カテゴリー「エアライン」の記事

2022.03.16

ANAのラウンジでWifiが繋がらない理由がわかった。ANAさん、NTTBPさん、これって!?

前回のラウンジ利用ではWifiに繋がらず、iPhoneのテザリングでしのいだ。

ANAラウンジのWifi接続できず。何故?

今回はどうだろうかとラウンジのWifi接続に再度挑戦。しかし今回も前回同様Wifiに接続するボタンは表示されない。
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ここで諦めて再びiPhoneのテザリングでも良かったが、今回は搭乗時刻まで時間があったので、もう少し調べてみることにした。

表示されるべき物が表示されない?
ひょっとしてブラウザの広告ブロック設定の影響か?

と思い立ち、広告をブロックしていないブラウザで再びラウンジのWifiサービスの画面を開いてみたら、
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ビンゴ!

今度は「インターネットを利用する」ボタンが表示された!

って、接続するためのボタンが広告と判断される仕様ってどういうこと?ラウンジで仕事するビジネスマンは多いし、ブラウザで広告をブロックしている人は多いだろう。もちろん、セキュリティにシビアな会社やビジネスマンは、そもそもフリーWifiへの接続はしないだろう。そういう前提での仕様なのかな?この仕様、ANAは知ってるのかなあ?承知してるのかなあ?ANAがこの仕様を指示したのかなあ?それともNTTBPの標準仕様なのかなあ?

それにしても、こういう仕様だということはラウンジのスタッフに周知させておくべきだよね。「広告ブロックは解除しないと接続ボタンが表示されません」と。

今回の一件は「フリーのWifiには接続するな」ということだと思うことにしよう。

 

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2022.01.26

ANAラウンジのWifi接続できず。何故?

ふくおかの実家に設置したSoftBank Airの通信速度が上がらず、zoomの会議などで度々通信が途切れたりするので昨年解約しJ:COMに切り替えた。それと同時に「どんなときもWifi」も自動的に解約となった。このコロナ禍でリアルな打ち合わせはほとんど無くなり、ポケットWifiを持ち歩く必要はほとんどない。たまにあっても、スマホのテザリングで事足りる。

ANAの空港ラウンジにはもともと無料Wifiサービスがあったが、セキュリティの心配もあるし毎回の設定作業も面倒くさいので今までは「どんなときもWifi」で繋いでいた。しかし、それも解約したので、久しぶりに羽田空港のANAラウンジでWifiサービスを利用とした接続を試みた。

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ところが、この画面から先に進めない。本当ならボタンが表示されるのだろうが、何も出てこない。リロードしても同じ。ラウンジのお姉さんにも画面を見せながら聞いてみたがわからないという。

こんな事で時間を無駄にしたくないので、スマホのテザリングで繋ぎ直し、30分ほどメールチェックや簡単な仕事を済ませて搭乗口へ。次回、再度挑戦してみよう。

急激に新型コロナオミクロン株の感染が広がったせいなのか、B787Pは空席ばかり。通路側の席さえも空席がある。おかげで今回も富士山が見える窓側の席を予約することができた。

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11列目のエンジンが真横に見える席だったので、エンジンと富士山を同時に画面に納めたら、雲がエンジンに吸い込まれているような写真になった。西遊記に出てくる金角・銀角が持っている、名前を呼ばれて答えると吸い込まれるひょうたんみたい。ロールスロイス製のひょうたんだ!

追記

ラウンジのWifiが繋がらない件。再度挑戦して、原因と解決法がわかりました。
詳細はこちら↓

ANAのラウンジでWifiが繋がらない理由がわかった。ANAさん、NTTBPさん、これって!?

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2022.01.20

閑散とした成田空港で、寂しそうにする3頭のウミガメ、フライングホヌ!

先週福岡に戻ったと思ったら再び東京へ。今回は節約してJET STAR で成田へ飛ぶことにした。JET STAR だと6,770円、ANAの正規料金のほぼ1/6だ。都心へはバスを使っても京成を使っても1時間ちょっと。羽田からの移動時間との差は30分ほど。便数が少ないので良い時間があればではあるが、圧倒的なコストパフォーマンスだ。

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小雨が降り始めた福岡空港を珍しく北向きに飛び立つと、そのまま右に旋回してUターン。福岡空港を右下に見ることができた。滅多に見ない景色だ。

成田へは太平洋側からアプローチ。着陸してターミナルに向かう途中、見慣れない大きな機体が並んでいる。近づくとフライングホヌ!つい先日到着したばかりのオレンジの機体も一緒に、3機並んでいる。
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残念ながら後ろからの姿しか見られなかったが、ちょっと気分が高揚する。コロナが明けたら、あれに乗ってハワイに行くぞー!
20220120-125841s第3ターミナルの定位置に到着し、タラップを降りると翼の下のコンクリート面には凍った雪?寒いんだなあ。

第3ターミナルに入るとほとんど人気が無い。連絡バスで第一ターミナルに移動しても同様。人影はまばら。
京成の駅に行っても、いつもならトランクやお土産を抱えた人でホームは一杯だったのに人影がない。上野行きのアクセス特急に乗り込むと、同じ車両には一人しか乗っていない。初めて緊急事態宣言が発出されたあとの地下鉄やJRもこんなだったようだから、オミクロンで再び人の動きが減ってしまったのだろう。

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ANAもJALも、2月からまた減便するようだ。
海外旅行ができるのはいつになるのだろう?

