カテゴリー「エアライン」の記事

2021.04.08

街はすっかり密だらけなのに、こんなにガラガラだった2つの場所

緊急事態宣言が解除され、福岡の街中もすっかり人で溢れている。みんながマスクをしていることと、中国語や韓国語が聞こえてこない以外、2年前の景色とさほど変わらない。全国の都市部は何処も同じような状況に戻ったようだ。

年度終わりから始まりの春休み、入社式や入学式、人事異動などで都市間の移動をする人も多かっただろうし、いろんな式典やイベントとその前後で多くの人との接触が増えたことは容易に想像がつく。その結果か、大阪府や宮城県などで感染者が急増し、まん延防止等重点措置の摘要要請が相次ぎ最初に適用されたのが4月5日。無症状の感染者がコロナウイルスと一緒に動き回った結果だろうか。

ガラガラのB787

その翌日の4月6日、福岡から東京へと移動するためにお昼前に出発するANAのB787の便を予約。3月はあんなに人が多かった空港はガランとし、減便のために発着する航空機の数もすっかり減っていた。

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搭乗すると、空港同様に機内もガランとしたもの。トイレに立った時に機内を見渡すとほとんど人影がない。3月の福岡~羽田の往復はA321ではあったもののほぼ満席だった事を考えると随分な変わりよう。街中は日常の生活に戻っているけれど、長距離の移動はビデオライブに取って代わられたのかもしれない。

人がまばらの浅草寺

そして今日、上京していた友人と突然会うことになり、浅草で待ち合わせ。浅草文化観光センター 8F にあるアサクサミハラシカフェでコーヒーを飲みながら1時間ほど談笑。もちろんマスクを付け、コーヒーを飲むときは外してと…。そういえば、外でリアルに顔を合わせて1時間も話したのは久しぶり。

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別れる前に窓から見下ろした浅草の街は、これまたガラガラ。コロナ禍以前なら路面なんか見えないほどの人で埋め尽くされていた仲見世通りも雷門前もご覧の通り。インバウンドや地方からの観光客がすっかりいなくなったせいだろう。

街中の蜜とのこの違い。
今の日本の中で進む2極化が、こんな形でも現れているのだろう。

早く日常が戻りますように。

 

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2021.01.27

羽田空港のANA、出発ロビーが半分クローズに!(°0°)

羽田空港に到着し、いつものように南ウイングで搭乗手続きしようと思ったら!

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人気が無く、ベルトパーテーションで通れなくなっていた。

サイネージには、C.Dゲートがクローズと表示。

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昨年の緊急事態制限でも全フロア開いていたのに、今回は半分をクローズ。ラウンジも南側はクローズ。飛行機の便数も半減しているので、空港施設も半分で事足りる。いよいよ先が見えないコロナとの戦いに、長期戦になるのを覚悟して本腰を据えてきたか。政府は余り当てにならない。みんな自力でこの難局を乗り切ろう!

追記

サッと書いてブログアップして飛行機に乗り込んだら、窓から普段見ることのない景色が!
駐機場にANAとJALの機材が一緒に並んでいる。減便で飛ばない機材を並べる場所に苦労しているのだろう。

頑張れ航空業界!、コロナに負けるな!頑張れ日本!

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2021.01.25

航空需要の減少で、ANAは減便、機材の小型化から国際線専用機の国内線投入に

GoToトラベルの停止、緊急事態宣言発出、さらには海外からの渡航者受け入れを実質禁止したことで、航空各社は苦境に立たされている。

昨年、最初の緊急事態宣言が発出されたときには、搭乗客が減ったので減便すると共に機材を小さくしていた。福岡~羽田線の半数近くがエアバスA321(座席数194)になった。

しかし、今回の緊急事態宣言では様子が変わった。

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本来、福岡~羽田線は25往復(SFJ便含む)なのだけれど、1月26日はほぼ6割減便の11往復しか飛ばない。そして、運航される機材はほとんどがB787。しかも良く見ると78M(240席)の国際線仕様!が4便。78Mは787-9(395席)の約6割の座席数。

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ビジネスクラスの座席が42席。国内線では当然これがプレミアムクラスとして使用されることになる。今度福岡に飛ぶ便はこの78Mに機材変更になっていた。ラッキー。しかし、ほとんどガラガラ。

