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2021年5月の記事

2021.05.30

天気の良い週末、県内の川を巡り増水のあの川で、またバラシ。

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水曜日の深夜、また筑後地方中心に激しい雨が降った。このぶんだとまた増水しているだろうと思いつつ、土日は県境を越えずに県内の川を巡ることにした。那珂川の五ヶ山ダムの上流、背振ダムの上流と釣り上がるもヤマメの気配は無し。10年ほど前はヤマメがいたが、ダム工事でいなくなったか?椎原の方の源流域は増水していて水の音だけで緊張してしまう。ちょっとだけ竿を出して直ぐに退渓。

Dsc_1794s 星野川や筑後方面の川も増水。出るのは10cmほどの小さなヤマメばかり。フラットなプールでやっと出た!20cmほどのヤマメはしかしフックアウト。その後もここだ、というポイントから出た8寸は超えていただろうヤマメも、Rodの先に強い引きの余韻を残してネットに納まることなく岩陰に戻ってしまった。

Dsc_1795s 星野川から上がったら、コンクリートの上に小さく黒い物が。何だろう?と近づくとツバメ?まだ巣立って間もないくらいだろうか。直射日光に晒されてこのまま干からびるのか、あるいはカラスや猫に喰われてしまうのか。あまりにも不憫なので、近くの草むらにそっと移動しておいた。ここで土に還ってださい。

このまま梅雨が明けるまで、いや、緊急事態宣言やマンボウが解除されるまでは我慢の釣りになりそうだ。

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2021.05.23

増水は治まらず、緊張の釣りで下半身ガクガク。午前中で撤収。

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北部九州は早くも梅雨入りし、木曜日は北部九州に大雨洪水警報が発令されるほどの土砂降りの雨。その雨があがったのは金曜日の早朝。これでは土曜日はどこの河川も増水しているのは間違いない。せめてもう一日待ってからと日曜日に出かけた。

川に到着すると、水はクリアだったがやはりかなり増水していた。釣り上がる途中で渡渉しなければならない所もあるが、これでは無理だ。最初に入渓しようと降りた所からは20mほどフライを落としてそれ以上の遡行は断念。一度退渓し、過去に良い型のヤマメが出たポイント周辺に絞ることにし再入渓。

川幅いっぱいに増水して水に浸からずに遡上できる場所は限られ、場所によっては水面から出た岩と水面下に見える岩の頭にピンポイントで足を降ろしていかなければ、速い流れに足をすくわれて転倒しかねない。岩から岩へと渡る時も、滑ったり足を着くポイントがずれればそのまま川に落ちてしまう。過去には梅野川で転倒してRodを折ったこともある。落ちてしまえば水深もそれなり(足が着かないほどでは無い)で水量も多く、水温は低い。全身ずぶ濡れになってしまうと着替えも無いしそこで釣りは終了して身体を温めなければ風邪を引いてしまうだろう。

慎重に、細心の注意を払いながら釣り上がって行く。ポイントは絞りづらく、流れも速い。白泡も多いのでフライも見づらい。こういう状況だとフライよりもルアーで広く探ると釣果があがるのだろうが、残念ながら僕はフライしかやらない。フライに出てくれるのはチビヤマメばかり。やっと15cmほどのヤマメをネットに納めたところに、僕がいるのに気付かず入渓してきたルアーマンが3人。挨拶をして話をすると、ずっと下流から釣り上がり25cmを筆頭に7尾上げたという。やっぱり今日はルアーか。彼らはそのまま退渓。上流へと移動したのだろう。

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そこからも緊張の釣りは続き、何度か良いサイズのヤマメがフライを追ってきたものの結局フライをくわえることはなく、20cmのアマゴがやっとの釣果。釣るというよりも安全に遡行することに神経を集中し、ずっと下半身に力が入っていた感じで、午前中だけで疲れ果てた。

持参した昼食を食べ終わると早々に帰宅し、テレビを見ながらいつの間にか眠っていた。もう若くはないし、体力も落ちている。瞬発力も咄嗟の反応も鈍くなっている。これからは増水した川に近づくのは控え、安全な釣行を心がけることにしようと誓った週末でした。

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2021.05.21

財産が少なくても遺書を書いておくことは大事なんだ

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今日、家庭裁判所に父の遺言書の検認申請書(事前に家裁のサイトから申請フォームをダウンロードし、必要書類もまとめて準備していた)を提出し、年金事務所で遺族年金の手続きを終えた。これで今できる当面必要な手続きは完了。

