カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2020.06.04

緊急事態宣言も解除され、県境越えてOKのお墨付きが出た!さてどこへ行こう?


持ってるぞ、オレ!
5月25日に緊急事態宣言が解除されたので、先週末、急遽2カ月半ぶりに東京の家族の元に。これに合わせて戻ったわけではないのに、ブルーインパルスの医療従事者への感謝飛行が見られた!しかも、帰宅したところに特別定額給付金の申請書も!オレ(普段は「僕」ですが、気分は「オレ」ですね)、持ってる?それにしても、やっぱりブルーインパルスは良いなあ。

さて、久しぶりの我が家はといえば、うるさいオヤジがいない間、予想はしていたがほったらかしのままのところがいくつもある。妻は「こんなに早く帰ってくるとは思わなかったから」と (T^T)

20200602-12-09-24sまず、車で行かないと買えない重たい物や嵩張るものをまとめ買い。その時、カップのマルタイラーメンがあったので、思わず買ってしまった。買い物の後は、福岡の実家に続いて破れていた網戸の張り替えや、ずっとそこにいると見過ごしがちなお風呂、台所、洗面台などの水廻りの汚れを集中的に掃除してきた。

そしてついに!6月1日にいろいろな自粛要請が解除あるいは緩和された。東京では通勤時間の電車は満員になり、「夜の街」は3蜜を取り戻したようだww 東京都は感染者の減少とともにせっかく緩和をステップ2まで進めたのに、再び感染者が増え出したので「アラート」を出し、レインボーブリッジや都庁舎は赤く染まってしまった。

電車は「密」だが空港は「疎」
このサービスならLCCの方がコスパは良いぞ
20200604-10-43-47s 20200604-11-25-59sそんな中、再び福岡へ。地下鉄やJR・私鉄各社の鉄道はそれなりに混雑しているのに、羽田空港はガラガラ。搭乗ゲートに駐まっている機体は、中小型機ばかり。運航本数を減らし、機材を小型化することでコストを抑えようとしているのだろう。経営的には正しい判断だけれど、おかげでほぼ満席。機内サービスも紙パックのお茶をもらうだけ。
ANAを贔屓にしているが、運行本数も通常の半分程度だしこれならLCCに乗った方が運賃が安い分だけコストパフォーマンスが上がり、相対的な満足度も高くなる。次回はJETSTARにするか?

さて、福岡県などでは近県の県境を越えての移動については可能となった。お墨付きも出たし、この週末は県境を越えようかな?
とはいえ、東京への移動については「慎重に」というなかで福岡に戻ったので、暫くは不要不急の外出は控え、引き続き人との接触は最小限に抑えたいと思っております。

 

| | コメント (0)

2020.05.27

3カ月のコロナ自粛の結果、「工務店に出回っている営業先リストから我が家を外してくれ」と伝える機会を得た♪

20200527-18-53-07s
先日、まとまった雨が降った際に台所の窓の外だけに異常な水勢の雨だれが確認できた。雨樋に枯れ葉でも溜まっているのだろうと、今日脚立をかけて確認したところ、枯れ葉ではなく雨樋と送水管の繋ぎが錆落ちて送水管が外れていた。異常な勢いの雨だれは、その外れた穴から水が直下の窓の方に流れ落ちていたためだった。後日プラスチックのコップか何かを繋ぎにして再度補修することにし、今日はとりあえずガムテープで応急処置をしておいた。

戻ったところに電話が

脚立を片付けて戻ったところに、固定電話が鳴った。

3月以降、テレワーク・在宅勤務が主となり、自宅(実家)にいる時間が長くなった。何もなければ24時間家を出ないままということもあり得るが、それでは身体も精神も保たない。目が疲れてきたら、散歩がてらスーパーに買い物に行ったり。それでもせいぜい30分ほど歩いて2000歩~3000歩の運動に留まる。

ところで、一日中、実家で仕事をするということは、ずっと母と同じ屋根の下にいるということだ。細々と思いつきでいろんな事を指示されるが、一つ一つはほんの一瞬で終わる事ばかり。作業自体が負担になることはないが、こちらの都合は考えず自分のタイミングで言ってくるので、それなりのストレスにはなっている。それともう一つ、固定電話への営業。母も携帯を持っているので、基本的に固定電話は使わない。固定電話にかかってくるのは、父が入院している病院からか営業電話。

