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2020.06.06

柳の下に2匹目のドジョウはいなかった。しかし、あの川で23cmのヤマメゲット!

Dsc_1504s
前回、思いのほか良い釣果をあげた里川に「夢よもう一度」と出かけた。

水はクリアだが随分減水している。フライを流せるポイントも少なくなり、魚の気配が無い。前回ヤマメが出たポイントも、どこも無反応。たまにアブラバヤが喰ってくる程度。良く見ると砂地に足跡がある。他に釣り人を見ることはないが、先日地元の人が言っていたように釣り人は多いのだろう。ということはもうみんな抜かれてしまったか?柳の下に2匹目のドジョウを期待してはいけないのだ。

2時間ほど釣り上がるも、なんの反応もなくこの川には見切りをつける。さてどこに移動するか?県境を越えて梅野川や古湯に行くには距離がありすぎるし、今からでは出遅れている。そこで水害の前はヤマメがいたという川の上流に、ダメ元で入ってみることにした。

川幅も狭く水量も少ない。それっぽいポイントにフライを落としても、何の反応も無い。やっぱりダメなのかなあ、と諦めかけていたところに細長くそこそこ水深のあるプール。フライを流すとらしき魚影が反応して近づいてくる。が、直前で見切って帰って行く。サイズは大きくはないものの、どうやらヤマメのようだ。なんとかその正体を確認したい!とフライを色々変えて流してみるも、結局フライをくわえることはなかった。しかし、この先へ一縷の希望の光が見えた気がした。

微かな可能性を頼りに釣り上がるも、何の釣果も得られないまま時刻はお昼時に。そこに、雰囲気のある小さな堰堤が現れた。ここで出なかったら、この先釣り上がっても何も釣れないだろうというくらいの絶好ポイント。慎重にフライをキャストすると、1投目で出た!しかも大きい!ヤマメかそれともイダか、あるいは大きなカワムツかもしれない。パーマークを確認するまではぬか喜びは禁物。加えて前回の悪夢もあるので、ネットに納めるまでは。

Dsc_1502s 魚は強い引きでなかなか寄ってこない。やっと水面に上がってきたところでヤマメ!であることを確認。これはなんとしてもネットに納めなければ!慎重に慎重に、しかしできるだけ手早く引き寄せて~、ネットイン!

8寸にちょっとだけ足りない23cmのヤマメ。この川にこんなサイズのヤマメがいるとは思ってもいなかった。嬉しい誤算。多分、ここにヤマメがいると思って釣りに来ている人はほとんどいないだろう。

県境を越えて釣りに行くことができるようになったので、この川は暫く封印してヤマメが増えるのを遠くから見守ることにしよう。

梅雨入り前の貴重な週末。明日も無駄にはできないぞ!

 

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