カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2020.01.04

2020年は青いスパークリングワインと餃子サイダーで幕開け

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例年のお正月は、お屠蘇を飲んだ後は思い思いに好きなお酒を飲むのだが、今年は次男がちょっと変わった飲み物を2つ用意していた。

1つは青いスパークリングワインの「ラ・ヴァーグ・ブルー」。グラスに注ぐと、スパークリングワインというよりも泡が出るカクテルのブルーハワイのような印象。見た目のインパクトが強い(ブルーの印象に味覚が引っ張られる)だけに、味が良くわからなかった。
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これはなんといったら良いのか!?

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もうひとつは、餃子サイダー。
ネットで話題だからと、ネタに買ってきたという。

コップに注ぐと強烈な匂い。コップを口元に持ってくるだけで苦痛。匂いにやられて、味もなんだか良くわからない。罰ゲームレベルの飲み物。家族全員がギブアップして、そのまま流してしまった。
コップに移さずに瓶から直接飲んだら、ひょっとしたら飲めたのかもしれないけれど。

こんな家族ですが、本年もよろしくお願いいたします。

 


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2019.12.23

セブンイレブンのおしぼりが、いつの間にか3/4のサイズになっていた!

以前、このブログでコンビニのお手拭きを比較した。

コンビニのお手ふき(ウェットタオル)を較べてみた

その時には、大きさ(面積)も手触りもセブンイレブンが一番だと評していた。
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ところが、つい先日セブンイレブンでサンドイッチを購入した際にもらったお手拭きを広げてみると、なんだか違う。心なしか小さくなったような?
そこで、ブログを改めて開いて確かめるとほぼ正方形の物を八つ折りにしてあった。手許にあるおしぼりは、袋に入った状態では同じ大きさだけれど、開くと六つ折り。手許にあるおしぼり(ノートPCの汚れを拭くときなどで使うのに、余ったお手拭きをPCケースのポケットにストックしている)を見ると、まだ八つ折りのが残っていた。並べてみると、広げたサイズはちょうど3/4になっていた。

左の古いおしぼりの使用期限は今年の9月までの物。右の6つ折りの物は来年3月までの物。

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この半年の間に仕様変更があったようだ。これで、面積ではローソンが一番になったのか?
コスト削減の厳しい目は、こんな小さなところも見逃さない。

厚みは若干増した?

どちらのお手拭きも完全に乾いて(上の写真で新しい方ははまだ湿っていた)から比べると、新しい方(右)が微妙に密度が濃く厚いようにも感じる。手触りで比較した個人の感想に過ぎないが、紙厚を計るマイクロメーターなんて持っていないから正確には比較のしようがない。面積が小さくなっても使用感を落とさないための配慮なのだろうか。

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さて、これから各社どこまで小さくするか、その競争になるのかな?


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2019.12.22

ヤフオク! 1円スタートの商品は入札前に送料をチェック!

ヤフオク!でフライ用品を何気なく見ていたら、オススメの商品に現在価格1円の商品が表示された。終了までにはどうせそれなりの価格になるのだろうくらいに思って画面をスクロールし、商品詳細を見て驚いた。送料2万2700円!?

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なんだこの高額な送料は!

同じく、他の現在1円の商品でも

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どちらの商品も、新品の価格かそれよりも高いかもしれない送料。

1円だから「とりあえず入札して様子を見るか」と思って一度入札しようものなら、その後誰も入札しないと落札して購入せざるを得なくなってしまう。あるいは購入を辞退して「非常に悪い」という評価を受け入れるか。

出品者は送料を明記していたんだからと、悪い評価を付けることに後ろめたさなんでない。むしろ、「悪い評価を付けて欲しくなければ落札した以上は、ちゃんと買ってよね」という無言のプレッシャー。気の弱い人や評価を気にする人だと、「普通に購入してもこの位の価格だからしかたないか」と自分に無理矢理納得させながら支払ってしまいそうだ。

1円スタートの商品に入札するときには、詳細を最後まで目を通してからにしないと、たとえ1円で落札できても高い買い物になる可能性があるので、要注意!


