今年は古湯と相性が良くない!再放流後の3回目もボウズ!
先週再放流されたはずの古湯。しかし3連休は東京にいたので足を運べなかった。2週間ぶりに古湯に出かけようと思ったら生憎の雨。しかし雨は午前中であがる予報。古湯はダム直下なので、他の河川よりも雨の影響は少ないはず。
予報通り11時前には雨はほぼ上がったので流星号を古湯へ走らせる。12時過ぎに古湯に到着すると、雨は上がっていたものの川は……

釣り人は一人もいないし、濁って増水気味。桜は五分咲き。遊歩道には流星号がポツンと一台だけ。
ダムからの水はそれほど濁っていないけれど、貝野川が大増水して泥濁り。
貝野川からの水と本流の流れが合流するところはこんな具合。
福岡市内は風は強かったけれどそれほどの雨は降らなかったので想像もしなかったけれど、WetherNewsで確認すると、この周辺は明け方に50mm前後の雨が降っている。他の川へ移動しようと思っても、途中で見た川は何処も同じように泥濁りで増水していたので貝野川のような状況。それでも、少しずつ水位は下がり、それと共に水の濁りも減ってきている。

ふとカエルの石像を見ると、頭の上(というか目と目の間の窪み)に硬貨が!きっと、温泉に来た湯治客がまた来ようと置いていったんだろう。いつからこの像はトレビの泉のようになったんだろうか?まあ、平和で良いことだ。
1時間ほど川の様子を見ていると、小さなライズ。ヤマメではなくハヤのライズの様だったが、とにかく魚の反応がありそうと釣りの支度をして川面を眺める。しかしライズはなく、濁った流れにニンフを流す。反応無し。
風も無く、水生昆虫のハッチも盛んで、水の濁りさえなければ絶好の釣り日和。他に誰も釣り人もいない。
イブニングライズを期待してずっと川を見続け、フライを流すも魚の気配はなくFLYへの反応も無い。
結局、今シーズン3度目の古湯はまたもボウズで納竿。
明日、濁りが取れてライズがあれば良い釣りができそうなんだけどなあ。
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