カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2022.10.09

秩父良いとこ一度はおいで~、来シーズンの下見に秩父に行ってきた

不完全燃焼な2022渓流シーズンが終了した。どこにヤマメがいるかもわからず闇雲に川に行っていた初年度は除くと、川に、渓に立った回数は、flyfishingを始めて過去最低かもしれない。こんなだから、もう少し釣りたい。でも、朝霞ガーデンや止水の管理釣り場ではなく自然渓流で。

今の見込みだと来シーズンは関東での釣行が増えそうなので、少し下見もしておきたい。養沢や秋川がある多摩川上流の奥多摩や、忍野から桂川の様子はもうだいたいわかっているので、荒川上流の秩父方面を見てみたい。ネットで10月でも釣りができる渓流を探すと、秩父漁協が管理する秩父フライフィールドが見つかった。妻に「3連休、秩父に釣りに行きたい」というと、「じゃあ、私も一緒に」と言う。別に釣りがしたい訳ではなく、どこかに泊まりで出かけたいらしい。日帰りのつもりだったが、急遽泊まりでの釣行を組むことになった。秩父フライフィールドは定員8名の完全予約制。お許しも出たので早速ネットで予約。

20221010-8-33-22s コロナの外出規制も緩和され、観光地には人が戻ってきている。急な泊まり、しかも3連休ということで宿は何処も満室。やっと秩父駅近くの宿に空室を見つけた。小さいけれどフロント前に薪ストーブがある、小洒落た旅館。しかし、評判の朝食はあるけれども夕食がない。滅多に一緒に外泊することはない妻と二人、どこかで美味しく食事がしたい。宿の周辺で調べたが、ここは!というお店は店休日だったりでなかなかみつからない。
やっと見つけたのは、宿から歩いて15分ほどのイタリアンレストラン。古民家をリノベーションした建物の1階。隣は秩父麦酒工場直送の樽生を常時8〜10種、国内外の醸造所のクラフトビール4〜10種を入れ替えながら提供する「まほろバル」。2階はこれまた素敵な民泊「ちちぶホステル」。ここに泊まれれば完璧だったのだけれど、あいにく満室だった。

20221009-17-02-17s 20221009-17-02-09s 東京からの道中はスムーズで、予定よりも早く到着。秩父フライフィールドを下見してもまだ時間が余る。予定よりも早くチェックインを済ませ、お風呂に入って散歩がてらレストランに向かう。途中立ち寄った西武秩父駅には、高速道路のSAや道の駅のようなお土産が買えるショッピングコーナーやフードコート、越後湯沢駅を思い出すような立ち飲みスペースに日帰り温泉施設「祭の湯」が併設され、ちょっとしたテーマパークだった。

宿を出る直前に降り出した雨の中、しかも夕暮れ時に散歩といってもそうそう楽しめるような街並みでもなく(日中晴れていれば石畳が良い雰囲気の散歩道になってたとは思う)、予約した時刻までまだ小一時間あるのにレストランのあるChichibu Omote-Sando Lab.に到着してしまった。ここは3階にコワーキングスペースもある。妻は僕が釣りをしている間はここでビデオ講座に参加しようかなというので、下見をさせて貰おうと受付に。しかしこの日は貸し切りで見られないと。仕方ないので翌日の予約だけして、レストランの隣のまほろバルに。
20221009-17-34-09s 20221009-17-33-46s ビール工場直送の地ビール12種類の中から3種選ぶ飲み比べセットは990円。これくらいの量だと、食前酒としてもちょうど良い。レストランの予約時刻まで 妻と3種類ずつ選んで燻製ナッツをつまみにビールを楽しんだ。

20221009-18-03-49s そしていよいよ今夜のメインイベント、秩父の食材を使用したイタリア郷土料理の名店 cucina salve へ。その食材のほとんどが自家生産(野菜・鶏など)。前菜で提供されたサラダには何種類の野菜・果実・チーズが使われていたのだろうか?その後に供されるどのプレートも、料理も器も目にも美しいし、もちろん美味しい。
しかし、残念だったのがワイン。ワインリストがなく、食事に合わせてペアリング(1グラス100ccで1100円またはハーフグラス50cc770円、3種、4種、5種から選ぶ)されたビオワインかグラスワインのみ。食事中ずっとシャンパンとかフランチャコルタっていうのは叶わないようだ(こだわりの圧が強くて聞けなかった)。それではとペアリングで3種(妻はハーフ)を頼んだものの、僕のグラスはあっという間に空いてしまう。2杯目が出て来るまでの間が持たずに追加で1杯(これもペアリング)。

一皿一皿、美味しい料理と一緒にワインを大事に味わいながら、滅多にない妻との充実した時間を過ごした。
散々だったナポリの穴埋めはできただろうか?