母は僕がいるときには営業電話は必ず受話器を持ってくる。この3カ月で何度もかかってきた営業電話は大きくは2種類。1つは要らない物を買い取りますという、いわゆる「押し買い」系の営業電話。もう一つは屋根や外壁の塗り替えといった工務店の営業電話。

今日の電話も、工務店からの営業電話だった。

営業電話のリストの存在

工務店からの営業電話は何度も受けた。そのたびに「自分の趣味はDIYだから、屋根瓦も外壁も自分で修理しているので間に合ってます」と断ってきた。しかし、こう何度もかかってくると面倒くさい。オヤジ(父)なら、毎回こんな営業電話には怒鳴りつけて切っていたが、さすがに母はそんなことはしないし、僕もできない。で、今日は電話を切る前にある提案をした。

東京でも同じような営業電話はよくかかってくる。東京だと投資用マンションか水廻りのリフォーム、そしてお墓(墓地)の案内。今のマンションに引っ越す前、20年くらい前だったかお風呂のリフォームの営業電話がいろんな所からかかって来て、ある工務店の話に乗ってお風呂をリフォームしたことがある。人造大理石の浴槽を勧められ、かなりの割引。
それじゃあと発注して工事当日に搬入されたのはFRP製の浴槽。すでに浴槽も壁面も全て撤去されていた。ここで工事をストップし、「注文したのは人造大理石の浴槽だから持って帰って出直してこい!」と工事業者を帰した。
営業マンが飛んできて、「そんなことはない、ご注文はFRPですよ」と言うので、提示されていた見積もりのコピーや注文書のコピーを見せながら、「どっちが間違ってるんだ?」と問い詰めた。こういうのをちゃんと残していなかったり高齢だったりするとそのまま押し切るのだろう。しかし、彼はこちらの正当な主張を覆すことはできず、人工大理石の浴槽を無事に取り付けることができた。途中で工事を中断したので数日は近くの銭湯に通うことになったが、季節も良かったのでそれも家族で楽しんだ。
銭湯が営業している下町で良かった。

そして、その営業マンと最後に話をしたときに尋ねた。
「おたく以外にもリフォームの営業電話が何度もかかってきたけど、何かのリストがあるの?」と。すると、
「ええ、実はあるんですよ。みんなそのリストを元に営業電話をかけてるはずです」
「じゃあ、今回リフォームしたけど、そのリストからうちは外れるの?」
「はい、うちでお客さんのおうちのリフォームを完了した旨上げますので、今後は営業電話はなくなるはずです」と。

そして言ってみた

そんなことを随分前に経験していたので、営業先リストがあるのは知っていた。何より、自分のビジネスにおいても普通に営業先リストの案内メールもしょっちゅう届いているので、そんなことは当たり前ではあるのだが。

そして今日の電話も工務店からの営業電話だった。同じように、「僕の趣味はDIYでそこらへんは自分でやるのでうちは大丈夫です」と答えた。「そうですか、失礼しました」と電話を切ろうとしたところで、「ところで、何かのリストで電話かけてきてるんでしょう?うちは電話かけてこられても必要ないからリストから外すよう連絡しておいてください」と言ってみた。すると「わかりました、そのように上申しておきます」と言って電話を切られた。

「上申」、やっぱりリストを管理するところがあり、そこからリストを買っていたことは明白だ。工務店の営業電話はなくなるだろうか?
塀の上に不自然な石が乗っていたこともあり、他にも玄関周りにサインめいた物がないか時々チェックもしている。まあ、今はこんながたいのオヤジが日中母の指図で玄関先や庭の作業をやっているのでそうそう変なことは起きないだろうが。

一日いるとまあ、近所の人がやってきたり玄関先ではこども達が遊んでいたり、友達から電話がかかってきたりと、家に居ながらにして僕よりもよほど多くの人とコミュニケーションを取っていることに驚かされた。そして、この地に長く住んでいるおかげか、まだまだ近所づきあいが濃密で安心できた。

