解禁に向けて20数年ぶりにフィッシングベストを入れ替えた
年末にカミさんが横断歩道で転倒し、左手小指を骨折するというアクシデント。3年前には僕も横断歩道で転倒して救急車で運ばれ、その時には右手親指を骨折している。似たもの夫婦とはよく言ったものだ。そんなこんなで落ち着かない年末年始を過ごし、福岡に戻ってやっと落ち着いた。
一人で過ごす3連休も今シーズン最強寒波が襲来。流星号にも雪が積もっていた。幸いなことにバッテリーは上がっていなかったが、こういう時は静かに過ごすのが吉だ。そこで、解禁も近いのでフィッシングベストの入れ替えをすることにした。
福岡で愛用中の物は、20年以上前に購入したダイワAlltmorのフィッシングベスト。当時は何もわからず、今はなくなっている博多駅前のFishing Worldで購入したモノ。生地は薄手の化繊で背中を開けばメッシュになるサマーシーズン対応のベスト。しかし、昨年腰のベルトが切れたりとさすがにいたるところに痛みは出てきた。そこで、フィッシングベストを新しくしようかなと、シーズンオフに探し始めた。20年以上使って自分の動作の中でポケットの位置やその中身が固定しているのでそれを変えたくなく、同じAlltmorのフィシングベストを探した。しかし、とっくに廃番になっているようで、ヤフオクでもメルカリでも見つけられなかった。
ヤフオクで色々探してやっと見つけたのが、Alltmorの型番違いのベスト。こちらは夏物ではなく襟もある春物。基本的なポケットレイアウトは変わらないが、僕のより新しいモデル(当たり前だけど)のようでポケットも多くなっている。ただ、サイズは3L。普段着用しているものはLなのでずいぶん大きいが、春の釣りは着ぶくれする上に着るので、問題は無いだろう。
ベストの中身を移し終えると、これまでよりもポケットや収納力が増えているので空のポケットが!まあ、ポケットを無理に埋めるようなことは必要ない。すぐに暑くなってまたベストを入れ替えるんだから。

最後に、息子からもらった「無事カエル」を胸に付けて準備万端。
それから、これまで使っていたフィッシングベストの洗濯。
金属素材のパーツも色々ついているし、汚れも酷いので他の衣類と一緒に洗濯機で洗うことはできない。洗面台にお湯を張って手洗い。通常の汚れだけでなく、汗や脂、藪漕ぎで付いた花粉や植物の種、場合によっては昆虫の死骸なんかも付いていたのかもしれない。一回目に浸したお湯は紅茶のような色に染まり、お湯で2回手洗いをした後に洗剤を入れて更に2回手洗い。その後、絞り汁の色がなくなるまですすぎを繰り返して洗濯終了。
暫く休養してもらったら、夏のシーズンに再び復帰してもらおう。
シーズン開幕まであと7週間。
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