朝霞ガーデンで今年最後の釣り
ヤマメが禁漁となった10月最後の週末、久しぶりに養沢へ今年最後の釣りに出かけようと思いたった。しかし、その週末は息子が友人と泊まりでキャンプに行くので車を使うという。養沢も10月いっぱいでクローズなので今年の渓流釣りはこれで終了。ということで、養沢を諦めて朝霞ガーデンへ。
お昼前に朝霞ガーデンに到着すると、駐車場はほぼいっぱい。釣り人が多いルアーのポンドは、狭い間隔で釣っている(しかも親子やカップルなどグループも多い)のでみんなマスクをしていた。対してfly専用のポンドは、どうしても隣との距離を取る(しかもこちらはソロばかり)ためほぼマスク無しでロッドを振っている。
ライズも多いので、今年最後の釣りはドライオンリーで。風も無く釣りやすいコンディション。40cmには届かなかったもののそこそこ良いサイズのニジマスの引きも堪能できた。
2時半頃になると車の数も減ってきた。福岡よりも日が暮れるのが早い東京は、4時を過ぎると暗くなってくる。今の時期は4時半からはfly専用池がルアーにも解放されるので、その前に引き上げるflyマンも多い。
それにしても、釣れる魚はニジマスばかり。以前はヤマメ、サクラマス、イトウ、ブルックトラウトなども釣れていた(イトウはさすがにかけたことは無いが)。もっと昔はグレーリングも放流していた。釣れなくても、底を回遊していく大きなイトウの姿も見られなくなった。
僕には釣れないだけで、ポンドの底の方に潜んでいるのだろうか?
これで今年の釣りは終了。これから暫くは来年3月の解禁に向け、タックルのメンテナンスやフライの補充に精を出すことにするか。
| 固定リンク | 0
「flyfishing・釣り」カテゴリの記事
- 猛暑の中、誰もいない本谷毛ばり釣り専用区で熱中症一歩手前となり撤収(2026.07.30)
- 台風に刺激された梅雨前線の大雨で、渓相が大きく変わり魚影も薄くなった梅野川(2026.07.20)
- 久しぶりの自然渓流でヤマメを期待したものの、養沢のヤマメは相手にしてくれず(2026.07.17)
- 梅雨に入って釣りに行けていないので、朝霞ガーデン(2026.06.14)



コメント