 

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2022.05.24

ケンミンの焼きビーフンは、関東では食べられない?

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右手親指を骨折してからというもの、箸が使えないので食事はフォークかスプーンで食べられるものに限られてしまった。フォークで食べられるものといっても、スパゲティなどのパスタ(ショートパスタ以外)は食べづらい。フォークをクルクル回せないのだ。長い麺をフォークにかけて食べようとすると、まずフォークにうまく絡まないし滑り落ちるしで食べるのに苦労する。ラーメンや焼きそばも同様。

しかし、焼きビーフンは麺が短いし汁も無いのでフォークで食べやすい。母が好きなこともあり、福岡の冷蔵庫には、冷凍「ケンミンの焼きビーフン」が常にストックされている。レンジでチンすればすぐに食べられ、お昼ごはんにちょうど良い。

先週、東京でもお昼に焼きビーフンをと思い、近くのスーパーの冷凍食品売場を探した。しかし見当たらない。数店のスーパーを巡ってもやはり無い。ケンミン食品は関西のメーカーなので、関東や東日本には出荷されていないのだろうか?ネットでは同じように関東で探してる人に、「売ってますよ」という回答はあるのだが。
amazonで検索したら、冷凍ビーフン6袋で3780円と異常に高い値段で出品されている。福岡のスーパーでだいたい200円以下なので、とても手が出せない。

福岡に戻れば、普通に買えるケンミンの焼ビーフン。関東でも普通に買えるようになると良いなあ。
その前にお箸が使えるようになる方が先だ。

 

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2021.10.31

36年ぶりに、レストラン ラ・マーレへ

急に決まった衆議院解散総選挙は東京滞在の日程と合わず、10月31日だけでなく期日前投票もできないはずだった。しかし、12月のPET CTとその後の検診日などが決められると、逆算したら次の東京戻りは10月末が最適となった。それに、ちょうど結婚記念日も重なるということで、急遽投票も兼ねて結婚記念日を東京で過ごすことにした。

フィンガーボールの思い出

今年になって妻が、ラ・マーレにまた行きたいと言っていたのを思いだした。バブル直前の36年前、付き合い始めた頃、まだ20代半ばでフランス料理なんて縁遠い生活をしていた。ヨット部だったので葉山へはしょっちゅう行っていた事もあり、最初のちゃんとしたデートに背伸びして選んだのがラ・マーレ。2階のレストランでコース料理を食べたのだが、ここで想定外のフィンガーボールの登場!ワタリガニのスープだっただろうか?とにかく、ワタリガニの料理に付いてきたことだけは微かに記憶に残っている。お昼だったし車の運転もあったのでお酒は飲まなかったが、どんな料理だったかは忘れてしまってもフィンガーボールのことだけは今も忘れない。次にフィンガーボールが出てきたのは、上海蟹を食べた時だったか?この30年ほどは経験ないから尚更記憶に残っている。いずれにしても思い出深いレストラン。

緊急事態宣言中は何処にも行かなかったし外食もしていない。ちょうど結婚記念日だし、湘南の海を見るのも良いだろう。予約しようとサイトを見ると、2階・3階のレストランは週末・休日はずっといっぱい。逆に1階のカフェ・ブラッセリーは予約を受け付けないので、最悪待てば入れる。

ということで、朝のうちに投票を済ませていざ葉山へ!

