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2025年11月の記事

2025.11.27

逮捕もされていないのに、保釈金を要求する警察を騙るメールが届いた

警察を騙るメールが届いた。

「組織犯罪対策部:あなたはマネーロンダリングの疑いがあります。保釈金として150万を下記の口座にお振り込みください。捜査終了後、保釈金は返金されます。2025年11月22日(メール着信の翌日)までに送金しない場合は資産は凍結され、あなたは逮捕されます」
と、逮捕もされていないのに保釈金の要求ww

そこには振込先の口座が記載してあり、都銀の個人名の口座番号。口座の売買か無断開設か、いずれにしても犯罪に使われているので、警察庁に通報しておいた。

今度は末尾0110の番号から着信

それから数日後、再び警察を語るメール。文面は先日の物と同一だけれど、振込先の口座が違っている。更に銀行の「銀」が簡体字になっている。中国系犯罪組織の仕業か?

そんなところに、携帯に着信。末尾は0110。また詐欺電話?と思いながらよく見ると、03から始まっている。これは一応出た方が良さそうかな?と出ると足立警察署からという。番号検索すると間違いない。先日、警察を語る保釈金要求メールを届けた件についての追加確認だった。ちょうどまた同じメールが届いた直後だったので、新しい振込口座も伝えておいた。
ついでに迷惑メールフォルダーを見ると、他にも同じメールがあり、文面は同じで振込口座はまた違っていた。

犯罪に使われると知っていながら、口座を売る人がそれだけいるということ。格差・貧困の広がりが影響しているのだろうか?

 

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2025.11.08

うらたんざわの紅葉の見頃はもう少し先。釣果はチビヤマメ一尾

一般河川の渓流が禁漁になると、うらたんざわ渓流釣り場へ出かけるのが2年続いた。このブログで確認すると、昨年は11月24日に行っている。今年も紅葉の見頃を見計らって次の3連休あたりに出かけようと思ったが、天気が良いとも限らない。しかも3連休では交通渋滞も予想される。先延ばしにせず、行けるときに出かけるのが吉と行ってきた。
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8時過ぎに到着したうらたんざわの紅葉は見頃一歩手前ではあったが、ヤマメクラシックⅡのサイドワインダーから見る山は適度に色付いていた(写真は少し彩度を上げてます)。

フライ・ルアー用区画プールは既に多くの釣り人で賑わっていたが、ヤマメクラシックⅡに人影は見当たらない。一番乗りか?サイドワインダーの先の淵の流れ出しあたりから釣り上がることにする。
フライを落とすと直ぐにニジマスが底から浮いてきた。いきなり35cmのパンパンに太った一尾がネットに納まった。しかし釣りたいのはニジマスではなく、ヒレピンのヤマメやイワナ、ブルックトラウト。ニジマスなら、レッドバンドがハッキリ出たヒレピン。
ところが、流れの中に泳ぐ魚影を凝視するも、ヤマメの姿は見えない。ヤマメが付いていそうな流れの岩裏などにフライを落としていくが、何の反応も無く出るのはニジマスばかり。ニジマスは順調にフライを咥えるけれど、ヤマメが出るどころか姿も見えない。昨年は数は少ないものの、ヤマメやイワナの姿も見えていたのに。

ブラインドで叩いていた浅い流れの中から、5寸に満たないチビヤマメが一尾やっと出た。
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この時期、ヤマメの2歳魚・3歳魚は既に産卵を終えて生涯を終えている。残っているのは新子か産卵に参加していない2歳魚、そして産卵に参加してもなお生命力の強いごく一部の個体のみ。

一方、40~50cmはあるニジマスが何組もペアリングして産卵態勢に入っていた。他にも尺上のブルックトラウトのペアも。

ヤマメクラシックⅡの区間は魚止の堰堤もあり、この渓流釣り場の魚たちにとっては産卵のためにも重要な区間となっているのだろう。今年もパーマークが残ったニジマスの幼魚も2尾出た。
秋は渓流魚にとっては命を繋ぐ季節。来年からここに来るときは、もう少しおそく紅葉と産卵の季節が終わった頃にしよう。

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