カテゴリー「ANAとエアライン」の記事

2026.04.23

ミリオンマイラー達成していて良かった!SFCのリニューアルでも影響なし

何気なくYouTube見てたら、ホリエモンがSFCの制度改正について「陸マイラーでラウンジが混雑しなくなるのでよくなる」と評価する動画をアップしていた。

どういうこと?とANAのサイトを確認すると、「ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更(2028年度)」というページに辿りついた。
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要は、SFCメンバーがSFC PLUS とSFC LITE  の2つに区分分けされ、PLUSは今までとサービス内容は変わらず、LITEは大きくサービスレベルが落ちるというもの。その境目がなんとSFCカードの年間決済額。SFCカードで300万円以上使えばPLUS、それ未満だったらLITEに振り分けられる。

ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズのステータスは、前年度のプレミアムポイントやライフソリューションサービスの累計で毎年更新されるが、SFCカードは一度取得すると更新を続ければプラチナ相当のサービスが永続的に受けられた。しかし、そのSFCカードもダイヤモンドやプラチナと同様に、カード使用に応じて毎年ランクを振り分けられるようになるということだ。

ダイヤモンドやプラチナ、ブロンズのステータスに関しても、ライフソリューションサービスが対象になる前は、本当にANAを利用する人が対象でそうやすやすと獲得できるものではなかった。僕がダイヤモンドになったのは、東京~福岡を年間50往復していたときで、当初は国内線のダイヤモンド専用カウンターやSUITEラウンジはまだできていなかった。SUITEラウンジができた当初、上がってもいつも利用者は2~3人で、こんなに少ないのに大丈夫だろうかと思いながら有り難くくつろいでいた。

それがいつのまにかライフソリューションサービスなど飛行機利用以外のポイントが加算されるようになり、陸マイラーも増えて空港ラウンジはいつも混雑しているし、搭乗案内時のグループ1のダイヤモンドメンバーは数十人。グループ2に並ぶ人はもはや数えるのも厭になるほどに。

話が逸れたが、今回の発表の肝は、SFCカードで300万円決済しなければLITEになり、スターアライアンスゴールドメンバーからシルバーメンバーに格下げになる。空港ラウンジも使用できなければ海外旅行の際に優先カウンターや優先搭乗が利用できなくなるということ。かつてはANAの飛行機代だけで年間300万円以上決済していたけれど、今はそんな額は使っていない。とてもPLUSの要件は達成できそうもない。とうとうラウンジも使えなくなるのか~(T_T)

ミリオンマイラーはPLUSに

ところが、リニューアルページをよく見ると、区分説明の下に ”ANAグループ運航便において100万ライフタイムマイル到達のお客様は、ANAカード・ANA Pay年間決済額に関わらず「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」の対象となります”との注記が!
昨年ミリオンマイラーを達成していたが、ミリオンマイラーになってもマイレージの期限が無期限になるだけでさしてメリットは感じなかった。ところが、今回のSFCの制度改正で俄然メリットを感じることに。まあ、運用開始は28年4月からなのでまだ2年先だし、その頃生きているか、今のように2拠点生活を続けているかもわからない。それでも余計な不安やマイレージを気にすることのない生活が送れるのは良いことだ。

さて、溜まったマイレージ、死ぬ前に使いきれるだろうか?

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2026.02.12

ANAの新システムは本当に最悪!元のシステムに戻して欲しい!!

ANAの国内線予約システムが、5月19日搭乗分から新システムに移行した。

国際線と共通のシステムだと言うが、一本化したことでANAにメリットがあるのかもしれないが、利用者にとっては改悪以外の何物でもない。
UIもこれまでのシンプルな手順から複雑になり、なおかつ一つ一つの処理にメチャクチャ時間がかかるようになった。処理中は黒い画面に白い飛行機のシルエットがグルグルまわる。

いつも1か月分の移動の予約をまとめて取るので、4~5便の手続きをするのだが、一つの予約を入れるだけでもえらく時間がかかる。まとめて予約する時に、逆向きの予約をしてしまうというミスを何回かしたことがある。それで一旦予約をして、間違いないかを確認した後に決済するようにしているのだが、これがまた大変。

予約一覧から決済したい便を選んで詳細画面を開き(ここでもグルグル)、内容確認して決済に進もうとすると、たちまちこの画面。
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何度もやり直し、2便を決済するのにおよそ1時間もかかってしまった。
※ネット環境の問題ではありません。他のサイトや動画の再生も問題なし。