意外!全く渋滞無しで葉山へ

前日の土曜日は、緊急事態宣言のいろんな制限が25日に解除された後の最初の週末だったせいか、中央・東名・関越などの各高速道路では20km、30kmの渋滞が発生していた。ある程度の渋滞は覚悟のうえで妻を乗せて出発。湘南方面へ車で出かけるのは20年ぶりくらいだ。

高速道路も路線が追加になったり色々道路も変わっているだろうから、カーナビの指示に従って安全運転に徹する。福岡の流星号とは違い、東京の車(こちらも2003年型と車齢はいってる)は昨年末にカーナビを新しくしたばかり。地図データも新しい(2020年)ので都心の道路でも安心。案の定、首都高から横浜横須賀道路に分岐した辺りから急に分岐と合流が増えて、しかも分岐先の地名がわかりづらくて怪しい雲行きに(空までも)。こりゃカーナビ無しだったらたどり着けるか?という感じ。最後の最後に逗葉新道の入り口への分岐を間違えて逗子市街に入って少しロスをしたものの体勢に影響なく、予定より随分早く11時に到着!

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36年前と変わらぬ佇まい。早く着きすぎたのでまだオープン(11:30オープン)前。その分レストラン目の前の駐車場も空いていて、ラッキー。入り口のウェイティングリストに名前を記入し(それでも4番目!)30分ほど周辺を散歩することに。葉山マリーナの前には海の駅や県営駐車場(これは前から有ったか?)ができていたりと少しは様子が変わっている所もあったが、基本的にはほぼ前のまま。ラ・マーレのすぐそばにあったデニーズもよく利用していた(日曜に早く目が覚めたりすると、朝ご飯を食べに来ていた)が、こちらは残念ながら「なぎさ橋珈琲」に変わっていた。ただ、外観や内装はほぼデニーズの時のままのようなので、機会があれば寄ってみたい。

11時半にオープンすると席に案内されて、テラス席と中とどちらがお好みですかと尋ねられたが、今にも雨が降り出しそうな空模様で風も冷たいので、外が見渡せる窓側の席(最後の1テーブル)を選んで着席。
20211031-113618s20211031-113608sちょうど入り口も、店内全体も見渡せる席。
スペシャルコンボ(ランチコース)に本日のスープを付けてのお昼。

20211031-113943s20211031-115450sメインには妻は旬のお魚とお肉、僕は特製ハヤシライスを注文し、シェアしながら珍しくゆっくりした昼食。

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やがて雨が降り出し、外のテラスで食事をしていた人たちも急いで退避。雨も強まり席から見える入り口に、順番待ちの人が増えてきたところで店を出ることにした。

帰りも雨の中急ぐこともなくスムーズに車は流れ、3時前には帰宅。青い海と空を見ることはできなかったが、妻も満足してくれたのが一番。首都高と有料道路代で往復5000円以上。ガソリン代入れると…しかし、カミサンが喜んでくれるなら、これからも少しくらいの遠出はしてみるか。

 

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2020.06.21

やっぱり増水、釣りにならず早々に撤収。お土産はハトマメ屋のクッキーシュー

大雨警報が出るほどに降り続いた雨は、木曜朝まで続いた。さすがに増水は1日では治まらないだろうと昨日はStay Home。自宅のベランダ屋根の補修や流星号のメンテナンスで一日過ごした。そして今日、ダメもとで梅野川へ向かうことにした。
大分方面へ向かう際には必ず立ち寄る三連水車は前回はまだ準備段階だったが、既に勢いよく水をくみ上げていた。
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7時半に到着した梅野川は、案の定増水していた。山本2号橋から見下ろす梅野川は、普段なら左岸(画面の右)側1/3から半分に水の流れがある程度だが、流れが川幅一杯に広がっていた。
Dsc_1523sDsc_1525s間地橋前の流れは速く、渡渉するのにも危険を伴う。栗ノ木前のスロープから降りても、流れは同様に川幅一杯に広がっている。梅野川での釣りは諦めることにした。

矢部川上流の支流へ

梅野川がダメなら上津江へと思っていたが、この感じでは上野田川も川原川も増水して釣りができる状況ではなさそうだ。このまま帰るか、それとも大きく移動して源流域の川を目指すか?

