カテゴリー「流星号」の記事

2021.01.19

流星号(Golf5 GTI)の気になるパーツ取り替えその3、シフトレバーのゲイターブーツ交換リベンジ!

前回、AliExpressで9.9$で購入したシフトノブは、ゲイターブーツの寸詰まりで残念ながら交換できなかった。ゲイターブーツが短かっただけで他に問題は無かった。中国製のサードパーティ製だったので、品質のばらつきによるものだったと思われるが、だからといってもう一度注文する気にはならない。amazonで販売している物も中国からの発送となっているので結局同じこと。しかも高いし。

ゲイターブーツだけ交換できないか?

そこで、ゲイターブーツだけを交換することを考えた。ゲイターブーツだけならamazonでも購入できる。残念ながらディーラーでは交換できないので、まずはゲイターブーツを交換してくれる整備工場探しだ。
VW Golf5の整備・パーツ交換できる整備工場をネットで検索するといろいろ出てくる。ここなら行けそうか?というところに、順に電話で問い合わせたりフォームで問い合わせしたが、ディーラーと同様に台座からシフトレバーまでをまとめて一括交換しか受けられないという回答。唯一別の提案をしてくれたのは、交換ではなくシートやソファのレザー(合成皮革含む)の補修と同じ方法で新品同様に直しますというもの。税別1万6千円。いよいよ交換パーツが見つからなければ、最後の手段としてここに補修をお願いするか。

寸詰まりのシフトレバーを解体

20210113-131415s どこに問い合わせてもゲイターブーツだけの交換はできないと言われる。じゃあ、手元にあるシフトノブのゲイターブーツだけを取り外して交換できないかと、解体してみることを思い立った。まず、台座とゲイターブーツの取り付け部分はそう簡単に外れそうにない。一方、シフトノブとの接続部分は何やらプラスチックのリング状の留め具で固定されているだけの様子。思い切ってドライバーをその境目に当ててそのリングをこじると、シフトノブはゲイターブーツから取り外すことができた。ゲイターブーツだけを取り替えることはできないけれど、ゲイターブーツが付いた状態の台座があれば、それにこのシフトノブを取り付けて交換は可能だ!

そこで今度はシフトレバーが付いていないゲイターブーツ付きの台座をネットで探すと、amazonではレバー無しの物は見つからなかったが、AlieExpressにはあった!そこで、また懲りずに注文。国際郵便送料込み7ドル90セント、日本円で決済して840円!

20210105-1411441s シフトレバーを取り外した前回の物と並べると、ゲイターブーツの長さの違いは一目瞭然。これなら問題なく付きそうだ。

なんと今回も不適合!

ディーラーに入庫予約を入れて、今度こそはと長くなったゲイターブーツに付け直したシフトレバーを手に意気揚々と乗り込んだ。今度こそは問題なく付くはず!と待っていると、再び「付かない」と!
20210119-150210s 聞くと、シフトノブにシフトレバー(車体から伸びるロッド)を差し込み固定するのだけれど、持ち込んだシフトノブはロッドを差し込む穴が浅いのだと。シフトノブのしっかり奥までロッドが入っていないと、シフト操作も安定しない。最悪の場合は抜けてしまう。穴が浅い分だけシフトレバーの位置も高くなり、それで前回はブーツが突っ張ったわけだ!

そこで、持ち込んだシフトノブをオリジナルのシフトノブに取り替え(ゲイターブーツとパネルは新しい)て取り付けられないかということになった。しかし、ディーラーではコンポーネントで取り替えるので、シフトノブをゲイターブーツから取り外す方法はマニュアルにないらしい。「どうやってシフトノブをゲイターブーツから取り外しました?」と尋ねられたので、「ドライバーをここに差し込んで…」と自分がやった作業方法を伝えた。

20210119-105721s20210119-120850sそれから待つこと10分ほど。「無事に付きました!」
(写真左がbefore、右がafter)
オリジナルのシフトノブをそのまま使えたので、かえって安心できる結果となった。よくよく見ると、さすが1000円のチープな造りのシフトノブだったから、付かなかったことでかえって良かったといえる。

今回の収支は?

