流星号に初めてエンジンマークの警告ランプ!ついにエンジンに異常か?

午前中は何事も無く走っていたのに、午後エンジンを掛けると、タコメーターになにやら警告ランプが。すぐさまgolfの取説を開くと
「お近くのフォルクスワーゲン正規販売店まで十分注意して走行してください。エンジンの点検をしてもらってください」
とある。すぐさま流星号の面倒見てもらっているディーラーのMさんに電話。「エンジンのふけが悪いとかノッキングするとかの症状はありますか?」と尋ねられるも、特に気になるような現象は今の所出ていない。「まずはテスターを当ててチェックしてみないとわからないですね」ということで早速調べてもらうと、ブレーキ倍力装置のバキュームパイプの劣化によるエア吸いだということ。要するにパイプの交換が必要。
内外装の見えるところのパーツと違って、安易にテープか何かで穴を塞いで…というわけにもいかない。かれこれ20年経っているので、樹脂のパーツは劣化して応急処置では対応できなくなってる可能性も高い。こればかりは中古部品というわけにはいかないのでパーツの在庫を確認(3世代も前の車なので部品が国内に無ければドイツからの取り寄せ)してもらうと、在庫はあるという。部品の到着に合わせて流星号を入庫。
修理が終わり流星号を受け取りに行き、取り外したパイプを見せてもらうと欠損して穴が空いていた。そして、チューブのような物で応急修理の痕も。流星号を譲り受けて以来このような手を加えていないので、前のオーナーの時にやったのだろう。
警告ランプも消えこれで一安心、と思ったら、次回(今年)の車検時に交換が必要なパーツがあるという。これを交換しないと車検に通らないと!
しかも、車検と諸々のパーツ交換やら工賃とバッテリーやらワイパーブレードの交換やらで見積もりは40万円オーバー!!!
そ、そんなあ。
しかし、流星号と僕のことを良く知っているMさんは、「パーツは純正でなくても大丈夫ですから、事前に用意しといてください」と。ネットで調べると簡単に購入できるパーツで、それだけで10万円ほどコストダウンできる。自分でやれるワイパーブレードやバッテリーの交換を外せばそれほどビックリするような額ではなくなりそうだ。
時間があるときに順番にパーツを探して購入(分散して財布への負担も軽く)しておこう。
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