エーゼットの自転車用フッ素グリース(高回転用)を使ってみた
シーズンスタート前のシミュレーションにと朝霞ガーデンに出かける前、タックルボックスやフィッシングベストの中身を一度全部出し、整理し直していた。すると、見慣れない白くて丸い容器が出てきた。
近年、ネットでフロータント代わりとして高評価の投稿を度々目にするエーゼットの自転車用フッ素グリース(高回転用)。
そういえば、2019年のシーズン終了後にamazonで購入していたのをすっかり忘れていた!昨年はコロナ禍のせいで東京では釣りどころかほとんど外に出ることがなかった。緊急事態宣言が出てからのほぼ3カ月は東京にも戻らず、結局東京では一度も釣りに行くことなくシーズンは終了した。
使ってみた
その忘れられていた可哀想なグリース。朝霞ガーデンで試しに使ってみた。
グリースといっても見た目はハンドクリームのように白く滑らかなクリーム。最初に蓋を開けた時には容器全体に広がっていたグリースも、帰ってから開けると写真の通り。日曜日は気温が高かったが、それでも2月。春になり気温が上がると、粘度が落ちてサラサラになるのではないだろうか。
フロータントとしてはべたつく感じも無く浮力が長く持続する感じ。しかし、朝霞ガーデンではCDCを使った水面ぶら下がりタイプのフライを中心に使ったので、ほとんど登場する場面は無かった。
それよりも直径4cmほどの滑りやすいスクリューキャップの小さな容器が扱いづらい!
蓋を開けたり閉めたりしていて何度か落としてしまった。これを流れの速い自然渓流で扱うのはちょっと無理だ。福岡で今使っているGiga dry と okaピンの組み合わせのように、一度別な容器に移し替えるか釣行前にフェルトのような物に染みこませて持参するのが良さそうだ。
ということで、良い方法が見つかるまでは東京のタックルボックスで控えておいてもらうことにするか。
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