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2019.12.08

日常、冷酒を飲むときに愛用しているANAのガラスのお猪口

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amazonのCyber Mondayセール開催中。といっても、最近は物欲もなくなり必要な物か消耗品以外では買い物自体ほとんどしなくなった。むしろ最近は物を処分したい衝動の方が強くなっているくらいだ。

先日のBlack Fridayセールでも欲しいものが特になく、半額になっていたイタリアの辛口スパークリングワインセットを購入しただけ。今回のセールでも同じセットが再び半額で出ている。因みに、amazonにはワイナリーから自社で直接仕入れて販売しているワインがある。amazon限定で「winery direct」と表示され、直接仕入れなので、コストパフォーマンスが高いものばかり。amazonとしても力を入れている。上記のスパークリングワインセットも「winery direct」。今回のCyber Mondayセールでも同じセットの購入も考えたが、「お好きなワインどれでも4800円」セールで「winery direct」から赤と白6本選んで購入(このセールは12月31日まで)した。

そしてふと思った。

ワインを気軽に飲めるグラスが欲しい!

と。

もちろん、リーデルはじめ購入した物からいただき物まで複数のグラスを持っているけれど、ワイングラスだからいずれもステム(細い足)がついている。このステムがあるワイングラスは妻にすこぶる評判が悪い。洗うときに気を遣うからイヤだと。結果、細くて長いステムのリーデルのグラスを出すことは俄然少なくなった。使った時にはもちろん、率先して自分で洗っている。

そこで、もう少し気軽に扱えて美味しく飲めるグラスはないか。ANAのビジネスクラスやプレミアムクラスでもステムのないグラスを使っている。あんなのが良い。しかし、縁が厚いのはいやだし。で、Cyber Mondayセールを探すとあった!前から欲しいと思っていたリーデルのオー シリーズが、特選タイムセールで40%OFFに。

ANAのグラスといえば

リーデルのオーを注文しながらふと思い出した。今、冷酒を飲むときに日常使いしているのは、ANAのロゴが入ったガラスのお猪口。この猪口がどういう経緯で我が家にやってきたのか、今となっては記憶の彼方だが、気がつくとずっと使っていた。もともと2つあったものを、1つは割ってしまったと母が言っていた。

かつてはエコノミークラスでも機内サービスに金属のカトラリー、ガラスの器も使っていたが、その頃に機内で使用されていた猪口の様な気もする。いずれにしても今となっては貴重な物なのかもしれない。普段使いだけど大事に使うことにしよう。

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2019.11.16

紙のamazonギフト券はギフト番号確認がめちゃ苦労する

以前、何か新聞社のアンケートに答えていた。そして忘れた頃に抽選に当たったとamazonのギフト券が郵送されてきた。ところが、白い封筒に入れたままテーブルの上に置いていたので、そのamazonギフト券の事もこれまた忘れていた。

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今朝、ひげを剃っていたら、髭が引っかかり痛い。網刃の網が破れていた。これはまずいとamazonで替え刃を注文しようとしたときに、ギフト券の番号記入欄があるのが目に入り、そういえばギフト券があったことを思いだした。

早速使ってみようとギフト券を取り出し、番号を入力すべく裏面のシールを剥がしにかかる。しかし、このシールがなかなか剥がれない。しっかりくっついていて、台紙が剥がれて着いてくる。

20191116-131456s20191116-131511s やっとの思いで端を剥がして慎重にめくるも、やはり途中から台紙が剥がれて文字が読めなくなってしまった。最後の方は、台紙に残ったインクと剥がれた方に着いたインクを見比べながら文字を解析(想像)していく。最初に打ち込んだ物は該当しないとはじかれたものの、2回目に無事登録できた。

