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2025年8月の記事

2025.08.30

上野村と神流町の境で横転事故に遭遇。ちょっとだけ救出のお手伝い

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尺は取れなかったが、9寸のヤマメはキャッチできた上野村からの帰り。
カーブを抜けた上野村と神流町のちょうど境目で、横転したジムニー?スピードを緩めて通り過ぎようとすると、事故直後のようで、まだ車内に人がいた。これは手伝った方が良さそうだと車を停める。前にも2台の車が停まっていた。2台の車は横転する瞬間を目撃して停まったたのだろうか。車から降りて救出を手伝っていた。警察に連絡したりパイロンをカーブの所に立てて後続の車に注意を促したり。

車を降りて近づき、ガソリンが漏れていないか確認。フロントから液体が漏れていたけど、ラジエーターの水のようだ。運転していたと思われる男性が車の上に立ち、助手席のドアを持ち上げ支えて中の高齢の女性に声を掛けている。二人とも怪我はなさそうだけど、女性が出られない。男性は女性の手助けしようにもドアを支えていなければならない。自力で出るよう、足をそこにかけてとか指示をするが、思うように伝わらない様子。
そこで、僕がルーフ側から横に立ち、手を伸ばして指差し、「ここ(運転席のシート)に足を掛けて」「右足をハンドルに」という具合で体の上半分が出た。しかしそこから自力で自分の体を外に出すことができない。男性もドアが倒れたら女性が大けがをするので、ドアを支える手を離せない。
今度は車の底側に回り、「体に触りますけど良いですか?」と確認。小柄なので、僕の力でも持ち上げられそうだ。女性の脇の下に手を掛けて持ち上げ、ドア枠に座らせることに成功。しかし、そこからも一人では出られそうにないので、「それでは、このまま持ち上げますね」と後ろ側から右手を女性の太ももの下に入れ、左手で女性の上半身を支えて変形お姫様抱っこのような形で持ち上げ、無事に脱出。
僕にできることはここまで。あとは警察の人にお任せするしかない。車に乗る前に振り返って撮った写真がこれ。ガードレールを突き破っていたら、この下の神流川に転落して多分…
ここで停まって本当に良かった。

現場を後にして走り始めて数分後にパトカーとすれ違った。もう大丈夫。

僕は一人で釣行するので、家族はいつも心配している。安全運転を心がけようと改めて肝に銘じたのでした。

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猛暑の本谷で、やっと9寸ヤマメ。熊は出なかったけどマムシが出たよ!

先週は梅野川に釣りに行こうと思ったが、連日の午後からのゲリラ雷雨。大分では演習中の自衛隊員が雷に打たれて亡くなっている。雷が怖いので釣行を諦めた。前回の上野村釣行はボウズに終わって、8月は脊振で5寸をキャッチしたのが唯一のヤマメ。このまま8月を終わるのは悔しい。
前回のボウズのリベンジを確実に果たすためには、川遊びのファミリーも鮎師もいない特設区が確実。上野村漁協に電話をして「土曜日の本谷の空きはありますか?」と尋ねると、「3番以外はあいてます」とのこと。予報では下仁田でも土曜日の最高気温は38℃になるというんだから、釣りに来る人も少ないか。まだ入ったことがない5番を予約、昨夜はアルコールを控えめにして布団に入った。

6時に出発して、予定通り9時に川の駅到着、9:30に本谷に入渓。水量は若干多めで少し濁り気味。これでは小さなフライは見えないだろうと大きめのフライを結んで釣行スタート。入渓間もなく、流れ落ちる水の白泡が消えるあたりにフライを落とすと、ガボッと大きなヤマメが出た。しかし、残念ながらフライを咥えきれず。その後は小さな魚がフライをつつくような反応はあるものの、ハッキリしたヤマメの反応が無い。

やっと流れが静かなフラットなプールで複数の魚影を視認。ここで#16のピーパラにチェンジ。浮いているヤマメのレーンにフライを落とし、流すと静かに口を開いて喰った!ネットに納まったヤマメは25cm。これで前回のリベンジは果たした。

しかし、この後が続かない。午前中はこのあと7寸ほどのイワナを一尾追加しただけでお昼休憩に。駐車場に戻り、おにぎりが入ったクーラーボックスを持って日陰に移動。石垣の端に腰を下ろそうかと思ってその場所を見ると、マムシ!
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不用意に手をついたり腰を下ろしたりしなくて良かった!
開けた日陰の地面に腰を下ろし、おにぎりで空腹を満たし、麦茶と塩タブレットで塩分とミネラルを補充。足下には早くも緑が綺麗な栗の実が落ちていた。

午後、日が高くなり気温は35℃を超えてるだろうし、水温もそれなりに高そう(東京には水温計持っていない)。ヤマメの活性は上がりそうにないし見えていない魚は無視した方がよさそう。6番を釣り上がろうかと思い入渓ポイントを目指していると、そこには既にflyfisherの姿が。仕方がないので、再度5番~入り直し、プールを中心に浮いているヤマメをサイトで狙うことにする。

