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2020.04.16

流星号のヘッドライトの黄ばみ落としに挑戦してみた

Dsc_1395sDsc_1394s2005年型の流星号。ヘッドライトの黄ばみがずっと気になっていた。
ヘッドライトのレンズ交換となるとまたとんでもなく高くなるし、専門業者に依頼するとそれなりに高い料金を請求されるはず。しかし、専門業者が存在するということは、取り外さないでもクリアにできると言うことだ。何らかの研磨剤か道具があるはずだ。

そこで、なんとか自分でやれないものかと早速ググってみた。

すると、身近な物を使ってヘッドライトを綺麗にする動画を見つけた。その動画によるとLIONの「おふろのルック みがき洗い」が一番だということだったので、外に出たついでにドラッグストアやスーパーで探してみたが見当たらない。勿論ネットでは購入できるが、送料が商品価格よりも高くなってしまう。

他に無いかと更にググってみると、amazonで手頃な価格(858円)でそのものズバリ「ヘッドライトクリーナ-&コート」という商品を見つけた。早速注文し、DAISOでマスキングテープを購入して到着を待った。

 

左右で黄ばみが違っていた

Dsc_1393s 商品が到着したので準備をして流星号の前に立ち、ヘッドライトをよく見ると、左右で黄ばみが違うことに気付いた。流星号は屋外の駐車場に東向きに駐めている。そのため、ボディの右半分(南側)はずっと日に当たり、左側は日陰側となり紫外線も弱い。その結果、右のヘッドライトの方がより黄ばみが進行していたのだ。

早速ヘッドライトの周りをマスキングテープで保護しようと貼り進めた。途中、ちょっとずれたので張り直そうと剥がしたら、なんということでしょう!塗装が一部剥がれてしまった!

これじゃあ、マスキングテープを貼ること自体がリスクになるので、テープを貼らずに作業開始。

電動ポリッシャーがあれば簡単な作業ではあるが、そこは節約が旨のこの私。ひたすら自力で磨く。若くない身体には少々しんどい。ベストキッドの修行シーンが頭に浮かぶ。力尽きて本日は終了。

Dsc_1395s Dsc_1403s撮影日が違うのでわかりづらいが、大分黄ばみは取れた(右)ようだ。しかし、まだまだクリアとは言い難い。表面だけじゃなく中まで黄ばんで、これ以上クリアにならないんだろうか?

これからも、毎日5分ずつでも磨いていけば、そのうちに新品のようにクリアになるのかな?在宅勤務で運動不足になりそうなので、天気の良い日は昼食後の運動に、ヘッドライト磨きに暫くは精を出すことにしよう。

 

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