カテゴリー「ANAとエアライン」の記事

2024.02.14

バレンタインデーにANAに乗ったら、機内サービスにチョコレート!

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使用機材の到着遅れでまたも10分遅れての出発。富士山はもちろん、裾野には先週の雪がまだ残る景色を見ながら雲の上に。

ちょうど富士山が眼下にあるときに飲み物の機内サービス。それからしばらく飛び、中間を過ぎたあたりで機長からの機内アナウンス。

「本日はバレンタインデーです。皆様へANAからチョコレートをご用意しました」みたいな内容。
すると、CAさんがチョコレートを配り始めた。チョコを配り終わると再びカートで飲み物のサービスを開始。コーヒーをいただきながらのチョコ。ちょっとしたサプライズでなんだか得した気分。
そういえば、大学1年の時に沖縄へ2週間アルバイトに出かけ、帰りがちょうどクリスマスイブ。機内では小さなクリスマスケーキが出てきたことを思い出した。

かつて飛行機は特別な乗り物で、全席プレミアムみたいなもの。飲み物とちょっとしたお菓子のサービスがあった。お昼にはお弁当も出ていた。それがだんだん簡素化され、いつしか普通席では飲み物だけとなって久しい。

単なる移動交通手段としての飛行機ではない、空を旅している気分を思い出した。

 

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2023.12.23

とうとう25年維持したANAのプレミアムステータスから陥落!プラチナの25年を振り返る

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1995年の単身赴任をきっかけに、東京と福岡の往復生活が始まった。

最初は航空会社にこだわりはなく、取れる便での移動。今のようにネットで予約することもせず、旅行代理店か航空会社に直接電話して予約していた。しかし後輩がANAに勤める女性と結婚し、ANAカード会員獲得キャンペーンに協力する形でANAカード会員に。それからは自然とANAでの移動になってしまった。

インターネットの普及で予約も簡単になり、マイレージの積算状況も確認できる。ANAのマイレージ会員になった当初は、海外の航空会社のようにマイレージを航空券に交換できず、マイレージに応じた商品の中から選ぶシステム。最初の年に獲得したマイレージは自転車に交換し、東京での足として壊れて買い換えるまで愛用していた。その翌年からだったか、マイレージが航空券と交換できるようになったのは。ANAカードもSuper Flyer Cardに。それからは溜まったマイレージで海外旅行を楽しんだ。

退職し独立した時点で東京に戻っていれば2拠点生活は解消できていたのだが、仕事のベースを福岡としたことで引き続き東京と福岡の往復生活が続いた。独立をきっかけにflyfishingに本格的にのめり込んでいったのも、福岡を拠点とした事が大きい。
ピーク時には毎週往復、飛行機での移動が年間100回。その結果、年間のプレミアムポイントが10万に到達し、ダイヤモンドステータスの期間が3年ほどあった。時を同じくして羽田空港にSUIT ROUNGE が開設されたが、その存在を知る人は少なく利用者はいつも数人。マッサージチェアで体をもみほぐしながらクラムチャウダーを口に運んでいた。一時期はマイレージを使って頭皮マッサージサービスなんてのもあり、時々利用していた。

携帯電話とメールの普及で、対面での仕事の打ち合わせも段々と減り、無理して移動する必要も無くなったことで移動回数を半分に減らした。毎週往復から毎週水曜日に移動することに変え、週の前半か後半かで東京にも福岡にもいる状況を続けた。これに伴い、搭乗回数も半分になりダイヤモンドから再びプラチナへ。

2020年、新型コロナウィルスによるパンデミック。緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出を控え、県境をまたいでの移動が制限された。その結果ほとんど移動できず、航空会社も減便に継ぐ減便。便数が減った上に使用機材も大型機から小型機にシフト。それでも乗客はガラガラの時期が長く続いた。コロナの期間中はステータスの延長、更にはプラチナポイント2倍などの措置が執られ、プラチナを維持。2022年後半からは徐々に移動制限も解除され、便数も元に戻ってきた。それに伴い移動頻度をほとんど元に戻して毎週移動に。