粘着力が弱いのも問題だろうが、こんなに粘着力の強いシールで隠すことは無いだろうに。せめて番号の上にコーティングして剥がれないようにするくらいはできないものか。

amazonギフトは、通常ならコンビニで売っているプラスチックカードかメールでギフト番号が送られてくるかで、紙のギフト券を見たのは初めて。今後もよほどのことが無い限りお目に掛かることは無いと思うけど、改善されてなかったら次回綺麗に剥がせる自信はないなあ。

 


 

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2019.09.26

これからの飛行機は搭乗まで余裕を持ち、最悪別の手段も想定しておかなければならない-伊丹空港の混乱

午前10時半に到着した今日の羽田空港国内線第2ターミナル2階の搭乗フロアは、平日の昼間だというのに人でごったがえし、妙にざわついていた。
夏休みも終わり、連休でもないのに。

出発スケジュールのボードを見ていればその異変に気がついていたのだろうが、搭乗前にラウンジで一仕事終わらせなければならなかったので足早に手荷物検査場へと向かった。手荷物検査は毎週1回のルーティン。普通なら何事もなく通過するところなのだが、今回はそうはいかなかった。手荷物を検査機械のベルトに載せ、ゲートに向かおうとしたら「上着を脱いでください」と制止された。

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これまでは金属物さえ身につけていなければコートを着ていてもそのまま通過できたのに、スーツの上着もダメだと。なんだか僕だけが急に停められたような形になったが、周りを見るとジャケットを着ている人がほとんどいない。クールビズの浸透でスーツ姿のビジネスマンがすっかり減ってしまっていた。

先週福岡空港を飛び立つときには上着を脱げとは言われなかったのに、とラウンジで訪ねると、「ラグビーワールドカップで保安検査を強化しています」と。福岡でも試合やるのに、タイミングの問題なのかなあ?と思いながらテーブルでPCを広げた。

伊丹行き欠航のアナウンス

PCに向かっていると、出発便のアナウンスにイレギュラーな案内が多いことに気がついた。遅れや搭乗口の変更だけでなく、欠航のアナウンスまで。しかも欠航便は伊丹行き。通常なら伊丹行きの便はビジネス利用が多く、他の便を欠航させて機材をまわしてでも飛ばしたい路線のはず。それをあっさりと欠航にするなんて珍しい。

このタイミングで搭乗口変更!?

20190926-1119461sと思っていたら、搭乗口変更のメールが。見ると、さっき手荷物検査場で受け取った「保安検査証」には62番と案内されていたのに、57番に変更と。保安検査場を通過した後の搭乗口変更など初めてだ。57番搭乗口は一番端の方で随分遠い。慌てて搭乗口に向かっていると、他の便の搭乗最終案内のアナウンス。搭乗確認できていない人を、名前で呼びかけている。いや、こんな急な搭乗口変更だと迷う人も出るでしょ!

 57番搭乗口には本来なら搭乗が始まっているくらいのギリギリでたどり着いたが、今度は出発が20分遅れるとのアナウンス。そもそも、メールに気がつかなければ搭乗口の変更など気がつかなかったに違いない。同じ頃には62番搭乗口で面食らっている人も多かっただろう。

バタバタしながらも、無事に飛行機は離陸し、定刻よりも15分ほど遅れて福岡空港に到着。福岡空港はまさにラグビーワールドカップの試合直前で、これまたいつもとは違う雰囲気で賑わっていた。

そして、地下鉄の椅子に座りYahoo!ニュースを開いて、羽田空港での混乱の謎が解けた。伊丹空港が実質閉鎖されていたのだ。

伊丹便欠航は計32便 全日空「多大なご迷惑」と陳謝 手荷物検査ミス

20年ほど前、鞄にキャンプ用ナイフを入れていたのを出し忘れ、手荷物検査場で数人のセキュリティに囲まれて大変な思いをしたことがあった。あの頃に比べれば更に厳しくチェックしているタイミングで、なんで素通りさせちゃったんだろう?かたや上着まで機械を通しているというのに。