飛行機は飛ばさずじっと保管しておく訳にはいかないという。安全な運行を維持するためには定期的に飛ばしてメンテナンスする必要がある。国際線もほとんど運休してしまったので、国際線専用で飛ばしていた機材も飛ばしてメンテナンスする必要があるので、国内線で飛ばしているのだろう。

ホノルル線専用のA380は国内線に転用できないので、チャーターの遊覧飛行なんかもやっている。同様にfirst classが設定してあるB777やビジネスクラスが交互配置の新型シートの787なんかは国内線に転用するのは難しいだろう。

国際線が飛ばせない期間だけ、国内線にもJAL同様にfirst classを設定して飛ばしてみたらどうだろうか?札幌~福岡便とか羽田~沖縄とかの長距離便だとゆったり空の旅が楽しめそうだけど。

 

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2021.01.03

今年ちょっとはいい年になるかもしれないと思えた2021初フライト

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2020年は世界に蔓延した新型コロナ感染症だけでなく、個人的にも2月の大腸ポリープの切除に始まり、12月の舌がん切除で締めくくるというなにかと病院や薬にお世話になり病気と闘った1年だった。年末にはコロナの第3波からGoToトラベルの一時停止、帰省や初詣の自粛などが呼びかけられた。神社は年内12月から新年2月にかけての分散でのお参りを推奨し、近所の神社でも手水舎の柄杓は撤去された。大晦日に先参りを済ませ、2021年を迎えた。

鉄道も空港も飛行機もガラガラ

 2021年最初のフライトは例年通り1月3日。羽田空港へ向かう鉄道も羽田空港のカウンターも、ANAのラウンジもガラガラ。ここ数年はUターンラッシュとは逆方向でもアップグレード(もちろんポイントで)できなかったのに、今年は余裕。プレミアムクラスも半分しか埋まっていなかった。
20210103-132547s20210103-1349401s残念ながら、富士山が見える窓側の席は取れなかったが、逆の窓側の席を確保。お昼にかかるフライトなので、おせち料理(今年はカワイイ図柄の白いお弁当箱)とシャンパーニュを楽しみながら2時間のフライト。

福岡空港に着陸する直前、機窓からは自分が乗るB777の大きな影が地面に。まるで影の飛行機が道路に着陸しているような光景。これは地上からは見ることができないし、太陽の位置がちょうど良いところにあって晴れてないと地上にこんなくっきりと影は落ちない。幸運なフライトで今年のスタートが切れた。
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今年は良い年になりそうだ。いや、良い年にしよう!

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2020.06.04

緊急事態宣言も解除され、県境越えてOKのお墨付きが出た!さてどこへ行こう?


持ってるぞ、オレ!
5月25日に緊急事態宣言が解除されたので、先週末、急遽2カ月半ぶりに東京の家族の元に。これに合わせて戻ったわけではないのに、ブルーインパルスの医療従事者への感謝飛行が見られた!しかも、帰宅したところに特別定額給付金の申請書も!オレ(普段は「僕」ですが、気分は「オレ」ですね)、持ってる?それにしても、やっぱりブルーインパルスは良いなあ。

さて、久しぶりの我が家はといえば、うるさいオヤジがいない間、予想はしていたがほったらかしのままのところがいくつもある。妻は「こんなに早く帰ってくるとは思わなかったから」と (T^T)

20200602-12-09-24sまず、車で行かないと買えない重たい物や嵩張るものをまとめ買い。その時、カップのマルタイラーメンがあったので、思わず買ってしまった。買い物の後は、福岡の実家に続いて破れていた網戸の張り替えや、ずっとそこにいると見過ごしがちなお風呂、台所、洗面台などの水廻りの汚れを集中的に掃除してきた。

そしてついに!6月1日にいろいろな自粛要請が解除あるいは緩和された。東京では通勤時間の電車は満員になり、「夜の街」は3蜜を取り戻したようだww 東京都は感染者の減少とともにせっかく緩和をステップ2まで進めたのに、再び感染者が増え出したので「アラート」を出し、レインボーブリッジや都庁舎は赤く染まってしまった。

電車は「密」だが空港は「疎」
このサービスならLCCの方がコスパは良いぞ
20200604-10-43-47s 20200604-11-25-59sそんな中、再び福岡へ。地下鉄やJR・私鉄各社の鉄道はそれなりに混雑しているのに、羽田空港はガラガラ。搭乗ゲートに駐まっている機体は、中小型機ばかり。運航本数を減らし、機材を小型化することでコストを抑えようとしているのだろう。経営的には正しい判断だけれど、おかげでほぼ満席。機内サービスも紙パックのお茶をもらうだけ。
ANAを贔屓にしているが、運行本数も通常の半分程度だしこれならLCCに乗った方が運賃が安い分だけコストパフォーマンスが上がり、相対的な満足度も高くなる。次回はJETSTARにするか?

