大雨続きの8月、実質1回の釣行でとうとう9月の最終月を迎えることに(T-T)
8月7日の釣行の翌日から、九州には断続的に降り続く大雨。8月5日には古湯に放流した筈なので、8月8日に出かけようかと思っていたが大雨の予報で断念していた。
8月最後の週末は大丈夫かと期待したが、水曜日まで雨が残り期待薄。そこで、県境は越えるけれど古湯に足を伸ばしてみることにした。ずっと雨で釣り人もあまり入っていないだろうし、放流した山女が残っていれば楽しめるかもしれない。古湯は嘉瀬川ダムの直下で、ダムの放流が無ければそれほど水位は上がっていない可能性もある。
しかし古湯に到着すると、嘉瀬川本流はこんな。ライズを探して釣っていたフラットな水面はどこにもなく、濁りもありほとんど川底が見えないのでとても水に入れない。一応来たからには竿を出してみようと、支流の貝野川で岸からフライを投じてみたが全く魚の気配無し。嘉瀬川本流では試しにニンフを流して見るも、やはり反応無し。

背振の小渓流も覗いてみたが、増水して遡上が難しいところもあり早々に断念。動物の足跡は残っていたが、さすがに釣り人の足跡は無かった。
ということで、何処に行っても増水は避けられないことは明らかなので、日曜日も釣りは諦めることにした。8月の週末はこれで最後。今シーズン残すは9月の1カ月のみ。あと何回釣行できるか?そして9寸越えキャッチは叶うか?
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