被害、浸水は免れ植木鉢は……

関東を直撃した台風15号は,関東各地に大きな被害をもたらした。

前日からJR東日本など鉄道各社は計画運休を発表するなどしたため、朝一番に予定されていたクライアントさんとの打ち合わせは前夜にキャンセル連絡が入った。これで翌日は朝から無理して動く必要がなくなったので、鉄道が止まっても僕自身にはさほどの影響はないと安心してベッドに入った。

夜中の3時頃、外の風の音と窓の振動、どこかの隙間を通り抜ける「ピューピュー」という風切り音で目が覚めた。カーテンの隙間から外を覗くと木は大きく揺れ枝は横になびき、台風の暴風雨が周りを覆っていた。今更何もできないし、朝になれば台風は通り過ぎている。グアム島で経験した巨大台風ポンソナに比べればまだましだ、と再びベッドに戻り朝を迎えた。

テレビではどの局も台風の被害や影響を伝えている。幸いにも我が家は何も被害を被らずに済んだ、と思ってベランダに目をやるとそうは問屋が卸さなかった!ベランダに置いていた植木鉢とその土が一面に散乱し、肝心の中身はほとんどどこかに飛ばされていた。かろうじてオモトだけは残っていたが、それ以外のものは土か風で飛んできた葉っぱか、育てていた花か判別できないほどになっていた。

どうやら、暴風で植木鉢が倒されさんざんベランダ内を転がされたあげくに、以前のゲリラ雷雨の時のように排水管を雨水が逆流してベランダに水が溜まって池のようになっていた様子。

2階なのに危うく床上浸水しそうになった

朝起きたときには既に排水されていて分からなかっただけで、良く見るとベランダの壁に浸水した後が残っている。寝ている間のできごとで気がつかなかったが、前回の排水管逆流騒動後にベランダの壁に開けてた2カ所の穴からの排水で難を逃れたようだ。

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それでも、片方の穴には植木鉢の草木の根っこが入り込み、その周辺は泥で埋まっていたので、穴が一つだけだったらどうなっていたことか。
※写真はベランダを掃除した後、あらかたの土や葉っぱを撤去した後の様子。

今朝、マンションの管理室で立ち話をしていたら、台風で同じようにベランダに水が逆流した住戸が2軒あったということで、「穴開けといて良かったですねえ」と。その2軒が住戸に水が入ったかどうかまでは聞かなかったけど、無事だったんだろうか?

それにしても、TLに流れてくる千葉・房総半島の被害状況はグアム島を思い出すようなものもあり、暴雨風だけでなく高波の被害もあり復旧には相当な時間が掛かりそう。せめて停電だけでも早く復旧しますように。

 


 

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2019.08.22

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムに見知らぬ荷物が!これはシステムのバグ?

NET通販やヤフオク!の商品受け取りのために、個人的にも宅急便を度々利用するのでクロネコメンバーズに登録している。

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今朝、荷物を発送したとの連絡を受け、状況を確認するために「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」を開いてみると、既に問い合わせ番号が入力されていて「ご来店予定(保管中)」となっている。しかし、その問い合わせ番号は連絡を受けた物とは違う。発送日が8月11日で保管センターが福岡の水巻センターとなっているので、お盆の間に実家に何かが届いて受け取れなかっのだろうか。
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早速お客様サービスセンターに電話して確認すると、電話口の向こうのオペレーターさんにも荷物の状況が分からない。確認してセンターから折り返しますということで電話を待った。

検索エンジン経由だと架空の番号が

5分ほどで水巻センターの方から電話が掛かってきた。
「お問い合わせシステムには検索サイトから入られましたか?」
「はい、Googleで検索して、そこから問い合わせシステムのページに」

すると、電話の向こうで空気が変わる感じがした。それから説明してくれたのは、同じように数件の問い合わせが既に入っていて、検索エンジンで表示された「クロネコヤマトの荷物お問い合わせ」(赤囲み)をクリックして開くと、架空の問い合わせ番号が入力された状態でページが開いているとのこと(一番上の写真)。

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Googleに原因があるのか、検索エンジンに読み込ませているヤマトのサイトのソースに問題があるのかは不明だが、いずれにしても僕宛に届けられる荷物は一つだけということが確認できたのでひと安心。

そういえば、いくらクロネコメンバーズに登録していても、ログインもしていないんだから表示されるはずはないのにねえ。ということで改めてクロネコメンバーズのマイページにログイン(ちゃんと2段階認証)して、荷物の状況をと思っているところに「ピンポン」。
確認する前に荷物が届いてメデタシメデタシ。

それにしても人騒がせなこの架空番号の自動入力。ヤマトさん、早くなんとかしないと、現場が混乱しますよ!


