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2022.04.10

玉島川で20cmのヒレピンヤマメをキャッチ。一番のサプライズは雉との遭遇

仕事で七山に行くことが増えるので購入した玉島川の年券。購入した日は、一番下の公園前から入渓して釣り上がったが、足跡ばかりで全く反応が無かった。そして先日の仕事の後、夕方2時間だけ竿を出した時には一度だけヤマメがフライに出るも、残念ながらフライをくわえることはなかった。

そして今日、一日玉島川を釣り上がることにした。早朝から行ってもまだ魚の活性は上がらないので、10時入渓を目指して出発。きちんと釣り上がるのは初めての川なので、まず入渓できる場所を探すところから。流星号を道端の退避スペースに駐め、川へ降りられる場所を探す。

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川沿いの道路を歩き、川を覗き込みながらやっと見つけて入渓。釣り上がると、山岳渓流の様な岩だらけの区間があったり里川の様な緩い流れの区間があったり。川幅も狭く城原川にも似た渓相か。ただ、一度入渓すると退渓できる場所が限られていた。里川の様な緩やかな流れの区間は両面コンクリート護岸でどうしようもない。山岳渓流の様な落差がある流れの岸は急斜面。この先退渓できる場所は有るのだろうかと不安になりながら釣り上がって行き、コンクリート護岸が途切れて退渓できる岩場にたどり着いた時にはホッとした。

フライ仲間でも、玉島川で釣れたという話はほとんど無く評判は良くない。入渓して暫くは全く魚の反応無く、疑心暗鬼でフライを落としていった。1時間ほど釣り上がってやっと5寸に満たないヤマメをキャッチし、玉島川初ヤマメ。気温も上がり魚の活性が上がってきたのか、アブラハヤや小さな魚がフライに飛びついてくる様になった(でもフライをくわえられない)。
12時を告げるサイレンが鳴り、そろそろお昼にするかと思ってフライを緩い流れに流すと出た!ピンクのラインが綺麗な20cmのヤマメ。おおっ!いたじゃないか。

ヤマメの写真を撮っているとバタバタという羽音と共になんと雉のつがいが川を渡って飛んでいった。昨日は梅野川で山鳥のつがいに遭遇(山鳥には時々遭遇する)したが、野生の雉を見たのは生まれて初めて。雄の鮮やかな色が衝撃的だった。そして、飛んでいった先であの雉の鳴き声が聞こえていた。

午後は6寸のヤマメをもう一尾キャッチし、最後は上記の通り這々の体で退渓。
確かに魚影は薄いが、ヤマメがいないわけではない。ほとんど雨が降らない今の時期は釣りやすいが、水量が増えるとなかなかに厳しい渓相の川かな。

これからも、仕事の打ち合わせ前後にあまり期待をせずに釣りを楽しむことにしよう。

 

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