カテゴリー「流星号」の記事

2022.02.14

エキゾースト警告ランプが点灯!ネットでも同様の相談多数。amazonでパーツ調達してすぐに解決

母を乗せて買い物に出た帰り、突然流星号のタコメーターに今まで見たことない警告ランプが点った。エンジンのマーク!何か大事か?
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Golf5の取り扱いマニュアルを見ると「エキゾースト警告灯」で、すぐに車を駐めて近くのディーラーに連絡するようにとある。点灯したのは帰宅直前ですでに駐車場に駐めている。先ずはディーラーに連絡すると、「エンジンに異常は無いですか?」と尋ねられ、「特に変わった様子は無いです」と答えると、「それでは、まずはコンピュータ診断するので持ってきてください」ということに。
予約の時間までには時間が有ったので、「VW Golf エキゾースト警告灯」でネット検索すると同様の症状で知恵袋や相談サイト、ブログなどがたくさんヒット。ほとんどはチャコールキャニスターの交換で解決していた。

ドアロックアクチュエーターの故障と同様ゴルフにはよくあるトラブルの様で、長いこと使用すればフィルターが目詰まりしたりして警告ランプが点くらしい。警告灯の原因がこれであればそもそもトラブルと言うほどのことでもなさそうで、エアコンでもフィルター掃除をしなさいと警告ランプが点くのと同じような事だ。ということを事前に調べてディーラーでチェックしてもらうと、ビンゴ!

あとはパーツを交換するだけ。ここで純正パーツに交換してもらうとパーツ代が高いので、見積書(パーツ代、工賃合わせて8万円強!)を持って一旦ディーラーをあとにした。

今回もパーツをネットで調達

フィルターが汚れているだけなのですぐにどうこうなるわけではないらしいが、また警告灯が点く(一度リセットして消してもらった)と気持ちが悪い。釣りのシーズン突入前に交換することにしよう。
必要なパーツはネットで購入できることも下調べしていたので、帰って早速検索。Rakutenやヤフオク、メルカリでも怪しい数千円の物から正規品までたくさん出品されていたが、フィルターを中古で買うのはどうかというのもあり、今回はamazonで調達。パーツ代は総額18,570円で収まった。

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amazonなのでパーツはすぐに届くし到着日も確定。自分でも交換可能な作業ではあったが、警告灯に繋がるセンサーの設定のこともあり、ディーラーに入庫の予約を入れた。そして今日、ディーラーにパーツを持ち込み、40分ほどの作業で交換完了。

これで安心して3月の解禁を迎えられる。あと10万kmくらいはチャコールキャニスターの交換を心配することはないだろう。その代わり、もしエキゾースト警告灯が点いた時にはもっと深刻なトラブルということになる。エンジンマークのランプが点かないことを祈るばかりだ。

 

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2021.11.05

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその2 内張の交換

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその1カーナビ交換編 より続く

カーナビを一新し、もう一つ気になっていた車内の内張の張り替えを決断。しかし、内張全部となると結構なお値段になる。カーナビでは予算を大幅にオーバーしてしまった。まずは糊のべたつきが気になる前部ドア2枚だけにするか、それとも垂れ下がり始めた天井も張り替えるか?あるいは後部ドアまで全部取り替えるか?

内張専門の会社で相談、そして

まず、内張の張り替えといってもどういう作業なのかを理解していないので、見積もり依頼を兼ねて内張専門の工事業者へ出向いた。そこで内張の材料を見せてもらうと、裏に3mmほどのスポンジが貼られた布地。内張が浮いたり垂れたりするのは、このスポンジが劣化して接着面と布地の間に空間が生まれるためだという。一度剥離が始まるとどんどん広がる。因みにこの現象で張り替え交換を依頼されるのは輸入車ばかりで、40年以上この仕事をしていて国産車は一度も依頼を受けていないそうだ。国産の材料でこういったことはないという。もちろん張り替える素材は国産。

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そんな話をしているうちに、「天井もいずれ全部垂れ下がるのは確実ですよ」ということになり、張り替えることにした。布地の色は好きな物が選べる。内張の色はピラーやバイザーなどと合わせた濃いグレー。どうせ張り替えるなら、今とは違う色の物に張り替えたいと思ったが、天井だけ違う色、特に明るい色にすると、ピラーとの境目に違和感が生じそうだ(張り替え前の写真を撮り忘れていた。上の写真は張り替えなかった後部ドア)。