このままでは時間がかかりすぎるしイライラするばかり。Xを見ると同じような症状を訴える投稿がある。とうとう我慢できずANAに電話し、電話口でカード決済してもらうことにした。電話に出たオペレーターさんに状況を伝え、なんとか上の人に改善するよう伝えて欲しいと訴えて電話を切った。

利益を重視する経営判断で料金プランの改定はまあ仕方ないけど、システムの改悪(あるいはシステムに追いつかないハードのパワー不足)については、経営陣は誰もフォローしていないんだろうなあ。予約システムの使いやすさも重要な顧客サービスだと思うんだけどなあ。

 

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2025.12.25

搭乗直前に欠航!ANAの便の振り替えで感動、「今はこうなってるのね~」

年末最後の移動は、事務所仕事の区切りを付けてスタッフに後を任せるため、いつもより一便遅い飛行機を予約していた。

搭乗時刻が近づき、ラウンジを出て搭乗ゲート前のグループ2の列に並ぶ。定刻20分前になり、本来ならお手伝いが必要な方の事前搭乗案内が始まる時刻。しかし搭乗案内は始まらない。なんとなく係員の様子が不穏。すると、欠航のアナウンス!機材整備が間に合わず欠航になると。

なんと、搭乗口で欠航を言い渡された。
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続いて、便の振り替えについてのアナウンス。「自動的に次の便に振り替えてメールがとどくので、それまでお待ちください」と。
スマホのアプリを見ると乗る予定だった便は欠航になっている。
「メールが届いたら、改めて座席指定をしてオンラインチェックインしてください」と続く。なんだか不安なので近くの地上係員に
「待っていればメールが届くんですね?カウンターとかで手続きする必要はないのですね?」と念を押すと、
「はい、そのままメールが届くのをお待ちください」

3年前のフランクフルトとは大違い

それから10分もかからずにアプリに通知が届いた。改めて座席指定をし、オンラインチェックインを済ませて再びラウンジに。
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3年前、フランクフルトでのルフトハンザ航空の欠航では大変な目に遭った。飛行機に搭乗し、機内で数時間離陸を待ったあげくに欠航を言い渡され、そこから便の振り替えのためにカウンターの長蛇の列にならぶも、午後10時でカウンターのシャッターが下ろされた。そのまま翌朝カウンターが開くのを待つしかないのか?
7時間の時差がある日本は早く朝が来る。ANAのサービスデスクは8時半から受け付け。現地時刻は午前1時半。その時刻を待って国際電話を掛け、便の振り替えを無事に終えたものの取れたのはその日の最終便。都合、フランクフルト空港に40時間も滞在することになってしまった。欠航で1時間遅れるくらい、この時の40時間に比べれば屁でもない。

便の振り替えはカウンターに足を運ぶこともなく自動で、アプリに通知が来れば自分で座席を指定してオンラインチェックイン。フランクフルトでの(ルフトハンザ航空の)対応とは天と地ほどの差。今回の欠航で、到着が1時間ほど遅れて予定が狂ってしまったが、リアルで向き合う約束はないので問題無し。メールのやり取りは機内でもできるのでなんとかなる。

次便に空席がたくさんあったので救われた。SFC会員なので優先して次便に振り返られたのもあるだろう。あぶれて乗れなかった人もいるかもしれない。それにしても、こんなスムーズな振り替えができる時代になったんだ。これが新しい予約システムを導入した事によるものであれば、今の所唯一評価できる点かな。

 

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2025.12.10

ANAの新システム・新料金のスタンダードで予約したら、ビックリ!

ANAのタイムセールが始まったので、5月18日までの移動をスーパーバリューセールでまずは抑えることができた。

問題はその後。
5月19日からは新しい料金体系になり、予約システムがこれまでと全く違う。

事前座席指定は高いチケットでないとできないし、前方の席(翼より前)はフレックス(正規料金)でブロックされてプレミアム会員であっても割引チケットでは指定できない。今までの予約日によって割引率が違う super value は無くなってしまった。
貧乏人はLCCに乗るしかないということか。

新システムは重いし使いづらいぞ!

試しに5月の末の移動を、安いけど座席指定ができるスタンダードで予約してみることに。慣れてないのもあるけれど、メチャクチャ使いづらい。まず一つ一つの処理に時間がかかりすぎ。待っている間は飛行機がグルグルまわる。
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355日前から予約できるようになったので、お盆の時期だと、座席指定ができない一番安い「シンプル」は既に残り座席が少ない便もある。

予約変更に8万から15万円!?