後は家庭裁判所からの連絡を待ち、遺書の検認をもって不動産(家)・(凍結されていろんな引き落としが滞っている)口座の預貯金の(母への)相続手続きへと進む。遺書があったことでこれから始まる相続手続きもスムーズに進むはず(遺書の有る無しに関わらず私も弟も父の財産の相続は母に一本化することで合意している)。遺書が無ければ遺産分割協議の場を設けて遺産分割協議書を作成しなければならなかった。相続でもめるのは、遺産が2000万円以下の場合が多いらしい。借金があれば尚更だ。家裁の相談窓口では他の相談者の声も聞こえてくる。映画やドラマで相続の際のゴタゴタが描かれることが多いが、家裁はその現場であり日常なのだった。少ない財産であっても、相続手続きを進める残された遺族にとっては遺書は重要なのだ。

遺書を書いておいてくれた親父、ありがとう。

遺書を書くと生きる事を諦めるようで嫌だった。しかし、高齢の親族だけでなく同級生の訃報も続いている。そろそろ自分もいい年だし、今回の経験で遺書を書いておく事は残される家族のためにも必要なのだなと思うようになった。何度書き直してもいいんだし。

さて、いざ書くとなると何を書き残そうか?

 

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2021.05.15

数年ぶりの養沢毛鉤専用釣場ではヤマメに嫌われ、トホホな一日

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家族がみんな出かけて日中はひとりということなので、釣りに行くことにした。一番近い朝霞ガーデンは埼玉県なので、県境を越えないで行ける養沢毛針専用釣場へ数年ぶりに出かけた。片道75kmほどの道程はバイパスも開通し、中央高速を使って2時間程度。福岡から梅野川へ行くよりも近い。

Dsc_1773s 8時に出発して10時前に到着、手にした入場バッジは30番。この時間で30人とは少ない方か。2012年のGW、火災の後に行った時にはお昼に既に100人超えていたのだから。まずは比較的ヤマメの比率が高いという堰堤上から入渓。先行者が何人もいたが、そこは管理釣り場、仕方がない。

Dsc_1774s ヤマメが多いとは言っても、見えているのはほぼニジマス。釣れるのもニジマスばかり。放流されたニジマスは、胸びれ・腹びれがないものばかりで、がっかりしてしまう。高橋の下のプールには多くの魚が溜まってライズも始まったが、小さなユスリカを食べているのか見える様な大きさの虫は確認できない。小さなフライは持っているが、ティペットは8xまでしか手持ちが無い。フラットな水面では#24のフライに8xのティペットでは、近くまで来た魚もティペットに気付いてUターンする。フライを替えながらなんとかライズするヤマメを捕りたいと、このプールで1時間以上。#26のユスリカアダルトでやっとヤマメが喰った!が、取り込む時に強引すぎたのかフックアウト。フライが小さい=フックも細いので身が切れたのかもしれない。もう少し慎重に取り込むべきだった。

昼食後は早淵でライズするヤマメを狙うも、やはりニジマスしか反応しない。ヤマメの強い引きやジャンプはそれなりに楽しめるが、なんとなく虚しい。ニジマスがフライをくわえてもフライが小さいせいかバラしが多い。結局ヤマメはネットに納まることなく帰りの時間を考えて16時で今日の釣行は終了。途中、何人かのflyfisherと挨拶したり情報交換したり(ソーシャルディスタンスはきっちり!)と、こういう時期だからそれ自体も楽しかった。

事務所のログハウスに戻って入場バッジを戻し、ひとごこち。
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事務所下の川を覗き込もうとしたらヤマメが入った水槽が置かれていた。ヤマメを釣り上げることができなかったので、水槽のヤマメを今日の幻の一尾として記録に残しておこう。

関東近郊の人気川はどこもプレッシャーが高いので、一筋縄ではいかないんだろうな。次回は細いティペット持参でヤマメを釣るぞ!

 

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2021.05.13

緊急事態宣言下の福岡空港はこんなことになっていた。そして羽田では初体験も

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昨日から福岡県にも緊急事態宣言が発出された。飲食店ではアルコール類の提供ができなくなり、警固公園もフェンスで囲われてしまった。

客観的なデータを見れば、単位人口当たりの感染者数では人口160万で一日313人の新規感染者が出る福岡市の感染状況は、1400万人で969人の東京を遙かに超えている(5月12日)。範囲を広げて福岡県(5月12日の新規感染者は人口510万人で635人)でも東京よりも深刻だ。データだけを見れば福岡市にいるよりも東京に行った方が感染リスクは低いとも言える。

だから東京に逃げるとわけではないし、不要不急の外出や移動は自粛するようにと言われても、月に一回の検診でどうしても東京には戻らなければならない。

1カ月ぶりの福岡空港は、欠航便が増えたせいで離発着する飛行機の数も減った上に使用する機材も小型機ばかりになり、かつて大型機がびっしり並んでいた景色は過去のものになってしまっていた。