さて、福岡県などでは近県の県境を越えての移動については可能となった。お墨付きも出たし、この週末は県境を越えようかな?
とはいえ、東京への移動については「慎重に」というなかで福岡に戻ったので、暫くは不要不急の外出は控え、引き続き人との接触は最小限に抑えたいと思っております。

 

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2020.03.12

福岡空港ラウンジのドリンクコーナーに異変、ANAの機内サービスは全て無くなっていた

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移動自粛の影響で、搭乗予定の機体の柄は賑やかだけれど、予約状況はガラガラ
福岡空港に到着しても空港内は閑散。そしてもっと驚いたのはANAのラウンジ。

20200312-095357s 20200312-104430s いつものこの時間帯は半分以上席が埋まっているのに、入って手前のソファーあたりには10人強ほどの人がいたものの奥はガラガラ、暫く誰もいない時間もあった。

ドリンクコーナーは入り口を1カ所とし、入り口にはマスクと手袋をした女性スタッフが立ち、アルコール消毒液で手を消毒してから中へ入る。しかし、飲み物の品揃えは青汁も牛乳も、珈琲マシンやソフトドリンクのマシンも普段と変わらず置いてある。グラスやカップも変わらない。

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テーブルにアルコールを吹き付けて消毒しながら拭くなど、かなりの気の遣いようだった。

機内サービスが無くなっていた!

優先搭乗のアナウンスがあり搭乗口に行くと、ほとんど人がいない。既にみんな搭乗し終わっているのかと思ったら、まだ優先搭乗中。それだけ乗る人が少ないと言うことか!出発定刻の5分前には全員の搭乗確認が取れ(多分乗客は100人ほど、392席の1/4)扉が閉まり動き出した。その後の機内サービスの案内アナウンスで驚いた。

20200312-113312s なんと、機内販売どころか飲み物サービスも無くなり、機内誌も無くなっていた!プレミアムクラスでは新聞のサービスも無いと。機内誌については希望すれば持ってきてくれるということだったので、その時には新しい物が提供されるのではないだろうか。

複数の人の手が触れる物は置かなくしたということだろう。もちろん、毛布の案内もない。そういえば、イヤホンはボーディングブリッジの所に置いてあり、「ここからお持ちください」みたいなことが書いてあった。
安全のしおりは法令で搭載が義務づけられているので、エチケット袋と共にシートポケットに残されていた。

ただ、機内サービスが無くなってCAさんの手袋姿を見なくて済むのは良かった。あれはなんだか痛々しいというか、サービスをされていると言うよりも入院患者のような気になっていたので。

飛行機を降りてANAのサイトで確認したら

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について

に、飲み物サービスは3月6日から休止とあった。飲み物はご自分で、と。
こうなるとサービス面だけ見ればLCCと変わらなくなってくる。それでも、飛ばしてくれているだけでも良しとしよう。

頑張れNIPPON!

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2020.03.11

新型コロナで国内線も大打撃。出発前日なのに福岡→羽田の幹線便で予約は2割程度

新型コロナウイルスの感染拡大阻止のため、不要不急の外出・移動を控えるようにとの要請が出され、イベントの中止やテーマパークの休園が相次いでいる。そんななか、明日も東京へ移動予定。
搭乗予定のANA便の予約状況を見て驚いた。

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ガラガラ

これでは飛ばすだけ損だろう。減便に踏み切ってはいるけど、路線維持するためにもある程度飛ばさないわけにはいかない。本当ならB777でなくB737でも良いくらいの乗客数。しかし幹線だし、プレミアムクラスのお客様もいる。他の路線はもっと乗客少ないだろうから小さな機体を割り当てることも難しいのだろう。

せめてもの救いは、原油安と円高で燃料費が少しは安くなることくらいか。

頑張れANA、頑張れNIPPON!