こんな環境でも、独居となったら一番の心配は、郵便(架空請求)と電話による詐欺だな。うちはこうして僕が半分一緒にいられるから良いけど、本当に高齢者だけ、あるいは高齢の独居となったらいろんなリスクがあるんだなあ、と改めて感じることができたコロナ自粛の3カ月となった。

 

| | コメント (0)

2020.05.15

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

今日の0時をもって、福岡県の緊急事態宣言が解除された。これで一部の業種を除いて、営業自粛要請も解除された。飲食店の営業時間の縛りもなくなったので、今夜からは夜8時以降もお酒が飲めるようになる(お店が開いていればだけど)。自粛から解き放たれた酒飲みが街に繰り出し、大名や今泉、中洲も今夜は賑わうのだろうか。

で、今朝の西日本新聞に福岡県の対応の一覧表が掲載されていたので、見てみると……
20200515-131509

性風俗店が休業要請を解除した主な施設に入っている!濃厚接触のない性風俗店ってどういうのだろう?

一方で、バーは休業要請を継続。バーと一括りにするけどオーセンティックバーもワインバーも対象?AVANTIはオープンできても、ウェイティングバーはクローズになってしまう(古っ!わかる人にはわかるww)。お役所の人が行く「バー」って性風俗店よりも濃厚接触する場所なんだろうか?

スナックも休業要請解除の方に入っているけど、スナックはもともと「スナックバー」。軽食(スナック)を出すバーの事だけど、「接待を伴わない」という但し書きがついている。だったら、自粛対象の「バー」には「接待を伴う」と付けるべきではないのか?じゃあ、ナイトクラブがつまみのメニューを変えて「業態を変えました、今日からスナックです」って言って接待止めたら休業要請は解除されるんだろうか?
そもそも、「接待」ってどういくこと?接待とそうでない線引きってどこ?
お店をやっている当事者には死活問題。

この仕分けをした人達の日常を覗きたくなってしまった。

5月17日追記

首相会見が原因か

ワイドなショーを見ていると、首相会見の一部が流され、首相が「バーやナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは、今後とも控えていただきますようにお願いいたします」と言っている(会見全文書き起こしを探して確認)。そうか、首相が「バー」と発言したためにこの曖昧なままの施設名となったのか。首相が知っているバーってどんなところなんだろう?

本当は「バーやナイトクラブ」の前の発言、「3つの『密』を生活のあらゆる場面で避けていただきたいと考えています。特に3つの密が濃厚な形で重なる、夜の繁華街の接待を伴う飲食店」を「バーやナイトクラブ」が受けているのだから、「接待を伴うバー」とすべき所だったはずなんだろうが。
これは地方自治の首相発言に対する忖度か!

その忖度が、県内の「健全な」バー経営者を苦しめることになるんだ!そんな無意味な忖度必要ないだろう!

ここでも「モリカケ」に通じる空気を感じてしまったのでした。

 

| | コメント (0)

2020.05.08

雨の季節が来る前に、屋根に登って瓦をチェック

このコロナ禍で事務所に行かず在宅で仕事をする日も増えた。もともと、クライアントさんと直接会っての打ち合わせや会議、会食などを除けば、東京と福岡を毎週移動しながらどこででも仕事はできる体制であり、空港ラウンジは第2の事務所とも言えた。それもリモートでバックアップしてくれる事務所スタッフがいるからこそだが。しかし、このコロナ禍で3月からは東京への移動を封印し、外出自粛要請で事務所スタッフも休ませ自宅(実家)で仕事をすることになった。しかし、家では母親がいろいろと頼み事や用事を言いつけてくるので思うように仕事がはかどらない。結局、資料不足やハンコの問題もあり、ほとんど事務所に出て仕事をしているのが、今の実情だ。

自宅で仕事をしていると営業電話もよくかかってくる。戸建ての古い家なので、瓦が割れている(下から見えるはずも無い)とか外壁が痛んでいるとか、工務店らしきところからしょっちゅうだ。今朝もそんな営業電話を受けて、ふと気がついた。

