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2022年5月の記事

2022.05.24

ケンミンの焼きビーフンは、関東では食べられない?

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右手親指を骨折してからというもの、箸が使えないので食事はフォークかスプーンで食べられるものに限られてしまった。フォークで食べられるものといっても、スパゲティなどのパスタ(ショートパスタ以外)は食べづらい。フォークをクルクル回せないのだ。長い麺をフォークにかけて食べようとすると、まずフォークにうまく絡まないし滑り落ちるしで食べるのに苦労する。ラーメンや焼きそばも同様。

しかし、焼きビーフンは麺が短いし汁も無いのでフォークで食べやすい。母が好きなこともあり、福岡の冷蔵庫には、冷凍「ケンミンの焼きビーフン」が常にストックされている。レンジでチンすればすぐに食べられ、お昼ごはんにちょうど良い。

先週、東京でもお昼に焼きビーフンをと思い、近くのスーパーの冷凍食品売場を探した。しかし見当たらない。数店のスーパーを巡ってもやはり無い。ケンミン食品は関西のメーカーなので、関東や東日本には出荷されていないのだろうか?ネットでは同じように関東で探してる人に、「売ってますよ」という回答はあるのだが。
amazonで検索したら、冷凍ビーフン6袋で3780円と異常に高い値段で出品されている。福岡のスーパーでだいたい200円以下なので、とても手が出せない。

福岡に戻れば、普通に買えるケンミンの焼ビーフン。関東でも普通に買えるようになると良いなあ。
その前にお箸が使えるようになる方が先だ。

 

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2022.05.22

釣りに行けないので、散歩ついでに「ららぽーと福岡」でガンダムを見てきた

酔って転倒し、救急搬送されてからちょうど一ヶ月。顔の傷は出血も止まり絆創膏もしなくてよくなった。右手親指の骨折はまだシイネ(添え木)をして包帯を巻いているけど、ほぼ痛みも無くなった。

先週の東京はずっと雨でうすら寒かったけど、福岡に戻ったら天気が良くて暑い日が続いている。今日も天気が良いし、釣りにも行けないので近くにできた「ららぽーと福岡」に散歩がてら出かけることにした。「ららぽーと福岡」は僕が小学生の時に中学校の校区内にできた青果市場の跡地に今年オープンした。ららぽーとは今の実家から見ると中学校のすぐ手前になる。中学校には歩いて40分かけて通学していた。大人になった今(中学1年の身長と今の身長は20cm以上違う)なら、ららぽーとまでなら30分といったところか。ちょうど良い散歩コースだ。

ソフトバンク対ロッテ戦で和田が5回無失点、今シーズン初勝利を確信したところで14:10出発。
地元の路地のことも良くわかっているので車と違い最短コースでららぽーとへ。だいたい読み通りの25分で到着。
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一応お約束でガンダムの写真を撮って館内をひととおり廻るけど、ちっともワクワクしない。スクエア(長方形)な建物にたくさんのテナントを並べているだけで、ガンダム立像以外はそこら辺の大規模ショッピングモールと変わらない。キッザニアやおもちゃ美術館もあるけど、映画を見によく出かける東京の「ららぽーと豊洲」や福岡の「キャナルシティ博多」の方が楽しいと思うのは僕だけ?

まあ、近所のスーパーではなかなか買えないデパ地下のような惣菜や生鮮品も買えるので、僕たちのような近所の住民には有り難いか。
新しもの好きで飽きやすの福岡県民。博多リバレインがそうであったように、1年後に閑古鳥が鳴いていなければいいけどなあ、と心配してしまう。

杞憂で終わることを祈るばかりだ。

 