 

 

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2020.02.19

ANA新シートの777、シートモニター付きで快適だったけど、テーブルが狭くなっていた

例年、利用期限の3月末が近づくと、ポイントでのプレミアムクラスへのアップグレードは難しくなる。これまでにも期限内に使い切れず、ポイントを無駄にした年が2回ほどあった。ところが今日はすんなりアップグレードできた。

20200219-102617s羽田空港は心なしかいつもよりも閑散としている。やはり新型コロナウイルスの影響で、出かけることを控えているのか。ただ、ANAのラウンジはそれほど空いてるわけでもなかったので、飛行機で移動することが日常のビジネスマンは変わらず利用していて、旅行やプライベートな利用者が減っているのだろう。

ボーディングブリッジを渡り機内に入ると景色が違っていた。プレミアムクラスのエリアが広い。座席が昨年から導入された新シートの機材だ。

座席に着くと、目の前には国際線の様な大きなシートモニター。ビデオプログラムも豊富だ。行き着く先は、機内誌もシートモニターのビデオプログラムと機内Wifiでの提供になるのだろう。シートは革張りから布張りになり、温かい感じになっている。

見回すとプレミアムクラスにも空席がある。やはりいつもよりも搭乗率は落ちている様子。

20200219-112752s20200219-113518sシートにはPC用に電源もあり、スマホの充電用にUSBのジャックもある。

ANA、777国内線新仕様機公開 モニター・電源付き新シート

この記事によると、普通席にもシートモニター、電源、USB端子があるというから、プレミアムクラスでなくても十分快適に過ごせそうだ。
新しい機材の詳細については上記Aviation Wire の記事を読んでいただくとして、 今回の変更では僕にとって一つだけ残念なことがあった。

それはテーブルの広さだ。
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これまでのプレミアムクラスのテーブルは、左右2つ折りで広げるとかなりのスペースがあった。しかし、新しいテーブルは折りたたむ手間も無く軽くて出し入れも簡単になったが、そのぶん狭くなっていた。食事などの機内サービスのトレーを置くと一杯になる。
前のテーブルなら、トレーの横にkindle fire を置いて、食事や飲み物を楽しみながら映画も見られたが、そのスペースが無い。基本は前のシートモニターでエンタテインメントを楽しんでね!ということなのだろうが、ダウンロードした映画を楽しもうと思っていたらちょっと裏切られた。仕方なく食事中は映画も一旦中断。

CAさんは手袋なしでサービス

前回新型コロナウイルス対応で、ANAのCAさんはマスクと手袋でサービスに! を書いた今月初めのフライトでは、飲み物サービスの時にCAさんは手袋をしていて驚いたが、今回は手袋は無かった。プレミアムクラスだから手袋なしなのか、それとも不評でやめたのか?

そういえば、先週乗ったときには手袋してなかったような?気のせいかな? 昨日の晩ご飯に何食べたかも直ぐに思い出せなくなっているのに、1週間前の記憶なんか曖昧だ。

Photo_20200221141101 福岡に到着してそのまま福岡市美術館へ向かい、楽しみにしていた大浮世絵展を鑑賞。残念ながら上空からの富士山を拝むことができなかった(窓側の席の人が窓のブラインドを下ろしていた)からではないが、鑑賞後はカフェで気になっていた赤富士パフェを堪能。

赤富士パフェが食べられるのは、大浮世絵展の開催期間中のは3月22日まで。

 

 

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2020.02.14

ANAから「持ち込み手荷物ルールのご案内」のメールが届いて疑問に思ったこと

ANAから「【福岡空港をご利用予定のみなさまへ】持ち込み手荷物ルールのご案内◆お預かりキャンペーン実施中」というメールが届いた。

20200213-092958_20200214084101 冬場は手荷物に加えてコートも上の手荷物入れに入れるので、収納スペースが足りなくなる。だからこんなメールを送ってプレゼントまで付けて、機内持ち込み手荷物を減らしたいというのだろうか。あるいは、わざわざこんなメールを送ってくると言うことは、いままでいい加減だった持ち込み手荷物のサイズと個数制限を厳しく適用するということなのだろうか?

