釣りに行けないのでウェーダーのメンテナンス。そうだ、お蔵入りしたELUANSHI のウェーダー!
ずっと梅雨らしい天候が続き、線状降水帯も発生。これでは当面増水は治まらず、釣りに行けるようになるのは梅雨が明けてしばらく経ってからか。
今朝は昨日まで続いた雷雨が治まり、貴重な梅雨の晴れ間。朝から敷物や座布団を干したり家の周りを整理したりして過ごし、乾かしていたウェーダーのピンホールをシームグリップで塞いでいた。そしてふと思い至った。
このくそ暑い中、ウェーダーに水が入っても良いんじゃない?
そもそも、夏にウェーダーを履いて釣りをしていると、透湿素材であっても腰から下は汗でびっしょり。釣りを終えると、ウェーダーを裏返してまず内側を乾かさなければならない。こんな感じだから、夏場はピンホールがあろうが無かろうがあまり関係ない。じゃあ、半ズボンでウェットゲータースタイルで釣れば良いんじゃね?って思うが、初めての川に入渓したりすると、退渓ポイントがわからず藪漕ぎも多い。一時期単なるナイロン製のウェットウェーダーも試してみたが、冷たくて気持ちいいものの中途半端。安全のためにも、夏でもやはりウェーダーは必要だ。

で思い出した。
水が浸み込むようになってお蔵入り(災害時なんかに使えるかもと捨てずに倉庫に)していたELUANSHIのウェーダーだ。夏場だったらあれで問題ないじゃないか!帰り用に乾いた靴下をもう一足用意しておかなければならないが、それ以外は何も問題ない。夏場だけELUANSHIを使えば、メインのリトルプレゼンツのウェーダーも長持ちさせられる。
と早速倉庫から引っ張り出してきた。ビニールに入れて置いていたので、ほぼ劣化もなさそう。
次回からはELUANSHIも持って出かけよう。
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