カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2022.11.12

3G停波を目前に、ガラケーを4G対応に機種変したら0円でできた!

メインの連絡先として使っている携帯は、3G回線のガラケー。契約して既に20年以上、対外的な僕の携帯番号はこのガラケーの番号である一方、様々なサイトやアプリの2段階認証のSMS受け取り番号でもある。もちろん今どきスマホは必需品で、iPhoneも併用して2台持ち。iPhoneがガラケー並みにバッテリーが持てば2台持ちの必要はないのだが、残念ながら一日保たない(先日AppleStoreに行ったら、カタログ上の保ち時間は18時間だと言われた)。気がつくとバッテリー切れになっていることも度々。対し、ガラケーは充電しなくてもほぼ1週間大丈夫。24時間、国内だけでなく海外に行っても安心していられた。

しかし、3G回線はauが既に今年3月、SoftBankも24年1月に停波し、docomoも26年に停波の予定。今年6月のイタリア取材の際トランジットで乗り換え便がキャンセルになり、40時間も空港で足止めにあったフランクフルトでは圏外(3G)。この間に日本では従姉妹が心臓発作で急逝し、電話で連絡をくれていたのに繋がらず、帰国してこの訃報を知ることとなってしまった。常に繋がることは本当に大事なのだと痛感。

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20221112-23-03-43s 2台持ちになってからのこの10年ほどはガラケーの新機種も出なくなり、不具合が発生する度に同じシャープのSH-11Cを3台乗り換え今に至っていた。バッテリーが膨らんできてカバーも浮いてきた。回線の問題に加えハード的にももう限界と感じ、4G回線のガラケーに乗り換える決断に至った。

docomoのOnlineShopで見ると、ケータイは3機種ラインナップされている。スマホと2台持ちで電話として長時間使えれば良いので、余分な機能は要らない。そうすると、バッテリーの容量も大きいarrowsケータイベーシックしかない。価格も17,930円とお手頃。これまでは機種変更でもSIMカードを差し替えるだけだったのでネットで端末を購入して差し替えていたが、今回は回線そのものが変わるので多分SIMも変えなければならない。近くのdocomoショップに予約していかないとならないだろう。

20221112-14-48-28s そこで近所のdocomoショップに電話するも、スマホの在庫はあってもガラケーは置いていない。取り寄せると数ヶ月というショップも。それなら天神の中核店なら有るかと思い、引っ越し前の事務所そばに有り色々お世話になったお店に電話をすると在庫があるという。そこで予約をして出かけた。

予約をしていたので、受付後はスムーズ。それだけではなく、この10年ほどは自分で端末を購入してSIMカードを差し替えていたのでショップに足を運んでいなかったので忘れていたが、貯まっているポイントが使えるという。それを使えばなんと端末代は0円!しかも、4G回線にすることで「初めてスマホ割」(スマホでないのに!)が使えて月々の維持費も下がるというのだ!結果、回線が変わることでの事務手数料3000円だけで最新の端末に変えることができた。

20221112-12-17-57s 端末代18,000円を用意して天神に出たのに、全く財布を開くことなくショップを出ることに。気が大きくなり、中村酒店で昼間からシャンパーニュの角打ち。久しぶりのちょっと贅沢で気持ちの良い休日となった。

 

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2022.10.13

前立腺癌の疑い有りと告げられ…

2019年12月に舌の手術をして癌が見つかり、それから3カ月毎にMRIやCT検査に加え、最低でも1年に1度のPET CTを受けている。これまでは何の変化もなく、特に転移や再発の傾向も見られなかった。
しかし、9月に受けたPET CTの結果を聞きに病院に行くと、前立腺に癌の兆候がありそうだと指摘されてしまった。モニターにCTの画像を映し出され、昨年12月の画像と比較すると、昨年は何もなかった股間の中心に、金色に光る点がはっきりと現れていた。別にそこが金○だから光るわけではないのだ。

とにかく、紹介状を書くので泌尿器科の専門病院で検査を受けるように告げられた。それなら福岡のT病院で検査を受けますということになり、紹介状を書いて貰った。T病院は4月に転倒して救急搬送された所。勝手もわかっているし診察券もある。
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帰宅し、家族に癌の疑いがあることを告げた。手術・入院と言うことになれば仕事にも影響が出るので、福岡にいる事務所のスタッフや極近しい限られた人にだけメッセンジャーで伝えた。福岡に戻る前に出かけた秩父への釣行が最後の釣りになるかもしれない。家族の事、仕事のこと、釣りのこと、いろいろなことが頭を巡る。