そこで、天井はこれまでと近い濃いめのグレー。ドアの内張は色が変わってもアクセントになるだろうから、青にしてみた。
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作業のために1週間ほど流星号を預け、できあがりを受け取ると天井はすっきり、(前部)ドアはパッキリ。これで廃車になるまで「天井やドアの内張が浮いたり垂れたりすることはないですよ」と太鼓判を押された。こうなると、後部ドアも張り替えたい衝動に駆られるが、めったに後ろに人を乗せることはないしまた作業のために数日預けなければならない。来年、財布に余裕ができたらお願いしよう。

因みに、流星号と入れ替わりに作業待ちで入庫したのは、やはりドイツ車のアウディA4アヴァントだった。

 

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2021.10.18

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその1カーナビ交換編

渓流シーズンが終わると、コロナ禍の中で定着したリモートワークの日常がいかに単調なのかをしみじみと思い知らされる日々。このブログでアップする話題にも事欠く始末。もちろん、衆院選始めとした社会的に話題にすべきことは有るにはあるが、ブログに書くほどの興味をそそられるものではない。そうこうしているうちにずいぶんと更新が滞ってしまった。

釣りには行かない分流星号のメンテナンスには時間が取れる。シーズン終盤に突然、電源をいれても15分ほどブラックアウトするようになったカーナビ(VWマルチメディアステーション・MMS)と、少し垂れ下がってきた天井と浮き上がって糊のべたつきが気になるドアの内張を交換することにした。

少し日付を遡りながら振り返ることにし、まずはカーナビの交換レポートから。

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今の流星号は2005年初年度登録。なので、純正カーナビのMMSも流星号と同じく16歳。スイッチ類など加水分解が進みネバネバが酷くなってきた(ほこりが付いても取れない)うえに、この夏からは電源を入れて暫くの間、カーナビが立ち上がらなくなってしまった。これまでいろいろなパーツを交換してきたが、MMSもいよいよ寿命か。といっても、ラジオは問題なく使えるのでカーナビをどうするかというだけではあるのだが。

だからといってMMSを単なるラジオとしてここに残したままダッシュボードの上に新しくカーナビを付けるのには抵抗がある。最新の物でなくても良いので、ここに綺麗に納まるカーナビに換えたい。で、調べると方法は2つ。

1つめは、純正カーナビに替える。当然2005年式のGolf5に適合する最新の地図データを入れた新品の純正カーナビなどない。そもそも、新車購入時のオプションで、MMSは20万円以上したはず。今新品が付けられてもそんな高額な物には手が出ない。地図データは古いことを覚悟の上(といっても、今までも2005年のデータで不自由なかったのでそれより新しければ釣行には何の問題もなし)で、できるだけ新しい純正カーナビに交換。

2つめは、今の場所にサードパーティのカーナビを取り付けられるキットを使って最新のナビを付ける方法。最新地図データのカーナビ(選択肢も限られる)が付く代わりに、キットや工賃も含めてそれなりの金額になる。何よりも、純正カーナビに比べると治まりに違和感が出るのは避けられない。

色々調べると、Golf6の純正カーナビまでは5に搭載可能なことが解った。これまでさんざん中古パーツや純正パーツを探してオリジナル(に近い状態)に拘ってきたのだ。流星号に適合する純正カーナビの中古品に交換しよう!という結論に。ヤフオクとメルカリで探すと、安い物は5000円~箱入り未使用品(地図データは2012年)で4万円弱まで様々な物が見つかった。中には盗品を疑われる物もあり(メルカリで出品者に取り外した車種を質問してもスルー、領収書は出せないなど)、そんな物を買って窃盗犯の片棒を担ぎたくはない。

検討した結果、2011年地図データの物にGPSやワンセグTVアンテナ(車でTVは見ないし、点けてもニュースなので音声のみ。フルセグの必要なし)なども付けた物を確かな売主から選び、16,000円で購入。これをディーラに持ち込んで取り付けてもらうことにしたのだが……

大誤算!