せっかく今年は福岡県内水面漁業協同組合連合会の遊漁証を持っているので、流星号を八女方面に向け、矢部川の上流域の川(相性が悪い日向神ダムの上流)を覗いてみることにした。
鯛生金山を横目で見ながら竹原峠トンネルを抜け、矢部村から日向神ダムまで下らずに右に折れて星野村方面へ。流星号をゆっくりと樅鶴川沿いに進める。対向車が来たらすれ違うこともできない狭い道。車窓から見下ろす樅鶴川は細いが雰囲気たっぷり。水量が多いのでポイントが絞り辛いがひょっとしたらヤマメに出会えるかも?

Dsc_1526s 流星号を駐められる場所を見つけ、川に降りる準備。川幅が狭いので、久しぶりに6fのバンブーロッドを手に入渓。しかし、カワムツは出たもののヤマメには出会えず脱渓。もう少し水が落ち着いたら、あるいはヤマメにも出会えたのだろうか?

山を越えて星野川へ向かうも、やはり増水していて釣りになりそうも無い。結局ヤマメに出会うことなく、11時前には早々に納竿。

20200621-16-50-26s 帰り路にハトマメ屋に立ち寄り、クッキーシューを購入して帰宅。母と午後のお茶の時間を共にし、午睡も楽しんだ父の日の日曜日。

 

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2020.05.21

バーの混乱を受けて、福岡県が「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」を修正

先週、緊急事態宣言解除を受けて福岡県が発表した「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各施設へのお願い」。そこには、休業の要請を継続する施設の中に「バー」が入っていてびっくり。ここにエントリーした↓

スナック、性風俗はOKでバーはダメ?! 緊急事態宣言が解除されて沸いてきた疑問

↑の追記にも書いてるとおり、本当は「接待を伴う飲食店・バー」を継続対象としたつもりだったらしいのだが、「・」ではなく「、」で区切ったために、新聞でもそのように「バー」を単独の継続対象と報道した。当然、バーの経営者も開けて良いのかいけないのかわからず、県には問い合わせが相次いだらしい。
確認しても、開けたは良いけど自粛警察からの嫌がらせがあるかもしれない、バーは閉まっているだろうとお客さんも来ないんじゃないかと、開店をためらっているバーの経営者は多かったという。

福岡県がお墨付き

そこで一昨日、福岡県のWEBサイトも以下に修正↓

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基本的に休止を要請する遊興施設一覧(例)を開くと

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となっている。

接待を伴わないバーは開店OKです。
ねじ曲がった自粛警察の攻撃に遭ったら、「目ん玉ひんむいて、福岡県のサイトを確認してから来やがれ!」って追い返してやりましょう。

 

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2020.02.13

崎陽軒のシウマイ弁当4000個も無駄にするなんて(T^T) 責任者出てこい!(人生 幸朗・生恵 幸子風)

なんと悲しい知らせ。

崎陽軒クルーズ船に寄付のシウマイ弁当乗客に届かず

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記事によると、崎陽軒さんの「不自由な状況の乗客、頑張っているスタッフを励ましたい。協力したい」という思いから寄付された、4000個のシウマイ弁当が配られていないという。しかも、12日に寄付されたシウマイ弁当の消費期限は同日午後4時だったため、消費期限を過ぎての提供は困難だと。事前の調整をしたうえでの納入だったのに。
ということは、そのまま廃棄処分!?

東京駅ではシウマイ弁当をわざわざ探して買う人も多いというのに。僕は東京駅で探し回ったこともある。

東京駅で新幹線に乗るときに、崎陽軒のシウマイ弁当を買うなら…

ハマッコの崎陽軒さんの心意気も無駄にするなんて。
食べたかった人も多かっただろうに。
船内の外国の旅客や乗組員にも食べて欲しかったな。

せめて外にいた自衛隊員には届いて、食べていて欲しいな。

誰の指示で放置したんだ?
どうして配られなかったんだ?

こんなに悲しい食品ロスがあって良いものか?
はっきりさせて欲しい。


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2020.01.04

2020年は青いスパークリングワインと餃子サイダーで幕開け

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例年のお正月は、お屠蘇を飲んだ後は思い思いに好きなお酒を飲むのだが、今年は次男がちょっと変わった飲み物を2つ用意していた。

1つは青いスパークリングワインの「ラ・ヴァーグ・ブルー」。グラスに注ぐと、スパークリングワインというよりも泡が出るカクテルのブルーハワイのような印象。見た目のインパクトが強い(ブルーの印象に味覚が引っ張られる)だけに、味が良くわからなかった。
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これはなんといったら良いのか!?

