カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2020.06.20

タキロン(ポリカの波板)屋根の固定が緩んだので修復方法を考えてみた。修復費440円。

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20200620-12-59-52s 2階の物干し台はタキロン(ポリカの波板)の屋根。取り付けてどのくらいの年月が経つんだろうか?毎年のように発生する豪雨や台風に遭い、だんだんと固定していたところが緩み、外れて、風が強い日には「バタバタバタ~」と大きな音をたてるようになった。しかし、幸いなことに屋根材は割れていない。ポリカーボネートは機動隊の盾にも使われるほど強度は高い。唯一割れた箇所があるのは、僕が昨年屋根の補修のために上がる際、全体重を片手にかけた時に踏み抜いた所。

台風シーズンが来る前に、このタキロン屋根もきっちり固定して修復しておきたい。
しかし、上に乗って体重をかけると踏み抜いてしまうし、足場も無いので上から作業することは難しい。なんとか下からタキロンを再度固定することはできないかと、強風で発するバタバタ音を聞くたびに考えていた。

100円ショップで材料を調達

20200620-12-52-50s そして考えついたのが、下から屋根板に穴を開け、そこに紐をつけた鈎状の物を引っかけて引き、紐を固定する方法。とはいえ、キリで開ける穴に通るサイズの鈎状の物はあるのか?大きな物ではダメだし、細かったり尖っているものだと風の力でバタついたときに屋根板を割る原因にもなりかねない。近所のDAISOでいろいろ探したが良い物が見つからない。ホームセンターで探すかなと思いながら散歩ついでに覗いたseriaで良い物を見つけた。ミニミニフック。適度な太さで先は丸いし、おまけに紐を通せる穴まで付いている!

これで屋根板にかける鈎も見つかった。踏み抜いた穴を塞ぐための透明荷造りテープも一緒に購入。ミニミニフック3つと荷造りテープで440円也。
昨日の朝までの豪雨を考えると今日は増水して釣りにも行けない。天気も良いので自宅にあるキリとビニール紐、ヤスリを準備して作業開始。

20200620-13-31-23s ①鈎を通す穴を開ける

バタバタ音を静めるためには、波板が重なったところで固定したい。2枚同時に、できるだけ位置がずれないよう穴を開けなければならない。更に丸い穴一つではフックを通すことはできないので、細長い穴を開ける必要がある。キリで2つ接近した穴を開け、ヤスリで削って一つの楕円にする。

20200620-13-30-45s②フックにビニール紐を通す

フックを波板にかけた後だと紐を通しづらいので、あらかじめフックにビニール紐を通しておく。
 

20200620-13-38-37s ③フックをかけて横桟に紐を固定

フックは1カ所でも良い。しかし、よりしっかり固定するために横桟の上下2カ所に穴を開け、それぞれにフックをかけて引っ張り合うようにして横桟に紐をかけることにした。あとは紐をしっかり結び、余分な紐を切ってできあがり。

20200508-11-10-01s これを9カ所、汗だくになりながら完了。日を改めて、鈎を引っかけた穴に屋根瓦の防水充填剤を充填して塞げば完璧でしょう。
梅雨の後半の暴風雨や台風が来てもバタバタいわなくなっていれば良いが。

20200620-13-38-26s 踏み抜いていた破れも、荷造りテープで補修して穴は塞がった。

ステイホームで家にいる時間が長くなるといろんな事が気になり出し、屋根やら庭やら網戸やらと家の修理を続けてきた。そろそろこれで一区切りかな。

これからは流星号のメンテナンスに重点を移すことにしよう。

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2020.06.04

緊急事態宣言も解除され、県境越えてOKのお墨付きが出た!さてどこへ行こう?