さて、今回の作業費は税込2860円。毎回儲からない安い作業ばかりで申し訳ございません!最初に付かなかったシフトノブは1059円、今回用意したゲイターブーツ付きパネルは840円。しめて4759円!

運転席周りの取り替えがきくパーツはだいたい交換できた。あとは足回りや外装(塗装)、内装(内張)といった大物で自分ではなんともしがたい物ばかりが残った。宝くじでも当たらないと手が出せないかな?

ガソリンスタンドが無くなるまで、がんばって乗り続けられれば良いが。自分の身体もそれなりにガタが来ているし、まずは安全運転だな。

 

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2020.10.31

VW Golf5 GTIの気になるパーツを取り替えるーその2 今回は完勝!

前回のプチレストアは1勝1敗のタイで、ヘッドライトスイッチだけが綺麗になった。

前回は車検に間にあったパーツだけを預けて取り替えてもらったが、車検の際の各種メンテナンス作業で車検を通すには問題ないけれど今後不具合が予想されるパーツがリストアップされていた。有り難いことに、純正パーツの商品番号付きで。
そこで、今回は時間をかけてパーツを探すことにした。

20200623-115531s まず、前回の運転席のドアロックと同じく助手席(既にリモコンで解錠できず)と右後部ドアのアクチュエーターが不良だという診断。加えて、運転席まわりの各種スイッチ類やその周りのスイッチカバーが前の女性オーナーの爪によって傷ついていたり、サイドミラースイッチが膨らんでいたりが気になっていた。ここは綺麗にしたい。
加えて、前の車検の時から交換を勧められていたもののそのままにしていたスパークプラグ(これはフォルクスワーゲン製ではないので)も交換するべく、純正プラグを購入することに。


ヤフオク・e-bay・amazonを駆使

車検の時に商品番号が判明しているものはその番号で検索すれば、国内で売られている新品から中古品、さらには海外の販売サイトまでたくさん見つかる。しかし、ドアロックのアクチュエーターは国内ではなかなか見つからない。まず、流通量が圧倒的に少ない。しかし、海外に目を向けると景色は変わった。e-bayにはGolf5のパーツがたくさん出品されている。しかも、イギリスに絞れば日本と同じ右ハンドルの車のパーツがたくさん!もちろん、ドアロックのアクチュエーターも多数出品されていた。

20200926-2109241s 20200926-2115381s 20200926-2115151s その中から、助手席のドアロックは2011年製のGolf6から取られた中古(3539円)、右後ろドアはなんと新品のアクチュエーター(1686円)を落札。着払いの国際宅配便が6100円ほど。ディーラーで純正パーツを用意すると、パーツ代は2つで約9万円!

20201029-9-52-15s ブクブクに膨らんでいるサイドミラースイッチは、ヤフオクで探していたら、傷はあるものの550円で出品されている物を発見。だめもとで落札しても良いが、送料が1100円。しかし、その出品者は福岡市内の解体したパーツを販売するShop。車で行けば20分ほどの距離でしかも用事で出かける先の近くなので現物を見に行くことにした。良くなければ買わなければ良いし、ガソリン代なら200円ほど。送料を払うよりも断然安いし安心。

行ってみると、表面だけのそれほど気になるような傷ではなかったので、その場で購入。帰宅後、ランディングネットの補修で使ったニスを塗って表面を滑らかに成形。できればサンドブラストで表面の艶を消したかったが、ブラシを調達できないので、テカテカのままで我慢することに。

20201029-095310s ウィンドウのスイッチはaliexpressで送料込み8.27$(約900円)。OEMというよりも、前回やはりaliexpressで購入して失敗した(詳細はその1で)マニュアルシフトレバー&ゲイダーブーツ同様の交換パーツのサードパーティ品だろうが、あまりにも安いので、試しに注文してみた。全く懲りてない。

20201029-095405s そして、ヤフオクで色々と探していたら、関連商品もたくさん表示してくれるようになり、思ってもいない掘り出し物が!綺麗なスイッチカバーが、なんと300円!送料の方が1500円と高かったが、即ポチ!

