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2026.08.08

熱中症を心配しつつの釣行でやっと6寸1尾。新緑の若いイガの栗を見て秋が近い事を知る

再び熊本で大地震が起きた。10年前の地震では、津江周辺も至るところで土砂崩れや落石が発生し、多くの道路が通行止めとなった。今回はどうなのだろう?被災地の早い復興を願いつつ、被害を受けていない周辺の観光地などへはできるだけ足を運んで、周辺まで地盤沈下させないことも大切だ。梅野川や津江方面の様子が気になるが、この猛暑の中出かけて通行止めや川の斜面の土砂崩れなどがあると骨折り損となる。

今回は津江・日田方面を避けて近場の川へ。

到着した時の気温は29℃。こんなに暑くてヤマメは釣れるのか?

川に降りても魚の気配がしない。ワシワシ(クマゼミ)の声が聞こえるばかり。
浮いている魚影などもちろん無く、ブラインドでフライを落としていく。たまに出るのはハヤばかり。それでも、ここにはいるはずという流れで、白泡の中から浮いてくる魚影もあったが、フライを咥えることは無い。

いつもヤマメが付いている流れでようやくフライを咥えた!7寸はあるか?がしかし、激しく水面で暴れてフックアウト(T_T)

気温はぐんぐん上がる中、このバラしで気分が萎えてしまった。1尾釣り上げたら退渓しようと思っているのに、その1尾が遠い。熱中症にならないよう麦茶と塩タブレットをこまめに口に運び、時折頭に冷たい水をかけながら、なんとか一尾をと釣り上がる。そしてようやく出た!
20260808-101456s
良く走りネットに納まったのは、6寸止まりではあったがヒレピンの綺麗なヤマメ。この一尾で今日はもう満足。
午前中で納竿。

20260808-130302s
川から上がり流星号に戻る道に、青々とした緑のイガ栗が転がっていた。

こんなに暑い日が続いていても、秋はヒタヒタと近づいているんだな。

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