このまま来年のオリンピックに向け、アメリカ並みに手荷物検査が厳しくなりそうな気がする。余裕を持って空港に行かなければならなくなるなあ。こうなると、東京~大阪間はますます新幹線に流れそうだ。

 


 

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2019.09.14

飛行機が墜落か!?というくらいに驚いたオスプレーの爆音。そして釣りは撃沈

4週間ぶりの待ちに待った釣行。行き先はもちろん梅野川。
到着すると間地橋前の駐車場に車はいない。無事一番乗り。鯛生川合流部から釣り上がれる!大雨の後、増水が治まる頃にダム湖・鯛生川本流から遡上してくる大ヤマメに期待が膨らむ。

いつものように栗の木脇スロープ前の駐車スペースに流星号を停め、間地橋下から入渓。

20190914-083341s 1週間以上雨が降っていないので水はメチャクチャにクリア。間地橋直下の深い淵も底まで見え、水位もほぼ平水に戻っている。

入渓して数投で小さなヤマメが釣れた。その後も小さなヤマメは顔を出すが、20cmどころか15cmを超えるようなサイズのヤマメは姿を現さない。ここぞという実績のあるポイントでも反応が無い。

流星号を停めている前のスロープを越えた辺りで、上から釣り人が下ってきた。釣れましたか?と声を掛けたら、「上で(休耕田下の淵のこと)このくらい(手で20cmくらいを示し)のヤマメを釣りましたよ。リリースしましたけど」と。竿をたたみ、軽装だったのでテンカラ釣り師かと思ったら餌釣り師だった。ここは餌釣り禁止ということを知らなかったらしい。入渓ポイントの看板にはC&Rは大きく書かれているが、餌釣りが許可されていないことを見落としたか。過去には警察に連行された餌釣り師がいたことも伝えるとビックリして、「教えていただきありがとうございました!」と言って帰って行った。

これではその淵も望み薄か、と疑心暗鬼の中フライを流すと、大きくはないが見に来る魚は居る。ここにはヤマメが残っていそうなので暫く粘ってみることにしたのだが……

突然の雷鳴のような轟音、そしてオスプレイ

やはりヤマメの反応は無い。そこに突然雷鳴のような轟音。段々と大きくなってくる。ジェット機が近くに墜落でもするのかと身構えて上を見ると、逆光の中に大きなシルエットが通り過ぎていった。回転する大きなプロペラ、オスプレイだ。そして再び轟音がしてもう一機。
オスプレイが飛ぶのを初めてこの目で見たが、あの音の大きさは尋常ではない。ジェット機のように高空を飛ぶわけではなく、ヘリコプターに近いから低空を飛ぶ分音源が近いからか。とにかく大きな音だった。

オスプレイの爆音で気持ちが萎え、その淵を後にして釣り上がる。変わらず小さなヤマメは反応するが、まともなサイズのヤマメの姿は見えない。と先の方を見ると2人の釣り人の姿。服装からするとルアーマンだ。これじゃあ釣れるわけがない。堰堤まで釣り上がりたかったが、諦めるしかない。脱渓したら、ルアーマンのものらしい北九州ナンバーの車が止まっていた。まさにここ、民家に通じる橋の横から入渓したのだろう。

20190914-141501s  昼食を済ませて上流部へ移動。途中白いベンツがいたので、堰堤上から入渓した釣り人がいるのだろう。朝からの入渓なら、そろそろ上まで釣り上がって脱渓するくらいか?中間育成場まで他に車は無かったので、育成場前から釣り上がる。

