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2026.07.17

久しぶりの自然渓流でヤマメを期待したものの、養沢のヤマメは相手にしてくれず

 5月末の梅野川を最後に、自然渓流に足を運べていない。なんとか渓流で竿を出したい。本当なら上野村まで足を伸ばしたいが、日帰りするにはちと厳しい。養沢毛鉤専用釣場へ。

20260711-8-58-48sいつもながらの渋滞に巻き込まれて到着が遅れ、21番。ヤマメバッジはまだ残っているという。標識ヤマメゲットを目指し、さて、どこから入渓しようか。

比較的釣り人が少ない中流域を目指し、神谷橋横の駐車場に移動し支度。人気でいつも賑わっている早渕を横目に養沢センターまで歩いて下り(途中釣り人1人を確認)入渓し、ここからドライで釣り上がる。
釣り始めてすぐに一尾ゲット。が、お約束のニジマス。ヤマメが付きそうな流れやポイントを選んでブラインドでフライを落としていくが、出るのはニジマスばかり。
20260711-150222s
久しぶりの中流域、思わぬ所で上から被さる枝にフライを掛けたりしてなかなか前に進めない。おまけに気温はぐんぐん上がり、頭がもうろうとしてくる。麦茶を飲み、塩タブレットを口に含み、頭から川の水をかけて正気を取り戻す。
木和田平橋の上、早渕まで釣り上がったところで退渓し車に戻り昼食休憩。ここまで数は出てもニジマスばかりで、一尾のヤマメも顔を出してくれない。

午後は神谷橋から入渓し、神社下まで釣り上がるもやはりニジマスばかりでヤマメは出ず。かくなるうえはと、早渕まで戻ってサイトで見えているヤマメを狙う。フライを#24、ティペットを10Xまで落としてなんとかヤマメを、と時間いっぱいまでロッドを振り続けるも、フライに反応するのはニジマスばかり。

結局一尾のヤマメもネットに納めることはできず、時間切れで納竿。

帰りの中央高速では事故渋滞に巻き込まれるも、なんとか明るいうちに帰宅することができた。

ヤマメが釣れるのはいつになるのやら。

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