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2021.06.22

術後2回目の検査で想定外!アナフィラキシーショックの可能性を告げられた

12月に舌の手術をし、切除した患部から癌細胞が見つかったことで、3カ月毎の検査(CTまたはMRI)が始まった。最初の検査(3月)はPET-CTだった。保険適用でも3万円!こんな高い検査を3カ月毎にやるのかと思って愕然としていたら、2回目以降は普通のMRIかCTでの検査だという。PETだと患者負担も大きいが、保険の負担も大きいのでそう簡単にはできないのだそうだ。

そして2回目の今回はMRI。手術前の検査で、CTの造影剤にアレルギー反応が出て全身に発疹が出たためだ。生まれて初めてのアレルギー反応。主治医に伝えていたので、CTは避けてMRIということになった。そして2回目の検査のためにクリニックに行き、検査前の問診を終えて待っていると再び呼ばれた。今度はさっきとは別の先生。

手術前の検査で全身に発疹が現れた原因が、ひょっとしたらMRIの造影剤の可能性もあるというのだ。アレルギー反応が遅発性だと、2日後くらいに症状が現れることがあるという。前回は、MRIを受けた2日後にCTを受け、その夜に発疹が出始めた。これだとCTの造影剤とは断定できないというのだ。もしこれがMRIの造影剤が原因だった場合、今日のMRIの造影剤でアナフィラキシーショックを起こす危険性が捨てきれないと!

ただし、CTの造影剤は前回と違う物を使用すれば問題はないとのこと。次回の検査はMRIではなく、造影剤を変えてCTで撮るのが良いだろうと言うことを、日大歯学部付属病院へフィードバックしておくということになった。

とはいえ今回はMRIでの予約なので、造影剤を使わず細かく撮影する(そのため本来は20分ほどで終了する撮影が30分に)ことで対応するということに。

アナフィラキシーショックも怖いけど、癌の再発がもっと怖いわけで、きちんと検査できて何も見つからないのが一番。そういえば、コロナワクチンへのアレルギーは大丈夫だよな?疑心暗鬼になってしまう。

 

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