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2020.09.19

予想を超える水量の中、先行者の足跡を確認して早々に撤収

Dsc_1621s
今シーズンも残すところあと2週。
昨日までの雨はそれなりの雨量だったので、どの川も増水しているのを想定しながら迎えた4連休初日。雨が止んで24時間経っていないなか、竿を出せるのは減水も早い源流部に限られる。遠くの川はリスクが大きいので背振の渓流を目指す。

途中で通過する那珂川上流部も、椎原川も内野川も増水している。これでは無理かもと覚悟を決めて三ツ瀬峠を超えると…
予想は的中、どこも増水。なんとか入れそうな川を見つけて入渓するも、それらしいポイントでもヤマメの反応は無し。ここで出なければ望みは無いなと思って足下を見ると、僅かな砂地に新しい足跡。昨日の午前中まで雨が降っていたから、これは今朝の物だろう。ということは既に先行者がいたということか。これでは出るはずがない。
早々に諦め、川を下って退渓。別な渓流を目指す。
あまり増水していない支流を見つけて入るも、川幅は狭いしRODを振れる空間がほとんど無い。なんとか小さなヤマメを1尾だけ釣って本日は終了。まだ朝の8時過ぎだというのに(T-T)。

帰りに開店したばかりのドンキホーテに寄り、母親からのお使いの買い物をして帰宅。山で食べるはずだったサンドイッチは、今日も家で熱いコーヒーと一緒に食べることになってしまった。

これでは明日もまだ水は引かないだろう。連休後半に望みを繋いで、明日は家でゆっくりしていようか。

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