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2026年5月の記事

2026.05.31

梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却

4月から5月にかけては、突然の雨の増水が治まらず梅野川とは縁がなかった。6月に入れば九州も梅雨入りして再び増水で釣ができなくなる。釣りに行くなら今日しかないと、梅野川へ。もちろん栃野の水位計は平水を確認済。

夜明けが早くなり、4月なら暗い中出発していたのに、5時にはすっかり明るい。7時半前に間地橋に到着。先行者の車も見当たらない。
さて、上流部、下流部のどちらから入渓しようか?2回続けて下流部に嫌われている。今回こそ下流部から入渓しようと思っていたけど、今シーズンはどうも嫌われている気がする。堰堤上の上流部から入渓することに。気温は19℃。

入渓して平瀬を過ぎた最初の大きなプールには、底の方に魚影が見える。ドライに反応が無いのでニンフを沈めてみるが、こちらも反応無し。いろいろフライを替えてみるも変わらず。ここで時間を使い過ぎるのはもったいないので、左岸の岩を登って上流へ。ここからは開けて好きな渓相が続く。

9時を過ぎる頃からフライを見に来る魚影が確認できるようになった。そして、最初にフライを咥えたのは6寸にちょい足りない17cm。
20260531-090105s
その後、いつもなら良いヤマメが付いているはずのポイントでもヤマメの反応は無し。いないはずはないのに、今日はどうした?久しぶりの日曜日の釣行。昨日さんざんいじめられて警戒しているのか?水温は14℃。

ここはというポイントにフライを落とし続け、白泡の脇にフライを落とすとフライが消えた。あわせると水中のヤマメは勢いよく走り出した。魚影はそれほど大きそうではないのに引きが強くなかなか寄ってこない。一瞬スレか?と疑いながら慎重に寄せてくると、しっかりと口に掛かっていた。
ネットに納まったヤマメは7寸を超えた尾びれも尖ったヒレピン。
20260531-092236s
しかし、ここからが続かなかった。

たまにフライを見に来る魚影はあるものの、咥えることは無い。カディスからテレストリアルに替えたりといろいろと試してみるも反応無し。日差しが強くなってきたので、塩タブレットを口に含み、麦茶を飲みながらのきびしい釣り。
中間育成場上の橋の上まで釣り上がるも、ヤマメをネットに納めることはできず、退渓。
20260531-132157s流星号に戻り下流部の柿の木前の駐車スペースに移動し、お昼に。気温も29℃まで上がっている。

お腹も落ち着いたところで、目の前のスロープから入渓。流れの底には時折身を翻すハヤの銀鱗が光って見える。こういう時にはまず上を向いている魚は居ない。フライを流しても、ハヤさえも反応しない。30mほどフライを落としながら上ってみるが、とてもヤマメが出るとは思えず脱渓。
川を移動することも考えたが、イブニングでないと魚は上を向かないだろうと納竿。

流星号は山を下り、日田の三隈川に沿って走っていると、外気温計を見てビックリ。36℃!
まだ5月だというのに。

強い日差しのせいか、それとも思うような釣果がえられなかったせいか、いつもより早く帰宅したのに、どっと疲れが出た。暑熱順化が上手くいってないのかな?

無理せず、ケガの無いよう安全な釣行を心がけよう。

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2026.05.12

流星号のヘッドライトがクリアに蘇った!

20250330-13-42-18s
愛車流星号は2005年式、車齢21年の車。車庫もなく野ざらしの駐車場なので、春は黄砂、秋は駐車場を借りている大家さんの庭木の枝から落ちてくる枯れ葉や木の実などで汚れっぱなし。めったに洗車しないので申し訳ないと思いながらも、なかなか行き届かない。そして何よりも気がかりだったのがヘッドライトの黄ばみ。
以前にも黄ばみ落としに挑戦してそれなりに綺麗になったが、なかなかにしんどかった。

流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた

あれから6年、自分で磨く体力は無い。しかし、前回の車検でヘッドライトの黄ばみを取らないと、次回の車検は通らない可能性がありますよと言われている。一度近くのGSで、KeePerで磨いて貰ったがあまりクリアにならなかった。

