流星号のヘッドライトがクリアに蘇った!

愛車流星号は2005年式、車齢21年の車。車庫もなく野ざらしの駐車場なので、春は黄砂、秋は駐車場を借りている大家さんの庭木の枝から落ちてくる枯れ葉や木の実などで汚れっぱなし。めったに洗車しないので申し訳ないと思いながらも、なかなか行き届かない。そして何よりも気がかりだったのがヘッドライトの黄ばみ。
以前にも黄ばみ落としに挑戦してそれなりに綺麗になったが、なかなかにしんどかった。
流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた
あれから6年、自分で磨く体力は無い。しかし、前回の車検でヘッドライトの黄ばみを取らないと、次回の車検は通らない可能性がありますよと言われている。一度近くのGSで、KeePerで磨いて貰ったがあまりクリアにならなかった。
流星号で買い物に出かけた帰り、近所の出光のGSがあった場所に新しくKeePerLABO なるお店ができていた。看板に「ヘッドライトの黄ばみ落とし」が書いてあるので試しに寄ってみることに。オートバックスは輸入車は受け付けてくれないし、別なKeePerではあまり綺麗にならなかったし、半信半疑で流星号のヘッドライトは綺麗になるか尋ねてみると、「大丈夫です」と。
翌日の朝流星号を預け、夕方取りに行くと、
おおぅっ!クリアになってる!右のヘッドライトはまだ若干黄ばみが残っているけれど十分。これなら車検は問題ないはずだ。黄ばみが取れるとスッキリした印象になって、流星号も喜んでいるようだ。
施工料金は会員登録したので1割の会員割引きで8000円弱。昨年、別な所に出かけて見積を取ったら3万円ほどだと言われて施工を躊躇い、今に至っているのでリーズナブルだ。レシートを見ると、アポロマークが付いていて、出光リテールとなっている。GSから業態転換したのか。
コーティングは1年ほどで劣化する可能性があるというが、2年は大丈夫だろう。このくらいの価格なら車検の年に定期的に磨いて貰うと良さそうだ。
次の釣行が楽しみになってきたぞ。




