それでもなんとか予約をし、予約詳細を改めて見るとまたまたビックリ!
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予約したのはスタンダードチケット(事前に座席指定ができる)で、便の変更も可能。スタンダードの運賃案内には、

同一区間*1および同一運賃内での予約便の変更は可能です。
ご予約の変更により、運賃額が購入時と変更時で異なる場合は差額調整が必要です。

とはあるものの、予約詳細画面の予約変更のところを見ると、予約変更手数料が80000円~150000円!
知らない間にタチの悪い詐欺サイトで予約してしまった?
チケットも発券済となってQRコードも無いeチケットが。オンラインチェックインやスマホでQRコード表示しての搭乗はできなくなったの?

不安になったのでANAに電話してみた

ANAに電話して確認。
電話の向こうのオペレーターさんと一緒にこの画面を見ながら、変更手数料の確認。電話の向こうで一瞬声が詰まり、「確認して参りますので暫くお待ちください」と。
5分くらい間があっただろうか、やっと戻ってくると「社内で確認したところ、システム上のトラブルとのことです。実際には時期にもよりますが、最高で1470円を越えることはありません」と。これは一時的なシステムトラブルではなく、完全なシステムバグの見逃しでしょう。誰も気付いてなかったと。
eチケットについても、「国際線と仕様を統一したことでこうなったけれど、今まで通りスマホアプリでオンラインチェックイン、QRコードで搭乗できるので変わりません」とのこと。

これまで国内線と国際線を別々な予約システムで運用していたのに、無理矢理に国際線の仕様に合わせてしまって歪みが出たのか?まだまだ他にもバグが残っていそうで、5月19日以降の予約が本格的に入り出すと更なる混乱もありえるかも。

「これまで30年間、数千万円ANAに貢いできたのにこの仕打ち!」と、「よよよ」と泣き崩れた朝。

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2025.08.03

ANA便だけのライフタイムマイル1,000,000達成! ANA Million Miler に

Million-miler
ANAからメールが届いていた。30年かかってようやく達成。

10月くらいには金色のネームタグが届くけど、もったいなくて使えないかなあ。
マイルの有効期限が無くなるから、死ぬまでに夫婦でファーストクラスでヨーロッパに行くのを目標にマイルを貯めるか。他には何も変化はないけど、まあ一区切り。

 

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2025.07.10

SFC修行僧、ANAにとってどんな存在なの?

YouTubeを見ていると、SFC(Super Flyers Card)修行関連の動画が良く出てくる。僕自身がSFC会員だし旅行関連の動画を見ることが多いからかもしれないが。

僕の場合はANAカードを持った翌年、SFC修行など意識する前に案内が来て会員になった(単純にANAに乗る回数が多くて、その当時はまだAMCもスタートしていなかった)。その時にSFCのバゲージタグが届いた記憶があるが、そのままほったらかしていたらいつの間にか無くなっていた。その後1997年にAMCが正式にスタートした頃に届いたと思われる、プラチナのタグは手元に残っていた(裏に名前がローマ字で刻印してある)。使った形跡があるので、普段の国内移動に使用しいる鞄に着けているダイヤモンドのネームタグと交換したのだろう。
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前にもこのブログに書いたけど、僕がSFC会員になった当時のマイレージは航空チケットに交換できず、マイレージポイントは自転車に交換したりしていた。無理な修行をして獲得するほどのものでもなく、ネットのポイント制なんかも無い時代で、ベルマークやカードのポイントと変わらない位置づけ。唯一わかりやすいメリットは、空港のラウンジ富士(当時)が使えるくらいだったか。

話を元に戻すと、SFCを修行してまで獲得したいのはなんでなんだろう?確かに、ダイヤモンドやプラチナといったステイタスは、前年の搭乗やライフソリューションサービスの利用に応じて付与される、1年間だけのもの。それに対してSFCは1度獲得すれば、カードを退会しない限り一生有効。
もちろん、僕自身は頻繁に飛行機に乗るので、いろいろと恩恵は享受している。海外に行くときはスターアライアンスゴールド会員としての扱いは有り難い。一方、国内移動の際にはラウンジでお酒も飲まないので、カード会社のラウンジでもいい(福岡空港に限れば、カードラウンジの方が快適)。座席が前方で確保できるくらいのメリットだったが、来年の運賃改定で、安いチケットだとSFCでも座席指定もできなくなる。こうなると僕の場合に限れば国内線の利用では、搭乗時にグループ2で早めに乗れること以外にはSFCであるメリットはほとんどなくなってしまう。

マイレージポイントの獲得だけを目的に、無理な飛行機移動(沖縄までとんぼ返りとか)をしてくれるので、航空会社にとっては有り難い存在なのだろうが、そこまでして辿りついたSFC会員はその後どのような顧客行動を取っているんだろうか?