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2022.01.03

2022年 初フライトはアップグレードで富士を見ながらお節

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2022年、今年は珍しく福岡でも晴れて初日の出が拝めたらしいが、例年通り東京で初日の出を拝んだ。
そして昨夜の紅白歌合戦を思い出そうとしたが、ほとんど思い出せない。ネットや元旦の正月番組では紅白の話題も盛り上がっているのに……
正月早々、2022年の紅白は録画して見直すことを心に誓った。

20220101-130411s元日は家を出たこども達もパートナーと一緒に集合し、賑やかなお正月となった。これまではバラバラに買ったり作ったりしたお節料理をお重に詰めていたが、今年は人数も増えるしということで、初めてamazonでお節の3段重を購入。
黒豆や数の子、海老、がめ煮や卵焼き、焼き豚などの定番料理は別に用意し、こちらのお重は品数が多くて一つ一つは少量だったので、酒を飲みながら手を出すのにちょうど良かった。

大晦日から大量のアルコールを消費し、結果、玄関先には多くの空き瓶が並んだ。

2日は朝から映画99.9を見て、お昼は何故だか猛烈にラーメンが食べたくなり(映画のせいではなく、年末からのお酒の締めに胃袋が今頃になって欲した!)幸楽苑であっさり塩ラーメン。

そして例年通り、3日に福岡へ。予約していた便は国際線仕様の787Mだったのでプレミアムクラスの席数が多く、アップグレードポイントで無事プレミアムクラス、しかも富士山が見える窓側を確保!

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離陸すると、久しぶりに上空からの富士山を拝むことができた。
機内では、2度目のお節料理をつまみ、スパークリングワインで改めて新年を祝いながら福岡へ。

今年も安全に、良い釣りができますように。

 

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2021.12.31

運行停止中のB777のエンジンには、ネットらしいカバーが掛けられていた

12月29日、令和3年最後の飛行機での移動。福岡空港は久しぶりに賑わっていた。
早朝からの弱い雨は傘をさすほどでもなく、空港周辺はただただ冷たい風とどんよりとした雲に覆われていた。

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定刻通りに離陸したB787が雲を抜けると、そこには、あの前澤氏も先日12日間滞在した宇宙へと続く深いブルーの青空。窓から見える翼には何カ所も塗装を補修した痕が見える。
羽田に向けて太平洋側から房総半島に向けて降下を始めると再び雲の中へ。雲に入ると、翼の先も見えない。かつては有視界でなければ空を飛べなかったので、雲に入る瞬間のパイロットの心境は恐怖以外の何物でもなかった様に思う。
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雲を抜けると、太平洋のむこうに落ちていこうとする太陽が雲に隠れていた。

着陸してターミナルに向かう途中、滑走路脇に駐機しているB777がいくつも見える。そういえば、コロナ禍で航空需要が落ち込むと、減便したうえに機材も小型化し、かつてB777が主要機材だった羽田~福岡航路でも飛ばなくなった。今、そのB777はこうして飛行場の片隅で、エンジンにカバーのような物ををかけられて佇んでいる。

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このカバーは、駐機している間に風に飛ばされて異物がエンジン内に入ったり鳥が住み着いたりしないようにだろうか?
オミクロン株はインフルエンザ並の脅威度のウィルスとなれば、再び観光業は盛り返すだろう。しかし、ビジネスの出張はコロナ前のようにはいかないはずだ。オンラインの会議や打ち合わせが日常となった今、これまで必要だと思って容認していた移動の時間とコストは削ることができると気付いてしまった。これからの出張は、「ご褒美」となるのかもしれない。
令和4年にはこのカバーがはずされ、再び定期便に就航することができるのか、それともこのままANAの国内線からB777は退役してしまうのか。

さて、令和4年、2022年はどんな年になるだろうか?
良い釣りができる年になりますように。

 

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2021.05.13

緊急事態宣言下の福岡空港はこんなことになっていた。そして羽田では初体験も

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昨日から福岡県にも緊急事態宣言が発出された。飲食店ではアルコール類の提供ができなくなり、警固公園もフェンスで囲われてしまった。