しかし、ウクライナ情勢などの影響で物価が上昇、当然航空料金も高騰。2023年にはとうとう東京~福岡間の航空料金が片道5万円を超えた!これではとても財布が保たない。一方、コロナのおかげで広まったオンラインでの会議や打ち合わせ。ますますリアルで会う必要がなくなり、急な移動はまずなくなった。オンラインミーティングが開催されそうな時間帯でのフライト予約をしなければいいのだ。3か月先だって移動の予定が立てられる。と思っているところに、ANA70周年のスーパーバリューセールがスタート。なんと片道7000円から!キャンセル保険の「そらもよう」を組み合わせても1万円しないではないですか!格安のスーパーバリューで予約してもほとんど問題なし。

それ以来、スーパーバリューセールが開催されるたびに先の飛行機を予約するようになり、予定もそれに合わせて調整するようになった。おかげで毎週の移動頻度を維持しつつ、交通費は半額以下に。その代わり、獲得するマイレージとプレミアムポイントは激減。今年も搭乗回数は多いのに獲得できたプレミアムポイントは29000ポイントちょっと。あと数百ポイント足りずにブロンズさえも到達できなかった。

しかし、ライフタイムマイルは実フライトマイルなので、チケットの種別に関係なく順調に伸ばしている。今年は約942000マイル、提携航空会社まで加えて967,000マイルで終了か。あとANAは58000マイル、提携会社含めれば33,000マイルで100万マイル。この調子でいけば、あと100回、50往復くらい。まあ、ミリオンマイラーになってもネームタグがもらえる以外にはマイレージポイントの有効期限がなくなるくらいしかメリットは無いけど、一つの区切りとして意識しておこう。

福岡を引き払えばそこまで。
さて、死ぬまでにミリオンマイラーとなれるだろうか?

 

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2023.12.20

ANAのプレミアムクラス、いつの間にか軽食のサービスがなくなっていた

今年の初フライトでは、楽しみにしていたお節料理が出なくてショックを受けた

毎年アップグレードポイントで味わえる楽しみの一つが、新年早々に裏切られてしまった。この初フライトでその年度のアップグレードポイントを使い切るのが、ここ10年ほどのルーティンにもなっていた。
そして4月からの新年度、再び付与されたポイントでプレミアムクラスへアップグレードし、富士山を眺めながら(見える席が取れれば)機内でスパークリングワインを飲むのがささやかな楽しみとなっていた。今年はなんとかプラチナステータスを維持できてアップグレードポイントを獲得できたけれど、残念ながら来年はステータスは維持できないことが確定した。

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今年度は1月3日のフライト予定は無いので、少し早めに年内最後の福岡便で最後のアップグレード。午後2:20発のANA257便。
ラウンジで仕事をするために少し早めに羽田空港へ到着。予定していたリリースの配信を確認し、メール配信の設定などをしながら搭乗時刻まで過ごしていた。ラウンジには今まで見たことないminiBitチョコレートが、期間限定で提供されていた。

搭乗口はラウンジから一番遠い69番ゲート。上空でのワインを楽しみに、遠い分だけいつもよりも少し早めにラウンジを出てる。昼食の時間を外れているので、提供されるのは軽食のはず。
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離陸して上空に行くと、残念ながら雲のために富士山は見えず。ますます楽しみは軽食をつまみながらのワインに絞られてしまう。これまでの僕の経験と記憶では、時間帯によって朝食、昼食、軽食、夕食と別なメニューが提供されていたはず。ただ、最近のプレミアムクラスでは、いつも食事が提供されていた。昼時の移動なので昼食が提供されていると思っていた。しかし、15時を過ぎて出てきたのは軽食ではなくしっかりした食事。
記憶の中にある軽食を楽しみにしていた僕は落胆した。かつて経験した、カフェのティータイムのような軽食を期待していたのに(T_T)
ちょうどアペリティフを楽しむように軽食と共にワインを味わいたかった。それなのに出てきたのは、全体に茶色い色合いの昼食だった。

少しの落胆と共に福岡空港に到着するやいなや、「大雪への対応について」という福岡県からの緊急情報受信。これでは家も冷え切っているなあ、とますますの落胆。

いつのまにか食事は朝食と昼食・夕食の2つになっていた!