多くのプールは大雨の影響で底は砂で埋まっていた。中間育成場前のプールも砂で浅くなり、ヤマメが身を潜めるような岩も無ければ背景が真っ白い砂では大ヤマメは身を隠すところが無い。小さな魚影以外見えない。9月のこのくらいの時期になると、ペアリングでせわしく泳ぎ回ったり、真っ赤に色づいたりした大きなヤマメの姿が確認できるものだが、そんな姿は全く見えない。梅野橋前の大淵も砂で埋まって白い川底が向こうまで見えていた。

結局、この大淵まで釣り上がっても釣果らしいものはなく、支流へ移動。途中、あのベンツの姿はもう無かった。

20190914-144648s 対向車が来るとすれ違うのにも苦労するような狭い道で、流星号を停められる場所をやっと探して入渓。そこから魚止の堰堤までほんの30分ほど釣り上がるも、こちらも同様にチビばかり。堰堤下にニンフを沈めると、ひょっとしたら大物が隠れているかもとも思ったが、なんだか気乗りせずここで納竿。

道が狭く落ち着かないので、帰り支度をするため一旦間地橋前の広い駐車スペースに移動。タックルを仕舞っていると、赤いSUVがやってきて2人のflyfisherが降りてきた。前にも一度(ひょっとすると数度?お顔を覚えています)話をしたフライマン。今日の状況など暫く話をして僕は帰宅の途に。彼らはイブニングに大物を狙って準備を始めた。

さて、大物は釣れたのだろうか?次に会ったときに結果を教えてくださいね。

 


 

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2019.09.10

台風15号のちっちゃい被害、浸水は免れ植木鉢は……

関東を直撃した台風15号は,関東各地に大きな被害をもたらした。

前日からJR東日本など鉄道各社は計画運休を発表するなどしたため、朝一番に予定されていたクライアントさんとの打ち合わせは前夜にキャンセル連絡が入った。これで翌日は朝から無理して動く必要がなくなったので、鉄道が止まっても僕自身にはさほどの影響はないと安心してベッドに入った。

夜中の3時頃、外の風の音と窓の振動、どこかの隙間を通り抜ける「ピューピュー」という風切り音で目が覚めた。カーテンの隙間から外を覗くと木は大きく揺れ枝は横になびき、台風の暴風雨が周りを覆っていた。今更何もできないし、朝になれば台風は通り過ぎている。グアム島で経験した巨大台風ポンソナに比べればまだましだ、と再びベッドに戻り朝を迎えた。

テレビではどの局も台風の被害や影響を伝えている。幸いにも我が家は何も被害を被らずに済んだ、と思ってベランダに目をやるとそうは問屋が卸さなかった!ベランダに置いていた植木鉢とその土が一面に散乱し、肝心の中身はほとんどどこかに飛ばされていた。かろうじてオモトだけは残っていたが、それ以外のものは土か風で飛んできた葉っぱか、育てていた花か判別できないほどになっていた。

どうやら、暴風で植木鉢が倒されさんざんベランダ内を転がされたあげくに、以前のゲリラ雷雨の時のように排水管を雨水が逆流してベランダに水が溜まって池のようになっていた様子。

2階なのに危うく床上浸水しそうになった

朝起きたときには既に排水されていて分からなかっただけで、良く見るとベランダの壁に浸水した後が残っている。寝ている間のできごとで気がつかなかったが、前回の排水管逆流騒動後にベランダの壁に開けてた2カ所の穴からの排水で難を逃れたようだ。

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それでも、片方の穴には植木鉢の草木の根っこが入り込み、その周辺は泥で埋まっていたので、穴が一つだけだったらどうなっていたことか。
※写真はベランダを掃除した後、あらかたの土や葉っぱを撤去した後の様子。

今朝、マンションの管理室で立ち話をしていたら、台風で同じようにベランダに水が逆流した住戸が2軒あったということで、「穴開けといて良かったですねえ」と。その2軒が住戸に水が入ったかどうかまでは聞かなかったけど、無事だったんだろうか?