川原も気になるが、瓦も気になる

普段気になるのはヤマメがいる川原だが、ここ数年の大雨で実家の瓦も気になっている。
昨年も(寒くもなく、屋根に登ってもそれほど暑くない)今の時期に屋根に登って、瓦をチェックした。割れた瓦も、ずれた瓦も無かった。気になる隙間にはコーキング材を詰めて万全のはずだった。

20200508-11-10-01s

しかし、雨が降る夜に2階の自室で眠りにつこうとすると、どうも雨漏りしているような音が天井裏から聞こえてくる。だからといって室内に雨水が伝わってくるわけではない。瓦には問題は無かったはずなのだが…気になりつつも1年が過ぎた。

ゴールデンウィークの5月3日は朝から雨が降り、深夜には一時雷雨となった。雷の音で目が覚めると、やはり雨漏りのような音がする。どこかで雨漏りしているのだろうか?

在宅勤務の時間を有効に使って

朝のニュースを見ていると、明日はまとまった雨が降るという天気予報。そこに工務店からの営業電話。今日も夕方、zoomミーティングがあるので、午後からは事務所に出ることにしている(これまでも2度ほど家からのビデオミーティングを実施したが、いずれも途中母親が入ってきた(T^T)が、午前中時間があるので、屋根に登ってみることにした。

寄る年波か、随分身体が重くなって身軽にとは言えない自分がいた。釣行時に渓流の岩登りなどで自分の身体を持ち上げるのに苦労するようになった自分を感じていたが、これほどとは……来年は無理できないかな。

20200508-10-45-512

屋根に上がって瓦をチェックするが、やはりどこにも問題は見当たらない。雨漏りの音が聞こえてくるあたりを重点的に見ても何も無い。しかし、上からは見えない冠(がんぶり)瓦の下に隙間があるのを見つけた。漆喰が浮き上がったりひび割れたりしている。この隙間から雨水が入っているんではないだろうか?他に雨漏りの原因となりそうな所は見つからないので、とにかくここを埋めて降りてきた。時間にして20分ほどの作業。

降りたら、二の腕がガクガク。屋根の上り下りの際、足場の無い所で全体重を2本の腕で支えなければならないからだが、それにしても…
もう、来年は屋根に登るのは止めておこう。お願いだから雨漏りよ止まってくれ~

 

| | コメント (0)

2020.05.04

県境を越えず福岡県内で釣行を続けて1カ月あまり、感じたこと、わかったこと

当面は県内での釣りに専念しようと20年ぶりに福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得。全国に緊急事態宣言が出され、県境を越えることへのプレッシャーはますます強まった。

「家にいよう、Stay Home」ではあるけれど、その目的は人との接触を避けること。感染しない、させないためには人と接触しないこと。少なくとも、常に単独行の僕の釣行スタイルではめったなことでは人と接触することはない。梅野川や古湯では常連さんや地元の人と言葉を交わすことはあるが、話し込むようなことも無い。それでも今は県境を越えないで、せめて釣りだけは楽しみたいと県内の川でヤマメを追う。そこでいくつか気付いたことを整理したい。

2度の九州北部豪雨の爪痕

福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を取得したので、佐田川へも約20年ぶりに出かけた。そこには驚きの光景が広がっていた。川が無くなっていた、いや、ヤマメが住める自然渓流がなくなっていたのだ。
Dsc_1440sDsc_1441s2017年の九州北部豪雨では筑後川の北側の山間部に大きな被害をもたらした。日田市の小野地区、朝倉市の杷木地区や東峰村だけではなく、周辺にも広く大雨が降って報道されていないだけで大きな被害が出た。

佐田川も例外ではなく、山肌は土砂崩れでえぐられ、川はコンクリートで固められていた。源流部にまで重機が入り、延々と工事現場が続いている。当面、(いや、ひょっとすると永久に)ヤマメ釣りはできないかもしれないと思われた。

そして2012年の九州北部豪雨は、筑後川の南側から矢部川流域に大きな被害をもたらした。この豪雨水害で、梅野川も大きな被害を受けて、重機を入れて修復。その様子は津江漁業協同組合 「奥津江河原新報」の「2013年を振り返って/梅野川C&R区間、河川変遷と遊漁状況のまとめ」に詳細を記してある。

