ドライシェイクスプレーが値上がりしたので、ポンプ式スプレーに切り替えた
昨シーズンの終盤、ドライシェイクスプレーが切れて購入しようとしたら、amazonはおろかティムコのサイトでも欠品。12月になってようやく購入できるようになったものの、随分と値上がりしている。まるで昨年の米騒動のような感じだ。このままだと、シーズン中にまた手に入らなくなったり、値上がりしたりという事も考えられる。
そこで、スプレーを缶ではなく手動のポンプに切り替えることにした。
flyfishingを始めた25年ほど前には、手動のポンプ式スプレーフロータント(確か、フロータントの主成分はフッ素やシリコン)が売られていて、主にそれを使っていた。しかしいつの間にかポンプ式のフロータントは終売して、スプレー缶ばかりになってしまった。
コロナ禍でいろんな消毒・除菌グッズやらを購入して、使わないままの物もある。なんだか怪しい物も色々あった。それをフロータントスプレーに再利用。
小さなポンプ式除菌スプレーの中身を捨てて、乾燥させ、先ずktyの使いかけのドブ漬けフロータント(パウダータイプ)で試してみる。これが詰まらずにスプレーできれば、いろんな液体フロータントをスプレーできるはず。
結果はこのとおり!
これを使い切ったら、Dry Dip superに入れ替えるつもりだが、シマザキ ドライシェイクリキッドを入れれば、ドライシェイクスプレーと同じになるのかな?
さあ、解禁が待ちどしいぞ!
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コメント
すっごいですね!自作とは。
パウダーがシリカゲルというのもなるほどなあです。
私はティムコのドライマジックを使ってましたが、
ここ数年は、riverpeakの液体のフロータントを使ってます。
指に塗ってぬりぬりタイプです。
入れ物が竹製でな~んか渋くて気に入ってですね。
詰め替え用も安価でありました。
投稿: tenkara2416 | 2025.02.01 16:44
tenkara2416様
コメント有り難うございます。
フロータントは色々試して使い分けてます。
ここのブログの説明にあるとおり、基本スタンスは節約flyfishingなので、釣りに行けないシーズンオフの楽しみとして代用できる安い物を色々探しています。
カディスなど獣毛系のフライにはazのシリコングリースを使っています。
https://flyday.cocolog-nifty.com/flight/2021/02/post-efa2f7.html
以前はジェル系のフロータントも使ってましたが、指ですり込むと無駄が出るので、okaピンを使ってます。
https://flyday.cocolog-nifty.com/flight/2018/02/post-19a7.html
最近はCDCを使ったフライ(特にミッジサイズ)の使用が多くなり、キーストのハイパードライパウダーとドライシェイクスプレーの組み合わせを多用していましたが、スプレーは小さいフライには無駄が多い。それだけにドライシェイクスプレーを今回のポンプ式スプレーに換えることで、大分節約が進むと考えています。
投稿: flyday | 2025.02.02 12:09
なるほどですね。
色々勉強になります!
投稿: tenkara2416 | 2025.02.02 23:02