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2021.03.21

前回のボウズリベンジ!今日の古湯は良い一日でした。

東京では今日も荒天のようだが、昨日夕方から降り始めた雨も今日は午後からは上がる予報。
昨日再放流された(はずの)古湯へ、雨が弱まってからゆっくりと向かった。

11時に到着するとケロッピの石像がある遊歩道には車が並び、餌釣り師とルアーマンが川に向かってずらっと並んでいた。入れ替わりに帰って行く釣り人もいて、今日は雨にもかかわらず朝から盛況だったようだ。霧雨が振り続いているこんな状況だから焦っても仕方がない。ゆっくり支度を整え、釣り人がひしめく本流は後回しにし、まずは天河川の様子を確認しに行く。昨日からの雨で水は濁り予想外に釣り人もいない。一応竿を出してみるも、全く反応なし。
嘉瀬川本流に戻るとプールにライズ発見!よーし今日こそは前回のリベンジ、みてろよ!

解禁前放流のヤマメと追加放流ヤマメの違い

目の前のライズを捕ろうとまず小さめのパラシュートフライを流すが、反応なし。流下している虫の姿は特に確認できない。見えないような極小のユスリカを喰っているのか?ティペットを細くしフライを小さくして何度かヤマメが反応するも、フライをくわえてくれない。フライを何度も替えながらライズに対峙すること1時間以上。やっとフライをくわえた!
Dsc_1712s
ネットに納まったのは銀化したヤマメ。同じフライで別のライズ(これも銀化した痩せたヤマメ)も捕ったところで身体も冷えたので、お昼休憩に。
流星号に戻ると、2台前にいつもの常連さんが。温かいコーヒーをいただき(いつも有り難うございます!)ながら状況を聞くと、土管前のライズで良い釣りができたと。どのヤマメもパーマークがはっきりして丸々したヤマメだったという。しかも、僕が結んでいるフライよりもずっと大きなフライで!随分と違うなあ。

お昼休憩で情報交換した後、それぞれ元のポイントに戻って釣りを再開。
同じポイントでまだライズが続いていた。ところが、休憩前と同じフライでは反応なし。再びいろいろフライを交換しながらライズを攻めていて、コーヒーを飲みながら聞いた話を思い出した。大きなフライでいいんじゃない?

Dsc_1718s
そこで少し大きめのぶら下がりタイプのフライに交換して流すと、直ぐにヤマメがフライをくわえた!ネットに納まったのはぷっくりしてパーマークがはっきりした25cmのヤマメ。その後も順調にヤマメが顔を出し、一日を終わってみれば8寸前後のヤマメを8尾。

どうやら、解禁前に放流された(銀化した痩せた)ヤマメは学習してシビアになり、ティペットやフライをライズにしっかり合わせないとフライをくわえてくれなかったのだろう。対して、昨日放流されたばかりの(パーマークがはっきりふっくらした)ヤマメはまだフライへの警戒心が弱いので、大きなサイズでも(といってもハッチしているメイフライサイズ)問題なく喰ってくるのだろう。

Dsc_1715sDsc_1720style=Dsc_1721s

古湯の桜はまだ五分咲きと行ったところか。
川原にはスズランの花が咲いていた。
今年の古湯は、今のところヤマメの数はそれなりに確認できる。次の週末には桜も満開になり、ヤマメも活性が上がって瀬で良い釣りができそうだ。

あと心配なのは週末の天気だな。
てるてる坊主でも描いておこう。


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