流星号、今度は左後部ドアのロックがかからなくなってしまった。ドアの不具合とうとう4枚目

普段使うことがない左後部ドア。たまに荷物を後ろに乗せる時に開くくらいで、ほとんど開閉しない。
先日、古湯で釣りの支度をし、ドアロックをかけてロックがかかっているかを確認するために、たまたま左後部ドアのドアハンドルを引いたら「あれ?ロックがかかっていない」。何度かリモコンでロックと解除を繰り返し、ロックを確認しても開いてしまう。どっかひっかかったか?とドアの内側のロックハンドルを何度か操作してロックをかけると無事にロックできた。何かが引っかかっていたのだろう、とそのときは気にせず帰ってきた。
帰宅し、駐車場に駐めてロックをかけて左後部ドアを開くと、やっぱりロックがかかっていない。何度やってもロックできない。症状からいえば、アクチュエーターの寿命だろう。前部の左右ドアと右後部ドアのアクチュエーターは既に交換済み。これが4枚目、最後のドアになる。
幸いにも、流星号の駐車場は左が壁で、駐めると10cmほどしか隙間がない状態なのでドアを開くことができない。ここに駐めている限りはドアにロックがかかっていないから何かあるということはない。しかし、打ち合わせや母の送迎などで出かけた時に、駐車場に駐めて流星号から離れるのは不安になる。
ヤフオクや楽天で中古のアクチュエーターを探すとすぐに見つかった。時間があれば、イギリスのe-bayなどで新品や程度の良い中古品を探すのだが、今回は時間が無い。今までの故障はロックがかかってリモコンでは開かないだけだったので、外から何かをされる心配は無かった。しかし今回はロックがかからないのでこのまま出かけるのは不安だ。ディーラーのサービスに連絡して症状を伝え、アクチュエーターの型番を確認したうえで、ヤフオクで即決で落札。2008年型のゴルフ5からのパーツなので、流星号よりも3年若い。
2日後にはゆうパックで受け取り、予約していたディーラーのサービスに持ち込んで交換完了。
取り外したアクチュエーターがこちら。
正規品を新品で取り替えると、パーツ代が45000円ほどになるが、中古なので送料込みで7500円ほど。パーツ代は1/6。工賃と合わせて2万5000円ほどで取り替え完了。ただ、運転席ドアと後部右ドアの2つは新品、助手席のドアは2011年式のゴルフ6からの中古品に交換したけど、これはどれくらい保つかはちょっと不安。それでも、あと3年は大丈夫じゃないかな?
時間はあるので、e-bayで新品の安いのを探しておくか。
| 固定リンク | 0
「流星号(VW GOLF5 GTI MT)」カテゴリの記事
- 流星号のヘッドライトがクリアに蘇った!(2026.05.12)
- 流星号のタイヤの状態がさすがに心配になったので、久しぶりに交換。(2025.04.01)
- 流星号のバッテリー上がりの原因がわかった(2025.03.10)
- 流星号のバッテリー、新品に交換して3日で再び…どうして?(2025.02.27)
- 流星号のメーター液晶表示不良。次の車検は通らないと言われ、ようやく交換(2024.12.17)


コメント