スパークプラグはamazonでNGKの正規品を4本5973円で購入し、準備万端。

ディーラーに入庫予約をしたところで、またまたヤフオクで掘り出し物を発見!綺麗な前後のワイパーアーム。BOSCHのフラットエアロワイパータイプ。フロントが900円、リアがモーター付きで1300円!流星号のアームは経年劣化で塗装が剥がれかけ、錆が浮いていた。こちらも即ポチ。送料1600円と合わせて3800円。

これら全てのパーツをディーラーさんに預け、半分付けば十分元は取れるかと仕上がりを待つことにした。

今回は100%取り付け!

作業がだいたい終わったところで電話をもらうことになっていた。3時頃に電話があり、第一声が「今回は全部付きました!」。なんと嬉しい誤算!

20201031-111534s

見た目で大きく変わったのは、運転席ドアのスイッチ周り。スッキリ綺麗になりました。ウインドウスイッチの窓マークが少し隠れるのはご愛敬と言うことで我慢しましょう。ワイパーは前後共にBoschのロゴがくっきり。見た目は変わらないものの、助手席のドアロックもリモコンでしっかり解錠できるように。スパークプラグを替えたのでエンジンの吹き上がりも良くなり、低回転域での不安定さも無くなった。

さて、今回のパーツ交換の総費用を正規価格と比較すると

Photo_20201031133501

純正パーツや正規品の価格がわからない物は、ネットで販売されている近い物で比較。セントピアは、昨年運転席ドアの純正品アクチュエーターを購入したところ。サポートも非常にしっかりしていて信頼できる。しかもディーラー価格よりも1割以上安い。他のお店も、ネットの販売なので、ディーラー価格よりも1~2割は安いはず。ワイパーアームは価格がわからないので、ワイパーブレードの純正価格のみ記載。
それでも、トータルの部品価格は送料込みでも約1/6に節約できた!全てディーラーの正規価格との比較だったら、1/8くらいには節約できてるんではなかろうか。

あと残るのは、シフトレバーのゲイダーブーツ交換か。気長に探してみよう。

 

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2020.09.04

VW Golf5 GTIの経年劣化で気になるパーツを取り替えるーその1

愛車流星号は、初年度登録が2005年なので既に15年。今年に入って、ドアミラーが脱落したり、運転席ドアロックのアクチュエーターが壊れたりと、いろいろと不具合が目立ち始めた。運転席側のアクチュエーターを交換したら、数週間後には助手席側も調子悪くなり自動で開かなくなった。

他にもシフトノブのゲイターブーツの痛みも気になるし、ヘッドライトコントロールスイッチやドアミラーのスイッチ周りもブクブクと塗料が浮いたり剥がれたりと気になる。運転や安全性に支障があるわけではないが、運転席に着いてすぐ触ったり見たりするものなのでできればなんとかしたいと思っていた。
20200623-150626s20200623-115540s20200623-115531s

まずはパーツ探しから

なんとかしようにも、まずはパーツを探すことから。もちろん、ディーラーで純正パーツを取り寄せてもらい交換することはできるが、とんでもなく高くつく。

ネットで検索すると、中古パーツやら中国製のOEMパーツやらたくさん出てくる。ただし正規のパーツナンバーがわからないので、それが流星号に適合するのかがわからない。しかし、中古パーツはどの車から取ったかが明記してあれば安心。そんな中古パーツをいろいろ見ていると、中には商品番号を明記してある物がある。そこから今度は商品番号で検索すると新品の商品もたくさん出てくる。しかし、だいたい中国製のサードパーティ品。売主も怪しいし、届いても正規品ではないのでちゃんと使えるのかも疑問。それでも純正パーツの数分の一という価格は魅力的だ。