当然星野川周辺も被害を受けたであろうことは容易に想像が付く。やはり広範囲に護岸はコンクリートで固められ、入渓・脱型場所を探すのに苦労するようになっていた。そんな中、漁業権の設定の無い小さな川に試しに入ってみた。川に入る前に地元の人に尋ねると、「昔はヤマメもおったけど、水害でみんな流されてその後はおらん」と言われた。しかし、小さいながらもヤマメを釣ることができた。Dsc_1462s

この川でもまたヤマメが復活してくれるだろうか。楽しみに見守ることにしよう。

それにしても今年の夏、あるいはこの先も豪雨による被害が出ないことを祈るばかり。

魚を持ち帰る釣り人の存在とC&R区間のありがたさ

緊急事態宣言以降釣りに行っている川は、当然のことながらC&Rなんて設定されているわけではない。福岡県内の山は単純で河川の流程も短い。放流もしている星野川でも、釣った魚を持ち帰る人がいるので、どんどん魚が減っていく。大きな魚はもちろん、15cm未満でも放流せずに持って帰る人は多そうだ。もちろんヤマメは学習もするし多くの釣り人のプレッシャーで警戒心も強まってはいるだろうが。それでも20cmを超すヤマメの姿は全く見ない。

昨日入った川では、なんと魚篭を腰にぶら下げたルアーマンが、僕が釣っている30m程前に入渓してきてびっくり。地元の人と思われるが、さすがにマナー違反だろうと一声かけてそこで脱渓した。

これまでは梅野川や古湯といった、C&Rの川で釣りを楽しんできた(古湯は2016年からC&R撤回)。いつ行ってもそこにはヤマメがいるという安心感がある。釣れないのはタイミングや釣り人の腕のせいと納得できた。そこにヤマメはいるのだから。

Dsc_1469s

緊急事態宣言で改めてC&Rの有り難みがわかるゴールデンウィークとなった。

緊急事態宣言は5月31日まで延長されたが、6月になれば県境を越えて釣りに行けるようになるのだろうか?

| | コメント (0)

2020.04.22

アベノマスク、アベノリスク、あれ?元はアベノなんだったっけ?「密」も「みつ」としか読めなくなった

連日報道されるアベノマスク騒動。左右の紐の長さが違うくらいはまだ許せても、カビだの汚れだの、さらには虫などの異物混入の報告まで寄せられているらしい。アベノマスクと前後して、アベノリスクが蒸し返されてそのワードがビジネス誌などに再び登場し始めた。

元は「アベノ○○○」のパロディ的な語呂合わせで揶揄してたと思うけど、毎日ニュースで「アベノマスク」を連呼され、それを聞き続けていたら元の「アベノ○○○」が思い出せなくなってしまった。

アベノマスク、アベノリスク、アベノラスク、アベノムスク、アベノタスク、アベノヤスク、アベノカクス、アベノナクス…

何だったっけ?

3密の連呼で「密」の読み方も

新型コロナのニュースで、これも毎日連呼される「3密」や「密」。そういえば、「密」って訓読みはなんだったっけ?と思い出そうとしても「みつ」しか出てこなくなってしまった。

老眼と共に、脳の老化も進んでいるんだなあ。こういう時は、神様仏様Google様にお尋ねするに限る。
Googleさま、この情けないオヤジにお告げを~

 

お告げが降りてきました~

アベノミクス」と「ひそか」でした。

あースッキリした。

| | コメント (0)

2020.04.16

流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた

Dsc_1395sDsc_1394s2005年型の流星号。ヘッドライトの黄ばみがずっと気になっていた。
ヘッドライトのレンズ交換となるとまたとんでもなく高くなるし、専門業者に依頼するとそれなりに高い料金を請求されるはず。しかし、専門業者が存在するということは、取り外さないでもクリアにできると言うことだ。何らかの研磨剤か道具があるはずだ。

