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2022.03.06

冷たい北風が吹きすさぶ寒い一日。やっと今シーズンの初ヤマメ

Dsc_1927s
シーズン解禁して2度の釣行でいずれもボウズ。過去にこういう厳しい年はなかなか思い出せない(もちろん、flyfishingを始めた当初は毎日ボウズだったけど)。今年の冬は寒い日が続いた(北日本は今でも雪害に苦しんでいる)ので、数日温かい日が続いても、土の中に溜め込まれた水はなかなか温まらない。古湯はダム湖からの水だからきっと尚更冷たいのだろう。古湯、玉島川は諦めて今日は他の川に出動。

20220306-100155s 天気予報では西高東低の気圧配置で寒くなるということだったが、本当に北風が強い!寒い!
川に到着して流星号を駐め、釣り支度をしていると後ろから風音に紛れてなにやら不気味なうなり声と鼻息のような音。姿は見えないけれどどうやらそこにイノシシが居る様だ。むこうからもこちらの様子を伺っているに違いないが、出てくることもなさそう。後ろを気にしながら(突然襲って来た時の事を想定して、アルミのロッドチューブをいつでも手に握れる様に置いて)準備を進めた。

支度が整って川に降りると妙に水面が眩しい。あれ?なんと帽子を忘れていた。普段なら、釣りの準備をする手順はルーティンとして自分のなかで自然と決まっている。ウェーダー・シューズを履き、帽子とグラスを被り、フィッシングベストを着てタックルの準備なのだが、帽子を被り忘れていた。イノシシに対しての警戒心からルーティンに綻びが出てしまったようだ。

川に降りても風が強い。水面は波立ち、ライズどころではない。そもそも、水生昆虫のハッチもほとんど見られない。ドライフライをキャストしようにも風が強くて思う様にキャストできないし魚は上を向いていない。これではドライでの釣りは諦めるしかない。できればドライで釣り上がりたいがニンフのルースニングで釣り上がることにした。この時期は減水してルースニングで流せる様な流れも少ない。ヤマメが付いていそうな深みを探しながら釣り上がり、やっと1尾、6寸18cmの綺麗なヤマメをネットに納めることができた。

この後、3時頃からやっと風も治まってドライフライもキャストしやすくなったがもう日は傾き、渓の半分は日陰になった。これ以上釣り上がっても更なる釣果は望めないし気温が下がってきたので3時半に納竿とした。流星号に戻って気温を確認したら7℃!

何はともあれ、今シーズン最初のヤマメをゲットできたので良い一日だったとしよう。

 

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