« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年6月の記事

2021.06.29

Surface Laptop2のバッテリーが膨らんできた。バッテリーの充電制限方法、もっと簡単にしてよ!

20210629-160533s
これまで気持ちよく使っていたSurface Laptop2。しかし今年になってから、閉じた時になんとなく隙間ができるようになってきた。購入してちょうど2年が過ぎた頃だ。それから半年、隙間は明らかに広がり、画面を閉じてもこんな感じで浮き上がるようになってしまった。キーボードの面が微妙に盛り上がっている。もしやと思ってググってみると、Surfaceのユーザーの多くが同じような症状を訴えていた。原因はバッテリーの膨張。

そういえば、息子のiPhone5もバッテリーが膨張して本体が膨らんできて、バッテリー交換したことがあった。同じくリチウムイオンバッテリーを内蔵しているのだから、同じように膨らむことはあるだろう。
コロナ禍で外で打ち合わせをすることもなくなり、Surfaceをバッテリーで使うことがほとんどなくなった。AC電源に繋ぎっぱなしで使っているので、バッテリーの劣化を防ぐためにバッテリー外しても良いくらいなのだが、残念ながらSurfaceはそれができない。それなら、VAIOのようにバッテリーの充電を80%まで制限するような設定があれば良いのに、と思ってウィンドウズの設定からシステムのバッテリーを開いても、充電容量を設定する項目が見当たらない。

Microsoftのサポートページで調べると、Unified Extensible Firmware Interface(UEFI) 設定 から「バッテリー制限」を有効にできるとある。有効にすれば、バッテリーの充電は50%に制限される。しかし、 UEFIって何だ?

色々ググると、windowsを通常とは違う立ち上げ方をして開く設定画面のようで、昔のセーフモードみたいなことか?
(後でわかったが、BIOSの発展系のようだ)

で、UEFI 設定画面を開く方法がまた判りづらかった。簡単に書くと、

①Surfaceをシャットダウンする(そのまま10秒待つ)
②ボリュームアップボタン(F6)を長押ししたまま電源ボタンを押す
20210629-160702s
③windowsのロゴが表示されたらボタンを放すとUEFI 設定画面が開く
④左サイドメニューの「Boot Configuration 」を選択
⑤「Enable Battery Limit」をONに
⑥サイドメニューの「Exit」を選択するとWindowsが再起動

これで、バッテリーの充電が50%に制限された。
さて、これ以上のバッテリーの膨張は止められるだろうか?

自宅やオフィスなどでSurfaceをほとんど電源に繋いで使用してバッテリーの充電を制限したい方の参考になれば。
結果に責任は持てませんので、あくまでも自己責任でお願いします。

| | | コメント (0)

2021.06.27

ほぼ3カ月ぶりの梅野川は2度の大雨で大きく渓相が変わっていた

20210626-231445s
福岡県に発出されていた緊急事態宣言も6月20日で解除となり、久しぶりに梅野川へ足を運んだ。 4月3日に出かけて以来、2ヶ月半。川の状況はどうなのだろうか?

20210626-062118s毎回東へ行く時には、朝倉の三連水車の前を通って行くのが僕のルーティン。前週は東京へ行っていたので釣りに行けなかったが、今回通ると三連水車が稼働していた。九州北部豪雨の水害から復活したシンボルでもあり、田植えシーズンの始まりの知らせでもある。
三連水車の始動を確認して7時半に梅野川に到着すると、釣り人の車は確認できず。今年は釣り人は少ないのだろうか。上流部、堰堤上から入渓すると、また大きく渓相が変わっていた。5月に梅雨入りしていきなり2度の大雨に見舞われた北部九州。その大雨のせいだろう。

最も大きく変わっていたのは下流部の流木止め周辺。重機を入れ溜まった土砂や流木を取り除き、その直ぐ上には城壁のように積み重なった石の壁があったが、大雨で再び流されて壁は無くなり、以前のように流れは道路側に戻っていた。


流木止めを下流側から見ると
Dsc_1819s

一番上は、流木止めの上流側で撮ったパノラマ写真。パノラマ写真は画像が粗いので、下に2つに分けて載せておきます。これで梅野川の状況がわかるかと思う。
20210626-232018s
20210626-232031s

そして、駐車スペース前のスロープは、川から見るとこんなことに!
Dsc_1821s
スロープを降りる時には、川から遠い所を歩いた方が良さそう。

Dsc_1816s釣果はというと、序盤はチビばかりが出ていたが、お昼前くらいから20cmが2尾、その後7寸越えのヒレピンが釣れたが、写真を撮る準備中に逃亡!サイズも測れないまま。しかし、7寸は確実に超えていた。ひょっとしたら8寸に届いていたかも?春に放流されたヤマメ(だいたい5寸前後)がそろそろ成長して20cmくらいに育ってきたのだろうか?それでも、魚影は薄い。土砂と共に多くのヤマメが流されたのだろう。

毎年の豪雨禍は7月上旬に発生しているので梅雨が明けるまでは安心はできない。

浮き石が多く、大きな石に乗った途端石ごと下に落ちそうになったり足場が無くなったりと、3回ほど危ない場面が。


梅野川に入渓される方は、浮き石には十分ご注意を!