SFC会員になるために無駄に飛行機に乗るだけの財力があるのであれば、必要なときにプレミアムクラスのチケットを取れば良いだけだろうし、ある程度の頻度で飛行機を利用する人ならば、プレミアムクラスを利用していれば直ぐにSFCに手が届くと思うのだが。

YouTubeの再生回数稼ぎのための煽りに振り回されているだけじゃないのかなあ?

さて、昨日のフライトを加算した時点で、ANA搭乗分のみでも 999,508 LTマイルに。来週のフライトでいよいよミリオンマイラー達成だ!

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2025.07.07

航空会社が企業向けマイレージサービスを始めたらどうなる?

ときどき問題になる、出張で利用した飛行機や新幹線の利用で獲得したポイントの所有権。会社の経費で獲得したんだから、個人のものにするのはおかしいのではないか?と。今時、わざわざ出張しなくてもオンラインで済むような会議やミーティングでも、マイレージポイントを貯めたい(と出張先で羽を伸ばしたい)がために出張の用事を作っている場合もありそうだ。

かつて、航空チケットが紙の頃は紙の回数券が存在していて、大口利用する企業は航空会社と契約して割安に回数券を購入したり、航空会社の営業窓口を通して予約すれば割引などしていた。出張者も前払いや立て替え払いをしなくて済むので、助かっていた。出張経費を実費で精算する企業にとっては、割安な航空チケットを利用してくれれば経費削減になるのでポイントくらいは大目に見ていられた。

しかし、今時のチケットはネットで購入するのが当たりまえ。チケットレスになったので購入時に本人確認をして、乗るときにはスマホの画面かプリントされたQRコードが必要になる。一旦は自分のカードで決済をして、領収書で精算というのが一般的だろう。

一方で、ANAであれば、ANA Biz という企業向けのサービスが既にある。しかし、

ANA Bizガイド

を見る限り、チケット購入時に上司の決裁(承認)がないと買えない。そこにタイムラグも発生するだろうし、ちょっと面倒。請求は一月に一回、一括して会社へ請求だから立て替えは発生しないけど。出張者がANAのマイレージ会員だったら、ログイン時にその情報が引き継がれるようなので、当然マイレージポイントも出張者に付いてるんだろう。

このポイントが契約企業に付いて、ポイントをskyコインに換えて支払に使えるようにしたら、経費削減に繋がる。

でも、こんなことしたら出張のモチベーションは下がるし、オンライン会議で充分ということで出張が減るので、航空会社としてはやぶ蛇か。

それにしても、来年のANAの運賃改定は残念。「シンプル」で予約すると事前座席指定もできなくなるんだ。僕みたいにSuper Valueを使って頻繁に飛んでいる者にとっては、大きな問題。せめてLCCみたいに有料で座席指定を可能にして欲しいなあ。

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2025.05.23

ミリオンマイラー(提携航空会社含む)のネームタグが届いた

先日のハワイ旅行で100万マイル(提携航空会社含む)を達成し、ネームタグが届いた。
12年前にも、ミリオンマイラープログラムが始まった年に既に60万マイル越えていたので、50万マイル達成のタグが届いていた。しかしそのままずっと箱から出すこともなく仕舞ったまま。そこで、久しぶりに50万マイルのタグを取り出して並べてみた。
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左が50万、右が100万マイルのケース。ケースは今回届いた物の方が少し大きくふっくらした感じ。50万マイルのケースは12年で合皮が劣化して、隅や裏側で剥がれたりしている。

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ケースを開けるとこんな感じ。
(写真を撮るときに左右入れ替わってしまったのはご愛敬ということでお許しください)

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タグだけを取り出すと……(写真の位置は元に戻って、右が100万マイル。保護フィルム外すの忘れました)
写真ではわからないけど、50万マイルのタグの方が重くて厚みもあり重厚な感じ。裏には名前が刻んであるが、この名前の入れ方も50万マイルは盛り上がった透明アクリルの底に名前が見えるようになっているが、100万マイルは、シルバーの地に黒で書いてあるだけ。南洋貝の螺鈿は繊細で美しいだけに、ちょっと残念な感じ。

7月にはANAだけでの100万マイルも達成する予定なので、年内には3つめのネームタグも届くだろう。生きている間に200万マイルは到底到達できないので、それが最後だな。

しかし、こんな繊細で高級な細工のネームタグ、普段使いやスーツケースに使うのはもったいないなあ。でも、箱に入れたままというのは更にもったいない。まずは50万マイルのタグを仕事に使っている(飛行機に乗るときに機内持ち込みする)鞄に付けることにするか。

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2025.01.22

誕生日にアップグレードして、サプライズのプレゼントを!

