カテゴリー「流星号(VW GOLF5 GTI MT)」の記事

2024.03.07

流星号に初めてエンジンマークの警告ランプ!ついにエンジンに異常か?

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午前中は何事も無く走っていたのに、午後エンジンを掛けると、タコメーターになにやら警告ランプが。すぐさまgolfの取説を開くと

お近くのフォルクスワーゲン正規販売店まで十分注意して走行してください。エンジンの点検をしてもらってください」

とある。すぐさま流星号の面倒見てもらっているディーラーのMさんに電話。「エンジンのふけが悪いとかノッキングするとかの症状はありますか?」と尋ねられるも、特に気になるような現象は今の所出ていない。「まずはテスターを当ててチェックしてみないとわからないですね」ということで早速調べてもらうと、ブレーキ倍力装置のバキュームパイプの劣化によるエア吸いだということ。要するにパイプの交換が必要。
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内外装の見えるところのパーツと違って、安易にテープか何かで穴を塞いで…というわけにもいかない。かれこれ20年経っているので、樹脂のパーツは劣化して応急処置では対応できなくなってる可能性も高い。こればかりは中古部品というわけにはいかないのでパーツの在庫を確認(3世代も前の車なので部品が国内に無ければドイツからの取り寄せ)してもらうと、在庫はあるという。部品の到着に合わせて流星号を入庫。

修理が終わり流星号を受け取りに行き、取り外したパイプを見せてもらうと欠損して穴が空いていた。そして、チューブのような物で応急修理の痕も。流星号を譲り受けて以来このような手を加えていないので、前のオーナーの時にやったのだろう。
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警告ランプも消えこれで一安心、と思ったら、次回(今年)の車検時に交換が必要なパーツがあるという。これを交換しないと車検に通らないと!
しかも、車検と諸々のパーツ交換やら工賃とバッテリーやらワイパーブレードの交換やらで見積もりは40万円オーバー!!!

そ、そんなあ。
しかし、流星号と僕のことを良く知っているMさんは、「パーツは純正でなくても大丈夫ですから、事前に用意しといてください」と。ネットで調べると簡単に購入できるパーツで、それだけで10万円ほどコストダウンできる。
自分でやれるワイパーブレードやバッテリーの交換を外せばそれほどビックリするような額ではなくなりそうだ。

時間があるときに順番にパーツを探して購入(分散して財布への負担も軽く)しておこう。

 

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2023.08.25

流星号のエアコンが逝ってしまい、猛暑の中窓全開で走る日々も今日まで。明日は?

今夏の猛暑のなか、流星号のエアコンの調子が悪い。もともと中古で購入した2005年型のgolf5だから、いろんなところに経年相応のダメージが現れている。エアコンもずっと効きが悪いなと思いながらも、一応は涼しい風が出ていたのでなんとかここまで使い続けていた。昨年はエアコンのガスも追加で充填して最近まではなんとなく調子よかった。

8月上旬、猛暑日に母を病院まで送った際にはエアコンの調子は良かった。ところが、病院からの帰りには熱風しか出てこなくなった。あまりに暑い中、炎天下の駐車場に駐めていたためにボディが熱を持ってエアコンの冷気も温まって熱風になったのかと思ったけど、30分経っても変わらない。これはエアコンが逝ってしまったか。

流星号をディーラーに持ち込みチェックをしてもらったら、エアコンプレッサーの圧縮不良だという診断。エアコンプレッサーとその周辺の部品を交換しなければならない。見積もりはなんと18万円超!そのうちの3/4がエアコンプレッサー代。このエアコンプレッサーを安く仕入れる事ができれば、修理代は一気に安くなる。

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今回もヤフオクだので色々サーチし、安心できる安いパーツを探す。ただし、今回は急を要するのでイギリスのebayは除外。中古も避けた方が良さそうだ。で、メーカー指定正規品であるdensoの新品エアコンプレッサーを探すことができて持ち込んだ。
他のパーツもディーラーで手配してもらい、全てが揃ったところで流星号を入庫。エアコンプレッサーの交換作業は半日で完了(写真は取り外したコンプレッサー)。流星号を受け取って帰りの道中、車内は涼しい~空気で満たされた。