持ってるぞ、オレ!
5月25日に緊急事態宣言が解除されたので、先週末、急遽2カ月半ぶりに東京の家族の元に。これに合わせて戻ったわけではないのに、ブルーインパルスの医療従事者への感謝飛行が見られた!しかも、帰宅したところに特別定額給付金の申請書も!オレ(普段は「僕」ですが、気分は「オレ」ですね)、持ってる?それにしても、やっぱりブルーインパルスは良いなあ。

さて、久しぶりの我が家はといえば、うるさいオヤジがいない間、予想はしていたがほったらかしのままのところがいくつもある。妻は「こんなに早く帰ってくるとは思わなかったから」と (T^T)

20200602-12-09-24sまず、車で行かないと買えない重たい物や嵩張るものをまとめ買い。その時、カップのマルタイラーメンがあったので、思わず買ってしまった。買い物の後は、福岡の実家に続いて破れていた網戸の張り替えや、ずっとそこにいると見過ごしがちなお風呂、台所、洗面台などの水廻りの汚れを集中的に掃除してきた。

そしてついに!6月1日にいろいろな自粛要請が解除あるいは緩和された。東京では通勤時間の電車は満員になり、「夜の街」は3蜜を取り戻したようだww 東京都は感染者の減少とともにせっかく緩和をステップ2まで進めたのに、再び感染者が増え出したので「アラート」を出し、レインボーブリッジや都庁舎は赤く染まってしまった。

電車は「密」だが空港は「疎」
このサービスならLCCの方がコスパは良いぞ
20200604-10-43-47s 20200604-11-25-59sそんな中、再び福岡へ。地下鉄やJR・私鉄各社の鉄道はそれなりに混雑しているのに、羽田空港はガラガラ。搭乗ゲートに駐まっている機体は、中小型機ばかり。運航本数を減らし、機材を小型化することでコストを抑えようとしているのだろう。経営的には正しい判断だけれど、おかげでほぼ満席。機内サービスも紙パックのお茶をもらうだけ。
ANAを贔屓にしているが、運行本数も通常の半分程度だしこれならLCCに乗った方が運賃が安い分だけコストパフォーマンスが上がり、相対的な満足度も高くなる。次回はJETSTARにするか?

さて、福岡県などでは近県の県境を越えての移動については可能となった。お墨付きも出たし、この週末は県境を越えようかな?
とはいえ、東京への移動については「慎重に」というなかで福岡に戻ったので、暫くは不要不急の外出は控え、引き続き人との接触は最小限に抑えたいと思っております。

 

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2020.05.27

3カ月のコロナ自粛の結果、「工務店に出回っている営業先リストから我が家を外してくれ」と伝える機会を得た♪

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先日、まとまった雨が降った際に台所の窓の外だけに異常な水勢の雨だれが確認できた。雨樋に枯れ葉でも溜まっているのだろうと、今日脚立をかけて確認したところ、枯れ葉ではなく雨樋と送水管の繋ぎが錆落ちて送水管が外れていた。異常な勢いの雨だれは、その外れた穴から水が直下の窓の方に流れ落ちていたためだった。後日プラスチックのコップか何かを繋ぎにして再度補修することにし、今日はとりあえずガムテープで応急処置をしておいた。

戻ったところに電話が

脚立を片付けて戻ったところに、固定電話が鳴った。

3月以降、テレワーク・在宅勤務が主となり、自宅(実家)にいる時間が長くなった。何もなければ24時間家を出ないままということもあり得るが、それでは身体も精神も保たない。目が疲れてきたら、散歩がてらスーパーに買い物に行ったり。それでもせいぜい30分ほど歩いて2000歩~3000歩の運動に留まる。

ところで、一日中、実家で仕事をするということは、ずっと母と同じ屋根の下にいるということだ。細々と思いつきでいろんな事を指示されるが、一つ一つはほんの一瞬で終わる事ばかり。作業自体が負担になることはないが、こちらの都合は考えず自分のタイミングで言ってくるので、それなりのストレスにはなっている。それともう一つ、固定電話への営業。母も携帯を持っているので、基本的に固定電話は使わない。固定電話にかかってくるのは、父が入院している病院からか営業電話。

