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2021.09.10

全てがスムーズだったので、セルフスタンドの効率の悪さに今更気付いた

コロナ禍以前は、東京と福岡に半々だったが、今は県境を越えた移動の自粛や緊急事態宣が続く東京にはなかなか行きづらいこともあり、福岡にいる時間が長くなった。そこで、東京に戻った時には、役所関係の諸々は早めにまとめて済ませることにしている。役所(出張所)は何故か中途半端に不便なところに点在していて、車なら10分なのに公共交通機関を使って行くと1時間なんて所も多い。今回は何かと提出を求められる会社の登記簿謄本のストックが無くなったので、法務局へ。

珍しく窓口はガラガラ。車を駐車場に駐めて印紙を購入し、証明書申請機で登記簿発行手続きを終えると、1分もしないうちに番号を呼ばれて到着して5分足らずで法務局を後にした。

燃料計にふと目を落とすと残り僅か。こんな状況なので東京の車はほとんど動かしていない。従ってガソリンもほとんど減らないので決まったSSを利用するわけでもない。とりあえず目に付いた近くの小さなスタンドに入った。珍しくフルサービス(といっても給油機以外は無い)で、車を駐めて給油をお願いすると給油中にフロントと運転席・助手席の窓ガラスを拭いてくれる。給油が終わり現金を渡すと交換にレシートを受け取り、すぐに出発。これまたあっという間。もちろん一度も運転席を離れずに。
しかも、レギュラーガソリンが147円/L(福岡だと160円近い)!

ここ数年、セルフサービスのスタンドしか利用していなかったので普通に思っていたが、車を降りてタッチパネルを操作し、現金かカードで決済を済ませてから給油スタート、給油が完了するとキャップを閉めてレシートを受け取り、車に再度乗り込みエンジンをかける、この一連の作業は冷静に考えると随分と無駄が多い(時間がかかる)事に気がついた。

ドライブスルーや駐車場の精算機のように、車を降りず精算している間に給油してくれる仕組みができれば効率的なんだけどな。
こんなのを開発している間に、EVばかりになりSSも内燃機関の車もなくなってるか。

 

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