 

 

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2019.07.24

吉本興業 岡本社長会見で湧き上がった、もう一つの疑問

今、世間を騒がせている吉本興業岡本社長の会見。そもそもの発端は反社会的組織(振り込め詐欺グループ)のパーティに所属芸人がギャラをもらって出演した闇営業(直営業・トッパライ)問題。本来は反社との関わりが一番の問題なのに、世間の関心は別なところに移ってしまったようだ。

そういう僕も、岡本社長の会見では、その中身だけではなく言葉遣いのところでも引っかかっているのだ。

所属芸人は身内かパートナーか?

社長の会見の中で、吉本所属の先輩芸人、明石家さんまさんや松本人志さんの名前をあげるときに、「さん」を付けていたこと。
一般的な企業人の場合、第三者との会話の中では組織内の身内には敬称を付けない。上司や先輩であってもだ。それが一般世間の常識だろう。

吉本の芸人は雇用契約ではない。所属芸人と業務請負の契約書も交わしていないので、関係性として縛るものは力関係と人間関係くらいになってしまう。そう考えると、所属と言いながらも吉本興業という組織の外の人間、僕たちで言うところの業務上のパートナーとしての関わりなのだろうか。だから「さん」付けなのか。でも、会見ではファミリー、身内だとも言っているし。

いや、単純に体育会系の組織風土、日常でも先輩に対しては「さん」付けで呼んでいて、それがつい出てしまっただけなのか。それくらい会見の壇上でテンパっていたのか?それとも、吉本興業を取り巻く芸人社会は、一般社会の常識とは離れた世界だったのだろうか?

岡本社長の「明石家さんまさん」が、妙に引っかかる昼下がりでした。

 


 

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2019.06.01

子育ての名残、大量のプラスチックスプーン・フォーク・レンゲを廃棄

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我が家の台所の引き出しを開けると、プラスチックのスプーンやフォークがたくさんある。コンビニでお弁当などを買ったときに貰ってくる、袋入りのやつだ。

子どもたちが小さい頃には、出かけるときの必需品だった。個包装してあり、使うときに封を切るので、子どもにも安心して使える。外食をするときにはもちろん、ちょっとしたお出かけでも妻のバッグにはスプーンとフォークが必ず入っていた。

逆に、これを忘れたり切らしたりすると焦ってしまう。そんなことがないようにと、ついついスプーン、フォーク、レンゲを持ち帰りため込んでしまっていたのだ。

台所のいろんな引き出しから出てきたスプーンやフォークは、本数は数えていないけれど100本に迫るくらいあったんじゃなかろうか。妻の子どもたちへの思いが集めさせた結果だ。

そこにあるのが普通のことになってしまっていたが、このスプーンやフォーク達は使われることもなく引き出しの中で長いこと場所を取るだけの存在になっていた。
令和になって1カ月、平成の子育ての日々を思い出しながら、妻の手により廃棄して貰った。

 


 

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2019.05.26

RODが折れた! いや、折ってしまった!

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昨日は修行前にちょっとだけ竿を出そうと背振の小渓流を回ったものの、どの川も減水して、そもそも釣りになるような水量はなかった。やっと入渓した沢でも、小さなヤマメを2尾釣っただけ。さすがに福岡から近い川、どこも先行者がいて釣りにならず早々に撤収した。ただ、背振の小渓流では取り回しの良い6’2”のショートロッド(6'3”の繋ぎ部分が折れて短くなった)で回るのだけど、久しぶりのバンブーロッドのアクションがとても心地よかった。