福岡に戻り、初診は予約できないので朝一番にT病院に向かった。

受付を済ませると、まず血液検査のための採血と検尿。結果が出るのに1時間半ほどかかるという。後日改めて来院しますか?と訪ねられたが、こんなモヤモヤした気持ちで帰って次の診察日まで蛇の生殺しみたいな生活は勘弁。待っても良いので今日結果を知りたい。癌なら早く入院・手術日を決めて先のスケジュールも調整しなければならない。

そして待つこと1時間とちょっと。名前が呼ばれ診察室に入った。

席に座り、先生の顔を見ると、先生は開口一番

「なんともありません」

「え?」

「前立腺癌の疑いはありません。血液検査(PSA検査)も尿もどの数字も正常です。PET CTは、造影剤が前立腺に集まることがよくあり、前立腺癌の検査には使いません。心配ありません」と。

なんとも拍子抜けではあるが、何はともあれ癌ではないことがわかって気持ちも晴れた。すぐに家族にLINEで伝え、事務所スタッフにも連絡した。

この2年、舌癌の手術や転倒で救急搬送、前立腺癌の疑いと、死を意識することが続いた。この後、平均寿命かそれ以上に生きられるのか、それとも1年後にはこの世にいないのかもわからない。いずれにしても残された時間はそう長くはない。好きなこと、意味のあることに時間を使おう。気が向かないこと、したくない仕事はもうしない、と心に決めた。

家族との時間、釣りの時間を優先して、残りの人生楽しく生きたい。

 

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2022.06.29

PCR検査のストレスから解放され、海辺を散策していると変わり果てた姿の Stars&Stripes が!

昨日は帰国(日本入国)のために必要なPCR検査から一日が始まった。いろいろなハプニングがあったもののPCR検査を無事に済ませ、その後のインタビューも終えて普通なら開放感に気持ちも弾むはず。しかし、PCR検査の結果がわかるまでは、「もしも陽性だったら?」という不安から気持ちは晴れない。

そして今朝、PCR検査の結果が届き陰性!やっとPCR検査のストレスから解放され、ナポリの町を散策する気分になった。
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20220629-12-53-08s フニコラーレ(funicolare ケーブルカー)に乗って丘の上に登り、植物園からナポリの街並みと地中海のパノラマを楽しみ、マルゲリータピザと白ワインを楽しむ。ナポリに来て最初で最後の解放され、心も胃袋も満たされた時間。

登りとは違う路線のフニコラーレに乗り、サンタルチア地区へ降りる。
フニコラーレの駅はどこもレトロで良い感じ。ケーブルカーの車両も3路線それぞれに味があって良い。ほんの数分の乗車時間だけれど、運賃も1回1.1ユーロとお手頃な料金なので、ナポリに観光で来る人にはお勧め。
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フニコラーレを降りて坂道を下りながら海の方へ向かって歩くと、やがて建物の間の路地の向こうに海が見えてきた!

路地の両側には雰囲気の良いレストランも並んでいる。マルゲリータを食べる前だったら、ここでどこかのレストランに入っても良かったか。

路地を抜けると公園があり、そこを抜けると目の前は地中海!

20220629-13-41-55s 20220629-14-19-20s気持ち良いので、木陰で普段は控えているビール!卵城をバックに、うまい!

卵城までボチボチ散歩(といっても欧州は熱波に見舞われ、40度近い炎天下)して、ヨットハーバー前のカフェで再び白ワインで喉の渇きを癒やす。

ヨットハーバーの入り口の看板を見ると、R.Y.C.C. SAVOIA とある。
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サボイアといえば、紅の豚の赤い飛行艇を思い出すが、ググってみたらイタリアの名家。かつては王国の君主だったと。このヨットクラブもさぞ名門なんだろう。

海沿いの道をヌオーヴォ城に向けて歩いて行くと、プール越しに卵城とは違うヨットハーバーが。20220629-18-21-18s
更に歩いてヨットハーバーの入り口で驚きの光景に出会った。
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マストを途中で切られた大型艇、12m級だ。パースやサンディエゴ、オークランドにアメリカズカップ(正確にはルイ・ヴィトンカップ)を観戦しに行き、目の前でずっと見ていたからこの船型はすぐにわかる。そして更に近づいて驚いた!塗りつぶされたロゴが確認できる。

Stars&Stripes!!