浮いているヤマメの鼻先に色々とフライを流してみるも、無視されるか近くまで寄ってきてはUターンの繰り返し。小さなライズもあるので、極めて小さな虫を吸い込んでいるのだろう。ティペットを10Xに落とし、フライを#24のCDCピューパに換えて流すと一発。ちょっと痩せているが8寸のヤマメ。これまでフライを無視し続けていたのが嘘のように反応が良くなった。
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そして流れの脇のヨレを流すと、一旦は見過ごしたヤマメがUターンしてフライを追ってきた。咥えたのは9寸のヤマメ。

このヤマメをネットに納めたあたりから、またばね指の症状。脱水症状が進んでいる証拠。麦茶を飲み塩タブレットを定期的に口にしているが、それ以上に汗をかいているのか。
時刻は3時をまわろうとしているところ。尺ヤマメには無視されたけれど、9寸ヤマメはゲットできたのでよしとしよう。納竿して川の駅へ戻る。

漁協に駐車証を返し、ゆっくり帰り仕度をして4時に川の駅を出発し帰路に着いた。

しかし、この直後に思わぬ事態に遭遇することになる。それは↓で。

上野村と神流町の境で横転事故に遭遇。ちょっとだけ救出のお手伝い

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2025.08.25

建物違いで宅配Boxにamazonの誤配!面倒くさいことになったけどXの投稿で解決

 先週末は暑すぎて、熱中症と雷が怖いので釣りは諦めた。2日とも家でamazon prime videoで映画三昧。

そんな週末を過ごし、ジャクソンホール会議を受けて株価が上昇している月曜日。エアコンの効いた部屋で仕事としていると、宅配Boxに荷物が届いたとの案内。が、何も注文した覚えがない。念のために見に行くと、BOXには確かに荷物が入っている。しかしそれは隣の建物の同じ部屋番号宛の荷物。
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包装の具合から、多分amazonが発送した荷物と思われる。直ぐにamazonに連絡しなきゃ!とお客様サポートのページを開いたものの、自分が注文した商品に関しての問い合わせしかできない仕組み。
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さて、どうしたものか?
以前、XでamazonのことをTweetしたら、直ぐに返信があったことを思いだした。そこで以下の文章をXに投稿。

今、宅配ボックスに荷物が届いたと案内が。何も注文した覚えがない。見に行くとBOXには隣の建物の同じ部屋番号宛の荷物。
多分amazonからの荷物だけど、amazonのお客様サポートでは注文した物でないと問い合わせできない。
amazonのサポートの方、この投稿を見つけたら連絡ください。

#Amazon

ものの数分もしないうちに返信が来た!指示に従ってサポートに連絡し、状況を伝えた。

配送サポートからの提案は2つ。
①商品を回収に伺う
②注文者には新しい商品を送るので、誤配で届いた商品は廃棄
どちらにしますか?と尋ねられたので、①の商品回収を依頼。

②を選べば、中身によって廃棄方法も違うので袋を開けざるをえない。人に知られたくないような商品の可能性だってある。高額な商品だったら、廃棄したことにしてそもまま貰うことだってできるだろう。いずれにしてもモヤモヤするので、回収を依頼した。

しかし、回収に来るまで部屋を空けられなくなってしまったぞ。早く取りに来て~!

※追記

サポートに連絡をして1時間45分後、ドライバーさんから電話が来た。
今日中に回収に来る(直前に電話くれる)ということで、これにて解決となりました。

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2025.08.17

久しぶりのボウズを、神流川(上野村)でくらってしまった!

3連休の集中豪雨で、九州の山や川も被害を受けたことは想像に難くない。今シーズンは、もう釣りにならないかもしれない。

この夏休み、せめて関東で1度釣りに行っておこうと、Uターンラッシュも割と控えめなはずの連休の最終日に上野村へ出かけることにした。目指すは川の駅C&R区間。行きはもちろんスイスイ。予定通りの時刻に川の駅に到着。しかし、想定外のことが待ち構えていた。

河原には川遊びのファミリーがいっぱい。1つのプールに1グループという感じ。中にはレトリーバーと一緒に川に入って遊んでいる家族も!
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九州の渓流は山奥でもあり川幅は狭く急峻、流れも速いのでまず川遊びのファミリーなどと出くわすことはない。しかし、関東の渓流は流れが緩やかで川幅もあり、河原も広い。川遊びにはもってこいの川ばかり。そういえば昨年の中津川も河原にはテントが列んでいた。

プールには大きなヤマメの魚影は見えている。人のいないところでキャストするも、こんな状況でフライに反応するわけもなく。たまに浮いているヤマメがフライに近づいてきてつつくものの、口を開くことは無し。50cmほどのハコスチの姿も確認できたが、もちろん無視。吊り橋の先の支流との合流点まで行くと、その先には鮎師。しかたがないので、ヤマメの鼻先にニンフを送りこみながら釣り下がろうと振り返ると、更に多くのファミリーが河原に出現していて万事休す。

