自動車保険の更新で3割も値上げ!ソニー損保に切り替えたら半額以下に!
流星号の自動車保険の満期のお知らせが届いてビックリ。いきなりの大幅値上げ。車齢21年の古い車なので、車両保険を外してあってもこの保険料。何でも値上がりするのが当たり前になってしまったとはいえ、3割の値上がりは痛すぎる。もしもの時の保険だから使わないのが一番だけど、何も無ければ何も帰ってこないし残らない。車を所有するようになって40年以上経つが、その間に保険の請求をしたのは一度だけ。
長男が産まれたとき、それまで乗っていたAE86トレノにはチャイルドシートが付けられない。泣く泣く手放し、初代のVWパサート ヴァリアントを新車で購入し車両保険も付けていた。そのパサートのボディに、釘か硬貨か、あるいはドライバーか何かで一周ぐるりと傷を付けられた。さすがにこれは保険を使った。30年以上前のことだ。それ以外に保険金の申請をしたことは無い。もちろん無事故なので、ずっと20等級。
交差点の真ん中で止まってしまったパサートヴァリアントの後継に、妻から「次は国産車に」と懇願されて乗り換えたのが今乗っているホンダアヴァンシア。こちらは車齢23年になるが、故障らしい故障は先日のブレーキランプが消えなくなったくらいのもの。
対して福岡の流星号は2005年式VW GOLF 5 GTI MT。福岡に単身赴任してから足となる車が必要となり、中古のブルーバードだったかな?を買い足し、その後VW GOLF 4 GTI MT→今のGOLF 5と乗り継いだ。こちらはアヴァンシアよりちょっと新しいが、故障やトラブルは日常茶飯事。毎年なんらかの修理代が掛かっている。それでも無事故なのでこちらも20等級。
話を保険の更新に戻すと、アヴァンシアはソニー損保で流星号は東京海上日動火災。数年前まではそれほど差が無く月額3千円前後だった。しかし、昨年東京海上日動火災が4千円台になり、次の更新ではいきなり5千円台になるという。対してソニー損保の保険料は今年4月更新後も3千円を超えていない。このまま更新すると2千円も差が付いてしまう。毎月2千円以上余分に払うことになり、1年で25000円。
そこで、ソニー損保で見積を取るとビックリ!乗り換え(新規契約)割り引き15,000円が適用されて、年額18,720円、月額1,560円!
これは変更するしかないでしょう!
というわけでソニー損保に乗り換え。
年間4万4千円程度の節約になった。
来年以降は15,000円の割り引きは無くなるけど、それでも3万円ほどは下げられたことになる。
生命保険に限らず、保険の見直しって大事だねえ。
