どうしてナポリに?どうしてこんな姿に?
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バレンシアのCUP VILLAGE では、デニス・コナーの写真の横に立って記念写真を撮った。
Stars&Stripesのこんな姿、デニス・コナーは悲しむだろうなあ。いろいろと衝撃的な体験をしたナポリだけど、こんなところでStars&Stripesに遭遇するなんて(T^T) せめて陸ではなく、海に浮いている姿で再会したかった。
そういえば、NIPPON CHALLENGE も、カップ挑戦後はどうなったんだろう?

人間だって、現役を退くとだんたんと忘れられ、人知れずこの世から姿を消すことになる。ただ、少数の人にでも記憶に残るのだったら、輝いている時の姿を覚えていて欲しい。映画「浅田家」のように。

 

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2022.05.24

ケンミンの焼きビーフンは、関東では食べられない?

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右手親指を骨折してからというもの、箸が使えないので食事はフォークかスプーンで食べられるものに限られてしまった。フォークで食べられるものといっても、スパゲティなどのパスタ(ショートパスタ以外)は食べづらい。フォークをクルクル回せないのだ。長い麺をフォークにかけて食べようとすると、まずフォークにうまく絡まないし滑り落ちるしで食べるのに苦労する。ラーメンや焼きそばも同様。

しかし、焼きビーフンは麺が短いし汁も無いのでフォークで食べやすい。母が好きなこともあり、福岡の冷蔵庫には、冷凍「ケンミンの焼きビーフン」が常にストックされている。レンジでチンすればすぐに食べられ、お昼ごはんにちょうど良い。

先週、東京でもお昼に焼きビーフンをと思い、近くのスーパーの冷凍食品売場を探した。しかし見当たらない。数店のスーパーを巡ってもやはり無い。ケンミン食品は関西のメーカーなので、関東や東日本には出荷されていないのだろうか?ネットでは同じように関東で探してる人に、「売ってますよ」という回答はあるのだが。
amazonで検索したら、冷凍ビーフン6袋で3780円と異常に高い値段で出品されている。福岡のスーパーでだいたい200円以下なので、とても手が出せない。

福岡に戻れば、普通に買えるケンミンの焼ビーフン。関東でも普通に買えるようになると良いなあ。
その前にお箸が使えるようになる方が先だ。

 

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2022.05.22

釣りに行けないので、散歩ついでに「ららぽーと福岡」でガンダムを見てきた

酔って転倒し、救急搬送されてからちょうど一ヶ月。顔の傷は出血も止まり絆創膏もしなくてよくなった。右手親指の骨折はまだシイネ(添え木)をして包帯を巻いているけど、ほぼ痛みも無くなった。

先週の東京はずっと雨でうすら寒かったけど、福岡に戻ったら天気が良くて暑い日が続いている。今日も天気が良いし、釣りにも行けないので近くにできた「ららぽーと福岡」に散歩がてら出かけることにした。「ららぽーと福岡」は僕が小学生の時に中学校の校区内にできた青果市場の跡地に今年オープンした。ららぽーとは今の実家から見ると中学校のすぐ手前になる。中学校には歩いて40分かけて通学していた。大人になった今(中学1年の身長と今の身長は20cm以上違う)なら、ららぽーとまでなら30分といったところか。ちょうど良い散歩コースだ。

ソフトバンク対ロッテ戦で和田が5回無失点、今シーズン初勝利を確信したところで14:10出発。
地元の路地のことも良くわかっているので車と違い最短コースでららぽーとへ。だいたい読み通りの25分で到着。
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一応お約束でガンダムの写真を撮って館内をひととおり廻るけど、ちっともワクワクしない。スクエア(長方形)な建物にたくさんのテナントを並べているだけで、ガンダム立像以外はそこら辺の大規模ショッピングモールと変わらない。キッザニアやおもちゃ美術館もあるけど、映画を見によく出かける東京の「ららぽーと豊洲」や福岡の「キャナルシティ博多」の方が楽しいと思うのは僕だけ?