一旦川から上がり、お昼休憩。とにかく暑い、川の駅のクーラーが効いた休憩室が有り難い。

午後は漁協の人から支流の情報収集。まず、川の駅から近い中ノ沢(特設区の手前)へ。しかし、先行者の車が2台。まあ、それは想定内。時間的にも朝から入渓していればそろそろ退渓する頃合い。適度な距離を空けることができていれば望みがなくもない。ところが川を覗き込むと2人のルアーマンが。まさに入渓したばかり。これではどうしようもない。

次に向かったのは役場前。もちろん、プールには川遊びのファミリーがいるので、テニスコートの下、少し早い流れの所を目指すと、やっぱり鮎師が何人も。ここも諦め、上流の住居附沢川との合流直下へ。ここは誰もいなかったので、3月に尺ヤマメを釣り上げたプールで暫く粘るも何の反応も無し。魚影も見えず。

再び移動して野栗沢川へ。しかし、初めての支流なので入渓ポイントがわからないし、ヤマメが着いている場所なのかもわからない。入渓できそうな所を見つけて川に降りたものの、やっぱり魚の気配は感じられない。あげくに、フライを引っかけた背の高い草を触ったら細かいとげというのか針のようなうぶ毛が何本も指先に刺さり、痺れるような痛さ。ここですっかり戦意喪失。

結局今年初めて、神流川でボウズをくらい帰路についた。

帰りの関越道は渋滞はしていたものの想定内。ヤマメは釣れなかったけれど、魚影は確認できたし次への希望も見えた。9月の後半には川遊びのファミリーも減るだろう。特設釣場を予約できればそれが一番。

次はリベンジで尺ヤマメだ!

 

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2025.08.03

ANA便だけのライフタイムマイル1,000,000達成! ANA Million Miler に

Million-miler
ANAからメールが届いていた。30年かかってようやく達成。

10月くらいには金色のネームタグが届くけど、もったいなくて使えないかなあ。
マイルの有効期限が無くなるから、死ぬまでに夫婦でファーストクラスでヨーロッパに行くのを目標にマイルを貯めるか。他には何も変化はないけど、まあ一区切り。

 

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2025.08.02

流星号がスズメバチにロックオンされた!さんざんな脊振釣行

先週は隅田川の花火大会もあり、どこにも釣りに行かなかった。前回の梅野川釣行から2週間、この週末は何処に行こうかと思案したが、この酷暑の中の釣りは何処に行っても危険と隣り合わせ。近場の脊振に、久しぶりの小渓流を目指すことにした。2シーズンぶりの川はどうなっているのだろうか?

佐賀や大分の渓流は、田畑の間を流れているところが多く、防獣柵が張り巡らせてある。川から上がろうと思っても、防獣柵のおかげで脱渓できないところが増えて足が遠のいた。この川もその一つ。

かつてはよく流星号を駐めていた場所に到着し、エンジンを切ろうとしたときにフロントガラスの前を黒い物が飛びまわっているのに気がついた。スズメバチだ!ドアを開けずに暫く様子を見ていたが、流星号の周りを威嚇するように1匹のスズメバチが飛び回っている。近くに巣でもあるのだろうか?ここに駐めて外に出るとスズメバチに襲われる可能性があるので移動することにした。

50mほど移動し、テールゲートを開きタックルの準備をしようとしたところに再びスズメバチが!追ってきたのか?どうやら、ロックオンされたらしい。スズメバチは黒い物に襲いかかると聞くが、白いボディの流星号になぜ?ウインドウが黒く見えるから?理由は何であれ、流星号の廻りをブンブンと飛び回っている。こうなると、流星号から離れて遠目にスズメバチがいなくなるのを待つしか無い。

5分ほどしてスズメバチはどこかへ飛んでいき、ようやく釣りの準備に。準備が整ったら退渓ポイントを確認して入渓ポイントを目指す。入渓ポイントまで杉林の間を縫って歩き、足場を見つけて川に降りる。早速釣り始めるも、足跡発見!しかもエッジが立って真新しい。近くに車も見えなかったし、下流から釣り上がった先行者がいたのか!?

これでは無理と諦めて退渓し、再び流星号に戻ると心配していたスズメバチの姿は無かった。スズメバチ騒ぎや1度入渓したりで随分無駄な時間を費やした。これからだと何処へ移動しても先行者がいるのは明らか。タックルを入れて大きく上流へ移動するも、もう気持ちが折れて釣れる気がしない。しかし、せっかく来たのだから、小さくても良いのでせめてヤマメ1匹は…

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なんとかこのチビヤマメが出てくれて、今日はこれで十分か。この後にもう一尾、5寸ほどのヤマメが少し「らしい」引きを楽しませてくれた。しかし、その後が最悪だった。やっぱり脱渓できずその上、ウェーダーに鉤裂きが!

こんな最悪な日だったけれど、怪我もせず、熱中症にもならずに済んで良かったという事にしよう。

いよいよ脊振の渓流も厳しくなってしまい、本当に日田方面が最後の頼みの綱になってしまったなあ。

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