僕は、傍若無人なキャリーバッグが大嫌い(持ち主はそうは思っていなくてもほとんど迷惑)なので、他人に迷惑は掛けたくないと国内の移動では基本的にショルダーバッグしか持ち歩かない(それでも、時に迷惑をかけてると思う)。特に、飛行機に搭乗して機内の通路でまでキャリーバッグを引きずる若い乗客の神経が信じられない。シートや既に座っている人の足などにガンガンぶつけながら進んでいく。狭い通路では手で前に持って移動できないものか、といつも思っている。

加えて、最近はハンドルを通してキャリーバッグの上に2段重ねにできるカバンもある。多くの「俺は仕事できるんだぞ!」自己満足オーラをまき散らす意識高い系ビジネスマンが、都合2個のカバンを持ち込んでいる。

そういうルール無視・傍若無人な行為を厳しく扱うのなら大歓迎だ。

手荷物は一つと言いながら

20200213-092918 ANAのサイトでは、機内に持ち込めるのは空港で購入したお土産物も含めて1個とある(メールにも)。今日も羽田空港に到着し、飛行機を降りる人を見ると2段重ねのキャリーバッグや、キャリーバッグ+肩掛けのトートバッグなど、どう見ても「手荷物1個じゃないだろう!」っていう乗客が半分くらいはいたか。手提げバッグと大きな土産袋を両手に抱えている女性もいた。手荷物検査場では、見て見ぬ振りか?

パリのシャルルドゴール空港だったかでは、搭乗口を過ぎボーディングブリッジの飛行機に乗る直前でも、抜き打ちで手荷物の大きさを検査していた。日本の国内線でも、LCCの手荷物のチェックは厳しい。

結局は運行遅延に繋がるような搭乗前のトラブルを避け、手荷物のルール違反は見逃しても定時運行を取ると言うことなのだろうか。手荷物検査でジャケットを脱がせるくらいなら、手荷物の個数・大きさ制限にも厳しく対応してほしいものだ。

機内持ち込みサイズのキャリーバッグを持っていないわけではない。ポリカーボネート製のRimowaの黒いキャリーバッグを、20年くらい前に購入して持っているが使うのは海外に行く時くらい。キャリーバッグを引っ張り、車輪を通して伝わってくるあのゴロゴロという感触も好きではない。だから、屋外移動時にはほとんど引っ張ることもない。アスファルトだろうが石畳だろうが、そう重くもないキャリーバッグをゴロゴロ音を立てながら引く姿は、決してオシャレとも言えないと思うのだが。

 

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2020.02.06

新型コロナウイルス対応で、ANAのCAさんはマスクと手袋でサービスに!

大腸ポリープ切除も無事に終わり、その後の経過も順調。これを口実に直ぐにでも祝杯をあげたいところだけど、一応1週間はお酒を控えるようにとのことだったので、おとなしく福岡へ帰ることにして羽田空港へと向かった。

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こころなしかいつもよりも人気が少ない感じの羽田空港。日本人が多いせいか、マスクをしている人はそれほど多くはない。しかし空港カウンターのスタッフはほとんどみなさんマスク。まあ、特に空港は様々な人と対応するのでマスク着用が求められるからだろう。

福岡行きの飛行機に乗り込む乗客もビジネスマンでマスクは余り見ないが、子どもやそのお母さんはみなマスク着用している様子。

そして、機内に乗り込もうとすると扉のところで乗客を迎えるCAさんがマスク姿!これには少々驚いた。見るとCAさんは全員マスク。
さらに、飲み物サービスでは手袋着用!セルフサービスの社員食堂や給食、配給のシーンなんかで見るような感じ。

ANAのサイトを見ると「新型コロナウイルスによる肺炎に伴う対応について」として



客室乗務員のマスク・手袋の着用

お客様に安心してサービスをご利用いただくため、国内線・国際線において、客室乗務員はマスクを着用させて頂きます。
加えて、お食事・お飲物のサービス時等に手袋を着用させて頂きます。

とあった。

これ、プレミアムクラスでも同様に手袋でのサービスなんだろうか?だとすると、ちょっと興ざめだなあ。

追記

2月19日にアップグレードできてプレミアムクラスに乗ったら、手袋してませんでした。

ANA新シートのB777、シートモニター付きで快適だったけど、テーブルが狭くなっていた

 

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