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2023.06.17

1ヶ月半ぶりの梅野川、数は出るが7寸を超えられず

梅雨の中休みの雨が降らない日が続いたので、GW以来1ヶ月半ぶりに梅野川へ。

8時前に到着すると、下流部には既に1台釣り人のものと思われる車が一台。今回も堰堤上の上流部から川へ降りようとするも、草木が生い茂り入渓ルートが隠れてしまって一苦労。しばらく雨が降っていないとはいえ、2日前には久留米や大分ではゲリラ豪雨が(しかも大分では雹も降った)襲い冠水していたので、その中間にあるこの辺りにも雨が降ったことは想像に難くない。実際、砂地のところには大粒の雨が降った痕が残っている。逆に、入渓ルートが見つからなかった位なので、河原に足跡は見当たらない。暫く釣り人は入っていないのだろう。これは期待が持てる。

入渓してすぐ、ちょっとだけ増水気味の目の前のプールにフライをキャストするとすぐに5寸のヤマメが。このヤマメは放流魚だろうか、少し痩せてヒレも傷んでいる。釣り上がると平瀬からも小さなヤマメの反応。活性は高いようだ。
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最初の深いプールでは、第一投目でフライを追ってくる魚影が。しかしフライを咥えることなくUターン。フライを流すレーンを変えて数投目で今度はジャンプしてフライを咥えてきた。ネットに納まったのは、オレンジのヒレが美しい6寸ちょいのヒレピン。これは放流魚じゃなさそうだ。

引き寄せるときに、フライを咥えたヤマメよりも大きなヤマメが付いてきていたので、もう一尾!と願いながらフライを打ち返すもその後は反応なし。プールを離れ釣り上がるとそれらしいポイントからは次々とヤマメが出てくる。しかし、どれも4寸から5寸。たまに6寸。どのプールにも魚影が確認できるが、やはり同じようなサイズ。中間育成場前のプールでもフライに反応はあるが、どれも小さい。

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育成上へ渡る橋のすぐ上にできた小さな淵では、フライをキャストすると白泡の底から次々とヤマメが浮いてきて咥える。5尾ほどのヤマメをここでキャッチしたが、いずれも4寸~5寸のチビヤマメ。

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午後は下流部へ移動し、スロープから降りて遠巻きに一度少し下り、流木止めの上から釣り上がる。前回は川幅一杯にフラットな流れだったのが、雨による増水などで岩が動き、川底に変化が出て良い感じにポイントができていた。その小さなポイントからもやはり小さなヤマメが次々に。

結局、20尾以上のヤマメをキャッチするも、7寸越えならず。
とにかく、小さいながらも魚影は濃い。今年、水害無くシーズンを終えることができれば、来シーズンには良いヤマメが期待できるかもしれない。その前に、シーズン終盤には6寸、7寸に成長していれば良いなあ。

 

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