事前に工賃は3万円~5万円かかるとはいわれ、それでもひととおりのパーツが揃ってるから最低限度のつもりでいた。しかしカーナビを持ち込んで見積もりをしてもらったら税別6万円!ケーブル、ハーネス類は全部付いていたのだけれど、Golf6のカーナビを5に繋ぐにはそのままは使えず、結局パーツを取り寄せるとこんな金額に。消費税込みで総額8万円強!

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それでも、すっきり納まって画面も大きくなった。機能も格段に向上した(ようだ)。今の流星号とは廃車になるかガソリンが買えなくなる(供給ストップになるか高くて買えなくなるか)までの先は長い付き合いと思っているので、これで良しとしよう(やせ我慢?)。

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその2 内張の交換編 に続く

 

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2021.06.07

釣りに行けないので、流星号のメンテナンス。エアコンとホイールキャップ、初めてのワックスがけ。

今年は早い梅雨入りに加え新型コロナの感染拡大で緊急事態宣言が発出され、県境を越えての釣行がはばかられる状況になってしまった。そのうえ、ここ数週間は週の後半に大雨が降り、晴れていても増水で思うような釣りができない週末が続いている。今週も木曜日から金曜日の午前中まで雨が降ってしまった。土曜日は雨は降らないが晴れもしない、流星号のメンテナンスにはうってつけの天気。

ホイールのセンターキャップが無い!

20210605-145002s 先日、釣りを終えて川から上がった時にふと流星号を見ると左後ろのホイールのセンターキャップ(VWのロゴマーク)が無くなっているのに気がついた。なかなか左側から流星号を見ることがないので、何時無くなっていたのかもわからない。ディーラーに問い合わせると在庫もあるという。プラスチックのパーツなので1個3000円もしない。だが、それを付けるためにわざわざディーラーに予約して出かけるのも時間がもったいない。しかも、1つだけピカピカというのもバランスが悪い。ヤフオクで調べると4つで送料込み1500円ほどでたくさん出品されている。型番を確認して直ぐに落札。

20210606-174340s 届いたセンターキャップは、生産国もバラバラ(スペイン、イタリア、ドイツ)でベースの色もまっ黒からグレーまで濃淡があった。

効きがイマイチのエアコンも

キャップを付ける前に久しぶりにホイールの洗浄と、洗車(しかも初めてワックスかけも)をすることにした。洗車はこういう曇天の日が良いのだ。ボディもホイールも綺麗になり流星号もサッパリ!さて、ホイールキャップの取り付け。

ホイールに付いているキャップを見ると、ベースは日に焼けて黒と言うよりもグレー。一番色が近いドイツ製の物をはめ込んでホイールが引き締まった。

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20210605-155754s 20210605-155720s  外側を綺麗にしたついでに、気になっていたなんとなく効きが悪いエアコンもチェック。2005年式なのでエアコンも16年経っている。その間ガスの補充もしていないはず(少なくとも僕の所に来てからはない)。オートバックスでチェックをしてもらうとやはりガス圧が落ちていた。ガスの補充もしてもらい、チェック料金と合わせて税込6600円也。

これでこの夏は快適に過ごせるだろうか?

 

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2021.01.19

流星号(Golf5 GTI)の気になるパーツ取り替えその3、シフトレバーのゲイターブーツ交換リベンジ!

前回、AliExpressで9.9$で購入したシフトノブは、ゲイターブーツの寸詰まりで残念ながら交換できなかった。ゲイターブーツが短かっただけで他に問題は無かった。中国製のサードパーティ製だったので、品質のばらつきによるものだったと思われるが、だからといってもう一度注文する気にはならない。amazonで販売している物も中国からの発送となっているので結局同じこと。しかも高いし。

ゲイターブーツだけ交換できないか?

そこで、ゲイターブーツだけを交換することを考えた。ゲイターブーツだけならamazonでも購入できる。残念ながらディーラーでは交換できないので、まずはゲイターブーツを交換してくれる整備工場探しだ。
VW Golf5の整備・パーツ交換できる整備工場をネットで検索するといろいろ出てくる。ここなら行けそうか?というところに、順に電話で問い合わせたりフォームで問い合わせしたが、ディーラーと同様に台座からシフトレバーまでをまとめて一括交換しか受けられないという回答。唯一別の提案をしてくれたのは、交換ではなくシートやソファのレザー(合成皮革含む)の補修と同じ方法で新品同様に直しますというもの。税別1万6千円。いよいよ交換パーツが見つからなければ、最後の手段としてここに補修をお願いするか。

