ミリオンマイラー達成していて良かった!SFCのリニューアルでも影響なし
何気なくYouTube見てたら、ホリエモンがSFCの制度改正について「陸マイラーでラウンジが混雑しなくなるのでよくなる」と評価する動画をアップしていた。
どういうこと?とANAのサイトを確認すると、「ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更(2028年度)」というページに辿りついた。
要は、SFCメンバーがSFC PLUS とSFC LITE の2つに区分分けされ、PLUSは今までとサービス内容は変わらず、LITEは大きくサービスレベルが落ちるというもの。その境目がなんとSFCカードの年間決済額。SFCカードで300万円以上使えばPLUS、それ未満だったらLITEに振り分けられる。
ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズのステータスは、前年度のプレミアムポイントやライフソリューションサービスの累計で毎年更新されるが、SFCカードは一度取得すると更新を続ければプラチナ相当のサービスが永続的に受けられた。しかし、そのSFCカードもダイヤモンドやプラチナと同様に、カード使用に応じて毎年ランクを振り分けられるようになるということだ。
ダイヤモンドやプラチナ、ブロンズのステータスに関しても、ライフソリューションサービスが対象になる前は、本当にANAを利用する人が対象でそうやすやすと獲得できるものではなかった。僕がダイヤモンドになったのは、東京~福岡を年間50往復していたときで、当初は国内線のダイヤモンド専用カウンターやSUITEラウンジはまだできていなかった。SUITEラウンジができた当初、上がってもいつも利用者は2~3人で、こんなに少ないのに大丈夫だろうかと思いながら有り難くくつろいでいた。
それがいつのまにかライフソリューションサービスなど飛行機利用以外のポイントが加算されるようになり、陸マイラーも増えて空港ラウンジはいつも混雑しているし、搭乗案内時のグループ1のダイヤモンドメンバーは数十人。グループ2に並ぶ人はもはや数えるのも厭になるほどに。
話が逸れたが、今回の発表の肝は、SFCカードで300万円決済しなければLITEになり、スターアライアンスゴールドメンバーからシルバーメンバーに格下げになる。空港ラウンジも使用できなければ海外旅行の際に優先カウンターや優先搭乗が利用できなくなるということ。かつてはANAの飛行機代だけで年間300万円以上決済していたけれど、今はそんな額は使っていない。とてもPLUSの要件は達成できそうもない。とうとうラウンジも使えなくなるのか~(T_T)
ミリオンマイラーはPLUSに
ところが、リニューアルページをよく見ると、区分説明の下に ”ANAグループ運航便において100万ライフタイムマイル到達のお客様は、ANAカード・ANA Pay年間決済額に関わらず「ANAスーパーフライヤーズカード SFC PLUS」の対象となります”との注記が!
昨年ミリオンマイラーを達成していたが、ミリオンマイラーになってもマイレージの期限が無期限になるだけでさしてメリットは感じなかった。ところが、今回のSFCの制度改正で俄然メリットを感じることに。まあ、運用開始は28年4月からなのでまだ2年先だし、その頃生きているか、今のように2拠点生活を続けているかもわからない。それでも余計な不安やマイレージを気にすることのない生活が送れるのは良いことだ。
さて、溜まったマイレージ、死ぬ前に使いきれるだろうか?






