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2022.05.04

「EVERY DAY IS A GIFT」を心に刻む

一昨年末には切除した舌の細胞から癌が見つかった。先日はお酒を飲んで転倒し、そのことさえも気付かないままに救急搬送されていた。年をとったせいなのか、急に病院のお世話になる回数が増えた。しかも、自分で自覚しないうちに癌やら救急搬送やらと、いつ命を落としていても不思議ではない。今回の転倒~救急搬送に関しては、転倒の瞬間の痛みを感じる間もなく気を失っていた。打ち所が悪かったら痛いと思う間もなくそのまま絶命していたかもしれない。いつ、どこで命を落とすかもわからないし、思い通りに身体が動かなくなる日はいずれやってくる。

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僕のPCの待ち受け画面は今これ。
ANAからの誕生日プレゼントでダウンロードしたものだ。今回の転倒でこのフレーズが心に染みる。

これからは「Every day is a Gift」を心に刻み、毎日を後悔しないよう楽しむことにしよう。できるだけ釣行回数を確保することはもちろん、毎日充実した一日が過ごせるよう心がけて生きる事にする。

みなさんも、心穏やかに後悔のない毎日を。

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2022.05.02

傷や体中の痛みの場所から、転倒の状況を自分なりに推察してみる

酔って転倒?! 生涯初、救急車で緊急搬送されたらしい(T^T)から続く

病院を出てから今日までは、痛みと戦いながら記憶を取り戻す、いや記憶の整合性を自ら作り上げてきた日々と言えるのかもしれない。転倒から今日までを振り返る。

DAY2 帰宅して朝を迎える
転倒して救急搬送され、病院で処置を受けて帰宅したのはとうに日付が変わってから。お風呂に入ることはもちろん、服を脱ぐことさえできずに布団に入った。夜中、血(が混じった汁)が顔を伝って流れてくる感触で目が覚めたり、骨折した右親指がズキズキ痛んだりとあまり眠れないままに朝を迎えた。

朝になって起き上がろうとすると、身体のあちこちに異変を感じることとなった。右手は親指が骨折していることはわかっているけど、手首から先に力が入らない。触って痛い所はないけれど、力を入れたり手をついたりすると痛い。転倒した時に手首をひねったのか?
立ち上がって歩き始めると、右足付け根が痛い。足首も腫れている。右足もひねったのか?

顔面の傷はもちろんだが、骨折しているくらいだから鼻の中も出血しているし、口の中も切っていた。一番激しい傷は鼻の下。従って上唇の裏も切れているし下唇も歯に当たって切れていた。顔の左下側は思い切り腫れ上がり、口もまともに開かない。

固形物はほとんど口に入れられないので、牛乳やヨーグルトをストローで飲んで一日過ごした。

DAY3 最初の検診
時間外の救急外来だと次回の予約が取れないので、最短の平日午前中に来院するよう指示されていた。午前中の診療時間は9時~12時に対して受付時間は7時から11時。予約無しで受診するのはそれだけ厳しいのか!といわれても、そんなに早くから準備して出かけるのは身体が追いつかない。なんとか9時前に受付を済ませて名前を呼ばれるのを待つ。

1時間以上待って名前を呼ばれ診察室に入ると、救急処置をした際のデータや申し送り事項を見ながら先生が説明をしてくれる。
「レントゲン写真を見ると親指の骨折は縦に割れている。鼻の骨折は先端部分がちょっとずれているだけなのでこのまま何もせずにくっつくのを待ちましょう。顔面の傷は清潔にしておいた方が良いので、お風呂には入ってください。塗り薬(処方箋)を出すので表面が乾かないようそれを塗っておいてください……」

処方箋の薬と一緒に包帯やガーゼ、絆創膏を購入して帰宅。夜は3日ぶりのお風呂に入るために顔の絆創膏を全て外し、初めて傷の全容を自分の目で確認。上唇が異様に腫れ上がり、このせいで口がひらかないのか。右手は使えないが3日ぶりに頭も身体も洗えてさっぱり。

DAY4 事務所へ出勤

右足を引きずるようにしながら事務所へ。昨年近くに移転していて本当に良かった。事務所に入ってきた僕を見て、スタッフは当然ビックリ。見ただけでは誰かもわからないが、挨拶し発する声は変わらない。事の顛末を説明して仕事を始めるも、顔はなんとなく腫れぼったいし右手は痛いしでPCに向かっていてもボーッとしてしまう。キーボードもまともに打てない。ボーッとした一日を過ごして帰宅。