寸詰まりのシフトレバーを解体

20210113-131415s どこに問い合わせてもゲイターブーツだけの交換はできないと言われる。じゃあ、手元にあるシフトノブのゲイターブーツだけを取り外して交換できないかと、解体してみることを思い立った。まず、台座とゲイターブーツの取り付け部分はそう簡単に外れそうにない。一方、シフトノブとの接続部分は何やらプラスチックのリング状の留め具で固定されているだけの様子。思い切ってドライバーをその境目に当ててそのリングをこじると、シフトノブはゲイターブーツから取り外すことができた。ゲイターブーツだけを取り替えることはできないけれど、ゲイターブーツが付いた状態の台座があれば、それにこのシフトノブを取り付けて交換は可能だ!

そこで今度はシフトレバーが付いていないゲイターブーツ付きの台座をネットで探すと、amazonではレバー無しの物は見つからなかったが、AlieExpressにはあった!そこで、また懲りずに注文。国際郵便送料込み7ドル90セント、日本円で決済して840円!

20210105-1411441s シフトレバーを取り外した前回の物と並べると、ゲイターブーツの長さの違いは一目瞭然。これなら問題なく付きそうだ。

なんと今回も不適合!

ディーラーに入庫予約を入れて、今度こそはと長くなったゲイターブーツに付け直したシフトレバーを手に意気揚々と乗り込んだ。今度こそは問題なく付くはず!と待っていると、再び「付かない」と!
20210119-150210s 聞くと、シフトノブにシフトレバー(車体から伸びるロッド)を差し込み固定するのだけれど、持ち込んだシフトノブはロッドを差し込む穴が浅いのだと。シフトノブのしっかり奥までロッドが入っていないと、シフト操作も安定しない。最悪の場合は抜けてしまう。穴が浅い分だけシフトレバーの位置も高くなり、それで前回はブーツが突っ張ったわけだ!

そこで、持ち込んだシフトノブをオリジナルのシフトノブに取り替え(ゲイターブーツとパネルは新しい)て取り付けられないかということになった。しかし、ディーラーではコンポーネントで取り替えるので、シフトノブをゲイターブーツから取り外す方法はマニュアルにないらしい。「どうやってシフトノブをゲイターブーツから取り外しました?」と尋ねられたので、「ドライバーをここに差し込んで…」と自分がやった作業方法を伝えた。

20210119-105721s20210119-120850sそれから待つこと10分ほど。「無事に付きました!」
(写真左がbefore、右がafter)
オリジナルのシフトノブをそのまま使えたので、かえって安心できる結果となった。よくよく見ると、さすが1000円のチープな造りのシフトノブだったから、付かなかったことでかえって良かったといえる。

今回の収支は?

さて、今回の作業費は税込2860円。毎回儲からない安い作業ばかりで申し訳ございません!最初に付かなかったシフトノブは1059円、今回用意したゲイターブーツ付きパネルは840円。しめて4759円!

運転席周りの取り替えがきくパーツはだいたい交換できた。あとは足回りや外装(塗装)、内装(内張)といった大物で自分ではなんともしがたい物ばかりが残った。宝くじでも当たらないと手が出せないかな?

ガソリンスタンドが無くなるまで、がんばって乗り続けられれば良いが。自分の身体もそれなりにガタが来ているし、まずは安全運転だな。

 

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2020.10.31

VW Golf5 GTIの気になるパーツを取り替えるーその2 今回は完勝!

前回のプチレストアは1勝1敗のタイで、ヘッドライトスイッチだけが綺麗になった。

前回は車検に間にあったパーツだけを預けて取り替えてもらったが、車検の際の各種メンテナンス作業で車検を通すには問題ないけれど今後不具合が予想されるパーツがリストアップされていた。有り難いことに、純正パーツの商品番号付きで。
そこで、今回は時間をかけてパーツを探すことにした。

20200623-115531s まず、前回の運転席のドアロックと同じく助手席(既にリモコンで解錠できず)と右後部ドアのアクチュエーターが不良だという診断。加えて、運転席まわりの各種スイッチ類やその周りのスイッチカバーが前の女性オーナーの爪によって傷ついていたり、サイドミラースイッチが膨らんでいたりが気になっていた。ここは綺麗にしたい。
加えて、前の車検の時から交換を勧められていたもののそのままにしていたスパークプラグ(これはフォルクスワーゲン製ではないので)も交換するべく、純正プラグを購入することに。