20200830-175539s20200830-175345sシフトレバー・ゲイターブーツはAliExpressで9.9$(送料込みで1000円ちょっと!ただし、到着まで1カ月以上待った)、ヘッドライトのコントロールスイッチはヤフオクで国内のストアから送料込みで2650円。2つのパーツを約3700円で用意して、車検の時に取り付けてもらうことにした。

なんとシフトノブは交換できず

車検が終了し、預けたパーツが無事に交換されて流星号が戻ってくると思っていた。しかし、残念ながらシフトレバーは交換できていなかった。ゲイターブーツが短く、バックギアに入れたときに突っ張り、台座ごと外れてしまったらしい。やっぱり価格なりのものでしかなかったと諦めよう。ヘッドライトコントローラーはバッチリ納まって快調。

ゲイターブーツだけ交換する方法も模索してみるか。
次はサイドミラーのコントロールスイッチと助手席ドアのアクチュエーターを交換すべく、パーツ探しに勤しむことにしよう。

 

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2020.04.16

流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた

Dsc_1395sDsc_1394s2005年型の流星号。ヘッドライトの黄ばみがずっと気になっていた。
ヘッドライトのレンズ交換となるとまたとんでもなく高くなるし、専門業者に依頼するとそれなりに高い料金を請求されるはず。しかし、専門業者が存在するということは、取り外さないでもクリアにできると言うことだ。何らかの研磨剤か道具があるはずだ。

そこで、なんとか自分でやれないものかと早速ググってみた。

すると、身近な物を使ってヘッドライトを綺麗にする動画を見つけた。その動画によるとLIONの「おふろのルック みがき洗い」が一番だということだったので、外に出たついでにドラッグストアやスーパーで探してみたが見当たらない。勿論ネットでは購入できるが、送料が商品価格よりも高くなってしまう。

他に無いかと更にググってみると、amazonで手頃な価格(858円)でそのものズバリ「ヘッドライトクリーナ-&コート」という商品を見つけた。早速注文し、DAISOでマスキングテープを購入して到着を待った。

 

左右で黄ばみが違っていた

Dsc_1393s 商品が到着したので準備をして流星号の前に立ち、ヘッドライトをよく見ると、左右で黄ばみが違うことに気付いた。流星号は屋外の駐車場に東向きに駐めている。そのため、ボディの右半分(南側)はずっと日に当たり、左側は日陰側となり紫外線も弱い。その結果、右のヘッドライトの方がより黄ばみが進行していたのだ。

早速ヘッドライトの周りをマスキングテープで保護しようと貼り進めた。途中、ちょっとずれたので張り直そうと剥がしたら、なんということでしょう!塗装が一部剥がれてしまった!

これじゃあ、マスキングテープを貼ること自体がリスクになるので、テープを貼らずに作業開始。

電動ポリッシャーがあれば簡単な作業ではあるが、そこは節約が旨のこの私。ひたすら自力で磨く。若くない身体には少々しんどい。ベストキッドの修行シーンが頭に浮かぶ。力尽きて本日は終了。

Dsc_1395s Dsc_1403s撮影日が違うのでわかりづらいが、大分黄ばみは取れた(右)ようだ。しかし、まだまだクリアとは言い難い。表面だけじゃなく中まで黄ばんで、これ以上クリアにならないんだろうか?

これからも、毎日5分ずつでも磨いていけば、そのうちに新品のようにクリアになるのかな?在宅勤務で運動不足になりそうなので、天気の良い日は昼食後の運動に、ヘッドライト磨きに暫くは精を出すことにしよう。

 

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2020.04.05

流星号のサイドミラー、ダイソーの商品220円也で応急修理完了!