梅野川でも先行者の影響で

昨日のリベンジにと向かった梅野川。久しぶりに上津江方面へとも考えていたが、背振の減水具合を考慮するとどこに行っても厳しいことは容易に想像できた。しかも、山間部では既に田植えが始まり防獣ネットが設置されているので、川から上がれる場所が限られる。前回の上津江釣行も結局入渓ポイント付近まで戻る羽目になった。で、結局上津江は諦め梅野川へ。

20190526-073610s 20190526-073750s 7時過ぎに到着すると一番乗り。午前中は間地橋下から釣り上がり、今シーズン初めて堰堤まで釣り上がるつもりで入渓。しかし、山本2号橋手前から岩に残る真新しい濡れた足跡を確認。山本2号橋下の入渓ポイントから誰かが入渓したようだ。先行者がいて、しかもそんなに間が開いていない。これでは厳しい。

かといって他に動いてもどこも先行者がいるだろう。青い流木止め手前のプールで魚影を見つけ、時間調整を兼ねてサイトで暫く粘ってみたが、結局何を流しても無視されて撃沈。

20190526-121944s その後も7寸ほどのヤマメを数尾ネットに納めたものの、良い型のヤマメはなかなかフライをくわえてくれない。ようやく田んぼ下の淵で9寸のヤマメをネットに納めることができた。

20190526-131328s ほっと一安心して更に釣り上がると、赤い橋の先に人影が。とうとう先行者に追いついてしまったのか?ここで脱渓して道路に上がると、黒い鈴鹿ナンバーのボルボが停まっていた。どうやらここから入渓したらしい。ということは、あの足跡は目の前の先行者とは別の釣り人の物だったんだろう。そんなことを考えながら流星号に戻り、昼食を済ませて中間育成施設前に移動した。

若いflyfisherとの出会い

中間育成施設前には筑豊ナンバーの軽ワンボックス。さて、この車の主はいつ頃、どこから入渓しているのだろうか?いずれにしても途中釣り人の姿を見なかったので、施設前のプールを見れば状況は分かる。

20190526-142340s プールにもその前後見える範囲では釣り人の姿はない。目の前のプールには多くの魚影が見える。減水の影響でヤマメがここに溜まってきたのだろうか。まずはここで1尾を目指す。フライを替え、流す場所を変えてもなかなかフライをくわえてくれない。これでだめなら諦めて移動しようと最後の一投。そこに勢いよく飛び出して来たのが、ギリギリ30cmの尺ヤマメ。しかし、勢い余ってフライをうまくくわえられなかったのか、あるいは直前で見切ったものの避けきれなかったのか、フライは頭に刺さってスレがかりに。そのためえらい苦労をしてネットに納めたところで上から声が掛かった。

見上げると一人の若いflyfisherが立っていた。「見学させて貰ってました」と。彼は2年前にflyfishingを始めたけれど、なかなか釣れないで苦労しているらしい。朝から釣って上まで上がり、釣果が上がらず(魚影が見える育成施設前のプールに)戻ってきたところだった。僕はスレとはいえ尺を釣ったのでプールを離れ上流を目指すつもりでいたので、その場を譲ることにしたのだが、色々教えて欲しいと言う。

自分はこんなフライを使っているけれど、どんなフライを使ってますか?と聞かれ、フライボックスを見せながら暫く話し込んだ。そして、目の前のプールにいるヤマメはさんざんドライフライを見せられた後なので、ニンフならきっと反応があると思うよと、アドバイスしてプールを後にした。

がっかりのダブルパンチ

20190526-150649s 上の橋までそこそこの反応があり、26cmの綺麗なヤマメも出た。気持ちよく釣っていたところに、橋の下のプールの脇には、ブドウ虫のケースが!人目を盗んで餌釣り師が川に入った跡だ。しかもこんなゴミを残していく。ルールを守れよ!川を汚すような餌釣り師は来るな!

気分を悪くして橋を越えた所で、岩場の陰に良いサイズのヤマメの姿を見つけた。足場が悪い場所から狙っていたが、どうもフライが合っていない。フライを交換しようと、足場の良いところに移動するために下の岩に軽くジャンプしたら、濡れた斜めの岩で滑ってしまった。尖った岩に顔面をぶつけることは無かったが、RODが「く」の字に!