当初の見積もりの約半額でエアコンが新しくなり、猛暑の中で窓を閉めて走ることができるようになった。
さて、明日は何処へ釣りに行こう?午前中で切り上げるけどね。

 

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2023.03.31

流星号、今度は左後部ドアのロックがかからなくなってしまった。ドアの不具合とうとう4枚目

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普段使うことがない左後部ドア。たまに荷物を後ろに乗せる時に開くくらいで、ほとんど開閉しない。
先日、古湯で釣りの支度をし、ドアロックをかけてロックがかかっているかを確認するために、たまたま左後部ドアのドアハンドルを引いたら「あれ?ロックがかかっていない」。何度かリモコンでロックと解除を繰り返し、ロックを確認しても開いてしまう。どっかひっかかったか?とドアの内側のロックハンドルを何度か操作してロックをかけると無事にロックできた。何かが引っかかっていたのだろう、とそのときは気にせず帰ってきた。

帰宅し、駐車場に駐めてロックをかけて左後部ドアを開くと、やっぱりロックがかかっていない。何度やってもロックできない。症状からいえば、アクチュエーターの寿命だろう。前部の左右ドアと右後部ドアのアクチュエーターは既に交換済み。これが4枚目、最後のドアになる。

幸いにも、流星号の駐車場は左が壁で、駐めると10cmほどしか隙間がない状態なのでドアを開くことができない。ここに駐めている限りはドアにロックがかかっていないから何かあるということはない。しかし、打ち合わせや母の送迎などで出かけた時に、駐車場に駐めて流星号から離れるのは不安になる。

ヤフオクや楽天で中古のアクチュエーターを探すとすぐに見つかった。時間があれば、イギリスのe-bayなどで新品や程度の良い中古品を探すのだが、今回は時間が無い。今までの故障はロックがかかってリモコンでは開かないだけだったので、外から何かをされる心配は無かった。しかし今回はロックがかからないのでこのまま出かけるのは不安だ。ディーラーのサービスに連絡して症状を伝え、アクチュエーターの型番を確認したうえで、ヤフオクで即決で落札。2008年型のゴルフ5からのパーツなので、流星号よりも3年若い。
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2日後にはゆうパックで受け取り、予約していたディーラーのサービスに持ち込んで交換完了。
取り外したアクチュエーターがこちら。
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正規品を新品で取り替えると、パーツ代が45000円ほどになるが、中古なので送料込みで7500円ほど。パーツ代は1/6。工賃と合わせて2万5000円ほどで取り替え完了。ただ、運転席ドアと後部右ドアの2つは新品、助手席のドアは2011年式のゴルフ6からの中古品に交換したけど、これはどれくらい保つかはちょっと不安。それでも、あと3年は大丈夫じゃないかな?

時間はあるので、e-bayで新品の安いのを探しておくか。

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2023.01.10

年初からガッカリ続きなので、使う日が来ないことを願いつつジャンプスターターを購入

元旦から床に水をぶちまける、楽しみにしていたプレミアムクラスのお節は食べられない、流星号のバッテリーが上がってスタートできない。更にはカーナビまで壊れてしまった。そんなことをTweetしたら、リチウム電池内蔵のジャンプスターターを積んでおくと安心ですよ、とアドバイスを貰った。

僕たちが免許を取って車に乗り始めた頃は、バッテリーが上がると仲間の車を呼び、ブースターケーブル(ジャンプコード)でバッテリーを繋いでエンジンを始動していた。ブースターケーブルを持っている割合も高かった。幸いなことに、僕自身は学生から独身時代の国産車に乗っている間は故障もバッテリー上がりもなく、JAFなどに救援を依頼することなく過ごした。
やがて結婚し子どもが生まれると、荷物がたくさん積める車にしようと、VWの初代パサート・ヴァリアントに乗り換え。ここからVW車との付き合いが始まったのだが、まあ、いろんな所が壊れる(窓やドアロック、サンルーフなど)し、エンジン周りが何かと調子悪くなる。初めての輸入車、まあそんなもんだろうと、もしもの時に困らないようJAFに入会した。しかし、パサート・ヴァリアントは10年ほど乗ったところで、交差点の真ん中で突然エンジン停止。買い換えの際には「頼むから次は国産車にして」と妻に懇願され、国産車にした。