 

| | | コメント (0)

2021.06.22

術後2回目の検査で想定外!アナフィラキシーショックの可能性を告げられた

12月に舌の手術をし、切除した患部から癌細胞が見つかったことで、3カ月毎の検査(CTまたはMRI)が始まった。最初の検査(3月)はPET-CTだった。保険適用でも3万円!こんな高い検査を3カ月毎にやるのかと思って愕然としていたら、2回目以降は普通のMRIかCTでの検査だという。PETだと患者負担も大きいが、保険の負担も大きいのでそう簡単にはできないのだそうだ。

そして2回目の今回はMRI。手術前の検査で、CTの造影剤にアレルギー反応が出て全身に発疹が出たためだ。生まれて初めてのアレルギー反応。主治医に伝えていたので、CTは避けてMRIということになった。そして2回目の検査のためにクリニックに行き、検査前の問診を終えて待っていると再び呼ばれた。今度はさっきとは別の先生。

手術前の検査で全身に発疹が現れた原因が、ひょっとしたらMRIの造影剤の可能性もあるというのだ。アレルギー反応が遅発性だと、2日後くらいに症状が現れることがあるという。前回は、MRIを受けた2日後にCTを受け、その夜に発疹が出始めた。これだとCTの造影剤とは断定できないというのだ。もしこれがMRIの造影剤が原因だった場合、今日のMRIの造影剤でアナフィラキシーショックを起こす危険性が捨てきれないと!

ただし、CTの造影剤は前回と違う物を使用すれば問題はないとのこと。次回の検査はMRIではなく、造影剤を変えてCTで撮るのが良いだろうと言うことを、日大歯学部付属病院へフィードバックしておくということになった。

とはいえ今回はMRIでの予約なので、造影剤を使わず細かく撮影する(そのため本来は20分ほどで終了する撮影が30分に)ことで対応するということに。

アナフィラキシーショックも怖いけど、癌の再発がもっと怖いわけで、きちんと検査できて何も見つからないのが一番。そういえば、コロナワクチンへのアレルギーは大丈夫だよな?疑心暗鬼になってしまう。

 

| | | コメント (0)

2021.06.12

梅雨の中休み、水量がちょっと落ち着いた川でやっと20cm越え。

Dsc_1801s
毎週後半の大雨で、週末晴れても増水した川での釣りとなり苦戦。古湯で26cmをキャッチして後の1カ月、県境を越えないでの釣りは釣果もさっぱり。今週は先週の雨から1週間以上雨が降っていない。このまま週末を迎えれば増水も落ち着いくだろうと期待していた。残念ながら金曜日の午後から雨が降り出したが、傘を差すか差さないか程度。この雨なら増水することもないだろうと出かけた。

Dsc_1804s Dsc_1805s 川に到着すると日田漁協の遊漁証を置いた釣り人の物らしき車。もちろん、ここは日田漁協管内ではない。同じように県境を越えないで釣りをしているのだろう。しかし、この釣り人がどこから入渓したのか?餌釣りなのかルアーなのか?あるいはflyか?見える範囲に釣り人の姿は見当たらない。地元ナンバーなので、早くに入渓して釣り上がっているのかもしれない。

多少水は落ち着いているものの、まだ増水気味。どこから入渓してもあまり変わらないだろうと入渓。暫く釣り上がると、濡れた砂地に新しい足跡発見。まあ仕方がない。

Dsc_1800s一日釣りをして、何度か良いサイズのヤマメが顔を出すもフライをくわえさせることはできず。久しぶりに20cm越えのヤマメをネットに納めることができたが、7寸は超えられず。まあ、それでも良い引きを楽しめたから良しとしよう。

さて、緊急事態宣言もあと1週間。明ければ県境を越えて佐賀や大分に足を伸ばせるか?

 

| | | コメント (0)

2021.06.09

火災保険の名義変更に相続人全員の署名と実印での捺印が必要!?