冷たい風が吹く中、冷え切った実家に到着。室内の気温は8℃。暖房を入れてもなかなか暖まらない。
部屋を暖めながら、PCを開きメールのチェックやら返信やらを済ませて、ふと思った。今の国内線プレミアムクラスの食事って、いったいどうなってるの?で

ANA プレミアムクラス お食事・お飲み物 シェフがもてなす機上のレストラン

を見ると、提供される食事は朝食と昼・夕食の2種類になっていた!11時までに出発する便は朝食で、11時以降に出発する便は何時出発でも同じ食事!これはないだろう。昼食を済ませて搭乗すれば、あるいは飛行機を降りたら夕食の約束があれば機内で食事なんてしない。
Ana
サイトにあった食事の見本はこれだけど、ここのところ出てくる食事は、毎回もっと茶色かった。写真も撮っていない。そういえば、今年の1月3日のフライトで出てきた食事もほとんど今日と同じようなものだった(←写真あり)。

これはコスト削減の一環なんだろうなあ。中途半端な時間帯に乗ってもメニューは一緒だから、気に入らなければ食べなくていいよ、でも料金は一緒だよ、って言われてるみたいで、貧乏性の僕にはとっても寂しい。プレミアムクラスに乗るお金持ちの人達は、こんなことは気にしないんだろうな。

プレミアムクラスにアップグレードしても、機内食が楽しみにならなくなったから、来年ステータスがダウンしてもあまり落ち込まなくていいか。fireタブレットで好きな映画を見ながら飛んでれば、席がちょっと広いか狭いかくらい。前向きに考えよう。

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2023.11.01

21年ぶりのグアム島は天候にも恵まれリベンジ。一方で円と日本の物価安を痛感

2002年12月、家族で訪れたグアム島は巨大台風ポンソナの直撃を受け、壮絶な避難生活を余儀なくされた。そのときの様子は以前

風速50mを超えるグアム巨大台風体験記

に記したとおり。そのときに一緒に行っていた次男が、グアム島で結婚式を挙げることになり、21年ぶりに再び訪れることになった。PICに恩があるので宿泊はPICにしたかったが、式場との足回りを考えて断念。
日本を出発する前に調べた天気予報では滞在中は概ね雨模様。グアム島に到着したときには小雨が降り、猛烈に蒸し暑い。いやな予感。しかし、21年前の台風は別として、基本的には自他共に認める晴れ男。イベント事で雨に降られる事はほとんど無い。リモートになったおかげもあり、昨年は傘をさして出かけたのはほんの数回。今回も挙式当日は好天に恵まれるに違いないと確信してのグアム上陸。

20231027-18-01-59s ホテルにチェックインして暫くすると雨は上がり、プールサイドバーでひとごこち付いていると、夕日が水平線に沈み見事な夕焼け。 これなら明日の天気も問題ないだろう、と安心してワインのグラスが進んだ。

娘の挙式ではバージンロードを一緒に歩いたりと、いろいろなプレッシャーもあり落ち着かなかったが、今回は特に何も役割は無し。グアム島の滞在をただ楽しく過ごすだけで気が楽。
20231028-11-49-17s翌日は予想通りの好天に恵まれ、つつがなく式は終了。国内で普通に結婚式を挙げていたなら披露宴となるところだけれど、参加したのは両家の家族のみ。新郎新婦を入れても8人のこじんまりとした食事会。
20231028-19-43-28s 更にその夜はポリネシアンダンスを見ながらのバーベキュー。のりの良いパフォーマーが楽しませてくれた。しかし、昼の食事会からあまり時間が空いてなかったため、多くの食材を残してしまいもったいなかったな。

