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2021年1月の記事

2021.01.29

これならフィッシングベストで邪魔にならない、ダイソーの折りたたみ老眼鏡

年が明けて解禁までの日数を数えるようになると、いろいろ想像しながらソワソワしてしまう。例年だと、解禁直後のライズの釣りを思いながら、ついつい極小のミッジサイズのフライをヤフオクで検索して購入している。しかし、ライズに極小ミッジで挑むのなんて、シーズンを通しても解禁直後のほんの数回。フライボックスを確認せずに妄想が先行するものだから、十分な在庫があるのに同じようなフライをまた購入してしまい、届いてからボックスに移そうとして「しまった!」を繰り返していた。今年はそんな過ちは犯すまいと、フライボックスを確認して難を逃れた。

寄る年波に視力が落ちて色々気になる

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昨年は急激な視力の低下を感じて、仕事(PCでの作業)用・運転用にと眼鏡を購入した。言ってしまえば老眼の進行なのだが、数年前から手元の細かい作業や小さな字を書く時のために老眼鏡は使っていた。釣りに行く際にも、フィッシングベストの胸ポケットに忍ばせ、小さなフライにどうしてもティペットが通らないようなときに取りだして使っている。めったに使わないし、何かの拍子に落とす可能性もあるので、100円ショップで購入した安物だ。
裸でポケットに入れているので、擦れてレンズに傷も入っているし何よりも形が安定しないので邪魔でもある。だからといってベストの内ポケットに入れてしまうと取り出すのが面倒で使わなくなるだろう。解禁に向けてのフライは問題無さそうなのだが、邪魔にならない老眼鏡はないものかと思っていた。もちろん、スリムで薄いケースに入った物はある(よく、雑誌やカードの会報誌の通販広告に出ている)が、値段は高いし川に持っていくような物ではない。

20210128-225755s 20210128-225911s ところが、DAISOでバッチリの物を発見!折りたたむと幅広のつる(テンプルというのか)がレンズを両側から覆うので、裸でポケットに入れてもレンズに傷が付かない!スリムなのでベストの胸ポケットに入れても邪魔にならない。
20210128-225854s片方のテンプルは、折りたたむときに180度回転させる。
これにより、折りたたんだときにテンプルがレンズの両面をカバーする。構造的にもシンプルで軽いし、なによりも110円だ!

解禁まであと30日。そろそろ本格的に解禁に向けた準備を始めるかな。

 

 

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2021.01.27

羽田空港のANA、出発ロビーが半分クローズに!(°0°)

羽田空港に到着し、いつものように南ウイングで搭乗手続きしようと思ったら!

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人気が無く、ベルトパーテーションで通れなくなっていた。

サイネージには、C.Dゲートがクローズと表示。

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昨年の緊急事態制限でも全フロア開いていたのに、今回は半分をクローズ。ラウンジも南側はクローズ。飛行機の便数も半減しているので、空港施設も半分で事足りる。いよいよ先が見えないコロナとの戦いに、長期戦になるのを覚悟して本腰を据えてきたか。政府は余り当てにならない。みんな自力でこの難局を乗り切ろう!

追記

サッと書いてブログアップして飛行機に乗り込んだら、窓から普段見ることのない景色が!
駐機場にANAとJALの機材が一緒に並んでいる。減便で飛ばない機材を並べる場所に苦労しているのだろう。

頑張れ航空業界!、コロナに負けるな!頑張れ日本!

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2021.01.25

航空需要の減少で、ANAは減便、機材の小型化から国際線専用機の国内線投入に

GoToトラベルの停止、緊急事態宣言発出、さらには海外からの渡航者受け入れを実質禁止したことで、航空各社は苦境に立たされている。

昨年、最初の緊急事態宣言が発出されたときには、搭乗客が減ったので減便すると共に機材を小さくしていた。福岡~羽田線の半数近くがエアバスA321(座席数194)になった。

しかし、今回の緊急事態宣言では様子が変わった。

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本来、福岡~羽田線は25往復(SFJ便含む)なのだけれど、1月26日はほぼ6割減便の11往復しか飛ばない。そして、運航される機材はほとんどがB787。しかも良く見ると78M(240席)の国際線仕様!が4便。78Mは787-9(395席)の約6割の座席数。

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ビジネスクラスの座席が42席。国内線では当然これがプレミアムクラスとして使用されることになる。今度福岡に飛ぶ便はこの78Mに機材変更になっていた。ラッキー。しかし、ほとんどガラガラ。

飛行機は飛ばさずじっと保管しておく訳にはいかないという。安全な運行を維持するためには定期的に飛ばしてメンテナンスする必要がある。国際線もほとんど運休してしまったので、国際線専用で飛ばしていた機材も飛ばしてメンテナンスする必要があるので、国内線で飛ばしているのだろう。

ホノルル線専用のA380は国内線に転用できないので、チャーターの遊覧飛行なんかもやっている。同様にfirst classが設定してあるB777やビジネスクラスが交互配置の新型シートの787なんかは国内線に転用するのは難しいだろう。

国際線が飛ばせない期間だけ、国内線にもJAL同様にfirst classを設定して飛ばしてみたらどうだろうか?札幌~福岡便とか羽田~沖縄とかの長距離便だとゆったり空の旅が楽しめそうだけど。

 

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2021.01.24

つるやハンドクラフト展がコロナで延期になった!