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もうひとつは、餃子サイダー。
ネットで話題だからと、ネタに買ってきたという。

コップに注ぐと強烈な匂い。コップを口元に持ってくるだけで苦痛。匂いにやられて、味もなんだか良くわからない。罰ゲームレベルの飲み物。家族全員がギブアップして、そのまま流してしまった。
コップに移さずに瓶から直接飲んだら、ひょっとしたら飲めたのかもしれないけれど。

こんな家族ですが、本年もよろしくお願いいたします。

 


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2019.12.08

日常、冷酒を飲むときに愛用しているANAのガラスのお猪口

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amazonのCyber Mondayセール開催中。といっても、最近は物欲もなくなり必要な物か消耗品以外では買い物自体ほとんどしなくなった。むしろ最近は物を処分したい衝動の方が強くなっているくらいだ。

先日のBlack Fridayセールでも欲しいものが特になく、半額になっていたイタリアの辛口スパークリングワインセットを購入しただけ。今回のセールでも同じセットが再び半額で出ている。因みに、amazonにはワイナリーから自社で直接仕入れて販売しているワインがある。amazon限定で「winery direct」と表示され、直接仕入れなので、コストパフォーマンスが高いものばかり。amazonとしても力を入れている。上記のスパークリングワインセットも「winery direct」。今回のCyber Mondayセールでも同じセットの購入も考えたが、「お好きなワインどれでも4800円」セールで「winery direct」から赤と白6本選んで購入(このセールは12月31日まで)した。

そしてふと思った。

ワインを気軽に飲めるグラスが欲しい!

と。

もちろん、リーデルはじめ購入した物からいただき物まで複数のグラスを持っているけれど、ワイングラスだからいずれもステム(細い足)がついている。このステムがあるワイングラスは妻にすこぶる評判が悪い。洗うときに気を遣うからイヤだと。結果、細くて長いステムのリーデルのグラスを出すことは俄然少なくなった。使った時にはもちろん、率先して自分で洗っている。

そこで、もう少し気軽に扱えて美味しく飲めるグラスはないか。ANAのビジネスクラスやプレミアムクラスでもステムのないグラスを使っている。あんなのが良い。しかし、縁が厚いのはいやだし。で、Cyber Mondayセールを探すとあった!前から欲しいと思っていたリーデルのオー シリーズが、特選タイムセールで40%OFFに。

ANAのグラスといえば

リーデルのオーを注文しながらふと思い出した。今、冷酒を飲むときに日常使いしているのは、ANAのロゴが入ったガラスのお猪口。この猪口がどういう経緯で我が家にやってきたのか、今となっては記憶の彼方だが、気がつくとずっと使っていた。もともと2つあったものを、1つは割ってしまったと母が言っていた。

かつてはエコノミークラスでも機内サービスに金属のカトラリー、ガラスの器も使っていたが、その頃に機内で使用されていた猪口の様な気もする。いずれにしても今となっては貴重な物なのかもしれない。普段使いだけど大事に使うことにしよう。

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2019.10.20

息子が海釣りをしてきたので、久しぶりに釣った魚を捌くことになったのだが…

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何時以来だろう?釣った魚を家で捌いて食べたのは。
こども達が小さかった頃、ニジマス釣りをしてその場で塩焼きにして食べたのが最後かもしれない。20年前にflyfishingを始めてからというもの、基本はキャッチ&リリースで釣った魚を持ち帰ることはなくなった。

S__45809698 S__45809697 息子が会社の同僚と一緒に、初めて船を出しての海釣りに出かけた。東京湾の近場で午前中だけの釣りだったが、そこそこに釣れたと上機嫌で獲物を抱えて帰ってきた。持ち帰ったのは甘鯛、カードサイズの真鯛(ちっちゃ!次回はリリースしてくれ)、アカトラギス、アジの4種。

真鯛とアカトラギスは小さいので、頭と内臓を取って塩焼き、甘鯛は煮付け、アジは刺身にすることに。

カミサンは魚の目が合うと怖いと言い、従って、今回の息子の釣果も必然的に僕が捌くことになった。

出刃が無い!

