梅野川でやっと7寸。下流部堰堤までは明るく開けていた
2022年、梅野川3度目の釣行。1週間でずいぶん季節が進み桜もすっかり散ってしまった。先週は到着した時の気温は流星号の外気温計では2℃だったが、1週間経った今日は8.5℃。といってもまだ10℃に届かない。下流部は午前中ほとんど日が射さないので水温も上がらない。ヤマメの活性も上がらないので、朝から日が射す堰堤上の上流部から入渓。
しかし、日は射していてもまだ水温も低く水面は静か。先週ライズがあって20cmのヤマメが出たプールも沈黙。ニンフを沈めてみるも反応無し。10時を過ぎる頃、日が当たる流れでドライに反応が出る様になってきた。とはいっても相変わらず4寸~6寸のヤマメばかりでまともに口を使わない。
11時頃になるとヤマメの活性も上がり、フライへの反応も良くなるが、食いが浅いのかバラしてばかり。正午近く、ゆっくりと浮いてきたヤマメがフライを咥えた。
やっと出た7寸の綺麗なヤマメ。今シーズン、梅野川での記録更新。
この後も、ヤマメは姿を見せるもののフライをつついて引き返したりと、釣果は伸びずお昼に。
午後は流木止めの上から釣り上がり、前回確認できなかった堰堤下まで。
小さな滝だった段差もほとんど無くなり、その上の流れもほぼ平坦になり、大きなプールがいくつかできていた。川に覆い被さるように茂っていた木々も、流されてしまったのかほとんどなくなっていた。堰堤まで視界を遮るものがなくなり明るくなっている。ヤマメさえいればなあ。
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