散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて
このGWの釣行は散々だった。
日田漁協管内で新しい川を釣り廻ったのだけど、サイズは上がらないだけでなく、増水や苔に足を滑らせたりで転ぶこと3回。うち2回は体半分ずぶ濡れになり寒い思いもした。もう、冒険をする年齢ではないのだとつくづく思った。一人での釣行、安全で勝手知ったる川だけを巡ることにしよう。
というわけで、今回は先日の上野村で初卸をしたタックルについて。昨シーズンから関東での釣行を増やしたので、福岡で眠っていたRodやリールを東京に送り、活用することにした。送ったのは2本のバンブーとハーディのflyweight。
上野村で卸したバンブーRodは横田ロッドの7f、#3/4。このRodは20年以上前にヤフオクで手に入れた初めての竹竿。古湯がC&Rだった頃にたまに使っていた物だけど、脊振や日田の小渓流には不向きなアクションだったのでほとんど出番がなかった。
この横田ロッドに合わせたのが、やはり数年前に友人から譲り受けたハーディflyweight。何かの記念モデルということで、通常の色とは違う渋い塗装。彼は使うのがもったいなくてずっとしまい込んでいたらしい。

かくいう僕もflyweightは1つ持っていて、6f3inのバンブーと合わせて使っているので、なかなか出番がなかった。
今回、やっと日の目を見ることとなり、新しいバッキングラインとDT3Fを巻いて初出撃。
しかし、この横田Rodとflyweight(#3ライン)との組み合わせは
バラしばかりのC&R区間、それでも楽しい上野村
でその時の組み合わせの写真はあげているが、最後に書いているようにちょっと失敗だったようだ。
というのも、RodはMF(メディアム/ファースト)#3/4、flyweightに巻いたラインは#3。#3/4とはいえ、7fの短めのMFアクションのRodに#3のラインはちょっと軽い。キャスティングする際にRodのパワーがラインの重さに勝って、へなちょこの僕にはしなりを巧く活かせない。特に近くにフライをキャストしようとする時には顕著に現れる。このRodに合わせるなら#4のラインを巻くべきだったか。
東京に送ったもう一本の6f5inのバンブーは#3だけど#2のラインでも良いくらいに繊細なスローアクションのRodなので、そちらと合わせるとベストマッチだろう。上野村の支流や本谷、中ノ沢ではこの組み合わせで臨みたい。
というわけで、横田Rodに組み合わせるリールとラインが必要になってしまったなあ。
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