ヤフオク・e-bay・amazonを駆使

車検の時に商品番号が判明しているものはその番号で検索すれば、国内で売られている新品から中古品、さらには海外の販売サイトまでたくさん見つかる。しかし、ドアロックのアクチュエーターは国内ではなかなか見つからない。まず、流通量が圧倒的に少ない。しかし、海外に目を向けると景色は変わった。e-bayにはGolf5のパーツがたくさん出品されている。しかも、イギリスに絞れば日本と同じ右ハンドルの車のパーツがたくさん!もちろん、ドアロックのアクチュエーターも多数出品されていた。

20200926-2109241s 20200926-2115381s 20200926-2115151s その中から、助手席のドアロックは2011年製のGolf6から取られた中古(3539円)、右後ろドアはなんと新品のアクチュエーター(1686円)を落札。着払いの国際宅配便が6100円ほど。ディーラーで純正パーツを用意すると、パーツ代は2つで約9万円!

20201029-9-52-15s ブクブクに膨らんでいるサイドミラースイッチは、ヤフオクで探していたら、傷はあるものの550円で出品されている物を発見。だめもとで落札しても良いが、送料が1100円。しかし、その出品者は福岡市内の解体したパーツを販売するShop。車で行けば20分ほどの距離でしかも用事で出かける先の近くなので現物を見に行くことにした。良くなければ買わなければ良いし、ガソリン代なら200円ほど。送料を払うよりも断然安いし安心。

行ってみると、表面だけのそれほど気になるような傷ではなかったので、その場で購入。帰宅後、ランディングネットの補修で使ったニスを塗って表面を滑らかに成形。できればサンドブラストで表面の艶を消したかったが、ブラシを調達できないので、テカテカのままで我慢することに。

20201029-095310s ウィンドウのスイッチはaliexpressで送料込み8.27$(約900円)。OEMというよりも、前回やはりaliexpressで購入して失敗した(詳細はその1で)マニュアルシフトレバー&ゲイダーブーツ同様の交換パーツのサードパーティ品だろうが、あまりにも安いので、試しに注文してみた。全く懲りてない。

20201029-095405s そして、ヤフオクで色々と探していたら、関連商品もたくさん表示してくれるようになり、思ってもいない掘り出し物が!綺麗なスイッチカバーが、なんと300円!送料の方が1500円と高かったが、即ポチ!

スパークプラグはamazonでNGKの正規品を4本5973円で購入し、準備万端。

ディーラーに入庫予約をしたところで、またまたヤフオクで掘り出し物を発見!綺麗な前後のワイパーアーム。BOSCHのフラットエアロワイパータイプ。フロントが900円、リアがモーター付きで1300円!流星号のアームは経年劣化で塗装が剥がれかけ、錆が浮いていた。こちらも即ポチ。送料1600円と合わせて3800円。

これら全てのパーツをディーラーさんに預け、半分付けば十分元は取れるかと仕上がりを待つことにした。

今回は100%取り付け!

作業がだいたい終わったところで電話をもらうことになっていた。3時頃に電話があり、第一声が「今回は全部付きました!」。なんと嬉しい誤算!

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見た目で大きく変わったのは、運転席ドアのスイッチ周り。スッキリ綺麗になりました。ウインドウスイッチの窓マークが少し隠れるのはご愛敬と言うことで我慢しましょう。ワイパーは前後共にBoschのロゴがくっきり。見た目は変わらないものの、助手席のドアロックもリモコンでしっかり解錠できるように。スパークプラグを替えたのでエンジンの吹き上がりも良くなり、低回転域での不安定さも無くなった。

さて、今回のパーツ交換の総費用を正規価格と比較すると

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純正パーツや正規品の価格がわからない物は、ネットで販売されている近い物で比較。セントピアは、昨年運転席ドアの純正品アクチュエーターを購入したところ。サポートも非常にしっかりしていて信頼できる。しかもディーラー価格よりも1割以上安い。他のお店も、ネットの販売なので、ディーラー価格よりも1~2割は安いはず。ワイパーアームは価格がわからないので、ワイパーブレードの純正価格のみ記載。
それでも、トータルの部品価格は送料込みでも約1/6に節約できた!全てディーラーの正規価格との比較だったら、1/8くらいには節約できてるんではなかろうか。