まあ、近所のスーパーではなかなか買えないデパ地下のような惣菜や生鮮品も買えるので、僕たちのような近所の住民には有り難いか。
新しもの好きで飽きやすの福岡県民。博多リバレインがそうであったように、1年後に閑古鳥が鳴いていなければいいけどなあ、と心配してしまう。

杞憂で終わることを祈るばかりだ。

 

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2022.05.04

「EVERY DAY IS A GIFT」を心に刻む

一昨年末には切除した舌の細胞から癌が見つかった。先日はお酒を飲んで転倒し、そのことさえも気付かないままに救急搬送されていた。年をとったせいなのか、急に病院のお世話になる回数が増えた。しかも、自分で自覚しないうちに癌やら救急搬送やらと、いつ命を落としていても不思議ではない。今回の転倒~救急搬送に関しては、転倒の瞬間の痛みを感じる間もなく気を失っていた。打ち所が悪かったら痛いと思う間もなくそのまま絶命していたかもしれない。いつ、どこで命を落とすかもわからないし、思い通りに身体が動かなくなる日はいずれやってくる。

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僕のPCの待ち受け画面は今これ。
ANAからの誕生日プレゼントでダウンロードしたものだ。今回の転倒でこのフレーズが心に染みる。

これからは「Every day is a Gift」を心に刻み、毎日を後悔しないよう楽しむことにしよう。できるだけ釣行回数を確保することはもちろん、毎日充実した一日が過ごせるよう心がけて生きる事にする。

みなさんも、心穏やかに後悔のない毎日を。

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2022.05.02

傷や体中の痛みの場所から、転倒の状況を自分なりに推察してみる

酔って転倒?! 生涯初、救急車で緊急搬送されたらしい(T^T)から続く

病院を出てから今日までは、痛みと戦いながら記憶を取り戻す、いや記憶の整合性を自ら作り上げてきた日々と言えるのかもしれない。転倒から今日までを振り返る。

DAY2 帰宅して朝を迎える
転倒して救急搬送され、病院で処置を受けて帰宅したのはとうに日付が変わってから。お風呂に入ることはもちろん、服を脱ぐことさえできずに布団に入った。夜中、血(が混じった汁)が顔を伝って流れてくる感触で目が覚めたり、骨折した右親指がズキズキ痛んだりとあまり眠れないままに朝を迎えた。

朝になって起き上がろうとすると、身体のあちこちに異変を感じることとなった。右手は親指が骨折していることはわかっているけど、手首から先に力が入らない。触って痛い所はないけれど、力を入れたり手をついたりすると痛い。転倒した時に手首をひねったのか?
立ち上がって歩き始めると、右足付け根が痛い。足首も腫れている。右足もひねったのか?

顔面の傷はもちろんだが、骨折しているくらいだから鼻の中も出血しているし、口の中も切っていた。一番激しい傷は鼻の下。従って上唇の裏も切れているし下唇も歯に当たって切れていた。顔の左下側は思い切り腫れ上がり、口もまともに開かない。

固形物はほとんど口に入れられないので、牛乳やヨーグルトをストローで飲んで一日過ごした。

DAY3 最初の検診
時間外の救急外来だと次回の予約が取れないので、最短の平日午前中に来院するよう指示されていた。午前中の診療時間は9時~12時に対して受付時間は7時から11時。予約無しで受診するのはそれだけ厳しいのか!といわれても、そんなに早くから準備して出かけるのは身体が追いつかない。なんとか9時前に受付を済ませて名前を呼ばれるのを待つ。

1時間以上待って名前を呼ばれ診察室に入ると、救急処置をした際のデータや申し送り事項を見ながら先生が説明をしてくれる。
「レントゲン写真を見ると親指の骨折は縦に割れている。鼻の骨折は先端部分がちょっとずれているだけなのでこのまま何もせずにくっつくのを待ちましょう。顔面の傷は清潔にしておいた方が良いので、お風呂には入ってください。塗り薬(処方箋)を出すので表面が乾かないようそれを塗っておいてください……」

処方箋の薬と一緒に包帯やガーゼ、絆創膏を購入して帰宅。夜は3日ぶりのお風呂に入るために顔の絆創膏を全て外し、初めて傷の全容を自分の目で確認。上唇が異様に腫れ上がり、このせいで口がひらかないのか。右手は使えないが3日ぶりに頭も身体も洗えてさっぱり。