ラウンジにも緊急事態宣言の影が

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ラウンジのドリンクコーナー。

僕は国内線の飛行機に乗る際、基本的にはラウンジでアルコールを口にすることは無い(プレミアムクラスにアップグレードできたら機内では飲むけどww)。なのでビールサーバーやアルコールのコーナーには関心が無かったのだが、いきなりこんな光景になっていてイヤでも目に入った。緊急事態宣言の発出を受け、アルコールの提供を中止したとの貼り紙だ。一仕事終えてラウンジで一杯引っかけて飛行機に、と思っていたお父さんはがっかりだろう。そういえば、ラウンジで酔っ払ってやらかしたどこかの重役もいたなあ(とおい目)。

羽田ではターミナルまでバス

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およそ1カ月前に予約したときには、確かB787だったと思うが、2度の機材変更を経て今日乗った機体は座席数146のA320(32P)。それでも、満席にはほど遠い状況で福岡を離陸。そして羽田空港に着陸して再びいつもとは違う景色に面食らった。第2ターミナルに着いたのかと思って飛行機の外に出てボーディングブリッジを渡ると直ぐに階段。いつもなら長い廊下に出るはずなのに?
階段を降りるとそこにはバスが。あれ?

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一度建物に入ったのにバス?どういうこと?

20210514-084616 帰ってから羽田空港の衛星写真を確認すると、こんなのを発見!第2ターミナルは写真下、46~48番搭乗口があるサテライトターミナル(写真中央左)とも違う離れ小島のような施設。ANAのサイトにも出ていない。降機時のみに使用される立派なバス乗り場のような施設なのかな。こんな施設があったのか!

ターミナルのボーディングブリッジは埋まっている様子も無かったし、こんな所で降ろしてバスで移動。経費節約なのだろうか?
いずれにしても初めての経験で新しい発見もあった、緊急事態宣言下2都市間の移動体験でした。

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2021.05.09

今季最大の26cm。福岡県が対象の緊急事態宣言開始前に、最後の古湯

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今週12日から今月いっぱい、福岡県は緊急事態宣言の対象となった。といっても基本的にテレワークで外食もしない、事務所に行く時にはオフピークで電車が空いている時間に移動しているので、自分の生活は何も変わらない。本当は釣りだって人と話すこともほとんどない(たまに川で出会うflyfisherと情報交換はするが、距離を取っての会話)ので気にする必要は無いのだろうが、一応県境を越えての釣行は控えようと思う。そのために福岡県内水面漁業協同組合連合会の共通遊漁証を今年も購入したのだから。

そこで、緊急事態宣言に入る前の最後の県境を越えての釣行は古湯へ行くことにした。1週間前に再放流され、釣れ残ったヤマメが落ち着いて水生昆虫を捕食するようになった頃だろう。

ライズ無くニンフの釣りで

9時半に到着し、まずは貝野川の段々のプールや細い流れにカディスを落としていくと、予想通りヤマメが反応してくる。しかしまだ水面の虫を上手に捕食できないのか、フライをくわえるには至らず。上にルアーマンの姿が見えたので、早々に引き返し、本流でライズを探すことにする。本流に釣り人の姿はなく、今回も前回と同じポイントでライズを待つ。しかし、12時までじっと水面を見つめるが、一度もライズリングを確認することはできず。イブニングにはライズもあるのだろうが、それまでは待てない。ライズの釣りを諦めてルースニングでポイントを探ることにする。

流れがY時にぶつかる所でインジケーターが大きく沈み、合わせると水中の魚がいきなり下流へ走り出した。引きの強さでかなり大きいことは想像がつくが、なかなか姿が見えてこない。ひょっとすると尺上か?!期待が膨らむが、バラすんじゃないかとの不安もよぎる。なんといっても昨日は10回以上バラしているのだ
これ以上下ると下の段に落ちてしまい、バレる可能性も高くなる。下らせないようロッドを寝かせて上流側に誘導しつつ寄せて、やっと顔が水面に上がってきたヤマメは大きいが尺には足りないか?それでも9寸はありそうだ。

やっとの思いでネットに納めたヤマメは、しかし残念ながら9寸に届かず。そうはいっても幅のある26cmは今シーズン最大のヤマメ。この一尾で今日は十分満足。

遊歩道前のそれらしいところをルースニングで探ると、ニンフを追ってくるヤマメの姿が何度も確認できた。本流全域にまだまだヤマメは残っているようだ。
今日は母の日だし早く帰ると言って出たので、ちょっと早いけど2時に納竿。さて、緊急事態宣言が明ける頃にはどうなっているかなあ?