Dsc_1360s 昨日、突然剥がれ落ちて割れてしまった流星号の左サイドミラー。
このままでは整備不良だし、駐車するときに左が確認できないのはなかなかシビア。流星号のために借りている駐車場は左がブロック塀で、ギリギリに寄せて駐めなければならないのだ。昨日の帰り路DAISOに寄り、応急修理のための材料を買っておいた。今朝はその材料を使って作業。

Dsc_1365sDsc_1366s購入したのはアクリル製の鏡と超強力両面テープ。合計で220円也。

このアクリルミラーをサイドミラーの枠に収まるように少しカットして、両面テープで留めるだけ。Dsc_1369s
で、こうなりました。

しかしアクリルミラーは超強力両面テープで貼られたため、ベースの凹凸に合わせて鏡面が歪んでしまった。近くは良いけど遠くは何が映っているのかさっぱり。まあ、それでも後ろの車の色くらいはわかるので、無いよりはましか。
火曜日には修理できるので、僅か2日限りの応急ミラー。次回同じ事が起きたら、今度はガラスの手鏡を貼ることにします。

Dsc_1368sついでに、やはり今にも剥がれ落ちそうな右のサイドミラーも手当てすることに。こちらは完全に剥がれていないので、くっついているところが剥がれないように鏡を浮かせ、ピンセットを使って両面テープを貼っていく。
両面テープはで少し厚みがあるアクリルフォーム製。多少の凸凹はフォームが吸収してくれるので、鏡がピッタリくっついた。走っても鏡面がフラフラ揺れることも無くなった。左も気がついたときに、こうしていれば良かった(T^T)

古湯はライズで1尾

応急修理も終わり、昼前に古湯へ。
減水してヤマメが付く場所も限られる。そんななかでバラシ2回、合わせそこね1回。このままNo Fish で帰るのかと思っていたら、土管前でライズ!ここでライズを見るのは今シーズン初。
流石にシビアで、#20では振り向きもしない。ティペットを10xに落とし、#26のフローティングピューパを流すと一発!

Dsc_1372s 尾びれが欠けてはいるが、嬉しい7寸越えのヤマメ。
このヤマメを釣り上げて心置きなく納竿、古湯を後にした。

それにしても、コロナウイルスの拡大。福岡市の人たちは脳天気すぎて心配。人口比で考えれば東京都よりも感染者の発生数は多いくらいなのに。今日の家族以外との会話は、帰りに寄ったドンキホーテで、「2000円チャージしてください」だけ。

家族のためにも、社会のためにも、第三者との接触は限りなく控えて(といって家に引き籠もるのではなく)コロナウイルスを撃退しよう!

 

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2020.04.04

梅野川では大ヤマメが水面を割ることはなく、流星号のミラーが割れた!流星号に新たな危機

Dsc_1353間地橋脇の桜は満開。
先週増水して満足な釣りができなかった下流部を再び釣り上がろうと、いつもの栗ノ木前の駐車スペースに流星号を駐めた。他に釣り人の車は見当たらない。
ウェーダーを履き、ウェーディングシューズに足を入れたところで、福岡ナンバーのBMWがやってきて流星号の前に停まった。降りてきたのはflyfisherのようで、「上から入って良いですか?」とご丁寧に声をかけてこられた。もちろん「良いですよ。私は間地橋脇から釣り上がりますから」と答えた。

その後、今年の川の様子などを伝えていると、「flydayさんですか?ブログ参考にさせてもらっています」と。こんな駄文を読んでいただきありがたや~。恐縮です。

BMWを見送って入渓。
水温は11℃。といってもこの水温計は4℃ほど高く表示しているようで(現在も室温計では18℃なのに、水温計では23℃)実際の水温は7℃くらいか。水面上にはメイフライやユスリカがたくさん飛んでいるが魚の気配は無し。ここぞという所にドライフライを流しても全く反応が無いので、早々にニンフに変更。

ニンフに替えると直ぐにヤマメの反応が。しかし小さい!流木止めの上のプールまではニンフで釣り上がり、10尾ほどのヤマメを釣り上げたものの、いずれも小さい。だいたい15cmほど。中にはもっと小さいヤマメもいた。流木止めの手前の浅いプールには今日もライズがあったが、残念ながらハヤのライズだった。
スロープ直下の大きなプールにもライズがあったが、こちらもハヤのライズ。

Dsc_1358s さらに田んぼ下の淵から堰堤手前の小さな滝まで釣り上がったが、ヤマメの反応はほぼ無し。それよりも驚いたのがこの写真のポイント。この小さな滝がある場所は上を木に覆われて薄暗かったのに、一気に開けて日が入るようになっていた。岩の配置も変わっているようだ。かつてはこの手前のプールは尺ヤマメが溜まっていたポイント。堰堤まで様子を見たいとは思ったが、お腹も減ったので、午前の部はここで終了。

カラン・パリン 何の音?