あと残るのは、シフトレバーのゲイダーブーツ交換か。気長に探してみよう。

 

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2020.09.04

VW Golf5 GTIの経年劣化で気になるパーツを取り替えるーその1

愛車流星号は、初年度登録が2005年なので既に15年。今年に入って、ドアミラーが脱落したり、運転席ドアロックのアクチュエーターが壊れたりと、いろいろと不具合が目立ち始めた。運転席側のアクチュエーターを交換したら、数週間後には助手席側も調子悪くなり自動で開かなくなった。

他にもシフトノブのゲイターブーツの痛みも気になるし、ヘッドライトコントロールスイッチやドアミラーのスイッチ周りもブクブクと塗料が浮いたり剥がれたりと気になる。運転や安全性に支障があるわけではないが、運転席に着いてすぐ触ったり見たりするものなのでできればなんとかしたいと思っていた。
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まずはパーツ探しから

なんとかしようにも、まずはパーツを探すことから。もちろん、ディーラーで純正パーツを取り寄せてもらい交換することはできるが、とんでもなく高くつく。

ネットで検索すると、中古パーツやら中国製のOEMパーツやらたくさん出てくる。ただし正規のパーツナンバーがわからないので、それが流星号に適合するのかがわからない。しかし、中古パーツはどの車から取ったかが明記してあれば安心。そんな中古パーツをいろいろ見ていると、中には商品番号を明記してある物がある。そこから今度は商品番号で検索すると新品の商品もたくさん出てくる。しかし、だいたい中国製のサードパーティ品。売主も怪しいし、届いても正規品ではないのでちゃんと使えるのかも疑問。それでも純正パーツの数分の一という価格は魅力的だ。

20200830-175539s20200830-175345sシフトレバー・ゲイターブーツはAliExpressで9.9$(送料込みで1000円ちょっと!ただし、到着まで1カ月以上待った)、ヘッドライトのコントロールスイッチはヤフオクで国内のストアから送料込みで2650円。2つのパーツを約3700円で用意して、車検の時に取り付けてもらうことにした。

なんとシフトノブは交換できず

車検が終了し、預けたパーツが無事に交換されて流星号が戻ってくると思っていた。しかし、残念ながらシフトレバーは交換できていなかった。ゲイターブーツが短く、バックギアに入れたときに突っ張り、台座ごと外れてしまったらしい。やっぱり価格なりのものでしかなかったと諦めよう。ヘッドライトコントローラーはバッチリ納まって快調。

ゲイターブーツだけ交換する方法も模索してみるか。
次はサイドミラーのコントロールスイッチと助手席ドアのアクチュエーターを交換すべく、パーツ探しに勤しむことにしよう。

 

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2020.04.16

流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた

Dsc_1395sDsc_1394s2005年型の流星号。ヘッドライトの黄ばみがずっと気になっていた。
ヘッドライトのレンズ交換となるとまたとんでもなく高くなるし、専門業者に依頼するとそれなりに高い料金を請求されるはず。しかし、専門業者が存在するということは、取り外さないでもクリアにできると言うことだ。何らかの研磨剤か道具があるはずだ。

そこで、なんとか自分でやれないものかと早速ググってみた。

すると、身近な物を使ってヘッドライトを綺麗にする動画を見つけた。その動画によるとLIONの「おふろのルック みがき洗い」が一番だということだったので、外に出たついでにドラッグストアやスーパーで探してみたが見当たらない。勿論ネットでは購入できるが、送料が商品価格よりも高くなってしまう。

他に無いかと更にググってみると、amazonで手頃な価格(858円)でそのものズバリ「ヘッドライトクリーナ-&コート」という商品を見つけた。早速注文し、DAISOでマスキングテープを購入して到着を待った。

 

左右で黄ばみが違っていた

Dsc_1393s 商品が到着したので準備をして流星号の前に立ち、ヘッドライトをよく見ると、左右で黄ばみが違うことに気付いた。流星号は屋外の駐車場に東向きに駐めている。そのため、ボディの右半分(南側)はずっと日に当たり、左側は日陰側となり紫外線も弱い。その結果、右のヘッドライトの方がより黄ばみが進行していたのだ。

早速ヘッドライトの周りをマスキングテープで保護しようと貼り進めた。途中、ちょっとずれたので張り直そうと剥がしたら、なんということでしょう!塗装が一部剥がれてしまった!