単身赴任で福岡に来ると、自動車保険にロードサービスが付いている東京の車から、福岡での足となった流星号にJAFの会員を引き継いだ。福岡では妻に気兼ねせず自分の好きな車に乗れる。釣りに行くのに山道も走るので、運転が楽しいマニュアル車に戻すことにした(パサートの前はAE86を2台乗り継いでいた)。Golf GTIのマニュアル車を探し、Golf4,そして今のGolf5と乗り継いだ。その結果としてどれだけJAFのお世話になったことか。いずれもバッテリー上がりではあったものの、いざというときにはJAFに連絡をすれば事なきを得てきた。

しかし、今回は1日2回、しかも正月休み明けで救援依頼が殺到して待ち時間が長くなった。で、冒頭のアドバイス(その後、前の投稿・流星号応答せよ!の投稿にも、とら猫さんから同様のアドバイス)をいただいたわけだ。こういうときに、自分でバッテリーを繋いでスタートできれば問題ない。40年前と違い、リチウムイオン電池の登場で手のひらサイズのバッテリーでエンジンを再始動できるようになった。amazonで調べると、5千円前後からある。流星号をディーラーに預けている間に、レビューを見ながらamazonでこれポチった。

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これはあくまでも保険で、使わないままトランクに積んでいるだけの方が良い一方で、実際に困ったときに役に立つのかは試しようが無い。だから、1000件を超えるレビューがあったのでこれを選んだ。また、買って安心し、充電もしないままではいざというときに役に立たないので、早速満充電に。これから3カ月に1回程度は充電をしながら、使う日が来ないことを願いながら、流星号に積み込むことにした。

追記
今日、バッテリーは時間をかけて充電し、カーナビはキャンバスアダプターを交換し、流星号は無事復活して戻ってきました。
明日は早速打ち合わせのため山越えです。これが3月だったら打ち合わせの後はそのまま川へ直行なのに、残念。

 

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2023.01.08

流星号応答せよ!バッテリー上がりの果てに、とうとうカーナビがブラックアウト

1年前(2021年末)に新しくしたバッテリーがどうも調子悪い。交換してすぐにバッテリー上がりでJAFを要請し、その1週間後にも再びバッテリー上がり。これはバッテリーに問題があるのでは、と一晩ディーラーに預けてバッテリーのチェックもして貰ったが異常は認められず。そのまま使用し続けていたが、交換してちょうど1年後の昨年12月27日に再びバッテリーあがり。乗ってないならまだしも、母親の入院やら退院、病院への必要品の差し入れなどで、12月は頻繁に流星号を出動させていたし、片道40~50分、往復1時間半以上走らせていたので充電は十分だったはず。4日前の雪が降った日にも問題なく始動して、病院へ行っていたのに。
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バッテリー上がりの翌日の28日にも1時間ほど走って年を越し、3日に福岡に戻り4日にエンジンをかけると再びのバッテリー上がり。JAFの出動を要請すると、1時間半待ちと。年末年始の休みを挟んでバッテリーあがりの要請が多いんだろう。1時間ほど待って流星号復活。本当なら十分に充電できる距離・時間走りたいところだけど、とにかく待たせている母のところに向かわなければならない。30分ほどで母のホームに到着し、エンジンを一度停め、試しに再度始動を試みたが始動せず。これで再びJAF要請確定。

全ての用事を終え、JAFに連絡をすると今度は2時間半待ちだという。それでもとにかく待つしか選択肢がない。
JAFの救援車が到着し、「1日に2回も面倒をかけて申し訳ないですね」っていうと、「気になさらずに、困ったときにはいつでも、何回でも呼んでください」と暖かいお言葉。更に、「Volkswagenは仕方ないですよ」と。VWはバッテリー上がりが多いんだろう。

そして、再始動。しかし、カーナビがブラックアウトしたまま。とうとう逝ってしまったか!
とにかくエンジンは掛かり動けるようになった。再びのバッテリー上がりは避けたいので、遠回りをしながら時間をかけて帰宅。ディーラーの年始の営業開始の6日まで、バッテリーが上がらないように待つしかない。

6日朝は無事にエンジンが始動し、朝一番に流星号をディーラーに走らせ、状況を伝えてバッテリーの充電とカーナビの点検を依頼し帰宅。
翌日、電話でカーナビのブラックアウトの原因が伝えられた。故障したのは本体ではなく、車とカーナビの間にあるキャンバスアダプターに不具合が生じたのだということ。既にメーカーの生産は終了し、ディーラーでは取り寄せることができないので中古品を手配して欲しいと。これまでもいろいろと中古品やら中国からのOEM品などを取り寄せて修理を依頼しているので、良くわかっていらっしゃる。すぐにヤフオクで落札してディーラーへ送付を手配。

さて、無事復活できるだろうか?