翌日はデデドの朝市に行ったもののあまり楽しめず、午後はトロリーでマイクロネシアモールへ。ここも思っていたほどでもなく、しかも妻がスマホが無いと青くなっている!トイレに忘れたのではと大騒ぎをしながら戻ったら、出口の通路でこれ?と女性がスマホを差し出した。全員でお礼を言い(現金でも渡した方が良いのかと考えたものの、失礼になるのかなとも思いやめた)悪い人に拾われなくて良かったねと全員でほっと胸をなで下ろした。
マイクロネシアモールで唯一良いのはフードコードか。20店舗ほどのファストフード店が集まっているので、手ごろな価格で食事ができる。

グアムの物価は日本の2.5~3倍

21年前と比べると、缶ビールやワインのABCマートでの価格は1.5倍くらいになっていたか。それに円安が加わって当時の実質2倍以上。トロリーの乗車運賃は1回5$(750円)!タクシーも歩いて15分ほどの距離で12ドル+チップで15ドル。レストランやカフェではチップが加わるので、日本で食事をする2~3倍くらいの感じ。島なので輸送コストもかかって、生鮮品の食品は総じて割高になってるのだろう。いちいち日本円に換算していると何も買えなくなってしまうから、ビール飲みながらプールサイドのパラソルの下でまったりが一番。
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※ビーチは日差しが強すぎて危険

最終日の夕食は日没を見ながら

滞在中は好天に恵まれ(朝起きると地面が濡れていたりと夜に雨は降っていた様子)、最終日はビーチサイドのレストラン、その名もTHE BEACHを予約。ネットで予約したので不安になり昼に現地を見に行くと人の気配が無い。大丈夫か?と思ってサイトを見ると、営業は夜のみとなっていた。
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予約の時間に店に行くと、既にテーブルはお客さんで埋まっていたが、ちゃんとビーチサイドのテーブルがリザーブしてあり一安心。山盛りのサラダにハンバーガーやオニオンリング、チキンフライといったアメリカンなジャンクフードを食べながら、ビールやワインを飲み、若い二人の門出を改めて祝った。
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ユナイテッドのラウンジが無い!?

帰国のために空港に向かい、スムーズに搭乗手続きと出国手続きを終え、出発までユナイテッドのラウンジでくつろごうと向かうも見つからない。歩いている空港の職員に尋ねると「その向こうだ」という。言われる方に歩いて行くが見当たらない。通路の先まで行っても何もないので再度近くの職員に聞くと「あっちだ」と今来た方を指す。仕方なく歩いて行くとあった!表示は壁に張り付いているので、壁を見ながら歩いていないとわからない。ガラスの扉も壁の色とあまり変わらないのでなんともわかりづらい。

ラウンジを探すのに無駄な時間を使ったので、30分ほどの滞在で搭乗口へ。
飛行機は定刻に離陸。離陸する途中の機窓からは眼下に米軍基地が見え、B52の姿も。日本に原爆を投下したB29もグアム島から飛来したというが、今のウクライナやガザの事を思いながら見ると複雑な気持ちならざるを得ない。

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しかし、暫く飛んで雲の上に出ると雲に光る飛行機の影!幸せを呼ぶというブロッケン現象だ。
家族みんなに幸せを、地球に平和を呼んで欲しいものだ!