午後は1時間半ほどしか時間が無いので、中間育成場近くを探って帰ろうかと流星号を発車させる。走り出して暫くすると、左の方からカラン・パリンという音。視界の左の方に何か光る物が見えた気もする。空き缶でも飛んできた?しかし、左は山肌なので、まさか落石?と左のバックミラーを見ると後ろが見えない!
鏡が無い!鏡が脱落したのだ。
先週、なんだか妙にサイドミラーのガラスが揺れるのが気にはなっていた。しかしまさかガラスが脱落するとは思ってもいなかった。

Dsc_1360s バックして戻ると、側溝に割れた鏡が散らばっていた。このまま放置するわけにもいかないのでとりあえず鏡の破片は拾い集め、持ち帰って燃えないゴミ?で処分するしかないか。

Dsc_1361s 流星号の突然の負傷もあり、釣りの意欲もガク落ち。このまま帰ろうかとも思ったが、釣果もイマイチだったこともあり、そのまま上流部へ。育成場前には朝のBMWが停めてあり、車の主がちょうど釣り上がっているのが見えた。そこで、育成場下流側から入渓し、上の橋までの短い区間を小一時間釣り上がって納竿。この区間でもチビヤマメばかりが5尾ほど。ただ、育成場前のプールでは小さいながらもヤマメが出たことは嬉しい。そのうちにまた大きなヤマメがここにやってくるに違いない。

脱渓して帰り支度をしたものの、ミラーの修理もしなければならない。流星号を足場の悪い所に停めていたので、再び栗の木前の駐車スペースに移動し、ディーラーのサービスに電話。状況を説明すると、パーツを取り寄せて交換になるという。鏡を貼れば良いというものではないらしい。また修理費が~(T^T)

VWのサービスとの電話中に、佐世保のYさんが!電話を切って今日の梅野川の状況を伝えた所、今日は(「も」か!)もうキャンプ場にテント張ってからやってきたという!流石!

Yさんを見送り、右のサイドミラーもチェックしたら、こちらも今にも落ちそうな雰囲気。だからといって外す訳にもいかず、でもまた走っているときに落ちても困る。考えた末にこうしました↓

Dsc_1363s

取り替えた古いフライラインで鏡が外れても脱落しないよう、急場しのぎの脱落防止柵。
カッコ悪!
それでも、無事帰宅できました。

鏡が落ちた左のミラーの応急処置に関してはまた改めて。

 

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2020.03.25

コロナ・コロナで思い出す、初代流星号は、トヨタ・コロナ1700ハードトップだった

毎日新型コロナウイルス感染症のニュースばかり。とうとうオリンピックも1年延期が決まった。名称は「Tokyo 2020+1」とかになるのかと思ったけれど「Tokyo 2020」のまま変わらないらしい。それにしても、このままでは日本どころか世界経済への影響は大きいどころの話ではない。へたをしたら世界恐慌にまっしぐらの勢い。ええい、忌ま忌ましいコロナめ!

コロナコロナと騒いでいるのを聞いて今更ながらに思い出したのが、僕が学生時代に初めて購入した自分の車が、トヨタ コロナ1700SL(だったかな?中途半端な排気量だった)ハードトップ。しかも珍しいレザートップ。白いボディに焦げ茶の屋根のツートンカラーで、それなりに格好良かった。今回思い出して改めてネットで調べると、T80型だったらしい。近所の居酒屋の大将の知人から、7万円で譲ってもらった中古。40年も前のことで、手許には写真も残っていない。Wikipediaに、状態の良い綺麗なハードトップの写真があったのでお借りします↓

