これならフィッシングベストで邪魔にならない、ダイソーの折りたたみ老眼鏡
年が明けて解禁までの日数を数えるようになると、いろいろ想像しながらソワソワしてしまう。例年だと、解禁直後のライズの釣りを思いながら、ついつい極小のミッジサイズのフライをヤフオクで検索して購入している。しかし、ライズに極小ミッジで挑むのなんて、シーズンを通しても解禁直後のほんの数回。フライボックスを確認せずに妄想が先行するものだから、十分な在庫があるのに同じようなフライをまた購入してしまい、届いてからボックスに移そうとして「しまった!」を繰り返していた。今年はそんな過ちは犯すまいと、フライボックスを確認して難を逃れた。
寄る年波に視力が落ちて色々気になる
昨年は急激な視力の低下を感じて、仕事(PCでの作業)用・運転用にと眼鏡を購入した。言ってしまえば老眼の進行なのだが、数年前から手元の細かい作業や小さな字を書く時のために老眼鏡は使っていた。釣りに行く際にも、フィッシングベストの胸ポケットに忍ばせ、小さなフライにどうしてもティペットが通らないようなときに取りだして使っている。めったに使わないし、何かの拍子に落とす可能性もあるので、100円ショップで購入した安物だ。
裸でポケットに入れているので、擦れてレンズに傷も入っているし何よりも形が安定しないので邪魔でもある。だからといってベストの内ポケットに入れてしまうと取り出すのが面倒で使わなくなるだろう。解禁に向けてのフライは問題無さそうなのだが、邪魔にならない老眼鏡はないものかと思っていた。もちろん、スリムで薄いケースに入った物はある(よく、雑誌やカードの会報誌の通販広告に出ている)が、値段は高いし川に持っていくような物ではない。
ところが、DAISOでバッチリの物を発見!折りたたむと幅広のつる(テンプルというのか)がレンズを両側から覆うので、裸でポケットに入れてもレンズに傷が付かない!スリムなのでベストの胸ポケットに入れても邪魔にならない。
片方のテンプルは、折りたたむときに180度回転させる。
これにより、折りたたんだときにテンプルがレンズの両面をカバーする。構造的にもシンプルで軽いし、なによりも110円だ!
解禁まであと30日。そろそろ本格的に解禁に向けた準備を始めるかな。
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