星野川で撃沈。危なく2日連続のボウズになるところだった!

昨日は久しぶりのボウズ(T-T)
今日はリベンジを誓って今年最初の星野川へ。時折小雨が降り、冷たい風が吹く。早く行っても魚の活性は悪いことはわかっているけれど、遅く行けば良いポイントには入れなくなってしまうというジレンマ。
コンビニに寄ったりガソリンを入れたりしながら到着したのは9:30。八女市役所星野支社前の橋で流星号を駐めて下を見ると、若いルアーマンが二人いたので「釣れましたか」と声を掛けてみた。
返ってきた答えは「まだ何度か投げただけですが、反応は無いです」ということだった。
そこから上流に向かう川沿いの道には釣り人のものと思われる車がたくさん駐まっていた。
悪夢再び!星野川でもボウズ
流星号を駐め、支度を整えて入渓。昨日の古湯のように虫の気配も魚の気配もまったく無い。解禁から多くの釣り人が竿を出したんだろう、足跡が一杯残っている。ヤマメへのプレッシャーは想像に難くない。それに加えてこの天候。ヤマメは淵の底深くにじっとしているのだろうか。11時くらいから水生昆虫のハッチも見られるようになったがライズが起こるわけでもない。上流部は堰堤ごとに仕切られた区画のように、それぞれに釣り人が入っているが釣れているようには見えない。
一区画釣り上がり退渓して流星号に戻ると、同じ区間に入ろうとしているルアーマンが。様子を聞くと同じくこれまで全く反応が無いという。冷たい雨も降ってきて、釣れる気がしないので星野川を諦めることにした。2021年初星野川は昨日の古湯とよく似た状況で、同様にボウズ(T^T)
このまま帰ると本当に2日連続のボウズになってしまう。それだけは避けたいので、大物は望めなくとも短時間で確実にヤマメが狙える川へ移動。
移動した川で!
入渓して直ぐに小さなヤマメの反応。それらしいポイントを選びながらフライを落としていくと、小さな落ち込みの巻の中からヤマメが出てフライをくわえた。やっと6寸、18cmのヤマメを無事にネットに!これでボウズは回避できた。その後も15cmのチビを一尾。そして、そろそろ納竿しようかという時刻に良いサイズのヤマメが!確実に20cmオーバー、ひょっとすると8寸有るかもしれない。ところが、足場が悪くよろめいてしまった。年のせいか?そのすきにヤマメは下流に走る。体勢を立て直そうとしたら、足下の石に再び足を取られてよろけたときに!フックは外れヤマメは流れの中に去ってしまった。一度は白いお腹まで見せたのに残念!
しかし、ボウズは回避できたので今日はこれで良しとしよう。
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