毎年、シーズン直前の2月に開催される「つるやハンドクラフト展」。今年もそろそろだなと日程確認するために久しぶりにサイトを開いたら、なんと!10月に延期になっていた

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毎回、日程があえば足を運ぶようにしていたので、残念。福岡ではflyfishingの専門店はないし、情報も少ない。ハンドクラフト展に行くと、新しいグッズが見つかるので楽しみだったんだけどなあ。最近はお店に行ってもタイミングが悪いのか、山城さんが不在のことも多い。ハンドクラフト展なら山城さんのお顔を確実に拝見できるのも嬉しい。

まあ、ハンドクラフト展はそれなりに密な状態になるし、ソーシャルディスタンスを確保しての開催は難しいだろう。残念だけど、シーズン終了後の楽しみに取っておこう。

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2021.01.19

流星号(Golf5 GTI)の気になるパーツ取り替えその3、シフトレバーのゲイターブーツ交換リベンジ!

前回、AliExpressで9.9$で購入したシフトノブは、ゲイターブーツの寸詰まりで残念ながら交換できなかった。ゲイターブーツが短かっただけで他に問題は無かった。中国製のサードパーティ製だったので、品質のばらつきによるものだったと思われるが、だからといってもう一度注文する気にはならない。amazonで販売している物も中国からの発送となっているので結局同じこと。しかも高いし。

ゲイターブーツだけ交換できないか?

そこで、ゲイターブーツだけを交換することを考えた。ゲイターブーツだけならamazonでも購入できる。残念ながらディーラーでは交換できないので、まずはゲイターブーツを交換してくれる整備工場探しだ。
VW Golf5の整備・パーツ交換できる整備工場をネットで検索するといろいろ出てくる。ここなら行けそうか?というところに、順に電話で問い合わせたりフォームで問い合わせしたが、ディーラーと同様に台座からシフトレバーまでをまとめて一括交換しか受けられないという回答。唯一別の提案をしてくれたのは、交換ではなくシートやソファのレザー(合成皮革含む)の補修と同じ方法で新品同様に直しますというもの。税別1万6千円。いよいよ交換パーツが見つからなければ、最後の手段としてここに補修をお願いするか。

寸詰まりのシフトレバーを解体

20210113-131415s どこに問い合わせてもゲイターブーツだけの交換はできないと言われる。じゃあ、手元にあるシフトノブのゲイターブーツだけを取り外して交換できないかと、解体してみることを思い立った。まず、台座とゲイターブーツの取り付け部分はそう簡単に外れそうにない。一方、シフトノブとの接続部分は何やらプラスチックのリング状の留め具で固定されているだけの様子。思い切ってドライバーをその境目に当ててそのリングをこじると、シフトノブはゲイターブーツから取り外すことができた。ゲイターブーツだけを取り替えることはできないけれど、ゲイターブーツが付いた状態の台座があれば、それにこのシフトノブを取り付けて交換は可能だ!

そこで今度はシフトレバーが付いていないゲイターブーツ付きの台座をネットで探すと、amazonではレバー無しの物は見つからなかったが、AlieExpressにはあった!そこで、また懲りずに注文。国際郵便送料込み7ドル90セント、日本円で決済して840円!

20210105-1411441s シフトレバーを取り外した前回の物と並べると、ゲイターブーツの長さの違いは一目瞭然。これなら問題なく付きそうだ。

なんと今回も不適合!

ディーラーに入庫予約を入れて、今度こそはと長くなったゲイターブーツに付け直したシフトレバーを手に意気揚々と乗り込んだ。今度こそは問題なく付くはず!と待っていると、再び「付かない」と!
20210119-150210s 聞くと、シフトノブにシフトレバー(車体から伸びるロッド)を差し込み固定するのだけれど、持ち込んだシフトノブはロッドを差し込む穴が浅いのだと。シフトノブのしっかり奥までロッドが入っていないと、シフト操作も安定しない。最悪の場合は抜けてしまう。穴が浅い分だけシフトレバーの位置も高くなり、それで前回はブーツが突っ張ったわけだ!

そこで、持ち込んだシフトノブをオリジナルのシフトノブに取り替え(ゲイターブーツとパネルは新しい)て取り付けられないかということになった。しかし、ディーラーではコンポーネントで取り替えるので、シフトノブをゲイターブーツから取り外す方法はマニュアルにないらしい。「どうやってシフトノブをゲイターブーツから取り外しました?」と尋ねられたので、「ドライバーをここに差し込んで…」と自分がやった作業方法を伝えた。

20210119-105721s20210119-120850sそれから待つこと10分ほど。「無事に付きました!」
(写真左がbefore、右がafter)
オリジナルのシフトノブをそのまま使えたので、かえって安心できる結果となった。よくよく見ると、さすが1000円のチープな造りのシフトノブだったから、付かなかったことでかえって良かったといえる。

今回の収支は?

