エキゾースト警告ランプが点灯!ネットでも同様の相談多数。amazonでパーツ調達してすぐに解決
母を乗せて買い物に出た帰り、突然流星号のタコメーターに今まで見たことない警告ランプが点った。エンジンのマーク!何か大事か?
Golf5の取り扱いマニュアルを見ると「エキゾースト警告灯」で、すぐに車を駐めて近くのディーラーに連絡するようにとある。点灯したのは帰宅直前ですでに駐車場に駐めている。先ずはディーラーに連絡すると、「エンジンに異常は無いですか?」と尋ねられ、「特に変わった様子は無いです」と答えると、「それでは、まずはコンピュータ診断するので持ってきてください」ということに。
予約の時間までには時間が有ったので、「VW Golf エキゾースト警告灯」でネット検索すると同様の症状で知恵袋や相談サイト、ブログなどがたくさんヒット。ほとんどはチャコールキャニスターの交換で解決していた。
ドアロックアクチュエーターの故障と同様ゴルフにはよくあるトラブルの様で、長いこと使用すればフィルターが目詰まりしたりして警告ランプが点くらしい。警告灯の原因がこれであればそもそもトラブルと言うほどのことでもなさそうで、エアコンでもフィルター掃除をしなさいと警告ランプが点くのと同じような事だ。ということを事前に調べてディーラーでチェックしてもらうと、ビンゴ!
あとはパーツを交換するだけ。ここで純正パーツに交換してもらうとパーツ代が高いので、見積書(パーツ代、工賃合わせて8万円強!)を持って一旦ディーラーをあとにした。
今回もパーツをネットで調達
フィルターが汚れているだけなのですぐにどうこうなるわけではないらしいが、また警告灯が点く(一度リセットして消してもらった)と気持ちが悪い。釣りのシーズン突入前に交換することにしよう。
必要なパーツはネットで購入できることも下調べしていたので、帰って早速検索。Rakutenやヤフオク、メルカリでも怪しい数千円の物から正規品までたくさん出品されていたが、フィルターを中古で買うのはどうかというのもあり、今回はamazonで調達。パーツ代は総額18,570円で収まった。


amazonなのでパーツはすぐに届くし到着日も確定。自分でも交換可能な作業ではあったが、警告灯に繋がるセンサーの設定のこともあり、ディーラーに入庫の予約を入れた。そして今日、ディーラーにパーツを持ち込み、40分ほどの作業で交換完了。
これで安心して3月の解禁を迎えられる。あと10万kmくらいはチャコールキャニスターの交換を心配することはないだろう。その代わり、もしエキゾースト警告灯が点いた時にはもっと深刻なトラブルということになる。エンジンマークのランプが点かないことを祈るばかりだ。
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