DAY4 事務所へ出勤

右足を引きずるようにしながら事務所へ。昨年近くに移転していて本当に良かった。事務所に入ってきた僕を見て、スタッフは当然ビックリ。見ただけでは誰かもわからないが、挨拶し発する声は変わらない。事の顛末を説明して仕事を始めるも、顔はなんとなく腫れぼったいし右手は痛いしでPCに向かっていてもボーッとしてしまう。キーボードもまともに打てない。ボーッとした一日を過ごして帰宅。

少し口が開くようになったので、夕食に母が作ってくれた卵雑炊をスプーンで食べていて違和感を感じた。差し歯だった前歯がぐらぐらしている。そういえば、これだけ口の中も切れているし、歯が折れても不思議ではなかった。歯医者にも行かなければならないか……

DAY5 ビデオミーティング

クライアントさんとのビデオミーティングは、声だけの参加よりも良いかと窓を背景に逆光で参加。まっ黒なので顔がどうなっているかは気付かれないままにミーティングは終了した。

DAY6 時計が!

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腕時計を見るとずいぶん遅れている。時刻を合わせようと腕から外し、改めて良く見るとガラスに多くの傷が。縁も欠けている。回転ベゼルも動かない。歪んでしまったか?左手には特にケガは無く、何処も痛くないが時計にこれだけの傷があるということは時計が衝撃を受け止めてくれたのか?

DAY7 転倒時を脳内シミュレーション

世間はゴールデンウィークに突入。古湯では本当なら再放流予定だったが、荒天のため順延。生憎の雨ではあるが晴れていても釣りに出かけられるわけでもなく、ただ静かに過ごすのみ。一人静かにしていると、転倒時の状況が気になってくる。記憶には無いが、傷の場所や衣類・持ち物の損傷具合から想像してみる。

20220503-13-25-59s 20220503-13-27-31s 顔面の傷は左側のみということは、身体の左側から地面に倒れたのか?しかし、顔以外の左半身はほとんど無傷。ところが、腕時計は傷だらけだし、セーターは左腕に穴が開いている。持っていた傘も柄を持った状態で左側に擦って穴が開いていた。傘はちょうどクッションの役割を果たしたのかもしれない。ということはやはり身体の左側を少し下側にして倒れたのだろう。

一方で、右手親指を骨折し、手首を捻挫したのか指を動かしたり手をついたりすると強烈に痛い。右足首が腫れ上がり歩くと足の付け根が痛い。右足が何か(自分の足?)につっかかり、ひねって転び、とっさに右手で地面に手をついたのではないか。左手は傘を持っていたために上げるのが間に合わずに腕を下に倒れたと想像する。

あるいは、右足をひねって右側から崩れ落ちそうになり、咄嗟に右手をついたために左顔面から路面に落ちたか。

前後の記憶が無いので、転倒はお酒のせいなのか、それとも脳に異常があってなのか不安だった。こうやって自分なりに分析すると身体は咄嗟に反応しているようだし、やっぱりお酒のせいで転倒したのだろうと自分で勝手に結論づけてみる。

DAY8 古湯の再放流

天気も回復し、古湯ではヤマメが再放流され釣り人で賑わっているのだろう。梅野川や背振の方はまだ増水が治まっていないかもしれない。右手の痛みも少し治まり、キーボードがなんとかたたけるようになってきた。今日出かけるとしたら古湯だったな、と青空を見上げ、PCに向かって遅れていた原稿をなんとか仕上げた。

DAY9 抜糸

左目の上下の傷を縫合していた糸を抜く。右手親指のレントゲンを撮り骨の具合を確認。概ね経過は良好とのこと。引き続き患部を清潔に保ち、親指は添え木をして生活するようにと。しかし、顔の絆創膏は鼻の下の傷(ここが一番酷い)以外はほぼ薬を塗るだけで良い状況に。マスクをすれば、傷跡は見えるもののほぼ普通に戻った感じ。

最後の釣行が4月10日の玉島川だったので、既に1カ月近く川に足を運べていない。親指の骨がくっつくのは今月末くらいということなので、更に1カ月はお預け。ヤマメ釣りに一番良い季節なのに残念ではあるが、これもしかたがない。

暫くは、録画してある釣りビジョンとYouTubeを見ながらイメージトレーニングを続けることにしよう。

 

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2022.04.24

酔って転倒?! 生涯初、救急車で緊急搬送されたらしい(T^T)

眉の辺りに違和感を覚えながら目が覚めると、妙に明るい部屋で耳元で話し声が聞こえる。ぼんやりとしていた視界がだんだんとクリアになってくると、話をしているのはお医者さんであることがわかった。眉の所に違和感を覚えたのは、傷口を縫い合わせていたため。意識がはっきりしてくると、違和感はだんだんと痛みとして感じられる様になった。

ここは何処???? 何をしているの?????