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2023.09.14

ANA国際線使用機にラッキー!と思ったのもつかの間だった話

先週の話になるが、東京から福岡へのフライトが直前に機種変更となった。
福岡に向かう便では富士山を見ながら飛びたいので、できるだけ前方の左の窓側の席を取るようにしている。予約時点では前方の窓側を確保できていた。ところが機種変更となり、窓側ではあるものの席が翼の上になり富士山が見えない。プレミアムクラスの設定が多い機種に変更になっている。国際線仕様の787M。
プレミアムクラスの座席が多い機種なので、突然の機種変更で当然プレミアムクラスも空いている。ポイントでアップグレードすることにし、窓側の席を確保。

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6列目なのに、エンジンの横。さすが国際線仕様、ギャレーも広いし本来ならビジネスクラスの席なだけに、国内線のプレミアムクラスよりも座席の間隔が広いようだ。とは言っても欧米路線に飛ばしている長距離フライトのビジネスクラスのような半個室というわけではなく基本はプレミアムクラスの座席。本来は国際線で使用される機体なので機内オーディオも国際線仕様。映画も色々選べる。話題ではあったけど見ていなかったスーパーマリオブラザーズを見ながら離陸。

上昇しながら、機内Wifiが使用できない旨の機内アナウンス。あれ、機材の故障か?と試しに接続してみたらクレジット課金。そうか、国際線では機内Wifiは時間単位で購入しなければならないから、その仕様になっていて無料では使えないという訳か。
国際線だと3時間16.95ドル、約2500円。ここから福岡空港に着陸するまで1時間ちょっと。別に緊急性はないし、30分の7ドルだってもったいない。せっかくのプレミアムクラスだし、ワイン飲みながら映画を見て過ごすことにしよう。

さて、楽しみにしていた富士山は台風崩れの熱帯低気圧の厚い雲の下で、その姿を拝むことはできなかった。残念。

機内でWifiが繋がることが絶対という人はご注意を。

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2023.08.01

ゲリラ雷雨の雷雲は飛行機の運航にも大きな影響。空港閉鎖で往復とも足止めに

先週、東京へ移動するために福岡空港の搭乗口前で搭乗開始を待っていた。ところが空港上空に雷雲が発生したため、全ての地上業務を中止し、離発着もしばらく取りやめるとアナウンス。通り過ぎるのに30分ほどかかるという。ということで搭乗口に並んでいたのにラウンジに戻って雲が通り過ぎるのを待つことに。

Photo_20230806120401雨雲レーダーを見ていると、通り過ぎるどころかほとんど移動せずに雨雲が大きくなっていくばかり。30分と言っていたもののその後変更を繰り返し、結局そのまま2時間。飛行機が飛ばないのでラウンジは人で溢れてきた。ほぼ一番最初のタイミングでラウンジに戻っていたので、窓に面したカウンター席を確保して、外の様子を眺めながら空港の再開を待つ。
目の前に駐機している、これから乗るはずのB787は、荷物室の扉も開いたまま。ドーリーもコンテナ搭載車も乗り捨てられたように放置。地上には人の姿は一切見えない。
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飛行機が飛ばないので、着陸した飛行機はボーディングブリッジに着けられず、誘導路に溜まっていくばかり。知人が乗った飛行機は福岡空港に着陸できず、熊本にダイバートしたという。

空港再開後最初の離陸ではあったものの、結局2時間半遅れでの出発となった。

そして今週福岡に戻るために羽田空港に到着し、出発時刻までラウンジでPCに向かっているとアナウンス。「雷雲が近づいているため、離発着20230801-13-01-14sを一時取り止めています。次の再開見込み時刻のお知らせは15分後を予定しています」と。雨雲レーダを確認すると北の方から雨雲が近づいてきている。
窓の外を見ると、遠くに見える東京湾の対岸は晴れているのに、上空には真っ黒い雲。ハリウッドのデザスター映画のオープニングような景色だ。間もなく雨が降り出し、そして雷も。
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結局、今回も2時間の空港閉鎖の後、2時間半遅れで羽田空港を出発することに。やっと搭乗し滑走路に向かう機窓から空港ターミナルに目をやると、やはり誘導路にはボーディングブリッジの空き待ちの飛行機がいっぱい。
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行きも帰りも予定よりも随分おくれてしまったが、ま、海外ではこんな遅れは天候以外の理由でも日常茶飯事。昨年のフランクフルトでは、飛行機に乗ったまま3時間足止めを食らい、結局フライトがキャンセルになり、40時間空港で過ごすことになってしまった。それに比べれば2時間なんてなんてことない。

たくさん飛行機に乗っていればいろんな事に遭遇する。多少の遅れくらいなら、リモートでのビジネススタイルが普通になった今は影響も小さい。トラブルもまた旅の一部と後から笑って話せればいいんじゃない?