母は僕がいるときには営業電話は必ず受話器を持ってくる。この3カ月で何度もかかってきた営業電話は大きくは2種類。1つは要らない物を買い取りますという、いわゆる「押し買い」系の営業電話。もう一つは屋根や外壁の塗り替えといった工務店の営業電話。

今日の電話も、工務店からの営業電話だった。

営業電話のリストの存在

工務店からの営業電話は何度も受けた。そのたびに「自分の趣味はDIYだから、屋根瓦も外壁も自分で修理しているので間に合ってます」と断ってきた。しかし、こう何度もかかってくると面倒くさい。オヤジ(父)なら、毎回こんな営業電話には怒鳴りつけて切っていたが、さすがに母はそんなことはしないし、僕もできない。で、今日は電話を切る前にある提案をした。

東京でも同じような営業電話はよくかかってくる。東京だと投資用マンションか水廻りのリフォーム、そしてお墓(墓地)の案内。今のマンションに引っ越す前、20年くらい前だったかお風呂のリフォームの営業電話がいろんな所からかかって来て、ある工務店の話に乗ってお風呂をリフォームしたことがある。人造大理石の浴槽を勧められ、かなりの割引。
それじゃあと発注して工事当日に搬入されたのはFRP製の浴槽。すでに浴槽も壁面も全て撤去されていた。ここで工事をストップし、「注文したのは人造大理石の浴槽だから持って帰って出直してこい!」と工事業者を帰した。
営業マンが飛んできて、「そんなことはない、ご注文はFRPですよ」と言うので、提示されていた見積もりのコピーや注文書のコピーを見せながら、「どっちが間違ってるんだ?」と問い詰めた。こういうのをちゃんと残していなかったり高齢だったりするとそのまま押し切るのだろう。しかし、彼はこちらの正当な主張を覆すことはできず、人工大理石の浴槽を無事に取り付けることができた。途中で工事を中断したので数日は近くの銭湯に通うことになったが、季節も良かったのでそれも家族で楽しんだ。
銭湯が営業している下町で良かった。

そして、その営業マンと最後に話をしたときに尋ねた。
「おたく以外にもリフォームの営業電話が何度もかかってきたけど、何かのリストがあるの?」と。すると、
「ええ、実はあるんですよ。みんなそのリストを元に営業電話をかけてるはずです」
「じゃあ、今回リフォームしたけど、そのリストからうちは外れるの?」
「はい、うちでお客さんのおうちのリフォームを完了した旨上げますので、今後は営業電話はなくなるはずです」と。

そして言ってみた

そんなことを随分前に経験していたので、営業先リストがあるのは知っていた。何より、自分のビジネスにおいても普通に営業先リストの案内メールもしょっちゅう届いているので、そんなことは当たり前ではあるのだが。

そして今日の電話も工務店からの営業電話だった。同じように、「僕の趣味はDIYでそこらへんは自分でやるのでうちは大丈夫です」と答えた。「そうですか、失礼しました」と電話を切ろうとしたところで、「ところで、何かのリストで電話かけてきてるんでしょう?うちは電話かけてこられても必要ないからリストから外すよう連絡しておいてください」と言ってみた。すると「わかりました、そのように上申しておきます」と言って電話を切られた。

「上申」、やっぱりリストを管理するところがあり、そこからリストを買っていたことは明白だ。工務店の営業電話はなくなるだろうか?
塀の上に不自然な石が乗っていたこともあり、他にも玄関周りにサインめいた物がないか時々チェックもしている。まあ、今はこんながたいのオヤジが日中母の指図で玄関先や庭の作業をやっているのでそうそう変なことは起きないだろうが。

一日いるとまあ、近所の人がやってきたり玄関先ではこども達が遊んでいたり、友達から電話がかかってきたりと、家に居ながらにして僕よりもよほど多くの人とコミュニケーションを取っていることに驚かされた。そして、この地に長く住んでいるおかげか、まだまだ近所づきあいが濃密で安心できた。

