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2022.06.18

お守りを持って2カ月ぶりに出かけた梅野川は渋かった

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先週の釣行で、2カ月の間に季節が進んでいることを痛感した。解禁直後のライズを想定してミッジフライを充実させていたが、もう初夏。フライボックスを見ると肝心なフライが心許ない。早速、僕が信頼しているflyタイヤーのpeterno1さんにフライをお願いすると、フライと一緒にお守りを送っていただいた。そして「健康体の時の6~7割がMAXだと判断をする様にして下さい」とのメッセージも。

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フィッシングベストの内ポケットに神様を偲ばせ、久しぶりに梅野川へ流星号を走らせた。体調万全ではないので、釣行と言うよりは川の様子を確認しに行く感じで普段よりもちょっとゆっくりめのスタート。東へ向かうときのお約束は、朝倉の三連水車の前を通過すること。九州が梅雨入りして三連水車にも水が通され(前回通ったときには設置はされていたけど動いていなかった)、力強く水をくみ上げていた。

梅野川へ向かう大分県道647号栃野西大山線は、工事箇所が増えて片側交互通行が何カ所もあり、1回の赤信号で2分ほど待つことが3回ほどあった。出発がゆっくりめだったこともあり梅野川へ到着すると、間地橋の前には白い大型のワンボックスが駐まっていて、川を覗き込むと釣り人の姿が確認できる。それではと上流部へ移動。途中車が駐まっていないのでもしやと期待したが、中間育成場へと渡る橋のたもとに北九州ナンバーの軽が。さて、戻って堰堤上から入渓するかと思案したが、体調は万全ではないしpeterno1さんからの「ご家族に心配されない様に行動して下さい」とのメッセージもあり、先行者がいることを承知で中間育成場前から入渓し、その上の橋までをゆっくり釣り上がることに。

福岡市内はずっと雨が降らず川は減水気味かと思っていたら、梅野川は平水よりも多め。本当ならヤマメが出ても良さそうなポイントでもやっぱり反応はない。明らかに先行者の後を釣り上がっているなと確信しながらも、そのまま釣り上がる。出るヤマメは10cmほどのチビばかり。
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橋の下でRodを振っていると、朝の間地橋脇に駐まっていたワンボックスがやってきた。下流部をひととおり釣り上がって移動してきたのだろう。しかし、僕の姿・流星号を確認してすぐに戻っていった。橋の直ぐ上まで釣り上がって退渓すると、そこに駐まっていた北九州ナンバーの軽は既に移動していた。流星号へ戻る道には真新しい濡れた足跡。軽の持ち主が中間育成場で退渓してこの道を歩いて戻ってきたのだろ。

退渓したもののまだ午前中でお昼にはちょっと早い。流星号に戻りまずは移動しようと下っていると、flyfisherが歩いている。あの足跡の主だろうか。声をかけるとやはりそうで、まず橋の所に車を駐めてそこから上流部を釣り上がり、車も移動して堰堤上から再び入渓して釣り上がって育成場から退渓していた。20cmくらいのヤマメも含め数は出たというので、ヤマメがいないわけではないのだと安心した。

上津江に移動することも考えたが、安全第一。梅野川の見えている範囲でもう少しだけ竿を出して帰ることに。お昼を食べて午後もやはり反応するのはチビヤマメばかり。成魚放流があったならここには絶対良いヤマメが着いてるだろうな、というポイントがいっぱいあるのに何の反応も無い。たまに反応するチビヤマメに虚しくあわせを繰り返して釣り上がって行くと、なんだか雲行きも怪しくなってきた。
天気予報では雨が降る予報はなかったが、山沿いでは天気の急変もあるかもとは言っていた。今日はここまでだな、と納竿して流星号に戻りタックルをしまい運転席に着いた途端、激しい雨に。お守りのおかげかpeterno1さんの忠告のおかげか、良いタイミングであがることができた。いずれにしても有り難うございました!

帰宅すると、福岡市内は終日晴天で雨が降らずに暑かった、と母が庭に水振りをしていた。

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