それにしても、TLに流れてくる千葉・房総半島の被害状況はグアム島を思い出すようなものもあり、暴雨風だけでなく高波の被害もあり復旧には相当な時間が掛かりそう。せめて停電だけでも早く復旧しますように。

 


 

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2019.08.22

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムに見知らぬ荷物が!これはシステムのバグ?

NET通販やヤフオク!の商品受け取りのために、個人的にも宅急便を度々利用するのでクロネコメンバーズに登録している。

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今朝、荷物を発送したとの連絡を受け、状況を確認するために「クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム」を開いてみると、既に問い合わせ番号が入力されていて「ご来店予定(保管中)」となっている。しかし、その問い合わせ番号は連絡を受けた物とは違う。発送日が8月11日で保管センターが福岡の水巻センターとなっているので、お盆の間に実家に何かが届いて受け取れなかっのだろうか。
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早速お客様サービスセンターに電話して確認すると、電話口の向こうのオペレーターさんにも荷物の状況が分からない。確認してセンターから折り返しますということで電話を待った。

検索エンジン経由だと架空の番号が

5分ほどで水巻センターの方から電話が掛かってきた。
「お問い合わせシステムには検索サイトから入られましたか?」
「はい、Googleで検索して、そこから問い合わせシステムのページに」

すると、電話の向こうで空気が変わる感じがした。それから説明してくれたのは、同じように数件の問い合わせが既に入っていて、検索エンジンで表示された「クロネコヤマトの荷物お問い合わせ」(赤囲み)をクリックして開くと、架空の問い合わせ番号が入力された状態でページが開いているとのこと(一番上の写真)。

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Googleに原因があるのか、検索エンジンに読み込ませているヤマトのサイトのソースに問題があるのかは不明だが、いずれにしても僕宛に届けられる荷物は一つだけということが確認できたのでひと安心。

そういえば、いくらクロネコメンバーズに登録していても、ログインもしていないんだから表示されるはずはないのにねえ。ということで改めてクロネコメンバーズのマイページにログイン(ちゃんと2段階認証)して、荷物の状況をと思っているところに「ピンポン」。
確認する前に荷物が届いてメデタシメデタシ。

それにしても人騒がせなこの架空番号の自動入力。ヤマトさん、早くなんとかしないと、現場が混乱しますよ!


 

 

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2019.07.24

吉本興業 岡本社長会見で湧き上がった、もう一つの疑問

今、世間を騒がせている吉本興業岡本社長の会見。そもそもの発端は反社会的組織(振り込め詐欺グループ)のパーティに所属芸人がギャラをもらって出演した闇営業(直営業・トッパライ)問題。本来は反社との関わりが一番の問題なのに、世間の関心は別なところに移ってしまったようだ。

そういう僕も、岡本社長の会見では、その中身だけではなく言葉遣いのところでも引っかかっているのだ。

所属芸人は身内かパートナーか?

社長の会見の中で、吉本所属の先輩芸人、明石家さんまさんや松本人志さんの名前をあげるときに、「さん」を付けていたこと。
一般的な企業人の場合、第三者との会話の中では組織内の身内には敬称を付けない。上司や先輩であってもだ。それが一般世間の常識だろう。

吉本の芸人は雇用契約ではない。所属芸人と業務請負の契約書も交わしていないので、関係性として縛るものは力関係と人間関係くらいになってしまう。そう考えると、所属と言いながらも吉本興業という組織の外の人間、僕たちで言うところの業務上のパートナーとしての関わりなのだろうか。だから「さん」付けなのか。でも、会見ではファミリー、身内だとも言っているし。

いや、単純に体育会系の組織風土、日常でも先輩に対しては「さん」付けで呼んでいて、それがつい出てしまっただけなのか。それくらい会見の壇上でテンパっていたのか?それとも、吉本興業を取り巻く芸人社会は、一般社会の常識とは離れた世界だったのだろうか?

岡本社長の「明石家さんまさん」が、妙に引っかかる昼下がりでした。

 


 

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