さて、今回の作業費は税込2860円。毎回儲からない安い作業ばかりで申し訳ございません!最初に付かなかったシフトノブは1059円、今回用意したゲイターブーツ付きパネルは840円。しめて4759円!

運転席周りの取り替えがきくパーツはだいたい交換できた。あとは足回りや外装(塗装)、内装(内張)といった大物で自分ではなんともしがたい物ばかりが残った。宝くじでも当たらないと手が出せないかな?

ガソリンスタンドが無くなるまで、がんばって乗り続けられれば良いが。自分の身体もそれなりにガタが来ているし、まずは安全運転だな。

 

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2021.01.09

発眼卵や稚魚放流に向けた寄付・ドネーションを受け付ける仕組みがあると良いのに

毎年、古湯漁協・津江漁協・日田漁協などの遊漁証を購入しているが、これはそのシーズンに漁協が指定する河川で指定された漁法で魚を捕る権利を確保するもの。しかし考えてみると、これは漁協が用意した漁場に入って採捕する権利を買っているだけ。この権利の購入は漁協が河川ならびにヤマメなどの資源を適切に管理していることが前提となる。

我々アングラーは適切に管理されてシーズン開幕を迎えた河川だと信じて遊漁証を購入するが、ここ数年の古湯や昨年の梅野川(津江漁協)のように期待を裏切られることも珍しくなくなった。Curtis Creekと思い入れがある川も、大雨などで年々川の状況を悪化させている。
渓相が変化するのは仕方ないが、本来は放流など資源管理されているはずの河川でそれが怪しくなってきている。解禁直後であってもほとんど釣果が得られないシーズンも続いた。それであれば、われわれ釣り人も河川や対象魚の保全に積極的に関わることはできないか?

本州の漁協や地元の自然保護活動をしているNPO、ボランティアなどで発眼卵放流会や稚魚放流会をやっているところはあるが、福岡の近場では余り聞かない。どの漁協も会員の高齢化もあり、川のメンテナンスだけでも大変なようだ。

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遊漁券は今そこにある河川で対象魚を採捕する権利を認めるものだけど、それ以前にその河川の対象魚を保全することに積極的に関わる権利、寄付を受け付けてくれないだろうか?クラウドファンディングのようなものでも良いが、もっと現場でシーズン終盤に発眼卵や稚魚放流のための寄付のチケット販売をするなど、実際にそこで釣りをしている人を対象に。そうすれば、漁協は来シーズンに向けた収支のシミュレーションも立てやすくなり、計画的な資源管理がしやすくなるだろう。

シーズン最終の週末は多くの釣り人が川に足を運ぶので、イベント的なことをしても良いかもしれない。あるいは、1000円のドネーションチケットを購入すると、翌シーズンの遊漁券は500円割引で購入できるなどの特典を付けても良い。川や自然に遊ばせてもらっている身だから、その環境を守るためにも未来に向けた少しばかりの投資ができると有り難いと思うのだが。

※写真は、津江漁協の奥津江河原新報からお借りしました。残念ながら、2018年11月20日の投稿を最後にそれ以後更新されていません。この翌年の2019年は、近年にない良い釣りが楽しめた年でした。

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2021.01.03

今年ちょっとはいい年になるかもしれないと思えた2021初フライト

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2020年は世界に蔓延した新型コロナ感染症だけでなく、個人的にも2月の大腸ポリープの切除に始まり、12月の舌がん切除で締めくくるというなにかと病院や薬にお世話になり病気と闘った1年だった。年末にはコロナの第3波からGoToトラベルの一時停止、帰省や初詣の自粛などが呼びかけられた。神社は年内12月から新年2月にかけての分散でのお参りを推奨し、近所の神社でも手水舎の柄杓は撤去された。大晦日に先参りを済ませ、2021年を迎えた。

鉄道も空港も飛行機もガラガラ

 2021年最初のフライトは例年通り1月3日。羽田空港へ向かう鉄道も羽田空港のカウンターも、ANAのラウンジもガラガラ。ここ数年はUターンラッシュとは逆方向でもアップグレード(もちろんポイントで)できなかったのに、今年は余裕。プレミアムクラスも半分しか埋まっていなかった。
20210103-132547s20210103-1349401s残念ながら、富士山が見える窓側の席は取れなかったが、逆の窓側の席を確保。お昼にかかるフライトなので、おせち料理(今年はカワイイ図柄の白いお弁当箱)とシャンパーニュを楽しみながら2時間のフライト。

福岡空港に着陸する直前、機窓からは自分が乗るB777の大きな影が地面に。まるで影の飛行機が道路に着陸しているような光景。これは地上からは見ることができないし、太陽の位置がちょうど良いところにあって晴れてないと地上にこんなくっきりと影は落ちない。幸運なフライトで今年のスタートが切れた。
20210103-1441511s

今年は良い年になりそうだ。いや、良い年にしよう!

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