そこで、なんとか自分でやれないものかと早速ググってみた。

すると、身近な物を使ってヘッドライトを綺麗にする動画を見つけた。その動画によるとLIONの「おふろのルック みがき洗い」が一番だということだったので、外に出たついでにドラッグストアやスーパーで探してみたが見当たらない。勿論ネットでは購入できるが、送料が商品価格よりも高くなってしまう。

他に無いかと更にググってみると、amazonで手頃な価格(858円)でそのものズバリ「ヘッドライトクリーナ-&コート」という商品を見つけた。早速注文し、DAISOでマスキングテープを購入して到着を待った。

 

左右で黄ばみが違っていた

Dsc_1393s 商品が到着したので準備をして流星号の前に立ち、ヘッドライトをよく見ると、左右で黄ばみが違うことに気付いた。流星号は屋外の駐車場に東向きに駐めている。そのため、ボディの右半分(南側)はずっと日に当たり、左側は日陰側となり紫外線も弱い。その結果、右のヘッドライトの方がより黄ばみが進行していたのだ。

早速ヘッドライトの周りをマスキングテープで保護しようと貼り進めた。途中、ちょっとずれたので張り直そうと剥がしたら、なんということでしょう!塗装が一部剥がれてしまった!

これじゃあ、マスキングテープを貼ること自体がリスクになるので、テープを貼らずに作業開始。

電動ポリッシャーがあれば簡単な作業ではあるが、そこは節約が旨のこの私。ひたすら自力で磨く。若くない身体には少々しんどい。ベストキッドの修行シーンが頭に浮かぶ。力尽きて本日は終了。

Dsc_1395s Dsc_1403s撮影日が違うのでわかりづらいが、大分黄ばみは取れた(右)ようだ。しかし、まだまだクリアとは言い難い。表面だけじゃなく中まで黄ばんで、これ以上クリアにならないんだろうか?

これからも、毎日5分ずつでも磨いていけば、そのうちに新品のようにクリアになるのかな?在宅勤務で運動不足になりそうなので、天気の良い日は昼食後の運動に、ヘッドライト磨きに暫くは精を出すことにしよう。

 

| | コメント (0)

2020.04.11

ヤマメがいるような山中にも「コロナ」の文字!県境を越えずに釣りに行ってきた

Dsc_1384s

緊急事態宣言が出され、外出自粛がより一層強く言われるようになった。SNSでは不謹慎狩りが横行し、リアル世界でも歪んだ正義を振りかざす輩が出てくる可能性もある。
佐賀県知事が、福岡県知事に対して県境を越えて移動しないよう県民に伝えて欲しいというような発言があった。 こうなると、県境を越えて古湯(佐賀県)に釣りに行ったら福岡ナンバーの流星号は白い目で見られそうだ。最悪、釣りで離れている間にいたずらや傷を入れられたりという被害に遭わないとも限らない。

本来、外出自粛は感染拡大を防ぐために要請されているものだ。人と人との接触機会を減らすための外出自粛。外出自粛は目的ではなく手段だ。僕たちみたいに山の中に単独で釣りに行く人間は、基本的には人との接触は無い。それなのに釣りにも行かず、平日の仕事も休日もずーっと家に籠もっていると、ストレスでどうにかなってしまう。

というわけで、緊急事態宣言の対象となった福岡県の県境を超えず、県内の川で釣ることにした。

コンビニのレジカウンターには透明ビニールが

途中、お昼ご飯とホットコーヒーを買うために立ち寄ったセブンイレブン。レジカウンターの前には天井から透明ビニールの仕切りが降ろされ、手元だけが開いている状態。タクシーの透明ビニールの仕切りと同じことだ。

郊外のコンビニのお客さんはほぼ100%車でやってくる。ドライバーは自分の車ではまずマスクはしていない。そのまま車を降りて店内に入ってくるので、皆マスクをしていない。お店の店員さんからすれば、お客さんは皆コロナ感染元のようなもの。自己防衛だ。
因みに僕は、マスクを紙袋に入れて助手席に置き、車を降りる前にマスクをして入店した。