状況が飲み込めていない僕のことを察したのか単に意識が戻ったことを確認したからなのか、眉の傷を縫いながらその医師が淡々と説明してくれた。そこで告げられたことはだいたい以下のような感じ。

・横断歩道を小走りに渡っていて、突然前触れもなく倒れた
・一緒に横断歩道を渡っていた人が救急車を呼んでくれた(何処の何方かわかりませんが、本当に有り難うございます)
・右手親指と鼻を骨折している
・目の上(眉あたり)と目の下の傷口を縫っている
・明日鏡を見たらビックリする

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どうしてこんなことになったのか?

説明を受けてもなおピンとこない。そもそも、どうしてここにいるのか?救急車で搬送されたと言われても転んだ記憶すらない。

一日を振り返ると、父の一周忌と長女の33回忌の法要で朝からバタバタしていた。コロナ禍のもとでの法事なので、案内は家族(我が家と弟家族)だけではあったけれども、全員東京からの参加。昨年入籍したもののコロナのせいでまだ母(子ども達からすれば祖母)とは会ったことがなく、今回が初対面となる長男と次女のそれぞれのパートナーも初めての来福。

母のサポートに加え東京から来る4家族との連絡を取りながらお寺さんへと向かう。法要をほぼ予定通りに終了し全員を実家に移動させ、お斎(おとき)の食事会。出前の到着時刻の確認をしたり、自宅へのタクシーの道順(乗ってしまえば5分だけれど、土地勘の無い人には説明は困難)の案内とか細かなことが一人にのしかかってくる。

全員そろい、御斎から酒好きだった父を偲ぶ酒席に。しかし、僕は子ども達のホテルへチェックインやら荷物運びやらもあるのでそれが済むまではノンアルコール。それも済ませてアルコール解禁はちょっと遅れて夕方5時過ぎ。

実はこの日、娘の誕生日でもあったので夕食は近く(歩いて5分ほど)の馴染みのビストロに予約をしていて、夜は場所を変えて誕生パーティ。母からすれば初めて孫夫婦2組とゆっくりお酒を飲みながら話ができたと喜んでいた。せっかく福岡に来たのだから屋台に行きたいと言っていたけれど、生憎の雨だし帰りの事を考えると近くの焼き鳥屋で良いだろうと言うことなった。そこで、これも馴染みの焼き鳥屋に予約を入れ、東京からの家族はそこへ向かわせ母を自宅に送り届けた後に合流することにした。

孫の成長と初めて会ったそれぞれのパートナーに安心したのか、上機嫌の母の腕を取って家まで送り届け、家族が待つ焼き鳥屋へと向かった。待たせてはいけないと、ちょっと気持ちが急いていたのだろう。自分ではそんなに酔っている感じはなかったが、記憶にあるのはここまでだ。

処置を終え、家族と対面

ひととおりの処置を終え、医師からいろいろな説明を受けて(半分は右から左でよく覚えていない)処置室を出ると、家族が待っていた。誰が連絡したんだろう?駆けつけてくれていた母は、病院からの電話で知ったという。居酒屋にいた家族へは母が連絡してくれたらしい。
病院は実家の電話番号をどうやって知った?携帯もスマホもロックがかかっているから救急隊も開くことはできなかったはずだ。そもそも、電話帳を開けてもどれが家族かを判断するのも難しい。朦朧とした中で連絡先の実家の電話番号を口にしたのだろうか?それとも、搬送された先が父が入院していた病院だったので、免許証などの持ち物から実家にたどり着いたのだろうか?

