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2021.05.09

今季最大の26cm。福岡県が対象の緊急事態宣言開始前に、最後の古湯

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今週12日から今月いっぱい、福岡県は緊急事態宣言の対象となった。といっても基本的にテレワークで外食もしない、事務所に行く時にはオフピークで電車が空いている時間に移動しているので、自分の生活は何も変わらない。本当は釣りだって人と話すこともほとんどない(たまに川で出会うflyfisherと情報交換はするが、距離を取っての会話)ので気にする必要は無いのだろうが、一応県境を越えての釣行は控えようと思う。そのために福岡県内水面漁業協同組合連合会の共通遊漁証を今年も購入したのだから。

そこで、緊急事態宣言に入る前の最後の県境を越えての釣行は古湯へ行くことにした。1週間前に再放流され、釣れ残ったヤマメが落ち着いて水生昆虫を捕食するようになった頃だろう。

ライズ無くニンフの釣りで

9時半に到着し、まずは貝野川の段々のプールや細い流れにカディスを落としていくと、予想通りヤマメが反応してくる。しかしまだ水面の虫を上手に捕食できないのか、フライをくわえるには至らず。上にルアーマンの姿が見えたので、早々に引き返し、本流でライズを探すことにする。本流に釣り人の姿はなく、今回も前回と同じポイントでライズを待つ。しかし、12時までじっと水面を見つめるが、一度もライズリングを確認することはできず。イブニングにはライズもあるのだろうが、それまでは待てない。ライズの釣りを諦めてルースニングでポイントを探ることにする。

流れがY時にぶつかる所でインジケーターが大きく沈み、合わせると水中の魚がいきなり下流へ走り出した。引きの強さでかなり大きいことは想像がつくが、なかなか姿が見えてこない。ひょっとすると尺上か?!期待が膨らむが、バラすんじゃないかとの不安もよぎる。なんといっても昨日は10回以上バラしているのだ
これ以上下ると下の段に落ちてしまい、バレる可能性も高くなる。下らせないようロッドを寝かせて上流側に誘導しつつ寄せて、やっと顔が水面に上がってきたヤマメは大きいが尺には足りないか?それでも9寸はありそうだ。

やっとの思いでネットに納めたヤマメは、しかし残念ながら9寸に届かず。そうはいっても幅のある26cmは今シーズン最大のヤマメ。この一尾で今日は十分満足。

遊歩道前のそれらしいところをルースニングで探ると、ニンフを追ってくるヤマメの姿が何度も確認できた。本流全域にまだまだヤマメは残っているようだ。
今日は母の日だし早く帰ると言って出たので、ちょっと早いけど2時に納竿。さて、緊急事態宣言が明ける頃にはどうなっているかなあ?

 

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