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2021.05.21

財産が少なくても遺書を書いておくことは大事なんだ

20210521-231825s
今日、家庭裁判所に父の遺言書の検認申請書(事前に家裁のサイトから申請フォームをダウンロードし、必要書類もまとめて準備していた)を提出し、年金事務所で遺族年金の手続きを終えた。これで今できる当面必要な手続きは完了。

後は家庭裁判所からの連絡を待ち、遺書の検認をもって不動産(家)・(凍結されていろんな引き落としが滞っている)口座の預貯金の(母への)相続手続きへと進む。遺書があったことでこれから始まる相続手続きもスムーズに進むはず(遺書の有る無しに関わらず私も弟も父の財産の相続は母に一本化することで合意している)。遺書が無ければ遺産分割協議の場を設けて遺産分割協議書を作成しなければならなかった。相続でもめるのは、遺産が2000万円以下の場合が多いらしい。借金があれば尚更だ。家裁の相談窓口では他の相談者の声も聞こえてくる。映画やドラマで相続の際のゴタゴタが描かれることが多いが、家裁はその現場であり日常なのだった。少ない財産であっても、相続手続きを進める残された遺族にとっては遺書は重要なのだ。

遺書を書いておいてくれた親父、ありがとう。

遺書を書くと生きる事を諦めるようで嫌だった。しかし、高齢の親族だけでなく同級生の訃報も続いている。そろそろ自分もいい年だし、今回の経験で遺書を書いておく事は残される家族のためにも必要なのだなと思うようになった。何度書き直してもいいんだし。

さて、いざ書くとなると何を書き残そうか?

 

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