 今年の初フライトでは生憎の天候で富士山は拝めなかった。その代わりに先週の東京へのフライトでは遠目に綺麗な富士山が臨めた。
そして再び福岡へ飛ぶ今日は、朝から晴天。誕生日の自分へのお祝いにとプレミアムクラスにアップグレードすると、幸いにも窓側の席が空いていた。今日こそは富士山を拝みながら飛べる!と期待して搭乗。
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ところが、あんなに天気が良かったのに離陸して機種を西に向けると前方には雲が広がっているではないですか!まさか?
結局、通り過ぎた後になんとか富士山頂は拝めたものの、今年初の冬晴れの富士山は再び次回持ち越しとなった。

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上空で食事をつまみながら、スパークリングワインで自分に乾杯。そして、食事も終え、トレーを下げるときにCAさんがスパークリングワインのおかわりお持ちしますか?と尋ねてきた。2本目だったので、「もう結構です」と答えたつもりだったが、窓側の席は通路から離れて声が届かなかったのか、暫くして封を切ったスパークリングワインを持って戻ってきた。
「ありゃ、もうお仕舞いのつもりだったんですが。でも、もう封を切ってあるんですよね?それではいただきます」ともう一本受け取り、その時に「良い誕生日になりました」と一言添えたのでした。
すると「お誕生日おめでとうございます」と今度は
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こんなセットを持って来てくれた。
多分、ジュニアパイロットやお子様へのプレゼント用に搭載していたグッズだろうが、嬉しい成り行きのサプライズ。

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カードには綺麗な字で手書きのメッセージも(私の名前とCAさんの名前は消してます)。

そして、帰宅して袋に入っている物を改めて広げてみた。
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フライングホヌのビニール風船を膨らませると、なんとそこにも手書きのメッセージ!
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これは感激です。
CAの○○さん、お心遣い有り難うございます。

なんとかミリオンマイラー達成まで、ANAに乗り続けなければ!
嬉しい誕生日となりました。

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2024.12.28

ANAのSFCに切り替わったときのキットが出てきた

懐かしい物発掘第2弾。
ワールドパークスのシルバーエリートキットに続いて、ANAカードをスーパーフライヤーカードに切り替えた頃に届いたキットも出てきた。

前回のワールドパークスの回でも書いたが、単身赴任スタート当初は東京と福岡の往復に航空会社を決めてはいなかった。そのうちに後輩がANAのグランドスタッフと結婚し、カード会員獲得キャンペーンに協力してくれということでANAカードを作った。これが僕のANAライフタイムマイルの積算スタートになる。まだ、ANAは国際線の路線も少なく、FFPのマイレージポイントも商品への交換しかできなかった。最初の年のマイレージポイントは自転車に交換し、暫くその自転車に乗っていた。そして、スーパーフライヤーカードへの案内が届いたので、あまり深く考えもせずに切り替え手続きをした。

このキットは1999年度の案内。ANAがスターアライアンスに加盟したのが1999年の10月なので、これが届いた時点ではマイレージポイントの使い道もまだ限定的だったはず。
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紙の運行時刻表が作られていた時で、予約もこの時刻表を見ながら電話して取っていた。そして我ながら驚いたのは、このキットにスーパーシート(今のプレミアムクラス)へのアップグレード券とラウンジの利用券が同封されていたのに、手つかずのまま残っていたこと。
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ラウンジはカードを見せれば利用できたのでまだしも、スーパーシートのアップグレード券を使わずに放っておいたなんて!このキットも封筒のまま引き出しに入っていたので、まともに中身を見ていなかったんだろう。なんともったいないことを。そういえば、初めてステータスを獲得したとき(それでSFCに切り替えたんだけど)、まだANAのラウンジは「富士」で、その利用券が送られてきていた。ラウンジ富士の利用券は今も手元に2枚ほど残っている。

全てがデジタルに移行した今ではデータは確認できるけど、ネットに繋がらなくなったら見えなくなるし、紙という形に残る物がある安心感って年寄りには大事なんだろうなあ、て改めて思うのでした。

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