Corona

クラッチのバネが強くて踏み始めが重い、エンジン始動時はオートチョークが効いて暫くは高回転が続く、サスペンションがかなりヘタっていてギシギシと乗り心地がイマイチ…

それでも、初めて手に入れた自分の車。けっこうボロボロだったので、洗車してワックスを掛け、(今なら考えられないけれど)安い布製のシートカバーを付けたりもしていた。確か、大学4年の時に購入し、卒業までの約1年間だけ乗って、友人に3万円で手放した記憶だけが残っている。思えば、これが僕の初代流星号だ。

今でも中古で購入できるのかと調べてみると、CARSENSORでもGooでも見つからない。さすがに50年近く前の車では走れる状態で、しかも市場に出るようなことはほとんど ないか。写真撮ってなかったのはうかつだったなあ。

コロナのおかげで、思わず古い記憶を呼び戻すことができた。

 

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2020.03.13

流星号(VW GolfⅤ GTI)の運転席ドアロックのモーター交換は、 純正パーツをネットで取り寄せ、1万円の節約

フォルクスワーゲンは、窓・ドア周りの電装品が弱いと昔からよく言われる。

僕自身も、初代パサートバリアントでは1年間のメーカー保証が切れた翌週から、運転席の窓を皮切りに順番にパワーウィンドウが壊れていった。しかも運転席のウィンドウが壊れたのは首都高の通行券を取った後(当時はETCが無かった)。窓ガラスが上がらなくなり、窓を開けたまま高速を走るはめに。首都高でノロノロ運転なんかできないので風邪を引きそうになった。先代の流星号(Golf Ⅳ)でも、シーズン突入直後の釣行時に九州道で通行券を取った直後に同じ事が起こった

そして今の流星号(2005年式GolfⅤ)。今年で15年になるので、そろそろどこか不具合が出ても不思議ではない。いや、勿論これまでも細々としたものは起きている(マルチメディアステーションのMDプレーヤーは既にアウト)が、安全装置や動力装置に関わるようなものの故障は無かった。窓も今のところ問題なし。

ドアのリモコンがきかなくなった

ところが、昨年の夏あたりから運転席のドアロックの調子が悪くなった。ときどきリモコンでドアの開閉ができず、リモコンで開閉をやり直してやっと開く、閉まるということが発生していた。そして今年に入ったらとうとう、キーを差し込んで回さないとドアのロック・解除ができなくなってしまった。もともとリモコンキーではなかったと思えば良いのだが、モーターの誤作動で開いてはいけないときに開いたり、閉まったまま開かなくなったりというのでは困ってしまう。

2月も半ばとなり、ヤマメが解禁になって遠出をするようになる前に修理することを決断。ディーラーに出向いて診断をしてもらうと、信号はいっているけれどモーターが反応しなくなっているということがわかった。結論から言えばモーター部分の交換修理ということだ。
その場で見積もりを出していただくと、58,410円。うーーん、これは痛い。うちパーツ代が43,890円。

Dsc_1288s

輸入車は純正パーツが高い。しかしVWのGolfは国内販売台数も多く、中古パーツも多く流通している。先代流星号でも、中古パーツを取り寄せてよく交換してもらっていて、先代から20年も面倒を見てもらっている。今回もパーツがあれば(純正品の番号も指示いただき)工賃だけで良いですと言われたので、早速ネットで検索。

しかし、今回は中古の部品は見つけられず、ヤフオクでそれらしい物(パチもんぽい)が1/4ほどの価格で出ていたが、もう一人の自分が「それに手を出すんじゃない!」と警報を鳴らす。これまでに、ヤフオクで2回、amazonで1回騙されて学習したので、アンテナが鋭くなっている。

なんとか安上がりに修理したいという欲望を払いのけ、PayPayモールで純正パーツを売っている店にたどり着いた。送料込みの価格はディーラーで取り寄せるよりも5,000円ほど安いが、PayPayモールのキャンペーンで、PayPayやTポイントで合計16%がバックされる。それだけで約6000円分。実質約11,000円引きの32,000円ほどとなる。ここでパーツを取り寄せ、早速修理の入庫予約を入れた。