思いのほか良い釣りに

Dsc_1385s 目的の川に着くと、通常は通行止めや落石、降雨による注意情報などを表示する電光掲示板にもコロナの文字が!こんな山奥にまでコロナ!外出を控える呼びかけ(T^T) 
むしろ山間部のコミュニティの方が近所づきあいが濃密で、気軽に寄り合いなどで人の家に集まるからだろうか。買い物や遊びに行く先は無くても、人が集まる機会は多いかもしれない。

Dsc_1379s さて、釣りの方はというと、思いのほか反応が良く、たくさん釣れた。しかし、どれも7寸は超えられず。一度15cmくらいのヤマメをかけたら、そのヤマメに8寸ほどのヤマメがついてきた。残念ながらそのヤマメはそれっきり姿を隠してしまった。

昼過ぎくらいまでの短時間ではあったものの、それなりに良い釣りができたので、ストレスも解消できた。
明日からまた家に籠もる生活だ。

 

| | コメント (0)

2020.04.05

流星号のサイドミラー、ダイソーの商品220円也で応急修理完了!

Dsc_1360s 昨日、突然剥がれ落ちて割れてしまった流星号の左サイドミラー。
このままでは整備不良だし、駐車するときに左が確認できないのはなかなかシビア。流星号のために借りている駐車場は左がブロック塀で、ギリギリに寄せて駐めなければならないのだ。昨日の帰り路DAISOに寄り、応急修理のための材料を買っておいた。今朝はその材料を使って作業。

Dsc_1365sDsc_1366s購入したのはアクリル製の鏡と超強力両面テープ。合計で220円也。

このアクリルミラーをサイドミラーの枠に収まるように少しカットして、両面テープで留めるだけ。Dsc_1369s
で、こうなりました。

しかしアクリルミラーは超強力両面テープで貼られたため、ベースの凹凸に合わせて鏡面が歪んでしまった。近くは良いけど遠くは何が映っているのかさっぱり。まあ、それでも後ろの車の色くらいはわかるので、無いよりはましか。
火曜日には修理できるので、僅か2日限りの応急ミラー。次回同じ事が起きたら、今度はガラスの手鏡を貼ることにします。

Dsc_1368sついでに、やはり今にも剥がれ落ちそうな右のサイドミラーも手当てすることに。こちらは完全に剥がれていないので、くっついているところが剥がれないように鏡を浮かせ、ピンセットを使って両面テープを貼っていく。
両面テープはで少し厚みがあるアクリルフォーム製。多少の凸凹はフォームが吸収してくれるので、鏡がピッタリくっついた。走っても鏡面がフラフラ揺れることも無くなった。左も気がついたときに、こうしていれば良かった(T^T)

古湯はライズで1尾

応急修理も終わり、昼前に古湯へ。
減水してヤマメが付く場所も限られる。そんななかでバラシ2回、合わせそこね1回。このままNo Fish で帰るのかと思っていたら、土管前でライズ!ここでライズを見るのは今シーズン初。
流石にシビアで、#20では振り向きもしない。ティペットを10xに落とし、#26のフローティングピューパを流すと一発!

Dsc_1372s 尾びれが欠けてはいるが、嬉しい7寸越えのヤマメ。
このヤマメを釣り上げて心置きなく納竿、古湯を後にした。

それにしても、コロナウイルスの拡大。福岡市の人たちは脳天気すぎて心配。人口比で考えれば東京都よりも感染者の発生数は多いくらいなのに。今日の家族以外との会話は、帰りに寄ったドンキホーテで、「2000円チャージしてください」だけ。

家族のためにも、社会のためにも、第三者との接触は限りなく控えて(といって家に引き籠もるのではなく)コロナウイルスを撃退しよう!