少し口が開くようになったので、夕食に母が作ってくれた卵雑炊をスプーンで食べていて違和感を感じた。差し歯だった前歯がぐらぐらしている。そういえば、これだけ口の中も切れているし、歯が折れても不思議ではなかった。歯医者にも行かなければならないか……

DAY5 ビデオミーティング

クライアントさんとのビデオミーティングは、声だけの参加よりも良いかと窓を背景に逆光で参加。まっ黒なので顔がどうなっているかは気付かれないままにミーティングは終了した。

DAY6 時計が!

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腕時計を見るとずいぶん遅れている。時刻を合わせようと腕から外し、改めて良く見るとガラスに多くの傷が。縁も欠けている。回転ベゼルも動かない。歪んでしまったか?左手には特にケガは無く、何処も痛くないが時計にこれだけの傷があるということは時計が衝撃を受け止めてくれたのか?

DAY7 転倒時を脳内シミュレーション

世間はゴールデンウィークに突入。古湯では本当なら再放流予定だったが、荒天のため順延。生憎の雨ではあるが晴れていても釣りに出かけられるわけでもなく、ただ静かに過ごすのみ。一人静かにしていると、転倒時の状況が気になってくる。記憶には無いが、傷の場所や衣類・持ち物の損傷具合から想像してみる。

20220503-13-25-59s 20220503-13-27-31s 顔面の傷は左側のみということは、身体の左側から地面に倒れたのか?しかし、顔以外の左半身はほとんど無傷。ところが、腕時計は傷だらけだし、セーターは左腕に穴が開いている。持っていた傘も柄を持った状態で左側に擦って穴が開いていた。傘はちょうどクッションの役割を果たしたのかもしれない。ということはやはり身体の左側を少し下側にして倒れたのだろう。

一方で、右手親指を骨折し、手首を捻挫したのか指を動かしたり手をついたりすると強烈に痛い。右足首が腫れ上がり歩くと足の付け根が痛い。右足が何か(自分の足?)につっかかり、ひねって転び、とっさに右手で地面に手をついたのではないか。左手は傘を持っていたために上げるのが間に合わずに腕を下に倒れたと想像する。

あるいは、右足をひねって右側から崩れ落ちそうになり、咄嗟に右手をついたために左顔面から路面に落ちたか。

前後の記憶が無いので、転倒はお酒のせいなのか、それとも脳に異常があってなのか不安だった。こうやって自分なりに分析すると身体は咄嗟に反応しているようだし、やっぱりお酒のせいで転倒したのだろうと自分で勝手に結論づけてみる。

DAY8 古湯の再放流

天気も回復し、古湯ではヤマメが再放流され釣り人で賑わっているのだろう。梅野川や背振の方はまだ増水が治まっていないかもしれない。右手の痛みも少し治まり、キーボードがなんとかたたけるようになってきた。今日出かけるとしたら古湯だったな、と青空を見上げ、PCに向かって遅れていた原稿をなんとか仕上げた。

DAY9 抜糸

左目の上下の傷を縫合していた糸を抜く。右手親指のレントゲンを撮り骨の具合を確認。概ね経過は良好とのこと。引き続き患部を清潔に保ち、親指は添え木をして生活するようにと。しかし、顔の絆創膏は鼻の下の傷(ここが一番酷い)以外はほぼ薬を塗るだけで良い状況に。マスクをすれば、傷跡は見えるもののほぼ普通に戻った感じ。

最後の釣行が4月10日の玉島川だったので、既に1カ月近く川に足を運べていない。親指の骨がくっつくのは今月末くらいということなので、更に1カ月はお預け。ヤマメ釣りに一番良い季節なのに残念ではあるが、これもしかたがない。

暫くは、録画してある釣りビジョンとYouTubeを見ながらイメージトレーニングを続けることにしよう。

 

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