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ところで、救急車の搬送自体は無料だけど、病院での処置については当然医療費が請求される。その額なんと17,960円!
明細を見れば納得。気を失っている間にいろんな検査と処置をしていただいていたことがこれで良くわかる。院内トリアージ実施料というのは抗原検査のことだろうか。頭を打っているので、CTの撮影も。

20220424-0-21-04s 病院を出る前に、ロビーで自撮りをして家族のラインに写真を送った。こんなだけど無事だと。鼻から下ももちろん絆創膏だらけだけど、マスクのおかげでうまく隠れている。この自撮りの写真で今の自分の姿を初めて確認。血だらけのチノパンやシャツ、セーターの袖には穴が開いていた。

とにかく大変な状況だったことだけは容易に想像ができた。

改めて救急車を呼んでくれた方に感謝するばかりだ。

つづく

※この文を書いたのは、痛みも落ち着いた5月2日です。

 

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2022.03.16

ANAのラウンジでWifiが繋がらない理由がわかった。ANAさん、NTTBPさん、これって!?

前回のラウンジ利用ではWifiに繋がらず、iPhoneのテザリングでしのいだ。

ANAラウンジのWifi接続できず。何故?

今回はどうだろうかとラウンジのWifi接続に再度挑戦。しかし今回も前回同様Wifiに接続するボタンは表示されない。
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ここで諦めて再びiPhoneのテザリングでも良かったが、今回は搭乗時刻まで時間があったので、もう少し調べてみることにした。

表示されるべき物が表示されない?
ひょっとしてブラウザの広告ブロック設定の影響か?

と思い立ち、広告をブロックしていないブラウザで再びラウンジのWifiサービスの画面を開いてみたら、
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ビンゴ!

今度は「インターネットを利用する」ボタンが表示された!

って、接続するためのボタンが広告と判断される仕様ってどういうこと?ラウンジで仕事するビジネスマンは多いし、ブラウザで広告をブロックしている人は多いだろう。もちろん、セキュリティにシビアな会社やビジネスマンは、そもそもフリーWifiへの接続はしないだろう。そういう前提での仕様なのかな?この仕様、ANAは知ってるのかなあ?承知してるのかなあ?ANAがこの仕様を指示したのかなあ?それともNTTBPの標準仕様なのかなあ?

それにしても、こういう仕様だということはラウンジのスタッフに周知させておくべきだよね。「広告ブロックは解除しないと接続ボタンが表示されません」と。

今回の一件は「フリーのWifiには接続するな」ということだと思うことにしよう。

 

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2022.03.07

警察署から4回の着信履歴!ナニゴト?

なんとか今シーズン初のヤマメを無事にゲットし、ほっとした気持ちで事務所に。

事務所に入り電話を見ると、不在着信のランプが点いていた。最近は周りもリモートワークが普通になり、連絡はメールか携帯電話、メッセンジャーなどのアプリばかりになり事務所の固定電話に掛かってくることはほとんどない。営業の電話かな?と着信履歴を確認すると、末尾が0110の電話番号から4回も。末尾が0110ということは警察署からだ。過去にもいろいろと警察署とやりとりをした経験があり、いつも末尾が0110の電話番号からかかってきていた。
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警察署ということはわかるが、何処の警察署だろうか?管轄の南警察署?折り返す前に電話番号をググってみると春日警察署だった。
掛かってきたのは昨日の夕方16時以降。朝から釣りに出かけて帰宅したのは18時過ぎなので、僕自身は春日市周辺には居なかった。ナニゴトだろう?

何はともあれ仕事を始める前にモヤモヤはスッキリさせたい。
着信番号に折り返すとやはり春日警察署に繋がった。着信があったこととこちらの電話番号を伝えると、担当部署に繋がった。事件事故捜査課と告げられ、ドッキリ。まさか何かの事件か事故の嫌疑でもかけられているのか?僕個人ではなく事務所に掛かってきたということは汚職や贈収賄や会社がらみの事件に巻き込まれたのか?
なんて電話で話をしながら色々と頭の中で妄想が膨らむ。しかし、電話をかけた当人が席を外しているらしく、後ほど担当者から折り返すということで携帯電話の番号を伝えて電話を切った。

10分ほど経ってから携帯に着信。問い合わせはどんな内容だったのか?とドキドキしながら電話を取ると、「間違いでした。申し訳ございませんでした」と!なんと拍子抜けの結末。4回も電話したのは、単に繋がらなかったのでかけ直しただけだという。まあ、営業電話じゃないから繋がらなかったから次、というわけにはいかないもんな。捜査の一環でかけたのだったら、本当に間違い電話だったのかどうかはわからないが、電話の向こうの空気は、うちは何も関わりは無さそうだった。

というわけで一件落着?ということにしておこう。

 

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