客観的なデータを見れば、単位人口当たりの感染者数では人口160万で一日313人の新規感染者が出る福岡市の感染状況は、1400万人で969人の東京を遙かに超えている(5月12日)。範囲を広げて福岡県(5月12日の新規感染者は人口510万人で635人)でも東京よりも深刻だ。データだけを見れば福岡市にいるよりも東京に行った方が感染リスクは低いとも言える。

だから東京に逃げるとわけではないし、不要不急の外出や移動は自粛するようにと言われても、月に一回の検診でどうしても東京には戻らなければならない。

1カ月ぶりの福岡空港は、欠航便が増えたせいで離発着する飛行機の数も減った上に使用する機材も小型機ばかりになり、かつて大型機がびっしり並んでいた景色は過去のものになってしまっていた。

ラウンジにも緊急事態宣言の影が

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ラウンジのドリンクコーナー。

僕は国内線の飛行機に乗る際、基本的にはラウンジでアルコールを口にすることは無い(プレミアムクラスにアップグレードできたら機内では飲むけどww)。なのでビールサーバーやアルコールのコーナーには関心が無かったのだが、いきなりこんな光景になっていてイヤでも目に入った。緊急事態宣言の発出を受け、アルコールの提供を中止したとの貼り紙だ。一仕事終えてラウンジで一杯引っかけて飛行機に、と思っていたお父さんはがっかりだろう。そういえば、ラウンジで酔っ払ってやらかしたどこかの重役もいたなあ(とおい目)。

羽田ではターミナルまでバス

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およそ1カ月前に予約したときには、確かB787だったと思うが、2度の機材変更を経て今日乗った機体は座席数146のA320(32P)。それでも、満席にはほど遠い状況で福岡を離陸。そして羽田空港に着陸して再びいつもとは違う景色に面食らった。第2ターミナルに着いたのかと思って飛行機の外に出てボーディングブリッジを渡ると直ぐに階段。いつもなら長い廊下に出るはずなのに?
階段を降りるとそこにはバスが。あれ?

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一度建物に入ったのにバス?どういうこと?

20210514-084616 帰ってから羽田空港の衛星写真を確認すると、こんなのを発見!第2ターミナルは写真下、46~48番搭乗口があるサテライトターミナル(写真中央左)とも違う離れ小島のような施設。ANAのサイトにも出ていない。降機時のみに使用される立派なバス乗り場のような施設なのかな。こんな施設があったのか!

ターミナルのボーディングブリッジは埋まっている様子も無かったし、こんな所で降ろしてバスで移動。経費節約なのだろうか?
いずれにしても初めての経験で新しい発見もあった、緊急事態宣言下2都市間の移動体験でした。

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2021.04.08

街はすっかり密だらけなのに、こんなにガラガラだった2つの場所

緊急事態宣言が解除され、福岡の街中もすっかり人で溢れている。みんながマスクをしていることと、中国語や韓国語が聞こえてこない以外、2年前の景色とさほど変わらない。全国の都市部は何処も同じような状況に戻ったようだ。

年度終わりから始まりの春休み、入社式や入学式、人事異動などで都市間の移動をする人も多かっただろうし、いろんな式典やイベントとその前後で多くの人との接触が増えたことは容易に想像がつく。その結果か、大阪府や宮城県などで感染者が急増し、まん延防止等重点措置の摘要要請が相次ぎ最初に適用されたのが4月5日。無症状の感染者がコロナウイルスと一緒に動き回った結果だろうか。

ガラガラのB787

その翌日の4月6日、福岡から東京へと移動するためにお昼前に出発するANAのB787の便を予約。3月はあんなに人が多かった空港はガランとし、減便のために発着する航空機の数もすっかり減っていた。

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搭乗すると、空港同様に機内もガランとしたもの。トイレに立った時に機内を見渡すとほとんど人影がない。3月の福岡~羽田の往復はA321ではあったもののほぼ満席だった事を考えると随分な変わりよう。街中は日常の生活に戻っているけれど、長距離の移動はビデオライブに取って代わられたのかもしれない。

人がまばらの浅草寺

そして今日、上京していた友人と突然会うことになり、浅草で待ち合わせ。浅草文化観光センター 8F にあるアサクサミハラシカフェでコーヒーを飲みながら1時間ほど談笑。もちろんマスクを付け、コーヒーを飲むときは外してと…。そういえば、外でリアルに顔を合わせて1時間も話したのは久しぶり。

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別れる前に窓から見下ろした浅草の街は、これまたガラガラ。コロナ禍以前なら路面なんか見えないほどの人で埋め尽くされていた仲見世通りも雷門前もご覧の通り。インバウンドや地方からの観光客がすっかりいなくなったせいだろう。

街中の蜜とのこの違い。
今の日本の中で進む2極化が、こんな形でも現れているのだろう。

早く日常が戻りますように。

 

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2021.01.27

羽田空港のANA、出発ロビーが半分クローズに!(°0°)

羽田空港に到着し、いつものように南ウイングで搭乗手続きしようと思ったら!