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2023.05.24

羽田空港ANAの出発ロビーが激変!崎陽軒のシウマイ弁当がここでも買えるように

茨城県の毛針釣禁止やら悪天候やらで、結局この週末は釣りに行けないままに福岡に戻ることになり羽田空港に。2階出発ロビーに上がり、いつものように出発便の確認をしようと電光掲示板に目をやると……
あるはずの出発案内板がない!
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(多分)先月まではそこに設置されていた、これから出発する便の状況を表示する大きな電光パネルが無くなっているではないですか!ある意味、空港のアイデンティティでありシンボルとも言える出発案内板。それがなくなる日が来るなんて!

グランドスタッフに出発案内板のことを尋ねると、スマホアプリで情報は確認できるので無くしましたと。うーーん、スマホを持っていても、空港に早く着いて早い便はどうなの?と思っても予約した便の前後の状況を知ることもできない。スマホを持っていない人はどうやって様々な情報を確認するのだろう。何よりも、空港のワクワク感が一気に無くなってしまったのは寂しすぎるぞ!

崎陽軒のシウマイ弁当が一押し商品⁉

手荷物検査場を抜け、63番搭乗口のすぐ横にある「COMEL」のワゴンに崎陽軒のシウマイ弁当が!
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ANAFESTAに加えてCOMELでも販売していることは以前確認していたけど、ここでの扱いはライスバーガー屋さんにも関わらず店頭でメインの扱い。シウマイ弁当は駅弁だけでなく空弁としても定番になりつつあるのか?

搭乗ゲートに進むと、GWも終わって子連れの乗客はほとんど居なくなりスーツ姿のビジネスマンばかり。マスクしてる人も少ない。機内ではほとんどの人はマスクを外している。

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隣にSTARWARSジェットを見ながら快晴の空に向けて出発。

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すっきりくっきりの富士山を見下ろしながら快適なフライト。

この週末こそは川へ行くぞ!

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2023.04.06

ANAのシステムトラブルは回避、目出鯛はゲットできたものの、玉島川では今シーズン2回目のボウズ

4月3日の月曜、ANAで再び大規模なシステムトラブルが発生し、各空港は人でごった返していた。随分前になるが、ANAのシステムトラブルには2年続けて遭遇している。ニュースの映像を見ると、昨年6月のフランクフルト空港でのフライトキャンセル時の混乱を思い出さずにはいられない。そんなニュースを朝から見て、オンラインの会議を済ませて流星号で七山へ。いえ、仕事です。
20230404-12-34-03s 20230404-12-45-24s 打ち合わせは、七山のバーベキューハウス SMOKY MOUNTAIN。テラスから見下ろすのは玉島川。
もちろん、このあとはロッドを持って川に入ったのですが……全く魚の気配無し。今シーズン2回目、解禁直後の古湯に続いてのボウズ。

まあ、入渓が午後3時と中途半端な時刻だったし、先行者の足跡も一杯あったし、仕方ないか。仕事がメインだったし、次回に期待しましょう。

20230406-13-54-34sそして、システムトラブルも解消した木曜日に東京へ。今度は本当に「当たり!」。トラブルではなく、縁起の良い便に当たった。宗像大社の天然若布献上出発式。天皇陛下へ献上する若布が同じ便で運ばれるようだ。そして、搭乗者に、「目出鯛」を配ってくれたのだ!福みくじでもらえる縁起物。

20230406-13-59-48s20230406-14-00-00s今週、ヤマメは釣れなかったけれど、目出鯛はゲットできたよ!