 

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2022.02.14

エキゾースト警告ランプが点灯!ネットでも同様の相談多数。amazonでパーツ調達してすぐに解決

母を乗せて買い物に出た帰り、突然流星号のタコメーターに今まで見たことない警告ランプが点った。エンジンのマーク!何か大事か?
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Golf5の取り扱いマニュアルを見ると「エキゾースト警告灯」で、すぐに車を駐めて近くのディーラーに連絡するようにとある。点灯したのは帰宅直前ですでに駐車場に駐めている。先ずはディーラーに連絡すると、「エンジンに異常は無いですか?」と尋ねられ、「特に変わった様子は無いです」と答えると、「それでは、まずはコンピュータ診断するので持ってきてください」ということに。
予約の時間までには時間が有ったので、「VW Golf エキゾースト警告灯」でネット検索すると同様の症状で知恵袋や相談サイト、ブログなどがたくさんヒット。ほとんどはチャコールキャニスターの交換で解決していた。

ドアロックアクチュエーターの故障と同様ゴルフにはよくあるトラブルの様で、長いこと使用すればフィルターが目詰まりしたりして警告ランプが点くらしい。警告灯の原因がこれであればそもそもトラブルと言うほどのことでもなさそうで、エアコンでもフィルター掃除をしなさいと警告ランプが点くのと同じような事だ。ということを事前に調べてディーラーでチェックしてもらうと、ビンゴ!

あとはパーツを交換するだけ。ここで純正パーツに交換してもらうとパーツ代が高いので、見積書(パーツ代、工賃合わせて8万円強!)を持って一旦ディーラーをあとにした。

今回もパーツをネットで調達

フィルターが汚れているだけなのですぐにどうこうなるわけではないらしいが、また警告灯が点く(一度リセットして消してもらった)と気持ちが悪い。釣りのシーズン突入前に交換することにしよう。
必要なパーツはネットで購入できることも下調べしていたので、帰って早速検索。Rakutenやヤフオク、メルカリでも怪しい数千円の物から正規品までたくさん出品されていたが、フィルターを中古で買うのはどうかというのもあり、今回はamazonで調達。パーツ代は総額18,570円で収まった。

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amazonなのでパーツはすぐに届くし到着日も確定。自分でも交換可能な作業ではあったが、警告灯に繋がるセンサーの設定のこともあり、ディーラーに入庫の予約を入れた。そして今日、ディーラーにパーツを持ち込み、40分ほどの作業で交換完了。

これで安心して3月の解禁を迎えられる。あと10万kmくらいはチャコールキャニスターの交換を心配することはないだろう。その代わり、もしエキゾースト警告灯が点いた時にはもっと深刻なトラブルということになる。エンジンマークのランプが点かないことを祈るばかりだ。

 

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2021.11.05

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその2 内張の交換

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその1カーナビ交換編 より続く

カーナビを一新し、もう一つ気になっていた車内の内張の張り替えを決断。しかし、内張全部となると結構なお値段になる。カーナビでは予算を大幅にオーバーしてしまった。まずは糊のべたつきが気になる前部ドア2枚だけにするか、それとも垂れ下がり始めた天井も張り替えるか?あるいは後部ドアまで全部取り替えるか?