流星号で買い物に出かけた帰り、近所の出光のGSがあった場所に新しくKeePerLABO なるお店ができていた。看板に「ヘッドライトの黄ばみ落とし」が書いてあるので試しに寄ってみることに。オートバックスは輸入車は受け付けてくれないし、別なKeePerではあまり綺麗にならなかったし、半信半疑で流星号のヘッドライトは綺麗になるか尋ねてみると、「大丈夫です」と。

翌日の朝流星号を預け、夕方取りに行くと、
20260511-16-32-48s
おおぅっ!クリアになってる!右のヘッドライトはまだ若干黄ばみが残っているけれど十分。これなら車検は問題ないはずだ。黄ばみが取れるとスッキリした印象になって、流星号も喜んでいるようだ。
20260511-16-31-50s施工料金は会員登録したので1割の会員割引きで8000円弱。昨年、別な所に出かけて見積を取ったら3万円ほどだと言われて施工を躊躇い、今に至っているのでリーズナブルだ。レシートを見ると、アポロマークが付いていて、出光リテールとなっている。GSから業態転換したのか。

コーティングは1年ほどで劣化する可能性があるというが、2年は大丈夫だろう。このくらいの価格なら車検の年に定期的に磨いて貰うと良さそうだ。

次の釣行が楽しみになってきたぞ。

 

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2026.05.06

散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて

20260429-10-36-02sこのGWの釣行は散々だった。
日田漁協管内で新しい川を釣り廻ったのだけど、サイズは上がらないだけでなく、増水や苔に足を滑らせたりで転ぶこと3回。うち2回は体半分ずぶ濡れになり寒い思いもした。もう、冒険をする年齢ではないのだとつくづく思った。一人での釣行、安全で勝手知ったる川だけを巡ることにしよう。

というわけで、今回は先日の上野村で初卸をしたタックルについて。昨シーズンから関東での釣行を増やしたので、福岡で眠っていたRodやリールを東京に送り、活用することにした。送ったのは2本のバンブーとハーディのflyweight。

20260422-9-11-34s上野村で卸したバンブーRodは横田ロッドの7f、#3/4。このRodは20年以上前にヤフオクで手に入れた初めての竹竿。古湯がC&Rだった頃にたまに使っていた物だけど、脊振や日田の小渓流には不向きなアクションだったのでほとんど出番がなかった。

この横田ロッドに合わせたのが、やはり数年前に友人から譲り受けたハーディflyweight。何かの記念モデルということで、通常の色とは違う渋い塗装。彼は使うのがもったいなくてずっとしまい込んでいたらしい。

20260422-9-13-59s20260422-9-13-36sかくいう僕もflyweightは1つ持っていて、6f3inのバンブーと合わせて使っているので、なかなか出番がなかった。
今回、やっと日の目を見ることとなり、新しいバッキングラインとDT3Fを巻いて初出撃。
しかし、この横田Rodとflyweight(#3ライン)との組み合わせは

バラしばかりのC&R区間、それでも楽しい上野村

でその時の組み合わせの写真はあげているが、最後に書いているようにちょっと失敗だったようだ。

というのも、RodはMF(メディアム/ファースト)#3/4、flyweightに巻いたラインは#3。#3/4とはいえ、7fの短めのMFアクションのRodに#3のラインはちょっと軽い。キャスティングする際にRodのパワーがラインの重さに勝って、へなちょこの僕にはしなりを巧く活かせない。特に近くにフライをキャストしようとする時には顕著に現れる。このRodに合わせるなら#4のラインを巻くべきだったか。

東京に送ったもう一本の6f5inのバンブーは#3だけど#2のラインでも良いくらいに繊細なスローアクションのRodなので、そちらと合わせるとベストマッチだろう。上野村の支流や本谷、中ノ沢ではこの組み合わせで臨みたい。

というわけで、横田Rodに組み合わせるリールとラインが必要になってしまったなあ。

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