なんだか良いことがありそうだ。

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2023.01.25

PCをwindows11にしたから?ANAラウンジのWifiが繋がるようになった

ANAのラウンジでは、昨年までメインで使っていたsurface laptop2ではWifiが使えなかった。広告ブロックを入れたブラウザでは「インターネットを利用する」ボタンが表示されないのだ。
ところが、今年PCを新しくlaptop4に換えてANAラウンジでブラウザを開くと、なんということでしょう。「インターネットを利用する」ボタンが表示されるではありませんか。

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前回の

PCを新しくしたら、うっかり広告をクリックして詐欺サイトに誘導された

でも書いたけれど、この後広告ブロックは正しく機能している。laptop2の時と何が違うかといえば、OSがwindows10から11に変わったことと、AdBlockのverが上がったこと。CPUの性能が影響するとは考えづらい。

いずれにしても、ANAのラウンジでWifiが使えるようになったというご報告でした。仕事で使うかどうかは自己判断で。

それにしても寒い!

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2023.01.03

毎年楽しみにしていたANAプレミアムクラスのお節が(T^T) そしてとうとうワインがペットボトルに

ここ10年以上、クリスマスは福岡で過ごし、正月は東京で迎える生活が続いている。そして、1月3日に福岡へ飛ぶ。
この移動が毎年最初のフライトとなるので、プレミアムクラスにアップグレードをして機内でお節をつまみながら富士山を眺めるのが楽しみ。
もちろん、アップグレードできるとは限らないし、富士山が見える窓側A席が確保できるとは限らない。しかし、Uターンの逆方向なので、これまでもだいたいアップグレードできた。

今年もA席は確保できなかったが、無事アップグレードでき羽田空港へと向かった。
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羽田空港は思いのほか多くの人で溢れていた。そして定刻より少し遅れて始まった搭乗では、機体の搭乗口の横に何やらサインがあることに気付いた。席に着くと、隣の席の男性がCAさんに「これ、鬼滅の刃3号機ですよね?子ども達に搭乗証明書貰えますか?」とお願いしている。
そういえば、ずいぶん前にピカチュージェットに家族で乗ったときにも、金ぴかの搭乗証明書貰ったことがあった。うちの子達はみな成人して出ていったので、わざわざ貰うこともないか。と考えていると、炭治郎と煉獄さん?の声で機内アナウンスが始まった。

離陸し、外を眺めると雲も無く、富士山が下にあれば機窓から見えるはず。しかし残念ながら窓際の席ではないので見ることができない。プレミアムクラスのシートは半分ほどが空席。幸いなことに富士山にさしかかる直前にシートベルトサインが消え席を立てる状況になったので、搭乗扉の窓から富士山を撮影することができた。

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再び席に戻り、お節を待つ。

しかし、運ばれてきたのはお節ではなく通常の機内食だった(T^T)
ANAのサイトには1月1日~3日まではおせちのメニューが掲載されているのに。「メニューは都合により変更する場合がございます」とはあるけれど… 予定よりも早く、用意していたおせちが無くなってしまったのか?
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更に驚きは、スパークリングワインの銘柄はこれまでと変わらないが、ボトルがペットボトルに!
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輸入元が全日空商事なので、重さを抑えるために搭載専用でペットボトル仕様を特注したのだろうか。
思えば、かつてはシャンパーニュ、ニコラ・フィアットのミニボトルだった時期もあるのに、それがいつのまにかスパークリングワインに変わった。CAVAのCODORNIUの時もあったし、今はヴァン・ムスーのVeuve Olivierに。そしてとうとうペットボトルだ。ガラスのグラスもそのうちにプラスチックに変わるのだろうか。

悔しいので2022,2021年のお節の写真を貼っておきます。
20220103-131133s_20230107120901
20210103-132139s
20210103-132547s_20230107120801
今年の3が日はあまり良いスタートではないな。昨年も大変な一年だったし、更に注意して一年を過ごすことにしよう。

 

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