内張専門の会社で相談、そして

まず、内張の張り替えといってもどういう作業なのかを理解していないので、見積もり依頼を兼ねて内張専門の工事業者へ出向いた。そこで内張の材料を見せてもらうと、裏に3mmほどのスポンジが貼られた布地。内張が浮いたり垂れたりするのは、このスポンジが劣化して接着面と布地の間に空間が生まれるためだという。一度剥離が始まるとどんどん広がる。因みにこの現象で張り替え交換を依頼されるのは輸入車ばかりで、40年以上この仕事をしていて国産車は一度も依頼を受けていないそうだ。国産の材料でこういったことはないという。もちろん張り替える素材は国産。

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そんな話をしているうちに、「天井もいずれ全部垂れ下がるのは確実ですよ」ということになり、張り替えることにした。布地の色は好きな物が選べる。内張の色はピラーやバイザーなどと合わせた濃いグレー。どうせ張り替えるなら、今とは違う色の物に張り替えたいと思ったが、天井だけ違う色、特に明るい色にすると、ピラーとの境目に違和感が生じそうだ(張り替え前の写真を撮り忘れていた。上の写真は張り替えなかった後部ドア)。

そこで、天井はこれまでと近い濃いめのグレー。ドアの内張は色が変わってもアクセントになるだろうから、青にしてみた。
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作業のために1週間ほど流星号を預け、できあがりを受け取ると天井はすっきり、(前部)ドアはパッキリ。これで廃車になるまで「天井やドアの内張が浮いたり垂れたりすることはないですよ」と太鼓判を押された。こうなると、後部ドアも張り替えたい衝動に駆られるが、めったに後ろに人を乗せることはないしまた作業のために数日預けなければならない。来年、財布に余裕ができたらお願いしよう。

因みに、流星号と入れ替わりに作業待ちで入庫したのは、やはりドイツ車のアウディA4アヴァントだった。

 

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2021.10.18

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその1カーナビ交換編

渓流シーズンが終わると、コロナ禍の中で定着したリモートワークの日常がいかに単調なのかをしみじみと思い知らされる日々。このブログでアップする話題にも事欠く始末。もちろん、衆院選始めとした社会的に話題にすべきことは有るにはあるが、ブログに書くほどの興味をそそられるものではない。そうこうしているうちにずいぶんと更新が滞ってしまった。

釣りには行かない分流星号のメンテナンスには時間が取れる。シーズン終盤に突然、電源をいれても15分ほどブラックアウトするようになったカーナビ(VWマルチメディアステーション・MMS)と、少し垂れ下がってきた天井と浮き上がって糊のべたつきが気になるドアの内張を交換することにした。

少し日付を遡りながら振り返ることにし、まずはカーナビの交換レポートから。

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今の流星号は2005年初年度登録。なので、純正カーナビのMMSも流星号と同じく16歳。スイッチ類など加水分解が進みネバネバが酷くなってきた(ほこりが付いても取れない)うえに、この夏からは電源を入れて暫くの間、カーナビが立ち上がらなくなってしまった。これまでいろいろなパーツを交換してきたが、MMSもいよいよ寿命か。といっても、ラジオは問題なく使えるのでカーナビをどうするかというだけではあるのだが。

だからといってMMSを単なるラジオとしてここに残したままダッシュボードの上に新しくカーナビを付けるのには抵抗がある。最新の物でなくても良いので、ここに綺麗に納まるカーナビに換えたい。で、調べると方法は2つ。

1つめは、純正カーナビに替える。当然2005年式のGolf5に適合する最新の地図データを入れた新品の純正カーナビなどない。そもそも、新車購入時のオプションで、MMSは20万円以上したはず。今新品が付けられてもそんな高額な物には手が出ない。地図データは古いことを覚悟の上(といっても、今までも2005年のデータで不自由なかったのでそれより新しければ釣行には何の問題もなし)で、できるだけ新しい純正カーナビに交換。

2つめは、今の場所にサードパーティのカーナビを取り付けられるキットを使って最新のナビを付ける方法。最新地図データのカーナビ(選択肢も限られる)が付く代わりに、キットや工賃も含めてそれなりの金額になる。何よりも、純正カーナビに比べると治まりに違和感が出るのは避けられない。

色々調べると、Golf6の純正カーナビまでは5に搭載可能なことが解った。これまでさんざん中古パーツや純正パーツを探してオリジナル(に近い状態)に拘ってきたのだ。流星号に適合する純正カーナビの中古品に交換しよう!という結論に。ヤフオクとメルカリで探すと、安い物は5000円~箱入り未使用品(地図データは2012年)で4万円弱まで様々な物が見つかった。中には盗品を疑われる物もあり(メルカリで出品者に取り外した車種を質問してもスルー、領収書は出せないなど)、そんな物を買って窃盗犯の片棒を担ぎたくはない。

検討した結果、2011年地図データの物にGPSやワンセグTVアンテナ(車でTVは見ないし、点けてもニュースなので音声のみ。フルセグの必要なし)なども付けた物を確かな売主から選び、16,000円で購入。これをディーラに持ち込んで取り付けてもらうことにしたのだが……

大誤算!

