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2022.04.02

2022梅野川釣行2回目 上流部の渓相が大きく変わっていて(°0°)

前回の釣行時には7分咲きだった間地橋横の桜が満開を迎える頃。今シーズン2回目の梅野川に向かった。前回確認できなかった下流部の鯛生川との合流点から流木止めまでと、滝(だった所)から堰堤まで、更に上流部の堰堤上から中間育成場までを確認するためでもある。
Dsc_1979s

Dsc_1978s 7時半過ぎに梅野川に到着すると、流星号の外気温計では2℃。駐在所前の電光掲示板では1℃だった。流星号から外に出ると、シンプルに寒い!風が無いことがせめでもの救いだった。間地橋横の桜は見頃を迎えていた。
釣りの準備を始めようと足下を見ると、長い釣り糸が。手に取ってまとめると、テーパードリーダー。しかも使った形跡はない。使う前に落としたのか?しかし、ここは釣り人が入れ替わり立ち替わりクルマを駐める場所。クルマに踏まれたりして痛んでいることは間違いない。とにかく、このまま放置していたら自然環境に良いわけはない。とりあえず回収しておくことにした。

川に降りても全く虫の気配は無し。水温は8℃。ドライでの釣りは厳しそうだ。間地橋下から入渓し、ニンフを沈めながら釣り上がるも、全く反応無し。そして何の反応も無いままに流木止めに。
Dsc_1983s
ここでUターンかと思ったら、昨シーズンの終了前と同じように中央にギリギリ通れるすき間が残っていた。ここをすり抜け、フライをドライに替えて更に釣り上がるも全く魚の気配無し。先週ライズがあった休耕田下のプールも魚の気配無し。そこで上の道路を見上げると黒いワンボックスが見える。ここに車を駐めるのは釣り人しかいない。嫌な予感。更に釣り上がり、赤い橋の上まで行くと、先にflyfisherらしき釣り人の姿が。やはりあの車の主が割り込んでいたか。残念ながら堰堤までの確認はまた次の機会として一旦退渓。
堰堤上から入渓すると次の退渓点の中間育成場までは普通に釣り上がれば3時間以上かかる。まだ午前10時半だ。そこで、中間育成場前から上流部を12時まで釣り上がり、堰堤上の上流部は午後釣り上がることに。育成場に渡る橋の手前の落石の心配が無さそうな所に流星号を駐めて育成場前から再入渓。

中間育成場前のプールにカディスを流すと下からヤマメが浮き上がってきてフライをくわえた。このプールで久しぶりのヤマメの反応。青いパーマークが綺麗な6寸のヤマメ。やはりこのプールにはたくさんのヤマメが付いていて欲しいものだ。
ここから上は日当たりも良くて水温も上がっているのか、虫のハッチもありヤマメの活性も少し高いようだ。ドライフライにも反応があるが、いずれも15cmほどの小さなヤマメばかり。橋の上まで釣り上がり退渓して流星号に戻り、上の安全な駐車スペースまで移動してお昼休憩とした。

Dsc_1993s 20190503-084133s 午後は道路を歩いて下って、堰堤上から入渓。上流部は下流部よりも更に渓相が大きく変わっていて驚いた。入渓してすぐの所にあった淵は岩盤が削られ大きく変化していた(左が現在、右が2019年に写した写真)。右岸側の岩盤が崩れて足場がなくなり、左岸側(写真の右側)の岩場を登って、藪をかき分けて向こうに抜けるしかなくなった。

この有様を見て佇んでいると、目の前でライズ!やはり魚の活性が上がるのは、午後からのようだ。今度こそライズを捕るぞ!と先ずはカディスで様子を見ると、反応はあるが口は使わない。飛んでいる虫のサイズは同じくらいなので、シルエットの違いか。もっとボヤッとしたシルエットの方が良いか?しかしメイフライではなさそう。そこで、CDCのカディスに替えてキャストすると、今度は喰った。

Dsc_1972s
20cmの綺麗なヤマメ。

この後も、流れの緩い小さな深みからヤマメが顔を出すが、いずれも5寸~6寸。7寸を超える様なヤマメは姿を見せずじまい。
年越しのヤマメはいるはずだから、以前の様な大ヤマメは期待できなくとも、そのうち8寸越えの良い出会いはあるだろう。

今年もボチボチ、天気を見ながら梅野川に通うことにしよう。

 

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