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人気が無く、ベルトパーテーションで通れなくなっていた。

サイネージには、C.Dゲートがクローズと表示。

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昨年の緊急事態制限でも全フロア開いていたのに、今回は半分をクローズ。ラウンジも南側はクローズ。飛行機の便数も半減しているので、空港施設も半分で事足りる。いよいよ先が見えないコロナとの戦いに、長期戦になるのを覚悟して本腰を据えてきたか。政府は余り当てにならない。みんな自力でこの難局を乗り切ろう!

追記

サッと書いてブログアップして飛行機に乗り込んだら、窓から普段見ることのない景色が!
駐機場にANAとJALの機材が一緒に並んでいる。減便で飛ばない機材を並べる場所に苦労しているのだろう。

頑張れ航空業界!、コロナに負けるな!頑張れ日本!

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2021.01.25

航空需要の減少で、ANAは減便、機材の小型化から国際線専用機の国内線投入に

GoToトラベルの停止、緊急事態宣言発出、さらには海外からの渡航者受け入れを実質禁止したことで、航空各社は苦境に立たされている。

昨年、最初の緊急事態宣言が発出されたときには、搭乗客が減ったので減便すると共に機材を小さくしていた。福岡~羽田線の半数近くがエアバスA321(座席数194)になった。

しかし、今回の緊急事態宣言では様子が変わった。

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本来、福岡~羽田線は25往復(SFJ便含む)なのだけれど、1月26日はほぼ6割減便の11往復しか飛ばない。そして、運航される機材はほとんどがB787。しかも良く見ると78M(240席)の国際線仕様!が4便。78Mは787-9(395席)の約6割の座席数。

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ビジネスクラスの座席が42席。国内線では当然これがプレミアムクラスとして使用されることになる。今度福岡に飛ぶ便はこの78Mに機材変更になっていた。ラッキー。しかし、ほとんどガラガラ。

飛行機は飛ばさずじっと保管しておく訳にはいかないという。安全な運行を維持するためには定期的に飛ばしてメンテナンスする必要がある。国際線もほとんど運休してしまったので、国際線専用で飛ばしていた機材も飛ばしてメンテナンスする必要があるので、国内線で飛ばしているのだろう。

ホノルル線専用のA380は国内線に転用できないので、チャーターの遊覧飛行なんかもやっている。同様にfirst classが設定してあるB777やビジネスクラスが交互配置の新型シートの787なんかは国内線に転用するのは難しいだろう。

国際線が飛ばせない期間だけ、国内線にもJAL同様にfirst classを設定して飛ばしてみたらどうだろうか?札幌~福岡便とか羽田~沖縄とかの長距離便だとゆったり空の旅が楽しめそうだけど。

 

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2021.01.03

今年ちょっとはいい年になるかもしれないと思えた2021初フライト

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2020年は世界に蔓延した新型コロナ感染症だけでなく、個人的にも2月の大腸ポリープの切除に始まり、12月の舌がん切除で締めくくるというなにかと病院や薬にお世話になり病気と闘った1年だった。年末にはコロナの第3波からGoToトラベルの一時停止、帰省や初詣の自粛などが呼びかけられた。神社は年内12月から新年2月にかけての分散でのお参りを推奨し、近所の神社でも手水舎の柄杓は撤去された。大晦日に先参りを済ませ、2021年を迎えた。

鉄道も空港も飛行機もガラガラ

 2021年最初のフライトは例年通り1月3日。羽田空港へ向かう鉄道も羽田空港のカウンターも、ANAのラウンジもガラガラ。ここ数年はUターンラッシュとは逆方向でもアップグレード(もちろんポイントで)できなかったのに、今年は余裕。プレミアムクラスも半分しか埋まっていなかった。
20210103-132547s20210103-1349401s残念ながら、富士山が見える窓側の席は取れなかったが、逆の窓側の席を確保。お昼にかかるフライトなので、おせち料理(今年はカワイイ図柄の白いお弁当箱)とシャンパーニュを楽しみながら2時間のフライト。

福岡空港に着陸する直前、機窓からは自分が乗るB777の大きな影が地面に。まるで影の飛行機が道路に着陸しているような光景。これは地上からは見ることができないし、太陽の位置がちょうど良いところにあって晴れてないと地上にこんなくっきりと影は落ちない。幸運なフライトで今年のスタートが切れた。
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今年は良い年になりそうだ。いや、良い年にしよう!

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