父が他界して1カ月以上が経った。
直ぐに電気やガス、水道、NTTなどの生活インフラまわりの契約者と引き落とし口座の変更手続きは済ませていた。しかし、カード払いだった電気とガスの最後の支払いが請求されたが、当然口座が凍結されていて引き落としができていない。それを知らせる通知が郵送で届いた。そうだ、カードがあったか!
朝からカード会社に電話し、解約手続きと引き落とせなかった額を振り込む連絡をした。

月曜日に家庭裁判所で遺言書の検認を済ませたので、口座の解約と残高の相続手続きのため金融機関を回った。最初のA銀行は死亡診断書と除籍が記された戸籍謄本、母の印鑑証明でスムーズに手続き完了。郵便局は加えて検認済みの遺言書。3つめのB銀行も記入する書類が多かったものの同様の手続きで無事終了。

最後のJAで思いもしない展開に。

JAではまず、解約手続きにこれまでの書類に加え、家裁に提出したのと同様に父の生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本一式の提出が求められた。家庭裁判所に提出していた物が戻ってきていたのでそれを提出。これで口座の解約と相続手続きは完了。ここまでは良かったのだが、JAで契約している火災保険の契約者変更をしようとしたらとんでもないことに。変更同意書に相続人全員の署名と実印での捺印、印鑑証明が必要だというのだ。年間保険料1万円ほどの火災保険の契約者変更に?ハンコを無くそうというこの時代、昭和の時代じゃないんだぞ。

相続人が10人いたら、10人全員の署名捺印、印鑑証明が必要なのかと問うと、「そうです」と。親戚が小さな村に寄り添って生活しているような時代ならいざしらず、今時みんなバラバラで遠くで暮らしている。海外で暮らす日本人も今や少なくない。1枚の書類を持ち回って(あるいは郵送で)署名・捺印し、印鑑証明を集める手間とコスト、時間をどう考えてるんだ。

「なら、このまま手続きせずに保険期間の満了(12月)を待って自動的に解約(自動引き落としによる継続ができない)することも可能ですか?」と尋ねると「それは可能です」と。「ただし、それまでにもし火災などで保険請求しようとした場合は、同様に相続人全員の署名捺印・印鑑証明を提出してもらうことになります」とも付け加えられた。

「それならこのまま(変更手続きせず)にしておきます」。

火災保険ならどこででも加入できるし、ネットでも申し込める。
他の損害保険会社でもこんな面倒な手続きになるのだろうか?

あと残るのは不動産の名義書き換えくらいか。
いや、油断しているとまた思いもしない事が出てくるかもしれない。まだ暫くは気を緩めずにいこう。

 

| | | コメント (0)

2021.06.07

釣りに行けないので、流星号のメンテナンス。エアコンとホイールキャップ、初めてのワックスがけ。

今年は早い梅雨入りに加え新型コロナの感染拡大で緊急事態宣言が発出され、県境を越えての釣行がはばかられる状況になってしまった。そのうえ、ここ数週間は週の後半に大雨が降り、晴れていても増水で思うような釣りができない週末が続いている。今週も木曜日から金曜日の午前中まで雨が降ってしまった。土曜日は雨は降らないが晴れもしない、流星号のメンテナンスにはうってつけの天気。

ホイールのセンターキャップが無い!

20210605-145002s 先日、釣りを終えて川から上がった時にふと流星号を見ると左後ろのホイールのセンターキャップ(VWのロゴマーク)が無くなっているのに気がついた。なかなか左側から流星号を見ることがないので、何時無くなっていたのかもわからない。ディーラーに問い合わせると在庫もあるという。プラスチックのパーツなので1個3000円もしない。だが、それを付けるためにわざわざディーラーに予約して出かけるのも時間がもったいない。しかも、1つだけピカピカというのもバランスが悪い。ヤフオクで調べると4つで送料込み1500円ほどでたくさん出品されている。型番を確認して直ぐに落札。

20210606-174340s 届いたセンターキャップは、生産国もバラバラ(スペイン、イタリア、ドイツ)でベースの色もまっ黒からグレーまで濃淡があった。

効きがイマイチのエアコンも

キャップを付ける前に久しぶりにホイールの洗浄と、洗車(しかも初めてワックスかけも)をすることにした。洗車はこういう曇天の日が良いのだ。ボディもホイールも綺麗になり流星号もサッパリ!さて、ホイールキャップの取り付け。

ホイールに付いているキャップを見ると、ベースは日に焼けて黒と言うよりもグレー。一番色が近いドイツ製の物をはめ込んでホイールが引き締まった。

20210607-115445s
20210605-155754s 20210605-155720s  外側を綺麗にしたついでに、気になっていたなんとなく効きが悪いエアコンもチェック。2005年式なのでエアコンも16年経っている。その間ガスの補充もしていないはず(少なくとも僕の所に来てからはない)。オートバックスでチェックをしてもらうとやはりガス圧が落ちていた。ガスの補充もしてもらい、チェック料金と合わせて税込6600円也。

これでこの夏は快適に過ごせるだろうか?

 

| | | コメント (0)

« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »