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2022.03.12

急に暖かくなってヤマメの活性もUP!20cm越えのヤマメゲット!

Dsc_1940s
天気予報では日中の最高気温は20℃を越える4月下旬並みの暖かい一日になるという。出発する時には一応先週と同じ服装で出たが、川に着いて釣り支度をし終える頃にはずいぶん暖かく、セーターを脱いでフィッシングベストを着た。

とはいえ、水は冷たく朝からドライでヤマメが出るとは思えず、先ずはニンフでルースニングからスタート。すぐに反応が有り、立て続けに6寸ヤマメを2尾。水生昆虫のハッチも盛んなので、これならドライでも大丈夫かとドライに切り替えて釣り上がることに。

瀬の小さなポイントからもヤマメがフライに出てくる!この川は成魚放流も無くまだ3月なので、出てくるのは6寸前後ばかりだが、みなヒレピンの綺麗な魚体。しかし、調子よく釣り上がっていると突然反応が無くなった。足下を見ると石の上に真新しい濡れた足跡。これからお昼にかけての良い時間帯に攻めようと思っていた良いポイントに、途中から入られてしまった。しかも直前に。このあとはサッパリ反応が無くなった。

しばらく何の反応も無いまま釣り上がっていると、カーブを抜けて視界が開けたところで若いflyfisherの姿が。彼は、僕の姿を見つけたからか、足早に上流へと移動した。これでは先へは進めないので一度退渓して昼食にすることに。川から上がって流星号に戻る途中、久留米ナンバーのスズキSWIFTが。ここから入渓したんだな

さて、これからどうしようか。上流に移動するかと流星号を走らせると、重機が入って工事中。川も濁っていてドライでの釣りは厳しそう。そこで一気に下流に下ることを決断。まだ3月なので里川でもヤマメはいるだろうと。結果としてこの判断は好結果に。
20cmのヤマメはじめ、たくさんのヤマメが顔を出してくれた。

Dsc_1941s Dsc_1942s
退渓すると菜の花や梅が満開で、春爛漫の春の釣りが楽しめた良い一日でした。

 

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