玉島川も古湯もサッパリで再びボウズ!転んで濡れて戦意喪失。初日は明日に持ち越し

玉島川の遊漁証を購入したので、先ずは玉島川へ。実質初めての川なので様子がわからない。鳴神の庄(写真左の建物)と対岸の公園の間が玉島川。ここから上流に放流しているというので、公園の階段から降りて釣り上がることにした。そこら中に足跡がいっぱい。足跡はフェルト底ではなくラジアル底のものばかりだから、餌釣り師がいっぱいだったのだろう。解禁日に多くのヤマメが抜かれたに違いない。
で、今日の川はたくさんの足跡だけで、釣り人の姿が全く見えない。川幅もあり良い岩が点在し、川の流れも穏やかで遡行しやすい。しかし、ヤマメの気配は全くなし。200mほど釣り上がってあまりに反応が無いので、滝川川の方へ移動。駐車スペースを探していたら、ルアーマンが支度をしていたので様子を聞いてみた。玉島川は上流の方はフライ向きだということだった。温かくなったら少し上流を攻めてみよう。
玉島川は午前で切り上げ、古湯へ移動。
いつもの場所に流星号を駐め、川原に腰を下ろしてお昼のサンドイッチを食べていると男性から声を掛けられた。横浜にいる時にflyを始め、熊本に転勤してしばらくやってなかったけど、再びの転勤で福岡に来たので再開しようかと古湯の様子を見に来たという。古湯や福岡から行ける川の情報などを知りたいということだった。
同じ福岡を拠点とする身、求められた情報を提供できたかはわからないが話し終え、お腹も落ち着いたところでさてどうするか。相変わらずライズも無い。釣れないからだろうか、土曜日だというのに今日は釣り人もほとんどいない。足跡はいっぱいあるので、午前中で見切りを付けて帰るか川を変えた人もいたと思われる。とりあえず、本流での釣りはまだかなと、貝野川へ。
貝野川なら玉島川でセットしたショートロッドの方が釣り上がりやすいのでそのままバンブーロッドで。貝野川にも釣り人はいないがヤマメの姿も無い。しかし、ネコヤナギの枝の下に2尾ヤマメを発見!とても狙える場所ではないが、とにかく今シーズン初めてヤマメの魚影を確認!
結局、貝野川でもヤマメの反応は無く、再び嘉瀬川本流に戻りカエルの石像奥のプールにニンフを流してみる。しかし、全く反応無し。諦めて川から上がろうとあと数歩で遊歩道という所で、苔に足を滑らせて前向きに転倒!
咄嗟にロッドを離し、両手をついたら両腕水浸し。ロッドは無事だった。
川から上がり、本流での釣りをするためにロッドを8ftのグラファイトに交換。ライズを探して川を行ったり来たりするも、やはりライズは何処にも見当たらない。流星号に戻るとsoeさんが。彼も今日は諦めて帰るという。
僕もしばらく川面を眺めていたが、風は強いしライズも起こりそうもないし、身体も冷えて戦意喪失。予定よりも早く納竿して帰宅の途についた。
帰宅し、服を脱いで驚いた。
転倒した時に両手を付いたが、左腕はこんなことになっていた。水が冷たかったので麻痺して気付かなかったのか。もう若くはないんだからもっと気をつけなきゃ、って改めて思うのでした。
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)
- またも増水!そして全身ずぶ濡れで残念なGW初日(2026.04.25)
- 雨量を読み違い、梅野川で入渓できず。日田へ移動して8寸ゲット(2026.04.11)
- 26年も津江漁協の年券購入。梅野川は久しぶりの高活性で良い1日(2026.03.28)


コメント