事前に工賃は3万円~5万円かかるとはいわれ、それでもひととおりのパーツが揃ってるから最低限度のつもりでいた。しかしカーナビを持ち込んで見積もりをしてもらったら税別6万円!ケーブル、ハーネス類は全部付いていたのだけれど、Golf6のカーナビを5に繋ぐにはそのままは使えず、結局パーツを取り寄せるとこんな金額に。消費税込みで総額8万円強!

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それでも、すっきり納まって画面も大きくなった。機能も格段に向上した(ようだ)。今の流星号とは廃車になるかガソリンが買えなくなる(供給ストップになるか高くて買えなくなるか)までの先は長い付き合いと思っているので、これで良しとしよう(やせ我慢?)。

シーズンオフに流星号の集中メンテナンスーその2 内張の交換編 に続く

 

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2021.06.07

釣りに行けないので、流星号のメンテナンス。エアコンとホイールキャップ、初めてのワックスがけ。

今年は早い梅雨入りに加え新型コロナの感染拡大で緊急事態宣言が発出され、県境を越えての釣行がはばかられる状況になってしまった。そのうえ、ここ数週間は週の後半に大雨が降り、晴れていても増水で思うような釣りができない週末が続いている。今週も木曜日から金曜日の午前中まで雨が降ってしまった。土曜日は雨は降らないが晴れもしない、流星号のメンテナンスにはうってつけの天気。

ホイールのセンターキャップが無い!

20210605-145002s 先日、釣りを終えて川から上がった時にふと流星号を見ると左後ろのホイールのセンターキャップ(VWのロゴマーク)が無くなっているのに気がついた。なかなか左側から流星号を見ることがないので、何時無くなっていたのかもわからない。ディーラーに問い合わせると在庫もあるという。プラスチックのパーツなので1個3000円もしない。だが、それを付けるためにわざわざディーラーに予約して出かけるのも時間がもったいない。しかも、1つだけピカピカというのもバランスが悪い。ヤフオクで調べると4つで送料込み1500円ほどでたくさん出品されている。型番を確認して直ぐに落札。

20210606-174340s 届いたセンターキャップは、生産国もバラバラ(スペイン、イタリア、ドイツ)でベースの色もまっ黒からグレーまで濃淡があった。

効きがイマイチのエアコンも

キャップを付ける前に久しぶりにホイールの洗浄と、洗車(しかも初めてワックスかけも)をすることにした。洗車はこういう曇天の日が良いのだ。ボディもホイールも綺麗になり流星号もサッパリ!さて、ホイールキャップの取り付け。

ホイールに付いているキャップを見ると、ベースは日に焼けて黒と言うよりもグレー。一番色が近いドイツ製の物をはめ込んでホイールが引き締まった。

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20210605-155754s 20210605-155720s  外側を綺麗にしたついでに、気になっていたなんとなく効きが悪いエアコンもチェック。2005年式なのでエアコンも16年経っている。その間ガスの補充もしていないはず(少なくとも僕の所に来てからはない)。オートバックスでチェックをしてもらうとやはりガス圧が落ちていた。ガスの補充もしてもらい、チェック料金と合わせて税込6600円也。

これでこの夏は快適に過ごせるだろうか?

 

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2021.01.19

流星号(Golf5 GTI)の気になるパーツ取り替えその3、シフトレバーのゲイターブーツ交換リベンジ!

前回、AliExpressで9.9$で購入したシフトノブは、ゲイターブーツの寸詰まりで残念ながら交換できなかった。ゲイターブーツが短かっただけで他に問題は無かった。中国製のサードパーティ製だったので、品質のばらつきによるものだったと思われるが、だからといってもう一度注文する気にはならない。amazonで販売している物も中国からの発送となっているので結局同じこと。しかも高いし。

ゲイターブーツだけ交換できないか?