今では多くの家庭がそうであるように、我が家でも魚をまるのまま、尾頭付きで買ってくることはない。必ず切り身か、魚屋でおろしてもらってから購入する。そのため何十年と自宅で魚を捌いていないので、出刃包丁がどこかに消えていた。

息子が自分も魚のおろし方を覚えたいというので、まずは簡単なアカトラギスの頭を落とし、内臓を取る見本を見せる。そして息子にもやらせる。二人で台所に立ち、小物の下処理を交代で済ませると、次に甘鯛の煮付けの準備。我が家の鍋にはこのままで甘鯛は入らない。従って頭を落として2つに切って煮付け。アジは3枚におろして刺身に。出刃がないので頭を落とすのに少々苦労したが、なんとか無事役目を終え、日本酒で魚づくしの夕食を楽しんだ。

もう一つ忘れていた!

翌朝、トイレに行った誰もが違和感を覚えていた。トイレが生臭いと。昨日魚ばかり食べたから、出す物も魚臭くなったのか?くらいに思っていたら、ゴミ出しのために玄関先に置いていた魚の内臓の匂いだった。匂わないよう、ビニール袋で2重にしていたので大丈夫だろうと高をくくっていたのが失敗だった。

随分久しぶりのことで、アラや内臓の処分にまで気が回っていなかったのだ。反省。

次回、魚をおろすときまでには、出刃包丁と匂いの漏れないビニール袋を用意しておこう。

 


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2019.10.17

崎陽軒のシウマイ弁当が羽田空港第2ターミナルでも買えた!

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正午に羽田空港に到着。昼食の前に機内で受け取ったメールに返信したりなど軽く仕事をするために、POWER LOUNGE CENTRALへ向かうことにした。到着ロビーをエレベーターに向かって歩いていると、ANAFESTA(ANAの売店)前のワゴンに目が止まった。空弁を売るワゴンだ。

到着した人向けに空弁?お昼をまたいで飛行機に乗り食事がまだの人向けなのだろうか。それとも出発ロビーは土産物屋ばかりなので手荷物検査の前に好きな弁当を買いたい人のために置いているのだろうか。確かに手荷物検査場を抜けると、売店の弁当やサンドイッチなども選択肢がいきなり限られてしまう。新幹線でも一旦改札を抜けると同様のことが起こるので、中央コンコースの弁当屋で購入する人が多いのと同じか。

そしてそのワゴンには、あの崎陽軒のシウマイ弁当が!まさに新幹線に乗るときと同じだ。

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POWER LOUNGE を出て都心へ移動しようとB1フロアに降りると、そこにも再びANAFESTAが。しかも、そこでも空弁を売るワゴンがあり、同じく崎陽軒のシウマイ弁当!

シウマイ弁当は駅弁だけでなく、空弁の定番になる日も近い?

駅弁が空弁になれるのか?

手荷物検査場の向こう、出発ロビーにもANAFESTAはあるが、ひょっとしたらそこにも崎陽軒のシウマイ弁当はあるのかもしれない。しかし、空弁を買うことがない※ので空弁売り場をじっくり見ることもない。
そもそも、スタート当初の空弁は狭い飛行機の座席で食べやすいようにと、コンパクトな容器であることが求められていた。しかし、崎陽軒のシウマイ弁当は見る限り駅弁として売られているものと同じ。当然、他の空弁よりも大きい。それをあえてANAの売店で販売するということはお客様からの要望に応えてのものかもしれない。

※僕自身は、羽田~福岡便では機内に弁当などを持ち込んで食事することはないので、空弁を買うことはありません。搭乗前にパンやおにぎりなど匂いのしない物を買ってラウンジで軽く食べるか、飛行機を降りて到着地で食べるかにしています。しかし、羽田~沖縄や福岡~札幌といった3時間も飛ぶときにはお弁当は欲しいですね。

2020年8月16日 追記

福岡に帰るために手荷物検査場を抜けると、目の前に新しいお店ができていた。ライスバーガーの「COMEL」。ここにも崎陽軒のシウマイ弁当が!
ということでご報告です。
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