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2021.03.06

ドゥエーーーーイ、久しぶりのボウズ食らってしまった。

Dsc_1660s
水曜日は午前中だけでも良い釣りができたので、今日も再び!と期待に胸を膨らませながら古湯に。朝早くに行ってもヤマメの活性は低く釣りにならないことはわかっているのに、ゆっくり出ると車が増えて道路が混雑するのが嫌で早く出てしまう。で、途中ゆっくり時間を潰しながら古湯に着いたのはそれでも8時前。既に釣り人の車もそこそこあり、さすが解禁後最初の週末。

Dsc_1659sこの時間に本流での釣りはライズが無いと難しい。今日は天河川から入渓しようかと古湯のメイン道路を歩くと、いつの間にか随分と様子が変わっていた。アンティークショップやオシャレなカフェがいつの間にか新しくできていた。もう少し季候が良くなったら釣りの合間に散策してみよう。

で、天河川に降りると狭い区間にflyfisherに餌釣り師が既に4人!ただでさえ活性が低い時間帯にこれではヤマメが釣れるとは思えない。そのまま嘉瀬川本流の右岸に移動し、前回と同じく日が射し込みライズが起きるのを待つことに。この時点でまだ午前9時過ぎ。ここからほぼ1時間、じっと待つ。対岸にも同じくライズを待つflyfisherが川を見下ろしながら腰を下ろしていた。

右岸側に日が差し込みだしたので、待ちきれずに岸からflyを投げてみても反応無し。再びライズを待って地蔵に。
朝は日が射し込み風も無かったのに、時間の経過と共に風が強くなり、とうとう日が射さなくなった。ライズも起きないので我慢できずに瀬をドライで釣り上がるも何の反応も無し。今日は釣り人も多く、左岸側にはポイントごとに釣り人が陣取っている。右岸の岸からニンフで釣り上がるもやはりなんの反応も無し。
このままあたりも魚影も見ることなくお昼休憩。

午後は多くの釣り人で一杯

流星号に戻ると、遊歩道には車が沢山並んでいた。お昼を食べているといろんな人に声を掛けられる。やはり午前中全く魚の反応が無かったというお二人はこの後何処へ行こうかと悩んでいた。そしていつもの常連さん。解禁日にも来られたが、その日は釣り人が多くて竿を出すのも躊躇するほどの状況だったという。暫く今年の古湯の状況や他の川について情報交換をしていた。今日のこの状況だと厳しいかなあと話しているその時、目の前でライズが!
しかし、そのライズの所には別のflyfisherが。残念。しかし、ヤマメの活性が上がってきたということだ。

そのライズは諦め、僕は下流へ。

ライズを攻めるも…

下流に移動してもライズは無し。お地蔵さんのところからいつもライズがある土管前あたりを見ているとライズ発見。しかし、ここは別のflyfisherが朝からずっと陣取っている。岸からライズしたあたりを見ているとそのflyfisherが上がって声を掛けてきた。「あそこで朝からずっとライズしてるんですよ。色々流してもかけられなくて、何を喰ってるんだか」「やっても良いですか?」と言うと、「どうぞ」と。
彼は僕にライズを譲ってお昼ご飯だろうか、腰を下ろして何か食べ始めた。

譲ってもらったライズを無駄にはできない。毎年ここのライズはシビア。極小のフライでないと喰っては来ないだろう。ティペットを9x(これ以上細いのは持っていない)に代え、#26のユスリカピューパを結び流した。すると、数投後に出た!
しかしフッキングでできず(T-T)
再び流して数投後にも再び!しかし、今度も空振り。早合わせになったか(T-T)

ライズも無くなり一旦岸へ上がると、なんと下流側にはsoeさんが!
暫くsoeさんのキャスティングを見学。いつもながらシャープなナローループのキャスティングには惚れ惚れします。自分のへなちょこキャスティングが情けなくなります。soeさんとも暫く情報交換し、別なライズに向かうも、こちらもヤマメは出るもフッキングせず。
その後もライズにヤマメは出たもののフライをくわえることなく、結局今日はライズで4回空振り。随分久しぶりのボウズで一日を終えたのでした(T-T)

 

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