 

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2021.05.08

バラシに次ぐバラシ、いったいどうなってんだ!? 苦労した1尾はやっと21cm

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流星号を退渓ポイント近くに駐め。入渓ポイントまで上から川を覗きながら川沿いの道を下っていると、先行者の姿が見えた。うーん、他へ行くかそれともこのまま少し下流から時間を空けて入渓するか思案のしどころ。
これから移動しても、どの川にも先行者が入っているだろう。結局、時間をおいて下流から入渓することにした。だいたい、1時間半くらい後ろを釣り登る感じか。

チビしか出ない!

少し下って入渓して釣り上がるが、小さなヤマメしか出てこない。フライに反応するのは10cm前後のヤマメばかり。しかも、反応はあるが口が小さくてフライをくわえられない。これも先行者の影響だろうか。途中からは新たな先行者が入渓したらしく石の上に真新しい濡れた足跡が確認でき、更に厳しい状況に。
なんとかヤマメを出そうとそれらしいポイントだけでなく、小さなポイントにも丁寧にフライを落としながら釣り上がる。

どうして?出てもバラシの繰り返し

GWでさんざん釣り人が入った上に先行者もいるので、ヤマメは警戒して瀬や開きにはほとんど出ていない。たまに出るのは岩陰や流れ込みの白泡の中から。しかし、良いサイズのヤマメが出た!と思っても直ぐにフックアウト。警戒して喰いが甘いのか。バラすこと10回以上!ひょっとしてフライのフックが折れているのか?と確認したがそんなことはなくしっかり指に刺さる(痛いぞ)。

そして漸くネットに取り込めたのは7寸、21cmのヤマメ。ヒレピンでカッコイイ貴重な一尾。最後はフックアウトではなく合わせ切れで今日の釣りは終了。退渓して遅いお昼をとって帰宅の途についた。

想定外に厳しい、思いのほか疲れた一日でした。

 

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2021.05.03

再放流翌日の古湯、シビアなライズでなんとか25cm

5月2日は古湯でヤマメが再放流された。放流当日は、flyではまず釣りにならないので、一日ずらして朝から古湯へ。

午前7時過ぎに到着すると、川原の遊歩道には既に5台ほどの車が駐まり、他にも宮之淵橋の周辺や川沿いの道には、釣り人の物らしい車がたくさん駐まっている。もちろん川にも釣り人の姿が。貝野川は推して知るべし。

嘉瀬川本流は宮之淵橋から下流には釣り人の姿が無いようだったので、いつものライズポイントを目指す。しかし、タッチの差で先にflyfisherが入渓していた。とはいえ、ライズはまだ無いのでそのポイントが空くまで土管前や深みをニンフで探ることに。すると直ぐに当たりが。22cmほどの放流ヤマメがネットに納まった。

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しかし、そのあとが続かなかった。

先ほどのflyfisherはライズを待つことなく釣り上がり、間もなくポイントは空いたので移動しライズを待つ。やがて、対岸にいつものflyfisherが。彼はそこからライズが始まるのを待つが、僕は右岸側を行ったり来たりしながらライズを探す。

10時頃に最初の小さなライズを発見。試しに#26のユスリカアダルトを流すも反応無し。フローティングピューパでも同様。その後暫くの間ライズはなくなった。ここでライズをするヤマメは、何度もリリースされスレまくった個体。ちょっとやそっとではキャッチは難しい。

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そして11時くらいから散発のライズ、うわずる魚影を確認。この個体に狙いを定めフライをとっかえひっかえしながらアプローチすること40分以上。そしてついに#20のクイルボディパラシュートを喰った!強い引きで広いプールを右に左にと泳ぎ回りなかなか寄せられない。長い戦いを終えネットに納まったのは、前回と同じ25cmの銀ピカのヤマメ。うっすらとパーマークが見えているので、前回の個体とは違うようだ。
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ちょうどお昼時となったので、一旦退渓して昼食。
午後は貝野川の様子を確認しにいって見ると、走る魚影を2度確認。放流されてまだ釣れ残っているヤマメがそれなりにいるようだ。釣り人もまだまだ多い。

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本流にも貝野川にも、釣り人が多いし良いヤマメを釣り上げたので、ちょっと早いけど2時過ぎに納竿。

今回放流されたヤマメも釣られずに、あるいはリリースされて少しは残るだろう。1週間もすれば水生昆虫のハッチにライズをするようになるだろうから、今シーズンもう暫くは古湯でライズの釣りが楽しめそうだ。

追記
4月24日のヤマメの写真と今回の写真を並べて比較すると、ヒレの形、白い部分の場所などがほぼ同じ。親父の事を知らせに来たのと同じ個体だったようだ。

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