こんな環境でも、独居となったら一番の心配は、郵便(架空請求)と電話による詐欺だな。うちはこうして僕が半分一緒にいられるから良いけど、本当に高齢者だけ、あるいは高齢の独居となったらいろんなリスクがあるんだなあ、と改めて感じることができたコロナ自粛の3カ月となった。

 

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2020.05.08

雨の季節が来る前に、屋根に登って瓦をチェック

このコロナ禍で事務所に行かず在宅で仕事をする日も増えた。もともと、クライアントさんと直接会っての打ち合わせや会議、会食などを除けば、東京と福岡を毎週移動しながらどこででも仕事はできる体制であり、空港ラウンジは第2の事務所とも言えた。それもリモートでバックアップしてくれる事務所スタッフがいるからこそだが。しかし、このコロナ禍で3月からは東京への移動を封印し、外出自粛要請で事務所スタッフも休ませ自宅(実家)で仕事をすることになった。しかし、家では母親がいろいろと頼み事や用事を言いつけてくるので思うように仕事がはかどらない。結局、資料不足やハンコの問題もあり、ほとんど事務所に出て仕事をしているのが、今の実情だ。

自宅で仕事をしていると営業電話もよくかかってくる。戸建ての古い家なので、瓦が割れている(下から見えるはずも無い)とか外壁が痛んでいるとか、工務店らしきところからしょっちゅうだ。今朝もそんな営業電話を受けて、ふと気がついた。

川原も気になるが、瓦も気になる

普段気になるのはヤマメがいる川原だが、ここ数年の大雨で実家の瓦も気になっている。
昨年も(寒くもなく、屋根に登ってもそれほど暑くない)今の時期に屋根に登って、瓦をチェックした。割れた瓦も、ずれた瓦も無かった。気になる隙間にはコーキング材を詰めて万全のはずだった。

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しかし、雨が降る夜に2階の自室で眠りにつこうとすると、どうも雨漏りしているような音が天井裏から聞こえてくる。だからといって室内に雨水が伝わってくるわけではない。瓦には問題は無かったはずなのだが…気になりつつも1年が過ぎた。

ゴールデンウィークの5月3日は朝から雨が降り、深夜には一時雷雨となった。雷の音で目が覚めると、やはり雨漏りのような音がする。どこかで雨漏りしているのだろうか?

在宅勤務の時間を有効に使って

朝のニュースを見ていると、明日はまとまった雨が降るという天気予報。そこに工務店からの営業電話。今日も夕方、zoomミーティングがあるので、午後からは事務所に出ることにしている(これまでも2度ほど家からのビデオミーティングを実施したが、いずれも途中母親が入ってきた(T^T)が、午前中時間があるので、屋根に登ってみることにした。

寄る年波か、随分身体が重くなって身軽にとは言えない自分がいた。釣行時に渓流の岩登りなどで自分の身体を持ち上げるのに苦労するようになった自分を感じていたが、これほどとは……来年は無理できないかな。

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屋根に上がって瓦をチェックするが、やはりどこにも問題は見当たらない。雨漏りの音が聞こえてくるあたりを重点的に見ても何も無い。しかし、上からは見えない冠(がんぶり)瓦の下に隙間があるのを見つけた。漆喰が浮き上がったりひび割れたりしている。この隙間から雨水が入っているんではないだろうか?他に雨漏りの原因となりそうな所は見つからないので、とにかくここを埋めて降りてきた。時間にして20分ほどの作業。

降りたら、二の腕がガクガク。屋根の上り下りの際、足場の無い所で全体重を2本の腕で支えなければならないからだが、それにしても…
もう、来年は屋根に登るのは止めておこう。お願いだから雨漏りよ止まってくれ~

 