そこで、ゲイターブーツだけを交換することを考えた。ゲイターブーツだけならamazonでも購入できる。残念ながらディーラーでは交換できないので、まずはゲイターブーツを交換してくれる整備工場探しだ。
VW Golf5の整備・パーツ交換できる整備工場をネットで検索するといろいろ出てくる。ここなら行けそうか?というところに、順に電話で問い合わせたりフォームで問い合わせしたが、ディーラーと同様に台座からシフトレバーまでをまとめて一括交換しか受けられないという回答。唯一別の提案をしてくれたのは、交換ではなくシートやソファのレザー(合成皮革含む)の補修と同じ方法で新品同様に直しますというもの。税別1万6千円。いよいよ交換パーツが見つからなければ、最後の手段としてここに補修をお願いするか。

寸詰まりのシフトレバーを解体

20210113-131415s どこに問い合わせてもゲイターブーツだけの交換はできないと言われる。じゃあ、手元にあるシフトノブのゲイターブーツだけを取り外して交換できないかと、解体してみることを思い立った。まず、台座とゲイターブーツの取り付け部分はそう簡単に外れそうにない。一方、シフトノブとの接続部分は何やらプラスチックのリング状の留め具で固定されているだけの様子。思い切ってドライバーをその境目に当ててそのリングをこじると、シフトノブはゲイターブーツから取り外すことができた。ゲイターブーツだけを取り替えることはできないけれど、ゲイターブーツが付いた状態の台座があれば、それにこのシフトノブを取り付けて交換は可能だ!

そこで今度はシフトレバーが付いていないゲイターブーツ付きの台座をネットで探すと、amazonではレバー無しの物は見つからなかったが、AlieExpressにはあった!そこで、また懲りずに注文。国際郵便送料込み7ドル90セント、日本円で決済して840円!

20210105-1411441s シフトレバーを取り外した前回の物と並べると、ゲイターブーツの長さの違いは一目瞭然。これなら問題なく付きそうだ。

なんと今回も不適合!

ディーラーに入庫予約を入れて、今度こそはと長くなったゲイターブーツに付け直したシフトレバーを手に意気揚々と乗り込んだ。今度こそは問題なく付くはず!と待っていると、再び「付かない」と!
20210119-150210s 聞くと、シフトノブにシフトレバー(車体から伸びるロッド)を差し込み固定するのだけれど、持ち込んだシフトノブはロッドを差し込む穴が浅いのだと。シフトノブのしっかり奥までロッドが入っていないと、シフト操作も安定しない。最悪の場合は抜けてしまう。穴が浅い分だけシフトレバーの位置も高くなり、それで前回はブーツが突っ張ったわけだ!

そこで、持ち込んだシフトノブをオリジナルのシフトノブに取り替え(ゲイターブーツとパネルは新しい)て取り付けられないかということになった。しかし、ディーラーではコンポーネントで取り替えるので、シフトノブをゲイターブーツから取り外す方法はマニュアルにないらしい。「どうやってシフトノブをゲイターブーツから取り外しました?」と尋ねられたので、「ドライバーをここに差し込んで…」と自分がやった作業方法を伝えた。

20210119-105721s20210119-120850sそれから待つこと10分ほど。「無事に付きました!」
(写真左がbefore、右がafter)
オリジナルのシフトノブをそのまま使えたので、かえって安心できる結果となった。よくよく見ると、さすが1000円のチープな造りのシフトノブだったから、付かなかったことでかえって良かったといえる。

今回の収支は?

さて、今回の作業費は税込2860円。毎回儲からない安い作業ばかりで申し訳ございません!最初に付かなかったシフトノブは1059円、今回用意したゲイターブーツ付きパネルは840円。しめて4759円!

運転席周りの取り替えがきくパーツはだいたい交換できた。あとは足回りや外装(塗装)、内装(内張)といった大物で自分ではなんともしがたい物ばかりが残った。宝くじでも当たらないと手が出せないかな?

ガソリンスタンドが無くなるまで、がんばって乗り続けられれば良いが。自分の身体もそれなりにガタが来ているし、まずは安全運転だな。

 

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