これじゃあ、マスキングテープを貼ること自体がリスクになるので、テープを貼らずに作業開始。

電動ポリッシャーがあれば簡単な作業ではあるが、そこは節約が旨のこの私。ひたすら自力で磨く。若くない身体には少々しんどい。ベストキッドの修行シーンが頭に浮かぶ。力尽きて本日は終了。

Dsc_1395s Dsc_1403s撮影日が違うのでわかりづらいが、大分黄ばみは取れた(右)ようだ。しかし、まだまだクリアとは言い難い。表面だけじゃなく中まで黄ばんで、これ以上クリアにならないんだろうか?

これからも、毎日5分ずつでも磨いていけば、そのうちに新品のようにクリアになるのかな?在宅勤務で運動不足になりそうなので、天気の良い日は昼食後の運動に、ヘッドライト磨きに暫くは精を出すことにしよう。

 

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2020.04.05

流星号のサイドミラー、ダイソーの商品220円也で応急修理完了!

Dsc_1360s 昨日、突然剥がれ落ちて割れてしまった流星号の左サイドミラー。
このままでは整備不良だし、駐車するときに左が確認できないのはなかなかシビア。流星号のために借りている駐車場は左がブロック塀で、ギリギリに寄せて駐めなければならないのだ。昨日の帰り路DAISOに寄り、応急修理のための材料を買っておいた。今朝はその材料を使って作業。

Dsc_1365sDsc_1366s購入したのはアクリル製の鏡と超強力両面テープ。合計で220円也。

このアクリルミラーをサイドミラーの枠に収まるように少しカットして、両面テープで留めるだけ。Dsc_1369s
で、こうなりました。

しかしアクリルミラーは超強力両面テープで貼られたため、ベースの凹凸に合わせて鏡面が歪んでしまった。近くは良いけど遠くは何が映っているのかさっぱり。まあ、それでも後ろの車の色くらいはわかるので、無いよりはましか。
火曜日には修理できるので、僅か2日限りの応急ミラー。次回同じ事が起きたら、今度はガラスの手鏡を貼ることにします。

Dsc_1368sついでに、やはり今にも剥がれ落ちそうな右のサイドミラーも手当てすることに。こちらは完全に剥がれていないので、くっついているところが剥がれないように鏡を浮かせ、ピンセットを使って両面テープを貼っていく。
両面テープはで少し厚みがあるアクリルフォーム製。多少の凸凹はフォームが吸収してくれるので、鏡がピッタリくっついた。走っても鏡面がフラフラ揺れることも無くなった。左も気がついたときに、こうしていれば良かった(T^T)

古湯はライズで1尾

応急修理も終わり、昼前に古湯へ。
減水してヤマメが付く場所も限られる。そんななかでバラシ2回、合わせそこね1回。このままNo Fish で帰るのかと思っていたら、土管前でライズ!ここでライズを見るのは今シーズン初。
流石にシビアで、#20では振り向きもしない。ティペットを10xに落とし、#26のフローティングピューパを流すと一発!

Dsc_1372s 尾びれが欠けてはいるが、嬉しい7寸越えのヤマメ。
このヤマメを釣り上げて心置きなく納竿、古湯を後にした。

それにしても、コロナウイルスの拡大。福岡市の人たちは脳天気すぎて心配。人口比で考えれば東京都よりも感染者の発生数は多いくらいなのに。今日の家族以外との会話は、帰りに寄ったドンキホーテで、「2000円チャージしてください」だけ。

家族のためにも、社会のためにも、第三者との接触は限りなく控えて(といって家に引き籠もるのではなく)コロナウイルスを撃退しよう!

