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2020.06.06

日本の超高齢化で、父親名義の携帯がそこら中でトラブルの原因になっているんじゃなかろうか?

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父名義で契約して母が使っているらくらくホン。ハード故障のため新しい機種に替えることにした。今更スマホは使えないし最新機種でなくても良いというので、amazonで中古の美品を購入。しかし、SIMカードのサイズが違う(新しい物は、見た目はガラケーだけど中身がスマホ)のでSIMカードの再発行が必要となった。が、ここで問題発生!!

契約者本人ではないので再発行手続きができない。父は入院中だしこのコロナ禍で面会もできないので委任状も取れない。もちろん、病室には電話も繋がらない。

そんな状況を説明してdocomoショップから本部に問い合わせてもらってもダメだという。一緒に暮らしている家族で身分を証明する物もある。こんな状況は高齢化が進んだ今の日本、至る所でありそうだ。

契約者が死亡したら、できることは解約だけ!

そこで、「もし契約者が入院したまま死亡した場合はどうなるんですか?何ができるんですか?」と尋ねると、解約だけはできると。しかし、電話番号を引き継ぐことはでない

使用者は変わらないのに電話番号は引き継げないのだ。

うちの両親のように、家族の携帯電話の契約者が全て家長であるケースは少なくない。かくいう我が家も妻の携帯も、同居中の次男の携帯もいまだに契約者は私だ。妻が使っている番号を最初に契約したのが30年ほど前(vodafonの時)、次男のは中学入学した年だから10年前か。今回コロナ禍緊急対応の特別定額給付金も、世帯主に対して支給されるのは家長制を引きずっているようにも感じる。

もしも今、不慮の事故で僕が死んでしまったら…
妻も次男も名義変更はできず、電話番号を引き継ぐこともできず全て解約になってしまうのだ。

午前中の釣りはなんとか帳尻あわせをして帰ってきたのに、午後はこの件でストレスMax。携帯電話は忘れた頃にやってくる地震か地雷か、心の平安を乱す隠れた爆弾だ。

家族の形態の名義変更するなら早めをオススメします。

 

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