やってしまった(T^T)

本日は強制終了。川を上がると、橋のたもとにさっきの鈴鹿ナンバーのボルボが停まり、車の主もいた。川では50mほど距離は離れていたが、お互いにその姿は確認しあっていたのですぐにあのflyfisherだとわかった。「堰堤まで行きましたか?」と訪ねると「いえ、堰堤まで行かずに戻ってきました」と。この方も初めての梅野川(鈴鹿ナンバーだもんね)ということで、色々と情報を求めてこられた。まず、入渓ポイントからわからないし、今いるところがC&R区間のどのあたりになるのかもわからない。そこで少し情報を提供して折れたRODをしまいながらとぼとぼと流星号に戻った。

流星号に戻ると、施設前のプールで声を掛けてきたflyfisherが上がってきた。「おかげさまで26cmのヤマメが初めて釣れました。ありがとうございます」と。お礼を言いたくてわざわざ上がってきたという。肩を落として道を歩いて戻っている僕の姿を下から見つけたのだろう。律儀な方だ。それからまた暫く情報交換をして、彼は再びプールに戻り、僕は帰り支度をして流星号に乗り込んだ。そこに漁協のNさんがいつもの軽トラでやってきた。「ROD折っちゃいましたよ~」とだけ告げて、梅野川を後にした。

これでRODを折ったのは4本目(うち一本は僕のRODを別な人間が折った)。転んで折ったのが2本。今回折ってしまったRODは、もともと古湯のために買った8ft。梅野川ではちょっと長くて持て余す場所もあった。さて、修理しようかこのピースだけ買い換えるか?
とりあえずは次回からはまた、昔使っていた7ft6inを使うことにしよう。

帰宅して、そもそも体力が落ちてなければ転ぶような事も無かったのに、と考え、amazonで早速これを注文した。

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2019.05.16

ロック板の無い(ロックレス)駐車場で、精算順を間違えたばかりに…5枚の領収書を受け取る羽目に。

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今年になって修行は次の段階に進み、その場は病院にも広がった。収容台数が多く、様々な割引処理をする必要がある病院の駐車場は、だいたいゲート式駐車場になっている。そのため、最近はコインパーキングでも先に精算して車を出すロック式よりも、出るときに精算するゲート式の利用回数が多くなっている。

先日、事務所近くに新しくできたコインパーキングに流星号を停めた。そこは最近増えている、ロック板が無い(ロックレス)の駐車場。しかも天神周辺には珍しく、30台以上が停められる比較的広い旗竿地の平場駐車場だ。

ゲート式と間違ったばかりに

3時間ほど後、駐車場から流星号を出そうとエンジンをかけ出口に向かった。そして精算機の前に車を停めて精算処理をしようとしたのだが、何度やってもエラーになる。どうしてだろう??

何度か精算ボタンを押しているうちに、ふと気がついた。旗竿地で広い駐車場、ロック板も無いので普通のゲート式駐車場のつもりで車を出したが、事前精算が必要なコインパーキングだった!精算すべき番号の駐車スペースに車が無いために、精算機がリセットされて「空」と認識しているのだろう。

想定外の精算方法に愕然!

後から請求書や変な書類が送られてくるのも嫌なので、コールセンターに電話して事情を説明。すると、入庫時刻から計算して500円になるので、500円を入金して欲しいとのこと。しかし、その入金方法が面倒くさかった!

「一度駐車ペースに車を入れ。すぐに精算すると100円が表示されます。そこで100円を入金して精算し、一度車を移動させてからもう一度駐車スペースに入れて100円で精算し……これを5回繰り返して500円を支払ってください」と。

しかも、センサーが車の出庫を感知し、一度リセットしてから再び入庫を感知して課金が始まるまで2分ほどかかる。そのため、1度の精算に最低でも3分ほどかかる。問い合わせで電話した時間も含めて、20分以上無駄にしてしまった。これが800円とか1000円だったら……

駐車場の中で車を出したり戻したりを繰り返す様を見ていたドライバーは不審に思っただろうなあ。決して不審者じゃないんです、正直者だから不審な行動をとることになったんです(T^T)

ロックレスの駐車場には気をつけよう。

 


 

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