ANAの新システム・新料金のスタンダードで予約したら、ビックリ!
ANAのタイムセールが始まったので、5月18日までの移動をスーパーバリューセールでまずは抑えることができた。
問題はその後。
5月19日からは新しい料金体系になり、予約システムがこれまでと全く違う。
事前座席指定は高いチケットでないとできないし、前方の席(翼より前)はフレックス(正規料金)でブロックされてプレミアム会員であっても割引チケットでは指定できない。今までの予約日によって割引率が違う super value は無くなってしまった。
貧乏人はLCCに乗るしかないということか。
新システムは重いし使いづらいぞ!
試しに5月の末の移動を、安いけど座席指定ができるスタンダードで予約してみることに。慣れてないのもあるけれど、メチャクチャ使いづらい。まず一つ一つの処理に時間がかかりすぎ。待っている間は飛行機がグルグルまわる。
355日前から予約できるようになったので、お盆の時期だと、座席指定ができない一番安い「シンプル」は既に残り座席が少ない便もある。
予約変更に8万から15万円!?
それでもなんとか予約をし、予約詳細を改めて見るとまたまたビックリ!
予約したのはスタンダードチケット(事前に座席指定ができる)で、便の変更も可能。スタンダードの運賃案内には、
同一区間*1および同一運賃内での予約便の変更は可能です。
ご予約の変更により、運賃額が購入時と変更時で異なる場合は差額調整が必要です。
とはあるものの、予約詳細画面の予約変更のところを見ると、予約変更手数料が80000円~150000円!
知らない間にタチの悪い詐欺サイトで予約してしまった?
チケットも発券済となってQRコードも無いeチケットが。オンラインチェックインやスマホでQRコード表示しての搭乗はできなくなったの?
不安になったのでANAに電話してみた
ANAに電話して確認。
電話の向こうのオペレーターさんと一緒にこの画面を見ながら、変更手数料の確認。電話の向こうで一瞬声が詰まり、「確認して参りますので暫くお待ちください」と。
5分くらい間があっただろうか、やっと戻ってくると「社内で確認したところ、システム上のトラブルとのことです。実際には時期にもよりますが、最高で1470円を越えることはありません」と。これは一時的なシステムトラブルではなく、完全なシステムバグの見逃しでしょう。誰も気付いてなかったと。
eチケットについても、「国際線と仕様を統一したことでこうなったけれど、今まで通りスマホアプリでオンラインチェックイン、QRコードで搭乗できるので変わりません」とのこと。
これまで国内線と国際線を別々な予約システムで運用していたのに、無理矢理に国際線の仕様に合わせてしまって歪みが出たのか?まだまだ他にもバグが残っていそうで、5月19日以降の予約が本格的に入り出すと更なる混乱もありえるかも。
「これまで30年間、数千万円ANAに貢いできたのにこの仕打ち!」と、「よよよ」と泣き崩れた朝。
| 固定リンク | 1
「ANAとエアライン」カテゴリの記事
- ミリオンマイラー達成していて良かった!SFCのリニューアルでも影響なし(2026.04.23)
- ANAの新システムは本当に最悪!元のシステムに戻して欲しい!!(2026.02.12)
- 搭乗直前に欠航!ANAの便の振り替えで感動、「今はこうなってるのね~」(2025.12.25)
- ANAの新システム・新料金のスタンダードで予約したら、ビックリ!(2025.12.10)
- ANA便だけのライフタイムマイル1,000,000達成! ANA Million Miler に(2025.08.03)


コメント