 

| | コメント (0)

2020.04.04

梅野川では大ヤマメが水面を割ることはなく、流星号のミラーが割れた!流星号に新たな危機

Dsc_1353間地橋脇の桜は満開。
先週増水して満足な釣りができなかった下流部を再び釣り上がろうと、いつもの栗ノ木前の駐車スペースに流星号を駐めた。他に釣り人の車は見当たらない。
ウェーダーを履き、ウェーディングシューズに足を入れたところで、福岡ナンバーのBMWがやってきて流星号の前に停まった。降りてきたのはflyfisherのようで、「上から入って良いですか?」とご丁寧に声をかけてこられた。もちろん「良いですよ。私は間地橋脇から釣り上がりますから」と答えた。

その後、今年の川の様子などを伝えていると、「flydayさんですか?ブログ参考にさせてもらっています」と。こんな駄文を読んでいただきありがたや~。恐縮です。

BMWを見送って入渓。
水温は11℃。といってもこの水温計は4℃ほど高く表示しているようで(現在も室温計では18℃なのに、水温計では23℃)実際の水温は7℃くらいか。水面上にはメイフライやユスリカがたくさん飛んでいるが魚の気配は無し。ここぞという所にドライフライを流しても全く反応が無いので、早々にニンフに変更。

ニンフに替えると直ぐにヤマメの反応が。しかし小さい!流木止めの上のプールまではニンフで釣り上がり、10尾ほどのヤマメを釣り上げたものの、いずれも小さい。だいたい15cmほど。中にはもっと小さいヤマメもいた。流木止めの手前の浅いプールには今日もライズがあったが、残念ながらハヤのライズだった。
スロープ直下の大きなプールにもライズがあったが、こちらもハヤのライズ。

Dsc_1358s さらに田んぼ下の淵から堰堤手前の小さな滝まで釣り上がったが、ヤマメの反応はほぼ無し。それよりも驚いたのがこの写真のポイント。この小さな滝がある場所は上を木に覆われて薄暗かったのに、一気に開けて日が入るようになっていた。岩の配置も変わっているようだ。かつてはこの手前のプールは尺ヤマメが溜まっていたポイント。堰堤まで様子を見たいとは思ったが、お腹も減ったので、午前の部はここで終了。

カラン・パリン 何の音?

午後は1時間半ほどしか時間が無いので、中間育成場近くを探って帰ろうかと流星号を発車させる。走り出して暫くすると、左の方からカラン・パリンという音。視界の左の方に何か光る物が見えた気もする。空き缶でも飛んできた?しかし、左は山肌なので、まさか落石?と左のバックミラーを見ると後ろが見えない!
鏡が無い!鏡が脱落したのだ。
先週、なんだか妙にサイドミラーのガラスが揺れるのが気にはなっていた。しかしまさかガラスが脱落するとは思ってもいなかった。

Dsc_1360s バックして戻ると、側溝に割れた鏡が散らばっていた。このまま放置するわけにもいかないのでとりあえず鏡の破片は拾い集め、持ち帰って燃えないゴミ?で処分するしかないか。

Dsc_1361s 流星号の突然の負傷もあり、釣りの意欲もガク落ち。このまま帰ろうかとも思ったが、釣果もイマイチだったこともあり、そのまま上流部へ。育成場前には朝のBMWが停めてあり、車の主がちょうど釣り上がっているのが見えた。そこで、育成場下流側から入渓し、上の橋までの短い区間を小一時間釣り上がって納竿。この区間でもチビヤマメばかりが5尾ほど。ただ、育成場前のプールでは小さいながらもヤマメが出たことは嬉しい。そのうちにまた大きなヤマメがここにやってくるに違いない。

脱渓して帰り支度をしたものの、ミラーの修理もしなければならない。流星号を足場の悪い所に停めていたので、再び栗の木前の駐車スペースに移動し、ディーラーのサービスに電話。状況を説明すると、パーツを取り寄せて交換になるという。鏡を貼れば良いというものではないらしい。また修理費が~(T^T)

VWのサービスとの電話中に、佐世保のYさんが!電話を切って今日の梅野川の状況を伝えた所、今日は(「も」か!)もうキャンプ場にテント張ってからやってきたという!流石!

Yさんを見送り、右のサイドミラーもチェックしたら、こちらも今にも落ちそうな雰囲気。だからといって外す訳にもいかず、でもまた走っているときに落ちても困る。考えた末にこうしました↓

Dsc_1363s

取り替えた古いフライラインで鏡が外れても脱落しないよう、急場しのぎの脱落防止柵。
カッコ悪!
それでも、無事帰宅できました。

鏡が落ちた左のミラーの応急処置に関してはまた改めて。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