定位する大物はフライに見向きもしてくれなかった

昨日は熊本や鹿児島、宮崎に大雨が降り、福岡県南部の八女や筑後地方には一時大雨警報が出ていた。今日も雨が続くのかと思って布団に入り、朝起きてみると、なんと晴れている。天気予報を見ても午前中は晴れ。
さて、運動不足解消のためにもどこかに出かけたいが、梅野川や矢部川・星野川あたりは昨日の大雨の影響は避けられないだろう。福岡市はそれほど降らなかったので、背振方面は大丈夫かもしれない。
増水していればそのまま帰ってくる覚悟で、午前中だけ背振方面の小渓流を廻ってみることにした。
到着すると川は増水もせず平水。真新しい足跡が残っているが、同じような考えの釣り人が早朝から先行したのか?それとも昨日のイブニングを攻めた足跡か?
しかし、ヤマメの反応は良い。が、みんな小さい!それなりのサイズのヤマメはみんな抜かれてしまったのだろうか?#14のカディスをくわえたチビヤマメは、恥ずかしくて顔を隠しているようだ。
次に入ったポイントでは、流れが岩盤に当たった小さなプールに大きな魚影が!尺近いかも!上から水面まで垂れ下がった枝の直下。メチャクチャ攻めづらい場所。ライズするわけでもなく水中で何かを捕食している様子でもない。ドライを流しても、ニンフを流しても全く反応無し。暫く粘ってみたがその気が無さそうなので諦めて上流へたたき上がる。しかし、その後も出るのはチビばかり。
退渓してもう一度最初の淵を上から覗き込むと、その魚影は変わらずそこに定位していた。イブニングのライズで狙えたら面白いだろうなあ。次に来るまでいるとは思えないが、あれだけ大きな個体がこの小さな川に残っていることを確認できたことでよしとしよう。
運動不足を解消するほどの遡行距離にはならなかったが、適度に身体を動かし、予定通り昼少し前に納竿。
帰宅して午後は昼寝を決め込んだ、のどかな日曜日だった。
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 梅雨入り前に梅野川。5月だというのに暑過ぎて退却(2026.05.31)
- 散々なGWの釣行だったので、東京で新しく卸したタックルについて(2026.05.06)
- またも増水!そして全身ずぶ濡れで残念なGW初日(2026.04.25)
- 雨量を読み違い、梅野川で入渓できず。日田へ移動して8寸ゲット(2026.04.11)
- 26年も津江漁協の年券購入。梅野川は久しぶりの高活性で良い1日(2026.03.28)


コメント