釣りもそこそこに

今シーズンの初釣行は雨も降り出し早めに切り上げ、流星号の修理へと向かった。

Dsc_1287s

小一時間で交換修理は完了。取り出されたパーツがこれ。こいつを取り出して分解修理ができればもっと安いんだろうとも思ったが、結局それもまた中のモーターを取り寄せて…となると手間と2重の工賃などでかえって高くなるのだろう。

ドアは4つある。今回はそのうちの1つが壊れて修理したけど、残る3つもいずれ同じ事が起きるかもしれない。そのたびに5万円近い出費となるのは勘弁だなあ(T^T)

 

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2020.02.22

解禁に向けて流星号のメンテナンスその2ーワイパーブレードを交換

ワイパーがビビるようになったので、ワイパーブレードのゴムを交換することにした。ディーラーで交換すると高いし、ブレードごと交換するのもそこそこかかる。国産車だったらホームセンターででも簡単に適合するワイパーゴムが買えるが、輸入車に合う物はなかなか置いていない。こういう時にはamazonで調達するに限る。BOSCH(ボッシュ) ワイパー替えゴム、1本900円。2本で1800円。

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注文して直ぐ届いたのは良いが、RODでも入っているのかというような長い箱。箱の長さは108cm。中もスカスカのamazonあるある。

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まずはワイパーブレードを取り外し、フロントガラスに傷が付かないようにタオルで養生して持ち帰り作業開始。

ブレードのカバーを外すのに多少苦労したものの無事にゴムの交換終了。
手が真っ黒になったが、フロントウィンドウのワイパーのビビリは解消されてスッキリ。

次はドアロックの修理だ。

 

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2020.02.11

休日の修行は、玄関の柱の修理と流星号のホイール掃除

休日に家にいると、母親からあれやこれやと作業を言い渡される。

20200211-1437151s 今日の作業は玄関のひさしの支柱補修。支柱の一番下部、接地部分の鉄のカバーがすっかり錆びてボロボロになっていた。それを外すと宙に浮いたような角材の柱、その中心部にさらに鉄の支柱があり、ぱっと見た目は柱が宙に浮いてような状態。中心の支柱も鉄なので、いずれは錆びてその鉄の支柱も朽ちて庇の重みに絶えられずに落ちる可能性もある。鉄の支柱の周りの角材の柱はしっかりしている(さらにその周りを化粧材としての木の板が囲んでいる)ので、最悪の場合はその木の柱を支えれば庇が落ちてくることはない。

そこで、木の柱が宙に浮かないよう、くさびを入れておくことにした。

ホームセンターで隙間より少し細い角材と、それに隙間を調整しくさびとしても打ち込む薄い板材も購入。薄板は鉋やヤスリで隙間にあわせてその場で調整しないとならないので、手間と時間がかかる。堅い角材を切る時間を節約するためにお店で切断してもらう。切断1回30円なので左右2本分で加工賃は60円(+税)。

20200211-143720s 柱と基礎の三和土のタイルとの間は必ずしも平行ではないことと、左右で同じ隙間ではないため、薄板で微調整の必要がある。まず角材を入れ、薄板を入れながら調整していく。左は1枚でぴったりだったが、右は1枚+斜めに削ってくさび状にした板を打ち込んで調整。これを左右交互に木槌で叩きながら奥に打ち込んで終了。少なくともこれで自重で庇がいきなり落ちることは無いだろう。

20200211-162517s 時々状態を確認するためにもここを再び囲うことはせず、ただ見た目は良くないので、前に花の咲いた大きな植木鉢を置いて玄関の補修作業は終了。

温かいので、ついでに流星号のホイールのクリーニングもすることに。ブレーキダストで茶色くなってしまっていたホイールが、久しぶりに銀色を取り戻してスッキリ。これで足下もスッキリした流星号で解禁が迎えられる。

ああ、解禁が待ち遠惜しい。

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