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2020.01.30

フリーダイヤルって何処で受けてるか気になりだした

NTTの電話料金の請求明細に、「リモートサービスサポート料金」というのがあった。もう随分前、カミサンがパソコンの不具合を一人で解決できなかったときに申し込んだ。ひょっとしたら10年ほど前になるか。しかし、その後一度もこのサービスを利用したことはないし、契約していたことさえも忘れている。今後、このサービスのお世話になることもないだろうと、解約の手続きをすることにした。

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一通りの本人確認と解約手続きを終えると、「仙台の○○○が承りました」と締めくくられた。03や092といった地域番号ではない0120で始まるフリーダイヤルサービスなので、何処の人と話しているのか気にしていなかったが、「仙台」!と聞いて思わず「仙台ですか?」と声が出た。

すると、「はい、フリーダイヤルは回線が空いたコールセンターに振り分けられるので、いろいろなところに繋がります」と。

「仙台は寒いでしょうね?」と返すと、
「ええ、でも、今年は暖冬でそれほどでもありませんよ」と。

事務的な手続きの電話だったが、最後はちょっとだけほんわかした気持ちで電話を切った。

次にフリーダイヤルにかけるときには、最後に何処に繋がっているか尋ねてみよう。今時だから、海外も多いんだろうなあ。

 

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2018.09.30

実家の家電が立て続けに壊れて解る、リアル店舗のありがたさ

台風24号の接近で1日早くヤマメのシーズンが終了。本来ならヤマメと対峙しているはずの9月30日は外にも出られず、録画していた映画「スノーデン」などを見ながら過ごしていた。
  
母は台風で洗濯物が外に干せないため、衣類乾燥機で乾かし始めた。ところが、暫くするとピーピー鳴って停まってしまう。最初は洗濯物の入れすぎだろうと減らしてみても再びピーピー。おかしいから見てくれと言われ、取扱説明書を取りだし症状を付け合わすと「故障」。修理が必要とある。20年ほど前に買った乾燥機だから、これも流石に寿命だろう。
 
修理しても、そんなに永くはもたないだろうし、出張修理代だって安くはないはず。普段、洗濯物は2階のベランダで干しているが、80歳を超える母には洗濯物を抱えての階段の上り下りはそろそろしんどい。父も交えての大騒動の末、先の事を考えても乾燥機を新しくしておく方が良いという結論に至った。

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2018.09.24

ルンバ最大の弱点は、ギアボックスに入り込む毛髪

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永年使い続けたルンバ。バッテリーのへたりやエッジクリーニングブラシの消耗など、部品の交換で済むメンテナンス以外に、大きな異音を発したりブラシが廻らなくなったりと、これまで何度も故障か?という場面に見舞われた。

その度に原因を追及して分解してみると、いずれも問題はギアボックスで起こっていた。

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2018.09.23

9年頑張ったルンバがとうとう壊れ、2代目に交代

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共働きの家庭では、ロボット掃除機は今や必需品。部屋を清潔に保つために、子育て中の家庭でも購入がすすんでいる。

ルンバが日本で販売をスタートして間もなく、平成21年1月に我が家にやって来たルンバ。当事小学生だった3男は、見たばかりのディズニー映画、ウォーリ-(WALL・E)が気に入って、ルンバに「ウォーリー」と名前を付けた。そして彼を「ウォーリー」の掃除係(ダスト容器に溜まったゴミを捨てる)に任命した。

やがて掃除係は「ウォーリー」に興味を示さなくなった。「ウォーリー」のメンテナンスはもっぱら僕の役目となり、それからほぼ9年の月日が流れていた。

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2017.12.19

ガスの炎がオレンジ色に!寒さのせいかと思ったら…加湿器!?

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数日前から、突然我が家のガスの炎がオレンジ色になった。東京ガスから供給されるガスに異常があるのか、それとも機器の不具合か?最強寒波の影響かもしれない。
妻はガス会社に問い合わせてみようと言うが、その前にGoogle様に尋ねてみよう。

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2017.02.26

30年前に暮らした社員寮はマンションに建て変わっていた

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週末の散歩に、かつて青春時代を過ごした千住大橋近辺を散策。

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