 

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2020.04.04

梅野川では大ヤマメが水面を割ることはなく、流星号のミラーが割れた!流星号に新たな危機

Dsc_1353間地橋脇の桜は満開。
先週増水して満足な釣りができなかった下流部を再び釣り上がろうと、いつもの栗ノ木前の駐車スペースに流星号を駐めた。他に釣り人の車は見当たらない。
ウェーダーを履き、ウェーディングシューズに足を入れたところで、福岡ナンバーのBMWがやってきて流星号の前に停まった。降りてきたのはflyfisherのようで、「上から入って良いですか?」とご丁寧に声をかけてこられた。もちろん「良いですよ。私は間地橋脇から釣り上がりますから」と答えた。

その後、今年の川の様子などを伝えていると、「flydayさんですか?ブログ参考にさせてもらっています」と。こんな駄文を読んでいただきありがたや~。恐縮です。

BMWを見送って入渓。
水温は11℃。といってもこの水温計は4℃ほど高く表示しているようで(現在も室温計では18℃なのに、水温計では23℃)実際の水温は7℃くらいか。水面上にはメイフライやユスリカがたくさん飛んでいるが魚の気配は無し。ここぞという所にドライフライを流しても全く反応が無いので、早々にニンフに変更。

ニンフに替えると直ぐにヤマメの反応が。しかし小さい!流木止めの上のプールまではニンフで釣り上がり、10尾ほどのヤマメを釣り上げたものの、いずれも小さい。だいたい15cmほど。中にはもっと小さいヤマメもいた。流木止めの手前の浅いプールには今日もライズがあったが、残念ながらハヤのライズだった。
スロープ直下の大きなプールにもライズがあったが、こちらもハヤのライズ。

Dsc_1358s さらに田んぼ下の淵から堰堤手前の小さな滝まで釣り上がったが、ヤマメの反応はほぼ無し。それよりも驚いたのがこの写真のポイント。この小さな滝がある場所は上を木に覆われて薄暗かったのに、一気に開けて日が入るようになっていた。岩の配置も変わっているようだ。かつてはこの手前のプールは尺ヤマメが溜まっていたポイント。堰堤まで様子を見たいとは思ったが、お腹も減ったので、午前の部はここで終了。

カラン・パリン 何の音?

午後は1時間半ほどしか時間が無いので、中間育成場近くを探って帰ろうかと流星号を発車させる。走り出して暫くすると、左の方からカラン・パリンという音。視界の左の方に何か光る物が見えた気もする。空き缶でも飛んできた?しかし、左は山肌なので、まさか落石?と左のバックミラーを見ると後ろが見えない!
鏡が無い!鏡が脱落したのだ。
先週、なんだか妙にサイドミラーのガラスが揺れるのが気にはなっていた。しかしまさかガラスが脱落するとは思ってもいなかった。

Dsc_1360s バックして戻ると、側溝に割れた鏡が散らばっていた。このまま放置するわけにもいかないのでとりあえず鏡の破片は拾い集め、持ち帰って燃えないゴミ?で処分するしかないか。

Dsc_1361s 流星号の突然の負傷もあり、釣りの意欲もガク落ち。このまま帰ろうかとも思ったが、釣果もイマイチだったこともあり、そのまま上流部へ。育成場前には朝のBMWが停めてあり、車の主がちょうど釣り上がっているのが見えた。そこで、育成場下流側から入渓し、上の橋までの短い区間を小一時間釣り上がって納竿。この区間でもチビヤマメばかりが5尾ほど。ただ、育成場前のプールでは小さいながらもヤマメが出たことは嬉しい。そのうちにまた大きなヤマメがここにやってくるに違いない。

脱渓して帰り支度をしたものの、ミラーの修理もしなければならない。流星号を足場の悪い所に停めていたので、再び栗の木前の駐車スペースに移動し、ディーラーのサービスに電話。状況を説明すると、パーツを取り寄せて交換になるという。鏡を貼れば良いというものではないらしい。また修理費が~(T^T)

VWのサービスとの電話中に、佐世保のYさんが!電話を切って今日の梅野川の状況を伝えた所、今日は(「も」か!)もうキャンプ場にテント張ってからやってきたという!流石!

Yさんを見送り、右のサイドミラーもチェックしたら、こちらも今にも落ちそうな雰囲気。だからといって外す訳にもいかず、でもまた走っているときに落ちても困る。考えた末にこうしました↓

Dsc_1363s

取り替えた古いフライラインで鏡が外れても脱落しないよう、急場しのぎの脱落防止柵。
カッコ悪!
それでも、無事帰宅できました。

鏡が落ちた左のミラーの応急処置に関してはまた改めて。

 

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