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2023.12.20

ANAのプレミアムクラス、いつの間にか軽食のサービスがなくなっていた

今年の初フライトでは、楽しみにしていたお節料理が出なくてショックを受けた

毎年アップグレードポイントで味わえる楽しみの一つが、新年早々に裏切られてしまった。この初フライトでその年度のアップグレードポイントを使い切るのが、ここ10年ほどのルーティンにもなっていた。
そして4月からの新年度、再び付与されたポイントでプレミアムクラスへアップグレードし、富士山を眺めながら(見える席が取れれば)機内でスパークリングワインを飲むのがささやかな楽しみとなっていた。今年はなんとかプラチナステータスを維持できてアップグレードポイントを獲得できたけれど、残念ながら来年はステータスは維持できないことが確定した。

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今年度は1月3日のフライト予定は無いので、少し早めに年内最後の福岡便で最後のアップグレード。午後2:20発のANA257便。
ラウンジで仕事をするために少し早めに羽田空港へ到着。予定していたリリースの配信を確認し、メール配信の設定などをしながら搭乗時刻まで過ごしていた。ラウンジには今まで見たことないminiBitチョコレートが、期間限定で提供されていた。

搭乗口はラウンジから一番遠い69番ゲート。上空でのワインを楽しみに、遠い分だけいつもよりも少し早めにラウンジを出てる。昼食の時間を外れているので、提供されるのは軽食のはず。
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離陸して上空に行くと、残念ながら雲のために富士山は見えず。ますます楽しみは軽食をつまみながらのワインに絞られてしまう。これまでの僕の経験と記憶では、時間帯によって朝食、昼食、軽食、夕食と別なメニューが提供されていたはず。ただ、最近のプレミアムクラスでは、いつも食事が提供されていた。昼時の移動なので昼食が提供されていると思っていた。しかし、15時を過ぎて出てきたのは軽食ではなくしっかりした食事。
記憶の中にある軽食を楽しみにしていた僕は落胆した。かつて経験した、カフェのティータイムのような軽食を期待していたのに(T_T)
ちょうどアペリティフを楽しむように軽食と共にワインを味わいたかった。それなのに出てきたのは、全体に茶色い色合いの昼食だった。

少しの落胆と共に福岡空港に到着するやいなや、「大雪への対応について」という福岡県からの緊急情報受信。これでは家も冷え切っているなあ、とますますの落胆。

いつのまにか食事は朝食と昼食・夕食の2つになっていた!

冷たい風が吹く中、冷え切った実家に到着。室内の気温は8℃。暖房を入れてもなかなか暖まらない。
部屋を暖めながら、PCを開きメールのチェックやら返信やらを済ませて、ふと思った。今の国内線プレミアムクラスの食事って、いったいどうなってるの?で

ANA プレミアムクラス お食事・お飲み物 シェフがもてなす機上のレストラン

を見ると、提供される食事は朝食と昼・夕食の2種類になっていた!11時までに出発する便は朝食で、11時以降に出発する便は何時出発でも同じ食事!これはないだろう。昼食を済ませて搭乗すれば、あるいは飛行機を降りたら夕食の約束があれば機内で食事なんてしない。
Ana
サイトにあった食事の見本はこれだけど、ここのところ出てくる食事は、毎回もっと茶色かった。写真も撮っていない。そういえば、今年の1月3日のフライトで出てきた食事もほとんど今日と同じようなものだった(←写真あり)。

これはコスト削減の一環なんだろうなあ。中途半端な時間帯に乗ってもメニューは一緒だから、気に入らなければ食べなくていいよ、でも料金は一緒だよ、って言われてるみたいで、貧乏性の僕にはとっても寂しい。プレミアムクラスに乗るお金持ちの人達は、こんなことは気にしないんだろうな。

プレミアムクラスにアップグレードしても、機内食が楽しみにならなくなったから、来年ステータスがダウンしてもあまり落ち込まなくていいか。fireタブレットで好きな映画を見ながら飛んでれば、席がちょっと広いか狭いかくらい。前向きに考えよう。

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