2022シーズンも古湯で初日。しかし、数年ぶりの空振りボウズスタート!

2022年もヤマメのシーズンスタート。
今年も解禁日を避けて2日に古湯へ初釣行。
好天に恵まれ、風もそれほどでも無い。春先はライズが始まるのが9時~11時くらいなので、朝一仕事終えてから出発し、11時前に川に到着。遊歩道には釣り人の車が並んで、土管前やポイントとなる川岸にはライズ待ちのflyfisherが既に場所取り。釣り支度をしている人も何人か居る。餌釣り師の姿は本流では見当たらない。3月1日は生憎の雨だったが、餌釣り師が多く竿を出していたらしい。釣れたかどうかは不明だが。
準備を整え、まずは天河川に入ってみる。珍しく釣り人の姿は無いが、足跡はたくさん。残念ながら全く反応無し。
本流に移動し、昨年ライズで良い型のヤマメをキャッチしたフラットなプールでライズを待つことにする。晴天で風さえ無ければ温かく、水生昆虫が盛んにハッチし、ユスリカや小カゲロウだけでなく、ときおりフックサイズで#12ほどのカゲロウも流れてくる。水温は10℃前後。ライズはいつ始まるか?とじっと水面を見つめるが、しかし、ライズは起こらない。
2時過ぎまでライズを待ったが変化無し。それではと、深みにニンフを流してみても反応無し。
諦めて退渓し流星号に戻る途中、漁協の関係者らしい人が2人川を覗き込みながら話をしていた。話しかけると、「あんなに入れたヤマメは何処に行ったんやろうねえ?」って。解禁直後にまったくヤマメが姿を見せなくなった数年前を思い出した。遊歩道に戻るとsoeさんとヤマオヤジさんらの姿が。古湯の開幕はこういう面々との再会も楽しみの一つだ。
話を聞くと、他の釣り人も同じような状況だという。
最後にカエルの石像前のプールを探ってみるも、一瞬魚影が追ってきた様な気もしたが、確信は持てない。いずれにしてもなんの手応えもなく3時に納竿。
玉島川の遊漁証購入
今日は平日なので、一応仕事もある。川にいてもメールのチェックや返信はスマホでできるようになり、リモートワークの普及は本当に助かる。4時からは七山でリアル打ち合わせ。七山と言えば玉島川がある!かれこれ20年ほど足を伸ばしていなかったが、これから時々仕事で来ることになった。
ということで仕方がない。やむなく玉島川の遊漁証を購入(@^▽^@)。いえ、玉島川、じゃなかった、七山に行くのは仕事ですから。
今日は休館だったけど、釣りの後は日帰り温泉施設「鳴神温泉ななのゆ」でひとっ風呂浴 びて帰ればスッキリ!タオルを持って行けば520円で温泉には入れて、風呂上がりは腰に手を当ててフルーツヨーグルトを飲むのだ(前回はコーヒー牛乳)。
ガソリン代も上がったし、今年は近場の佐賀県への釣行が増えて、梅野川に行く回数は減りそうだな。
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